2017年01月09日

やがて雪は花びらに変わる

私の20代は猛吹雪ですた。

来たる30代はどうなるのでせう?




ハリケーン。

50代で、いとしめやかになる!




ハリケーン・・・・・・

先生、乗り切る為のお言葉を下さいませ。





二十代、三十代はだれでも疾風怒濤の時代だ!

乗り切れるか、脱落するかは君次第だよ。

答えは君の心の中にある・・・



あわれわれ死なんと欲す、

あわれわれ生きむと欲す、

あわれわれ、亡びたる過去のすべてに



涙湧く。

みそらの彼方から

風が吹く・・・





心得ました。

こんな遠い異国の果てでお別れするなんて本当に辛いのですが

また会う日までごきげんよう。





10代で既にハリケーンなのですが





大事なことは、どんな時でも

決して自分を売らないことだ!

そして辛抱強くやることだ!

・・・やがて雪は花びらに変わる・・・







posted by 昨晩 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日のくれは君の恋しやなつかしや息ふさがるるここちこそすれ

陽気で、坦々として、

そして自分を売らないこと。



わが魂の願うことであった!







かつてはそんな風になりたいと思ったが

なれなかった。

すべて自分と正反対のことばかりだった。

自分を偽るのは苦しい。

しかし、素の自分を見せ付けられるのは

もっと苦しい。








おまえの訃報に遇うまでを、浮かれていたとはどうもはや・・・



風が吹く、

あの世も風は吹いてるか?

熱にほてったその頬に、風をうけ、

正直無比な目をもって

おまえは私に話したがっているのかも知れない。



あの世からでも、僕から奪えるものでもあったら奪ってくれ・・・





私はその日、人生に

椅子をなくした・・・




雪の華   中島美嘉 投稿者 showakayo






posted by 昨晩 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

磯ゆけば浪きてわれの靴跡を消せりわれはた君忘れ行く

新しい何かを手に入れるには

古い何かを手放さなければならない。



その手に何かを掴みたいのなら

今持っているものを放さなければならない。



昨日と違う景色を見たいのなら

今いる場所から動かなければならない。



今までと違う結果が欲しいのなら

今までと違う行動をしなければならない。



変わりたいと思うなら

変わるような行動をしなければならない。

自分の足で新しい一歩を踏み出さなければならない。

もし歩くことができないのなら

這ってでも今いる場所から動かなければならない。



動くこと、変わること、転がること

なんであれ「今までどおり」「昨日と同じ」から

離れていくことだ。

そして、それを続けることだ。



歩き続けた人が、一番遠くまで行ける。

続けた人だけが、手に入れることができるものが ある。




LOVE 〜Destiny〜   浜崎あゆみ 投稿者 showakayo




posted by 昨晩 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう一度

一月の空は高く澄んで

風は穏やか

街外れの霊園には訪れる人もなく

シンとしている。



様々の人生の終点がここに静かに眠っている。

その人なりの波乱や劇的な出来事があったにせよ

それらは全部無事に収束して

今は静かだ。



そう、すべては小さなことで何とかなるものなのだ。



人は先が見えないと不安になるが

ここにくれば先は見えたも同然。

不安になることもない。



さあ、安心して心穏やかに生きよ。

こうして多くの人がお前の生き様を見ている。



人はいつだって穏やかに生きるべきだし

生きることができる。

ただ、それを時として忘れてしまうことがあるだけなのだ。







かなしからずや、ばらの花

花は散りても花の香は

なほも名残に匂ひけり



せつなからずや、人の恋

恋は失せても思ひ出は

ながく心にのこりけり。




posted by 昨晩 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

人が本当に死ぬのは、その人のことを覚えている人がいなくなったときだ。

身近であればあるほど

その人との思い出がたくさんある。

いろんな場面でのその人の言葉や振る舞いを覚えていて

懐かしく、時にほろ苦く思い出す。

そうしているうちは

その人は生きている。



死んではいるが生きている。



死者はその人のことを覚えている人がいる限り生きている。





永遠の命は無いし

永遠に生きたいとは思わない。

ほどほどがいい。

そういう意味で

33回忌というのはいい頃合だと思うのだ。







posted by 昨晩 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

新しき明日の来るを信ずといふ 自分の言葉に嘘はなけれど

自分の気持ちに嘘はない。

けれど、結果的に嘘になってしまうのは

どうしたわけだろう。



自分に宣言なんかしなければいいのに

お調子者の僕は今日も自分に宣言するのだ。





あの頃はよく嘘を言ひき。 平気にて嘘を言ひき。 汗が出づるかな。



何となく自分を嘘のかたまりの如く思ひて目をばつぶれる            
   
                                       

もう嘘をいはじと思ひき―それは今朝― 今また一つ嘘をいへるかな



今までのことをみな嘘にしてみれど 心すこしも慰まざりき








posted by 昨晩 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

行く道に 花の咲かない 道はなく

2017年が明けた。

今年もまた色々なことが起こるのだろう。

そのたびに、喜び、悲しみ、分け合い、耐えて

自分の糧にしていくことができたら、いい。

苦も楽も人生の彩り。

人に助けられ、時に人に寄り添い

豊かな人生になればいい。






posted by 昨晩 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

キレイと言われないと花は咲かないのか

他人の評価に依存する生き方





花は咲く時期が来たら咲く。

それまでは内側で咲く準備をしている。

そして、条件や環境が整ったら、咲く。



ぶれず、迷わず、悩まず、揺れず、惑わされず

ひたすら自分のペースで、自分の意思で、咲く。




周りから、キレイだと言われようと言われまいと、咲く。

咲いて欲しいと期待されようと期待されまいと、咲く。

無関心、無視、声をかけられなくても、咲く。




光や水や栄養は必要だけれど

キレイだとか、咲いて欲しいだとかの評価や期待がなくても

存在すら知られなくても

そんなのに関係なく、咲く。





良くも悪くも、人は評価をするものである。

あれこれ言うものである。

そういうものだ。

それは言わせておけ。



だが、それと自分の価値とはまったくリンクしない。

自分の価値は自分が知っていればいい。



他人の評価を気にして

その評価を意識すると、自分でなくなってくる。

辛くなる。むなしくなる。そして、不安定になる。

なぜなら、他人の評価は実態がないからである。

物事の一部しか見ていないからである。

物事の一面しか見ていないからである。

評価者の主観だからである。





評価は人がするものである。

評価は深く知らないでするものである。

評価は変わるものである。

評価は不安定不確定なものである。




自分の価値を他人の評価で計ってはいけない。









posted by 昨晩 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

一枝が動いたが、万の葉は従わず。

人生は面白いな。

思い通りにいかないもんな。



まったく想定外というか

考えてみたことすらないことが

自分の身に起きることって あるんだよ。



神も仏もないのか って思うよ、そんときは。

俺が何をしたっていうんだ って大声で文句を言ったよ。

まぁ 言った所で何も変わらないけどさ。

でも言わずにゃ要られないよ。



お決まりのコースで

腑抜けた日々。

どれだけの時間を流してきたか。



ねぇ 大切にしなきゃいけない今日という日を

ずいぶん無為に過ごしてきたな。



あの頃にこの言葉を知っていればな と思うよ。



相手を憎むな。

判断力が鈍る。




俺は自分を憎んで

ずいぶん遠回りをしたよ。



そして周回遅れで

今 スタートラインさ。









posted by 昨晩 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苦も楽と思うも迷い 苦も楽も夢の中なる夢のたわむれ

苦しみや悩みって

逃げると追いかけてくる。

だけど

覚悟を決めて向き合うと

ぜんぜんたいしたことない。



自分の頭の中で

勝手に大きくしちゃってるんだな。

そしてその妄想にびびっちゃってる。

情けないけどコレがほんとのところ。







posted by 昨晩 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする