2017年04月12日

うちの亭主とこたつの柱 なくてならぬがあって邪魔

年取るっていいね。

経験が増えるっていいね。




この前、テレビを見ていたら

珍しく菅野美穂が旅のリポーターをやっていた。



「普段は見れない別のハワイ」を紹介する内容で

活火山が作り出した荒涼たる風景や

マグマが海に滝のように流れ込むさまなどをリポートしていた。

その流れで、世界一きれいな夕日が見れる場所に行き

実際に沈みゆく夕日を見て

冒頭の言葉を彼女が言った。

今まで見た中で一番きれいな夕日 とも言った。




生きていればいろんなことがある。

楽しいことばかりじゃない。

というか、楽しくないことの方が多い。

だから、キモチが塞いでいるときや

体が弱っているときは

生きることに対して

どうしてもネガティブな考えになりがちだが

どっこい

生きていくこと、年を重ねることは

素敵なこともある ということを思い出させてくれたし

そういうところに意識して視点をフォーカスしなくちゃいけない

ということも思い出させてくれた。



そういえば、昨日か一昨日のテレビで

所ジョージが

寝たきりになっても生きていたい。

目だけは開けていたい。

だって面白いことが起きるかもしれないから

見逃したくない。

ここまでポジティブでなくてもいいけど

こういう考えをする人もいる ということを知るだけでも

自分の中の閾値があがるのではないだろうか。



亭主元気で留守がいい というように

家で邪魔者扱いされたら

フラフラ外に出かければいい。

なにか面白いことに遭遇するかもしれないのだから。




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2017年04月11日

逢えたら逢えたで別れがつらい、逢わなきゃ逢わぬでなおつらい

人生を左右するのは、才能でも運でもない。

やる気と勇気 前向きな気持ち。



それは すべて元気が基本

それが 人生を決める。



◆Blue 幸せになれる場所  文:秋月菜央







生活不活発病という病気がある。

高齢者や身障者に多いが

災害時の長期の避難生活などでも

発症することがあるという。

俗に言う「体がなまる」という状態の程度が強いもので、

心身機能の低下により、起きる、立つ、歩く、昇るなどの

日常生活に必要な動作に支障をきたすようになる。



おそらく、本人の意欲も低下しているので

運動したほうがいいよ

とか

なにか好きなことをやったら、、、

もっと食べないとチカラがでないよ

などと周囲が口やかましく言っても改善は難しいかもしれない。



早くに専門医に相談して

しかるべき環境に身を置くとか

指導に基づいたあれこれを実施するなどしたほうが良いのだろう。




ところで、俺自身もずいぶんここのところ

ブログ更新を怠ってきたが

従来の怠け癖とキャパの狭さ、意志の弱さのゆえんである。



とにもかくにも

元気が一番。

気分上々が幸せの素だね。



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2017年03月04日

毎日見れば

前向きな言葉

ポジティブな言葉を毎日つぶやけば

前向きでポジティブな自分になれる。

前向きでポジティブな毎日になる、という。



ならば、

言葉以上に情報量の多い、それゆえ影響力が大きい

動画であればなおさら、だろう。



というわけで

毎日、前向きでポジティブな動画を見れば

言葉をつぶやく以上の速さで

ポジティブな自分

ポジティブな人生を送れるようになるだろう。











posted by 昨晩 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

迷ったら、

迷ったら、やめておけ。

そんな中途半端な気持ちでは

やってもうまくいかない。

覚悟を決めて、何が何でもやりぬく強い気持ちがないと

物事は成し遂げられない。

だから、迷いがあるなら、やめておけ。






迷ったら、やれ。

やらなかった後悔と、やった後悔。

どうせ後悔するなら、やっとけ。

もしかしたら、うまくいくかもしれないし

うまくいかなくて元々と思えば

やらない選択はない。

うまくいかなくてダメージ受けても

時間がたてば笑い話。

授業料払ったと思って糧にすればいい。

だから、迷ったら、やっとけ。







0⇒1 にするには、大きな力が要る。

1⇒10⇒100 にするには、

大きな力は要らないが、頭を使いながら続けなければいけない。



0⇒1 は実行力

1⇒10⇒100 は継続力

その先に成功がある。



途中でやめるから失敗となるが

見方を変えれば、

失敗は成功の途上である。

失敗すらしない ということは

いつまでも0のままということで、最悪である。



posted by 昨晩 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

必要なときは他人がちゃんと責めてくれる。

どうして自分を責めるのですか?

必要なときに他人がちゃんと責めてくれるんだから

いいじゃないですか。

■アインシュタイン





なにかというと卑下して

自分を責めて、どうせ自分なんか といじける。

どうしてそんなに自己評価が低いのか?

どうしてそんなに自分を責めるのか?

自分くらいは自分を守ってあげないと

自分の立つ瀬がないよ。

ただでさえ孤軍奮闘しているんだから。



少しくらい失敗したっていいじゃない。

失敗したって言うことは、行動したっていうことなんだから

立派なもんだよ。

うまくいかないやり方を一つ覚えたと思えばいいんだから。

ドンマイ だよ。

気分転換に好きなことして、早く寝ちゃうんだよ、そんなときは。



とにかく

自分を責めちゃダメだよ。

自分のことは守ってあげなきゃ。

必要なときは他人がちゃんと責めてくれるってさ。








posted by 昨晩 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

戸の面には羽根つく音す笑ふ声す 去年の正月にかへれるごとし

サヨナラッ

サヨナラッ

サヨナラッ

あなたは あんなに手を振って離れてゆく



あなたがくれた愛情は 生涯忘れることはありません

よろこびも ぬくもりも きびしさも

あなたがくれた愛情だった



小さなときはいるのが当たり前

大きくなっても いるのが当たり前

会わなくなっても いるのが当たり前

いつだって いるのが当たり前だった

いなくなるということは想像だにしなかった



サヨナラッ

サヨナラッ

サヨナラッ

あなたは唐突に遠くに行くけれど

もはやどこにいるかは関係ない

いつも一緒にいるんだと

わたしはそう思っている



あなたとともにした時間は

貴重で大切でありがたい

これからの時間をより良く過ごすチカラになるだろう

あなたは 足元を照らす明かりであり

遠くにあって私を導く明かりになるだろう



サヨナラッ

サヨナラッ

サヨナラッ

あなたはあんなにも強く手を振る

あなたがどんな思いでいるか

みんなわかっています



ありがとうッ

ありがとうッ

ありがとうッ

これしかありません







■掲出歌 石川啄木
posted by 昨晩 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

還らざるもののひとつに冬の蝶

午後 気分転換に外に出たとき見上げた青空

夕方 車のライトが連なる間を抜けてゆく高校生の自転車

どちらも とても懐かしい風景を思い出させる



今 目の前にある風景の中に

遠い昔のある一瞬が透けて見える



行きて帰らぬ



世の条理を感じる年齢になった

あらためて思う

この世は そして人生は 過ぎてゆくものだ

その繰り返しだ と



今 僕が見ている風景は 

そして 今 僕が感じている感情は


かつては僕の父親が見て感じたものであり

そのもっと前は 父の父が見て感じたものなのだ



行きて帰らぬもの

鉄砲の弾 口から出た言葉 若い日々



古からの物の本によれば

帰らぬものとはこういうものらしい



離れていった人の心 もそうだろうし

大切な人が亡くなることも そうだろう。



どんなに願っても 泣いても 帰らないものがある

元に戻らないものやことがある

叶わないことがある



そうしたできごとのひとつひとつや

それによる感情の揺れが

人生に彩と味わいと陰影をつけるのだろう



そして だからこそ

新しい出会いの喜びもまた あるのだろう







■掲出歌 福神規子








posted by 昨晩 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

やりたいことは全部やれ

どう見られるかなんて気にするな

やりたいことをやれ

やれなかったじゃなくて やらなかった だろ?

自分をごまかすな

いつだって最大の障害は「躊躇する自分」だ

壊してしまえ そんな自分は

自分の可能性を自分で閉じる愚かさと損害について

しっかり見つめてみろ

やらないという選択肢なんかないはずだ



やりたいと思いながらやらなかった後悔は最低だ

やりたいことは全部やれ

どうがんばっても全部はできないんだから

全部やるッという熱い気持ちがなけりゃ

何にもできない



やりたいことは全部やれ

100%できなくてもいい

途中で終わってもいい

やりたかったことをやった ということが大事なんだ

なにもやらないというのは死んでるのと一緒

生まれてきた意味がない



周りを驚かせ 自分を驚かせ

自分に眠っているいろんな顔を全部出せ 全部見せろ

周りの先入観をぶっ壊せ

そんなものに縛られるな

やってみて初めて気づく意外性が自分にはある

だから

やりたいことは全部やれ

やってやってやり続けてやり疲れたら

少し休もう







posted by 昨晩 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一読、十笑、百吸、千文字、万歩

ボケず、人生を楽しみ全うするための秘訣がコレ。



一日1回はそれなりの文字数の文章を読み

一日十回は大きな声で笑い

一日百回は深呼吸をしたり自分の呼吸に意識を向けて

一日千文字程度の文章を書いて

一日1万歩のウォーキングをする。



これを続けることで

年を重ねても、頭脳明晰、好奇心旺盛、行動力抜群で

ポジティブな毎日を送れること間違いなしということのようだ。



どれもしっかりとした根拠もありそうだし

やって悪いことでないことは明らかなので

足りないと思う項目を意識して実行すれば

楽しい人生後半を過ごせるのではないでしょうか。







posted by 昨晩 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

わからないこと、ままならないことは一生の宿題

2月1日放送のNHK朝の連続ドラマ「べっぴんさん」第100話で

主人公のすみれに父親の五十八が語りかけるこんな台詞があった。





わからんこともあるし、ままならんこともある。

そやけどそういうことは、一生かけての宿題やと思うてたら

人はいくつになっても成長できる。

それは仕事だけに限ったことやないで。






ドラマとしては、この台詞を機に

父親のお役御免を図ろうとしているように感じられたが

僕的にはしみじみとこの台詞が心に沁み込んできた。



わからないこと、あるよな いっぱい。

ままならないこと、あるよな いっぱい。



そういうことに腹を立てたり、腐ったり、凹んだりすることはあるけれど

宿題だと思って時間をかけて解決しようとは思わなかった。



いつも限られた時間の中で

スピーディに解決したり処理したりしなきゃいけないと思い込んでいた。



だけど、そうか、すぐに解決策が見つからなくても

じっくり取り組めばいいのか。

辛い時間や悩む時間は続くかもしれないけれど

時間かかってもいいんだとの思いがあれば

腰をすえて落ち着いて問題に向き合える気がした。



人はいくつになっても成長できるって

こういうことなんだと気がついた。









posted by 昨晩 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする