2017年04月14日

世の中に寝るほど楽はなかりけり、憂世の馬鹿は起きて働く

突き詰めて考えれば

「何のために働くのか?」 という問いの答えは

「のんびり、ゆったりした暮らしをするため」

というのも確実に挙がると思うのだが

「のんびり、ゆったり暮らす」だけなら

働かない暮らしものんびり、ゆったりしているわけで

そう考えると

働くことが果たして正しい選択なのか

なんだか本末転倒な気がしなくもない。



とはいえ、働くことと働かないことは

正反対のことなので、その結果とするところが

同じわけはない。



両者の違いは、収入を生むか否か、で

厳然たる違いがある。



マインド的なことはおいておくとして

やはり経済的な違いは大きい。



なんだけど

なんとなく釈然としない思いが胸の奥にわだかまるのは

働いてもそれに見合った対価が得られないことが間々あることだ。

そして、もっと始末におえないのは

そうして働いた結果、心身を害してしまうこともあるということだ。



こうなると

働くことの経済的メリットよりも

デメリットの方が大きくなってしまう。



何のために働いたのか? ということ。



体を壊すために働くわけもないのに

マジメに一生懸命働いた結果、怪我をしたり

病気になってしまうことが多かったりする。



そうなると

一番初めの話に戻って

果たして働くことは正しい選択なのか

ということについて

もう一度考え直してみることも大切なんじゃないかなと思う。



で、今、みんなが考え始めているのが「働き方」


今までと同じように働くのではなく

どう働けば

体を壊さずに、かつ提供した労働と同等の対価をもらえるのか、

あるいは

どう働けば

より短い時間でより多くの成果を挙げ、かつより多くの対価を得られるのか、

ということ。



どのみち、機械が人間に取って代わるときがすぐそこまで来ているので

そのうち人は今の仕事からはあぶれていく。

そうなる前に、なにをやるか、どうやるか、だれとやるか

を考えることはとても意味があることだと思う。



大きく世の中の価値が変わりつつあるリアルタイムの中に

今僕らは身を置いている。

それを不安と感じず、ワクワク感じる感性が求められている。



何をやってもいいし、何を選択してもいい。

全ての決定権と実行力は、自分が持っている。

昔も今も、やったもん勝ちであることは間違いない。












という妄想がPCの前に座っていたら浮かんできた。






posted by 昨晩 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

酒も博打も女も知らず 百まで生きてる馬鹿なやつ 

マジメは果たして正しいことなのか?



正しいことだと信じて生きてきたが

ホントにそうかと時おり思う。

別にそれが自然体ならそれでもいいが

かくあらねばならぬとの思い込みで

わざわざ窮屈な思いをしていたのなら

考え直してみる価値はあるかもしれない。



人生は、そして世の中は

人に迷惑をかけなければやっていけないようにできている。

にもかかわらず

迷惑をかけてはならぬと一人でがんばっているのは

まじめというのだろうか。

融通がきかないというのではないか。

なんによらず

ものの見方には両面あるので

ネガティブな見方もあればポジティブな見方もある。

どちらもおんなじことだ。

裏表だ。



ならば、やっぱりやりたいようにやるのが一番だし

それが幸せだろうし

それこそが自分の人生をまじめに生きている

ということになるのではないか。



posted by 昨晩 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

うちの亭主とこたつの柱 なくてならぬがあって邪魔

年取るっていいね。

経験が増えるっていいね。




この前、テレビを見ていたら

珍しく菅野美穂が旅のリポーターをやっていた。



「普段は見れない別のハワイ」を紹介する内容で

活火山が作り出した荒涼たる風景や

マグマが海に滝のように流れ込むさまなどをリポートしていた。

その流れで、世界一きれいな夕日が見れる場所に行き

実際に沈みゆく夕日を見て

冒頭の言葉を彼女が言った。

今まで見た中で一番きれいな夕日 とも言った。




生きていればいろんなことがある。

楽しいことばかりじゃない。

というか、楽しくないことの方が多い。

だから、キモチが塞いでいるときや

体が弱っているときは

生きることに対して

どうしてもネガティブな考えになりがちだが

どっこい

生きていくこと、年を重ねることは

素敵なこともある ということを思い出させてくれたし

そういうところに意識して視点をフォーカスしなくちゃいけない

ということも思い出させてくれた。



そういえば、昨日か一昨日のテレビで

所ジョージが

寝たきりになっても生きていたい。

目だけは開けていたい。

だって面白いことが起きるかもしれないから

見逃したくない。

ここまでポジティブでなくてもいいけど

こういう考えをする人もいる ということを知るだけでも

自分の中の閾値があがるのではないだろうか。



亭主元気で留守がいい というように

家で邪魔者扱いされたら

フラフラ外に出かければいい。

なにか面白いことに遭遇するかもしれないのだから。




posted by 昨晩 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

逢えたら逢えたで別れがつらい、逢わなきゃ逢わぬでなおつらい

人生を左右するのは、才能でも運でもない。

やる気と勇気 前向きな気持ち。



それは すべて元気が基本

それが 人生を決める。



◆Blue 幸せになれる場所  文:秋月菜央







生活不活発病という病気がある。

高齢者や身障者に多いが

災害時の長期の避難生活などでも

発症することがあるという。

俗に言う「体がなまる」という状態の程度が強いもので、

心身機能の低下により、起きる、立つ、歩く、昇るなどの

日常生活に必要な動作に支障をきたすようになる。



おそらく、本人の意欲も低下しているので

運動したほうがいいよ

とか

なにか好きなことをやったら、、、

もっと食べないとチカラがでないよ

などと周囲が口やかましく言っても改善は難しいかもしれない。



早くに専門医に相談して

しかるべき環境に身を置くとか

指導に基づいたあれこれを実施するなどしたほうが良いのだろう。




ところで、俺自身もずいぶんここのところ

ブログ更新を怠ってきたが

従来の怠け癖とキャパの狭さ、意志の弱さのゆえんである。



とにもかくにも

元気が一番。

気分上々が幸せの素だね。



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2017年03月04日

毎日見れば

前向きな言葉

ポジティブな言葉を毎日つぶやけば

前向きでポジティブな自分になれる。

前向きでポジティブな毎日になる、という。



ならば、

言葉以上に情報量の多い、それゆえ影響力が大きい

動画であればなおさら、だろう。



というわけで

毎日、前向きでポジティブな動画を見れば

言葉をつぶやく以上の速さで

ポジティブな自分

ポジティブな人生を送れるようになるだろう。











posted by 昨晩 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

迷ったら、

迷ったら、やめておけ。

そんな中途半端な気持ちでは

やってもうまくいかない。

覚悟を決めて、何が何でもやりぬく強い気持ちがないと

物事は成し遂げられない。

だから、迷いがあるなら、やめておけ。






迷ったら、やれ。

やらなかった後悔と、やった後悔。

どうせ後悔するなら、やっとけ。

もしかしたら、うまくいくかもしれないし

うまくいかなくて元々と思えば

やらない選択はない。

うまくいかなくてダメージ受けても

時間がたてば笑い話。

授業料払ったと思って糧にすればいい。

だから、迷ったら、やっとけ。







0⇒1 にするには、大きな力が要る。

1⇒10⇒100 にするには、

大きな力は要らないが、頭を使いながら続けなければいけない。



0⇒1 は実行力

1⇒10⇒100 は継続力

その先に成功がある。



途中でやめるから失敗となるが

見方を変えれば、

失敗は成功の途上である。

失敗すらしない ということは

いつまでも0のままということで、最悪である。



posted by 昨晩 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

必要なときは他人がちゃんと責めてくれる。

どうして自分を責めるのですか?

必要なときに他人がちゃんと責めてくれるんだから

いいじゃないですか。

■アインシュタイン





なにかというと卑下して

自分を責めて、どうせ自分なんか といじける。

どうしてそんなに自己評価が低いのか?

どうしてそんなに自分を責めるのか?

自分くらいは自分を守ってあげないと

自分の立つ瀬がないよ。

ただでさえ孤軍奮闘しているんだから。



少しくらい失敗したっていいじゃない。

失敗したって言うことは、行動したっていうことなんだから

立派なもんだよ。

うまくいかないやり方を一つ覚えたと思えばいいんだから。

ドンマイ だよ。

気分転換に好きなことして、早く寝ちゃうんだよ、そんなときは。



とにかく

自分を責めちゃダメだよ。

自分のことは守ってあげなきゃ。

必要なときは他人がちゃんと責めてくれるってさ。








posted by 昨晩 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

戸の面には羽根つく音す笑ふ声す 去年の正月にかへれるごとし

サヨナラッ

サヨナラッ

サヨナラッ

あなたは あんなに手を振って離れてゆく



あなたがくれた愛情は 生涯忘れることはありません

よろこびも ぬくもりも きびしさも

あなたがくれた愛情だった



小さなときはいるのが当たり前

大きくなっても いるのが当たり前

会わなくなっても いるのが当たり前

いつだって いるのが当たり前だった

いなくなるということは想像だにしなかった



サヨナラッ

サヨナラッ

サヨナラッ

あなたは唐突に遠くに行くけれど

もはやどこにいるかは関係ない

いつも一緒にいるんだと

わたしはそう思っている



あなたとともにした時間は

貴重で大切でありがたい

これからの時間をより良く過ごすチカラになるだろう

あなたは 足元を照らす明かりであり

遠くにあって私を導く明かりになるだろう



サヨナラッ

サヨナラッ

サヨナラッ

あなたはあんなにも強く手を振る

あなたがどんな思いでいるか

みんなわかっています



ありがとうッ

ありがとうッ

ありがとうッ

これしかありません







■掲出歌 石川啄木
posted by 昨晩 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

還らざるもののひとつに冬の蝶

午後 気分転換に外に出たとき見上げた青空

夕方 車のライトが連なる間を抜けてゆく高校生の自転車

どちらも とても懐かしい風景を思い出させる



今 目の前にある風景の中に

遠い昔のある一瞬が透けて見える



行きて帰らぬ



世の条理を感じる年齢になった

あらためて思う

この世は そして人生は 過ぎてゆくものだ

その繰り返しだ と



今 僕が見ている風景は 

そして 今 僕が感じている感情は


かつては僕の父親が見て感じたものであり

そのもっと前は 父の父が見て感じたものなのだ



行きて帰らぬもの

鉄砲の弾 口から出た言葉 若い日々



古からの物の本によれば

帰らぬものとはこういうものらしい



離れていった人の心 もそうだろうし

大切な人が亡くなることも そうだろう。



どんなに願っても 泣いても 帰らないものがある

元に戻らないものやことがある

叶わないことがある



そうしたできごとのひとつひとつや

それによる感情の揺れが

人生に彩と味わいと陰影をつけるのだろう



そして だからこそ

新しい出会いの喜びもまた あるのだろう







■掲出歌 福神規子








posted by 昨晩 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

やりたいことは全部やれ

どう見られるかなんて気にするな

やりたいことをやれ

やれなかったじゃなくて やらなかった だろ?

自分をごまかすな

いつだって最大の障害は「躊躇する自分」だ

壊してしまえ そんな自分は

自分の可能性を自分で閉じる愚かさと損害について

しっかり見つめてみろ

やらないという選択肢なんかないはずだ



やりたいと思いながらやらなかった後悔は最低だ

やりたいことは全部やれ

どうがんばっても全部はできないんだから

全部やるッという熱い気持ちがなけりゃ

何にもできない



やりたいことは全部やれ

100%できなくてもいい

途中で終わってもいい

やりたかったことをやった ということが大事なんだ

なにもやらないというのは死んでるのと一緒

生まれてきた意味がない



周りを驚かせ 自分を驚かせ

自分に眠っているいろんな顔を全部出せ 全部見せろ

周りの先入観をぶっ壊せ

そんなものに縛られるな

やってみて初めて気づく意外性が自分にはある

だから

やりたいことは全部やれ

やってやってやり続けてやり疲れたら

少し休もう







posted by 昨晩 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする