2017年05月07日

今は と言おう

弱音を吐きたくなったとき

うらみつらみを言いたくなったとき

自分を卑下する気持ちになったとき

そんなときは

ネガティブな言葉を言ってはいけない と

いうけれど

そこまで人間ができていない

とか

そこまで強くない

という人は多いはず。



そんなときは無理にネガティブな気持ちを我慢しなくていい。

思いっきりネガティブな言葉を叫べばいい。

ただし、ちょっとしたやり方がある。

それは

ネガティブな言葉を言ったら

その後に続けて「今はね」と言えばいい。

そうすれば

ネガティブな言葉の影響は今だけにとどまり

未来にまで派生しない。



俺は本当に意志が弱い男だ・・・、今はね。

どうせ俺なんてこの程度さ・・・今はね。

もうダメだ・・・今はね。



こうすることで

ネガティブな思いは吐き出され、かつ「今だけ」しか

その影響を及ぼさない。



こうして上手にマイナス思考やネガティブ感情をコントロールしていくうちに

少しづつ自分に耐性がついてくるようになる。



知っておくといいメソッドだ。


posted by 昨晩 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せっかく と言おう

辛いとき、苦しいとき、悲しいとき

困難なときは、「せっかく」と言おう。



せっかく病気したんだから、この際ゆっくり休もう。

せっかく電車乗り遅れたんだから、一息入れよう。

せっかく怒られたんだから、次にうまくいく方法を考えよう。。。



事実は事実として

それをどう受け止めるか。

受け止め方は自分でなんとでもできる。

だから

ネガティブな状況になったら

それをポジティブに変換できる魔法の言葉

「せっかく」を上手に使おう。




posted by 昨晩 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あついあついと言われた仲も 三月せぬ間に空きが来る

ツイッターで見かけたただならぬ男女





男と別れて東京でのOL生活に疲れて箱根で仲居をしてる友人は、明らかに女子大生とオッサンの不倫カップルの場合、旅を盛り上げる合いの手として「ご飯のおひつは奥様の方に置いておきますね」と一言告げて襖をしめながら「奥さまだって笑」と女子大生が必ず言うのを唯一の楽しみにしてるらしいです。





「不倫してる人ってどう思う?」「家族とか大事な友達なら止めるけど、どうでもいい人なら別にいいんじゃない?って感じ」「......実は私、不倫してるんだよね」「そうなんだ。別にいいんじゃない?」ってやり取り聞いて、最高だった





旦那がツイッターに嫁や仕事の愚痴を言いまくってる事を発見した嫁が、自分の友人達にお願いして旦那の愚痴に共感のリプやファボで煽ってもっと過激な愚痴を引き出させて今後もし離婚という事態になった時の為に有利な証拠を作ってる。という話をクリスマスに奥様が笑顔で話してきたのですこぶる震えた





妻子ある男性と不倫していた知人が関係を解消したと聞いた。別れのきっかけは奥さんに浮気がばれないように相手が知人のLINEの名前を「楽天スーパーポイント今なら10倍!」に変えていたからとのこと。ごめん笑うわ。





先日、妻に浮気を疑われた友人がいきなりブチ切れて「世の中のどこを探したら疲れた40代サラリーマンとヤりたい若い女がいるんだよ!俺は疲れたサラリーマンだけど、人生でたった1人、妻だけを愛した男だと呼ばれたいんだよ!」と泣き叫んで事なきを得たそうだ。もちろんこの人20代女とヤッてます





先日、ある女性が彼氏にフラれたそうな。フラれた理由は『キミの守護霊がボクを拒んでいる』だったそうな。





あと、別の高校の友人(男)が僕の後輩(女)に告白して付き合うことになったと思ったら、わずか24時間後に友人から「フラれたんだけど……」とか連絡があって、後輩に理由聞いてみたら「振る理由もないからOKしたけど、1日経ってよく考えてみたらOKする理由も特になかった」ってのもあった





コンビニ店員と女性客が「カエデ先輩!お久しぶりっス!就職決まったらしいッスね」「うん、来月から大阪だよ」「え!?じゃあ会えなくなりますね…良かった〜たまたま遅番の日で」「もうw偶然じゃなく、会いに来たんだよ?」と見つめ合ってて、俺はこの後どんな顔してティッシュを買えばいいんだよ。





ファミマの女性店員さんに「最近来なくなりましたね」と言われたので「セブンに浮気してましたw」って言ったら「ファミマは遊びだったんですね!!」と言われて「いや、セブンに浮気してたんだからファミマが本命ってことになりますよね」と言ったら「男っていつもそう」って言われた。





留学中、美人のロシア人に一目惚れして必死でロシア語を勉強していくうちに「私は既婚者です」って言ってた事が理解できたっていう同級生の儚い恋の話(実話)





友人が女の子に三回告白して三回フラれた。最後に彼は「もう諦める。でもずっと好きでいい?」と言った。しばらくして彼女から「本当にずっと好きでいてくれる?」とメールがあり彼は「誓います!」と送信。この春二人は結婚します。 Q.誰かこの女の心変わりの理由を140字で説明してください。





電車にて 彼女らしき女性「寂しかったの……浮気してゴメン!」 彼氏らしき男性「……」 彼女らしき女性「ウサギさんはね? 一人ぼっちで寂しいと死んでしまうんだよ!」 隣に座っている全然関係無いヤバい男性「ウサギは性欲が強いからね!!(裏声)」 彼女らしき女性&彼氏らしき男性「!?」





浮気について口論してたカップルが、「雨が続くとバイオリズムって狂っちまうんだよ。俺の気持ちの揺れも、大気の不安定さに原因があると考えるのが自然だ……今日久しぶりに太陽を見て、邪念が晴れたよ。ごめんな、チサ…」「ケン君…♡」とかやり始めて、地球規模の言い訳がまかり通ろうとしている。





隣の席のカップルの女性が、男性に「あなたはねえ、メンタルが弱すぎるッ、豆腐メンタルよッ、豆腐のなかでもおぼろ豆腐なのよッ!」とお説教していて、心の中で大爆笑。ソルティードッグを持つ手が震えるなど。




posted by 昨晩 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

一人笑うて暮らそうよりも 二人涙で暮らしたい


さよならのKISSを忘れない by 郷ひろみ 松田聖子 投稿者 ZenZen5


人生に もしも はないけれど

それでも考えてしまう

もしもあのとき 別な道を選んでいたら と



人生は終わってみないとわからないというけれど

確かなことが唯一つ

あのときには戻れない ということ



そしてもうひとつ確かなことが

それは 

ふたりは一緒にいなければいけなかった ということ






posted by 昨晩 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人に言えない仏があって 秋の彼岸の回り道


郷ひろみ / 逢いたくてしかたない 投稿者 jrapaka4



ふたりにしかわからないことがある



あの頃 私たちが試されることがあり

今思えば それから私たち すこしづつ離れることになった

とはいえ 私たち 

誰よりもわかりあえていた時間があったことは確かで

そのときのことは いまでも私の宝



周りは色々言うけれど

そんなことは気にしない

私たちだけが知っていればいいこと



今こうして あなたがいる場所に向かって歩いている

近づくにつれて 時間がさかのぼり

あの頃のあなたに逢えるようで

こんなにもときめいている


posted by 昨晩 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外は雨 酔いも回ってもうこれからは あなたの度胸を待つばかり 





なにが変わったわけでもない

ただ時が流れただけ

私は私

あなたはあなた



同じ道を歩いていると思ったけれど

ふたり隣り合った別々の道を歩いていた






posted by 昨晩 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会うた夢みてわろうて覚めて あたり見回し涙ぐむ 




笑いさえしなければ 夢から覚めなかったものを







逢いたいのに逢えない


こんな辛いことがあるだろうか

逢うこともできず

忘れることもできず

寂しくて死んでしまう という言葉が実感できる




思い出すことしかできないのか

posted by 昨晩 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

人生で判定なんかどうでもいいことだよ

「ビストロスマップ」の最終回で

ゲストのタモリはこうつぶやいた。





人がどう言おうと関係ない、

それより、

自分が満足したかどうかだ、

自分が納得したかどうかだ。



たった1回の人生

たった1回しかない今日という日

納得いく過ごし方をしたか?

自分に胸をはれる過ごし方をしたか?

自分はごまかせない。










 
posted by 昨晩 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

世の中は 金と女が敵(かたき)なり 早く敵にめぐり会いたい

今日は好い天気

久しぶりにのんびりできて気分がいい。

なので、とりとめもなくだらだらと

思いつくままに書いてみる。










ノマドという言葉を聞いて、意味を知ったとき

ずっと昔 iモードが出てきたころに聞いた 

ユビキタスという言葉を思い出した。



いつでも どこでも インターネットにつながると

生活や世の中が変わるよねって思ったけど

いつでも どこでも 働けるっていうのも

働き方を変えるのはもちろん

会社のあり方を変えるし

結果として社会も変わるかもって思ったな。











東日本大震災のあと、世の中の価値観が変わるって

確信した。

それは「つながる」という言葉に象徴されるように

縦や上下ではなく

横に横に広がっていく性質を持っているようだ。









働き方が変わる

どこでも仕事ができるってなると

会社への帰属意識が薄くなる。

当然上司とも関係が薄くなり

仕事は専門技術を持った社外の人と

より強い連携で進めていくことになる。

そういう人たちとのネットワークができるようになると

ますます仕事は横のつながりが重視されるようになってくる。










断捨離が流行し

捨てることや整理することが見直され

「所有する」から「シェアする」という考え方が支持されてきている。

持ち物は少なくていいという考えのもと

そうした暮らし方をする人が注目を集めるようになった。

ミニマリストというらしい。











利益確保を最優先に会社で心身ともに疲弊して

壊れる人が増えてきている。

働き手が確保できなくて

ビジネスチャンスを企業が逃している一方で

働きたくても場を提供されない高齢者や若者が増えている。

おかしいよね。

働いている人たちの中でも格差は広がっていて

正社員と派遣社員、契約社員とは

同じ内容の仕事をしても給料は違っていたりする。

同一労働同一賃金の原則があるにもかかわらず だ。

企業は自分に都合よく理屈をつけて

差があることを正当化しようとしている。

そういう会社は早晩人が離れていくことになるのではないだろうか。










便利はどこまで必要なのか。

スーパーが24時間営業必要か?

夜中におじちゃんやおばちゃんが品出しやレジ打ちをしているのを見ていつも

お父さんやお母さんを 家族が待つ家に帰してやれよ と思ってた。

こんなんで本当に人は幸せになれるの?って

疑問に思ってた。

今問題になっている宅配業界のサービスと人手不足も同じで

再配達や時間指定など確かに便利だし 自分も利用しているけど

その便利さを実現しているのは人で

その人に、ちゃんと対価が配分されているのか。

それとは別に

そもそもそこまでのサービスが本当に必要か? と

もう一度考えてみたほうがいい時期に来ている。

限りある人という資源の有効な使い方を

もう一度考えてみる必要があると思う。










今風のつながり方は

「絆」というほど強くはなく

もっと「ゆるい」つながり方のような気がする。

気軽で気楽なつながり方だ。

ツイッターやフェイスブックなどのSNSがその代表で

これらのつながり方に共通しているのが「共感」だ。

「いいね」ボタンをポチっと押すことで

濃淡のグラデーションは不明ながらも

肯定の同意は広がっていく。

この現象の裏側には

一人にはなりたくないが、過度に干渉されるのはイヤ だとか

人と争ったりギスギスした関係になるのはイヤだ、

自分のことは否定されたくないし

むしろ、認めてもらいたいという気持ちがあるのだろう。







しかし、こうしたゆるい繋がりや薄い繋がりが

案外実用的だったりもする。

たとえば、仕事を探しているときに

家族や仲の良い友人の紹介よりも

はるかに高い確率で

「単なる知人」の紹介によった方が

仕事にありつけることが多いのだ。

これにはちゃんと根拠があって

自分と近しい人だと、どうしても考え方や価値観

あるいは交友関係が似ていたり重なったりしているのに比べ

単なる知人は、自分と考え方も価値観も交友関係も大きく違うため

目新しい情報が入ってくる確率が高いからである。

こうしたこともあって

ゆるい繋がりは、共感とともにこれからの世の中の

中心的な機能や形態になっていくと思う。

これは、今風に姿を変えてるけど

昔の長屋や村社会と在り方が似ている気がする。

共同体っぽいって言ってもいいかもしれない。










メンバーシップエコノミーというビジネスモデルがある。

会員制ビジネスのことだけれど

これからは、このビジネスモデルが伸びていくと思う。

このビジネスの肝は

所有よりつながりを重視しているところにある。






情報商材の特典や売りも

ノウハウやツール、裏技から

会員だけのフォーラムへの参加権利が主流になってきているし

そのこと自体を商品とすることもあったりする。

人の繋がりはビジネスになるということだろう。











「いいね」のシェアは共感だけれど

見方を変えれば、それは「ある特定の価値観のゆるい集まり」

と言うこともできる。

そして、往々にして同じ情報や価値観の集まりは

対立や阻害を生む可能性もあるということ。

ここで必要なことが

許容と寛容で

異なる価値観であっても、それを認めるという

心の柔軟性だ。

人と人は違っていていい という当たり前のことを

受け入れる寛容さだ。

現実は白か黒かの2つしかないわけではなく

その中間の広いグレーゾーンがあるわけで

そこを常に認識していないと

偏った考えや行動に走らないとも限らない怖さもある。

多様性を認め受け入れるということ。












お腹が空いたのでこれで終わるけど

とりとめもなく書いた割には

どれもどこかでつながっている話のような気がするなあ。

バタフライ効果というか風が吹けば桶屋が儲かる理論的に言えば

世の中の出来事は全部つながっているんだろうな、やっぱり。

おしまい。















posted by 昨晩 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝て待てど暮らせどさらに何ごとも無きこそ人の果報なりけれ

なにかおもしろいことないかな〜 と

きょろきょろしながら過ごしているが

とんとおもしろいことにめぐりあわない。



いやなことはちょくちょくあるのにね。



でもまあつつがなく毎日暮らせているんだから

よしとしないとね。

足るを知る というやつだ。



上を目指すことはいいことだけれど

足元が見えなくなったらあぶないしね。

持っていないものや人のことをうらやんでもしょうがないし

持ってるものをもう一度よく見て

感謝して

気分よく過ごせたら上出来じゃない。



それに

気づいていない というか

忘れてしまっているようだが

健康でいられることがほんとうにありがたいことじゃないか。




体の健康 心の健康はなにものにもかえがたい。



くるかどうかわからないよいことをあてもなくまつよりは

いまかくじつにじぶんがてにしているものを

たいせつにしよう。



わるいことがなにもおきないということは

すばらしいことなんだよね。


posted by 昨晩 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする