2017年07月07日

こんちには みさなん おんげき ですか? 

人間の脳にはすばらしい機能があって

個々の単語の一文字ずつを見て個々の単語を特定・認識しているのではなく

単語の初めの文字と終わりの文字を見て

「その単語」であるとの特定・認識をしているらしいのである。



なので、

単語の初めと終わりの文字さえあっていれば

真ん中の文字は順番が入れ替わっていても

ほぼほぼ理解できてしまうらしい。



その証拠となる文章事例が下記。





こんちには みさなん おんげき ですか? 

わしたは げんき です。

この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の

けゅきんう の けっか

にんんげ は もじ を にしんき する とき

その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば

じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる

という けゅきんう に もづいとて

わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。

どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

ちんゃと よためら はのんう よしろく





頭がクラクラするけど

ちゃんと読めちゃうから不思議。

人間てスゴイね。




posted by 昨晩 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月6日はサラダ記念日

というわけで

昨日はサラダ記念日だった。

もう大昔に一世を風靡したメジャーな歌だけど

あの人は最初からあの人だったな、今思えば。



出て来たときから完成されていた。

で、あれからずっと「俵万智」をやっている。

すごいね。



posted by 昨晩 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

二日経って今日 一月一日は日曜日で、日本では祝日、穏やかな晴れの日です

日本人なら誰でも読めるが

外国人には超難解な日本語の読み。



タイトルの文章中の「日」の字

実は読み方が全部異なるのです。

一つの文字で読み方がこんなにもたくさんある言語は他にはなく

(中国ですら、基本一つの漢字は一つの読み方らしい)

日本語を学ぼうとする外国の方からすると

「頭がどうかなりそう」になるらしい。




こんなのもあるらしい。




生け花を生き甲斐にした、生え抜きの生娘

生絹を生業に生計をたてた

生い立ちは生半可ではなかった

生憎生前は生まれてこのかた

生涯通して生粋の生だった。




posted by 昨晩 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1年も早や折り返し明日からは「〜したかのような」顔して生きる

潜在意識には時制がないので

それが未達成の願望であったとしても

達成したかのような気持ちや行動をすることで

潜在意識はそれがすでに達成したと認識して

後追いで現実をその願望に寄せていくという。

これを潜在意識の自動運転機能という。



願望を達成した自分なら、こう言うだろう。

願望を達成した自分なら、こう動くだろう。

願望を達成した自分なら、こう考えるだろう。

願望を達成した自分なら、こういう服を着るだろう。

願望を達成した自分なら、こういう歩き方をするだろう。



自分の行動や思考を常に

「願望を達成した自分」フィルターを通すことで

潜在意識はすでにその願望が達成されたと認識する。

その繰り返しが、願望を現実のものとしていく。

引き寄せの法則とは、こういう側面もあるのではないか。



潜在意識に願望が達成したと思わせることは

そして

現実の自分の言動が「願望を達成した自分」と同じであれば

自己肯定感、自己評価は高くなり

メンタルも強く健康的になるから

顔つき、声の張り、姿勢、佇まいが

願望を達成した自分そのものになるだろう。



傍から見れば「勘違い野郎」だし

「痛いヤツ」だし

「思い込みの激しいヤツ」であるが

現状や環境に対する自分の見方や受け止め方が

願望を達成した自分になっているので

悲観的にならず、余裕でいることができるのである。

「成りきる」ことの強さである。








posted by 昨晩 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった

仕事終わりに寄った本屋で見つけた

せきしろさんの本。

例によって、立ち読みで読了。



なんだか懐かしく、そして切ない「あの頃」を思い出させる本だ。



僕も中学生のとき毎夜聴いていた地元ラジオ局の深夜番組。

その局のアナウンサーがパーソナリティとして喋っていたわけだが

僕が出したリクエストハガキが読まれたときのヨロコビは

忘れがたい。



たしかに、せきしろさんが書いているように

そして帯を書いている山ちゃんの言うように

リスナーの名前を読み上げるときは

都道府県名からしっかり言ってあげるのが

リスナー、それもリクエストハガキを書いて

ラジオの前で

「今日こそは自分のハガキが読まれるかもしれない」

と熱い期待を抱いているリスナーに対する優しさであり

礼儀だと思う。



自分の在住する都道府県名が読み上げられたときの期待の高まりといったら

一度でも読まれた経験のある人なら皆わかるのではないだろうか。

続く市町村名でハズレたとしても

その一瞬間の凝縮されたヨロコビは

よしッまた次のハガキを書こうッとのモチベーションにつながる。



あの頃を「誰もが経験する麻疹みたいなもの」と言えるのかもしれないけれど

今思えばいつも微熱気味であるかのような

ふらふらした、そしてふわふわした

たよりない毎日は

たとえ当時 つまらない 退屈だ なんだかみじめだ

と感じていたとしても

それでもなおかけがえのない日々だったと言える。


なんだかいい本に巡り会えた気がした。



まだ23時30分。

週末1日前の今夜。

夜はまだまだ。


中3のとき初めて読まれたハガキでリクエストした曲

↓↓↓







posted by 昨晩 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

瞳はダイアモンド

松本隆の詞の巧みさに感心するばかり。



以前、

深夜の番組が多かった有吉弘行が昼の番組に出始めた頃

「昼の番組では夜の番組と芸風とかを変えるんですか?」

との質問に

(僕らはプロだから)「番組に求められるものを提供するだけだよ」

と答えて感心したことがあったが

それに通じるものがある。



歌謡曲、女性アイドル、松田聖子というブランドに求められているものを

どんぴしゃりで歌詞にして提供するって

至難の業だと思う。



******************

「愛してた」って過去形で言わないで

いつから過去形になったの?

******************

以前はケンカをして傘を飛び出したら

追いかけてきて仲直りできたのに

今は追いかけることすらしてくれないのね

***********************

あなたが他の女の人と会っているって噂を聞いても

あなたを信じていた。

けれど、今日あなたに確かめたとき

あなたの目がかすかに曇った。

黒い雨雲が 二人の青空を消すのが見えた

**********************

涙でうるんだ瞳はダイアモンド

傷つかない心はダイアモンド

あふれてとまらぬ涙はダイアモンド

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posted by 昨晩 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

海に漕ぎ出そう。不安も苦難もあるだろう。しかし、水面を見つめるだけでは、海を渡ることはできない。

そう

頭では分かっていても

気持ちやこころが

なかなか納得してくれないときが ある



この状態は、続かない

いつかは終わる

たいしたことではない

大げさに考えすぎる

気のせい



そう

わかっていても

そうは思えないときがある



そんなときは

考えないようにする

楽しいことを意識して考えるようにする

歩く

空を見る

高いところに登る

信頼している人と話す

山や川や海に行く

眠る

自分できることをしてみる

できないことは いまはできない としておく

棚に上げる

逃げる

今はそれでいい と考える

自分は今のままでいい と考える

自分は今でも充分頑張っている と自分をほめる

今の自分でも価値があると認める

しょうがないと思う

命まではとられないと少し開き直る

カラオケで大声で歌う

バカヤローと大声で叫ぶ

石を投げる

紙に書きだす

自分よりつらい状況にある人のことを思う

過去のもっと辛かったことをクリアしてきたことを思い出す

自分のことを気にかけてくれる人がいることを思い出す

しばらく話をしていない友達に電話をする

気にっている言葉をつぶやく

自分の気持ちが明るくなる言葉をさがす

大丈夫と声に出す

うまくいっていると自分に言い聞かす

深呼吸する

笑う

口角をあげるだけでもしてみる

鏡の自分に語りかける

花に語りかける

犬を抱きしめる

猫をながめる

雲を追いかける

アリを観察する

見えないもののことを考える

墓参りをする

父母と食事をする

家の前の道を掃除する

どこか1箇所だけ片付ける

布団を干す

お日様のにおいをかぐ

お日様の温もりを感じる

好きな音楽を聴く

好きな詩を読む

先延ばししていたちょっとした楽しいことをする

好きなビデオを見る

好きな異性のことを考える

そんなときもある と考える

まあいいか と考える

楽しいことだっていっぱいあることを思い出す

笑えるビデオや動画を見る

たいしたことない と考える

生きてりゃ いろいろあるさ と考える

痛みもまた生きてる証拠 と考える

今より強くなる訓練と考える

このことから何が学べるか考える

受けとめ方次第と考える

やがて忘れる と考える

この感情もやがて消える と考える

楽しいことに意識を向ける

自分を支えてくれるもののことを考える

感謝を忘れていることを思い出す

生きてるだけでありがたい と考える

生きてるだけで儲けモノと考える

今日や明日を迎えられない人もいることを考える

今日が最後の日かもしれない と考える

いまのままでもいい と考える

いろんな考え方がある と考える

自分は自分 と考える

自分で自分をほめる

自分の味方になる

何も考えない

なるようになる と考える

なんとかなる と考える

明日は明日の風が吹く と考える

すべては小さいこと と考える

もっと大切なことがあることを思い出す

変えられそうなところを考える

少しづつでいい と考える

ゆっくりでいい と考える

たまには休んでみてもいいと考える

また歩き出せばいい と考える

やめてもかまわない と考える

遅れてもいい と考える

長い人生から見ればどうってことないと考える

自分の考え方のクセだと考える

誰かに親切にする

食後の洗い物をする

誰かの手伝いをする

何かの、誰かの役に立てることを実感する

今の自分で充分 と考える

変わっても変わらなくてもいい と考える 



それでも人生は素晴らしい と考える

それでも人生は素晴らしいことを思い出す

それでも人生は素晴らしいと信じる




THE BACK HORN - kizuna song 投稿者 akue



posted by 昨晩 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

世の中の娘が嫁と花咲いて 嬶としぼんで婆と散る





この人だけは、いつまでも娘のままだなぁ。

というか

娘と嫁と女を使い分けているというべきか

まぁ どちらにしても、すごいんだけどね。







posted by 昨晩 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今は と言おう

弱音を吐きたくなったとき

うらみつらみを言いたくなったとき

自分を卑下する気持ちになったとき

そんなときは

ネガティブな言葉を言ってはいけない と

いうけれど

そこまで人間ができていない

とか

そこまで強くない

という人は多いはず。



そんなときは無理にネガティブな気持ちを我慢しなくていい。

思いっきりネガティブな言葉を叫べばいい。

ただし、ちょっとしたやり方がある。

それは

ネガティブな言葉を言ったら

その後に続けて「今はね」と言えばいい。

そうすれば

ネガティブな言葉の影響は今だけにとどまり

未来にまで派生しない。



俺は本当に意志が弱い男だ・・・、今はね。

どうせ俺なんてこの程度さ・・・今はね。

もうダメだ・・・今はね。



こうすることで

ネガティブな思いは吐き出され、かつ「今だけ」しか

その影響を及ぼさない。



こうして上手にマイナス思考やネガティブ感情をコントロールしていくうちに

少しづつ自分に耐性がついてくるようになる。



知っておくといいメソッドだ。


posted by 昨晩 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せっかく と言おう

辛いとき、苦しいとき、悲しいとき

困難なときは、「せっかく」と言おう。



せっかく病気したんだから、この際ゆっくり休もう。

せっかく電車乗り遅れたんだから、一息入れよう。

せっかく怒られたんだから、次にうまくいく方法を考えよう。。。



事実は事実として

それをどう受け止めるか。

受け止め方は自分でなんとでもできる。

だから

ネガティブな状況になったら

それをポジティブに変換できる魔法の言葉

「せっかく」を上手に使おう。




posted by 昨晩 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする