2016年04月03日

島田市川根町家山 牛代の水目桜

昨日の朝刊に

「島田市川根町家山の牛代(うしんしろ)の水目桜 満開」の

記事が写真つきで載っていた。



新聞.JPG



一目見て これは現地に行って直接この目で見なければ

となぜか思い

今朝行ってきた。



家を出るときも現地に向かう途中も

ずっと雨だったが

なぜか「晴れる」という確信があり

ひたすら車を走らせた。



一時間弱で着いた。

雨は上がった。

駐車場はないので道の片側に止めた。

地元の人が「山側に止めて」と交通整理をしていた。



朝八時半にもかかわらず

もうそれなりの人が出ていた。

皆思い思いの場所に陣取って

本格的に写真を撮っていた。



sakura 4.JPG



茶畑越しに大きな桜の木が見えた。

おおッ 新聞で見たまんまだ。

テンションが上がり早足で近づく。



でかいッ

miki.JPG



見上げると 空が花で覆われていた。

hana.JPG



しかし、写真が暗くなってしまう。

どうしたものか と思案していると

地元のおっちゃんが

あそこの上からだと全体が写っていい写真が撮れるよ

と道路の反対側の斜面を指差して教えてくれた。



畑の中を登るようだったので

大丈夫かとたずねると

いいよ とのことだったので

急斜面を登った。



おおッ

近くもいいけど全景もいい。

新聞どおりじゃないかッ と感激した。

sakura 2.JPG

sakura 1.JPG



一本だけの桜だけれど

人を魅了する力強さを持っている。



この桜は

市の天然記念物に指定されていて

幹周4.23m 樹高20m 枝張り20m 

樹齢推定300年以上のエドヒガンという樹種とのこと。



やっぱり春は桜だし

日本の風景には桜が似合うし

日本人には桜がしっくりくるなぁ。



今日は朝から良い桜を見ることができて

いい一日だ。




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2016年03月27日

黒毛和牛 雌(メス) 専門店 「中込精肉店」

25回目の結婚記念日ということで

娘が焼肉をご馳走してくれた。



行ったのは最近ママ友内で話題の焼肉屋「中込精肉店」。

ちょっと表通りから入ったところにあるんだけれど

そこは人気店。

店は満員。

予約してあったので

2階の座敷に通された。



カジュアルな感じのお店だけれど

メニューの表紙の黒地に白の

「黒毛和牛 雌(メス) 専門店」の文字が

無言のうちにびんびん自信満々オーラを放っていて

注文する前からその迫力に飲まれてしまった。



なんだか分からないけど この店はすごそうだ

そして肉も素晴らしいに違いない

そんな印象を受けるメニューだった。



あれこれ頼み

肉が来たら写真を撮る予定だったけれど

知らないうちにテンションが上がり

すっかり写真を撮ることを忘れてしまった。



予想に違わず というか

予想以上に肉はおいしかった。

どれもおいしかった。

やわらかくジューシーでおいしかった。

今まで食べた中でイチバンおいしかった。



良い結婚記念日になった。

ありがとう、娘さん。

そして、これからもよろしく、カミさん。



メニュー .JPG




posted by 昨晩 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

静岡と清水を、今と未来を、そして、人と人、人と街をつなぐ

鉄道会社の使命として

沿線開発や街づくりといった事業性だけではなく

そこに暮らす人に寄り添い

生活に溶け込み

喜怒哀楽 様々な場面をともに過ごし

なくてはならない存在として

あるのが当たり前の存在として

ともに支えあう

そんな一体感あふれる地域のパートナーとしての役割が

ますます求められると思う。





いろいろな思い

さまざまな願いをこめて

地方私鉄では珍しいオリジナル新型車両

来年デビュー。













posted by 昨晩 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

静岡ホビーショーB

蛍の光が流れてきたので

あわてて南館から北館に移動した。

こっちにはバンダイやタミヤが大きなブースを

出しているらしいから。





移動中に今話題のこれがあった。



ドローン@.JPG



そう。

きのうノエルと呼ばれる少年が逮捕された

例のアレだ。



ドローンB.JPG



ドローンC.JPG



ドローンA.JPG



マナーやモラルを守って使えば

ドローンはいろんな可能性があって面白いだろうね。





明日に続く。


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2015年05月19日

静岡ホビーショー

夕方のニュースで静岡ホビーショーが始まったと伝えていた。

京都から来たという男性二人組みが

うれしい! おもしろい! サイコーッ!

とテンション高く取材に答えていた。



いっしょにそのテレビニュースを見ていた知人が

「静岡県人でよかったぁ」と

これまた実にうれしそうに話すのだった。



で、ボクはといえば

静岡に住んでいるにもかかわらず

ホビーショーへは一度も行ったことがなかった。



そこで

あえていつもと違う行動をする

というのが最近のボクの指標でもあるので

じゃあ、とりあえず行ってみるか と

チャリとともに重い腰を上げた。



家からツインメッセまでそんなに近くでもないけれど

昼前には着いてしまった。

さすがチャリ!



ツインメッセ周辺は

案の定というかソーゾー以上の人出だった。



周辺道路は大渋滞。

駐車場待ちの車がツインメッセの周りをぐるりと囲み

向かいのイトーヨーカドーも

いつも以上に厳しい入庫チェックをしている。



これは・・・(絶句)



今入ってもゆっくり見れないな

と瞬時に察して

じゃあ先に昼飯食っとくか

と石田街道方面に向かう。



昼食後本屋で一服し

再びツインメッセに戻ったのが3時過ぎ。





welcome.JPG



ウェルカムボードを横目に早速会場に入る。



入ってすぐ目に付いたブース。

宮崎模型.JPG



宮崎メカ模型クラブ。

聞いたことないけどいろんな模型屋さんがあるなあ と

展示品を見る。



森.JPG



人.JPG



ロボット.JPG



どの作品もどこかで見たことあるような・・・

宮崎メカ模型クラブの宮崎って

あの宮崎?

どうやら宮崎さんのファンの方々の会のようです。







ここまで書いて眠くなったので

今夜はここまで。






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2015年05月11日

海辺の公園





10年ぶり以上で用宗の海浜公園に行ってきた。

前回来た時は子供をつれてきたが

今日はひとり。



海.jpg



小学校低学年以下の子供たちとその親で

にぎわっていた。



用宗海浜公園.jpg



小さな子供たちの喧騒のなか

堤防の上を歩く。



風景も

遊具も

遊ぶ子供たちも

親も

昔となにも変わっていないようだった。



自分だけが年をとって

なんだか場違いな存在に思えた。



水辺.jpg



こころは いつも あのころにかえっていく。



風車.jpg



今日は母の日。

実家の母に夜 電話をした。




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2014年04月06日

TSUTAYAすみや静岡本店

今夜、今月4日にオープンしたばかりの

TSUTAYAすみや静岡本店に行ってきた。



高さ100bを超える「呉服町タワー」と呼ばれるこのビルに

「代官山蔦屋書店」のようなカフェ併設の本屋ができるらしいと聞いて

この日が来るのを首を長くして

待ちに待っていた。



TSUTAYAすみや静岡本店は630坪で

静岡市内では

葵タワーの戸田書店の800坪

新静岡セノバの丸善&ジュンク堂の700坪

に次ぐ広さだ。



実際に入ってみると

広いは広いが

文具とCD売り場もあるため

純粋に本屋としての蔵書はそんなに多くはなさそう。



専門書の充実度もいまいちで

たとえば

期待していたビジネス書や芸術関係、詩歌関連の書籍は

全然たいしたことなかった。



ただ

この本屋の存在意義はそこにあるのではなくて

先にも書いた

文具やCD売り場との一体感



カフェ併設にあるので

本の充実度は目を瞑れるのではないか。



書籍もジャンルごとに売り場が分かれ

パーテーションで空間が区切られており

ディスプレイも個別にされていて

ジャンルの独自性や雰囲気が巧く出ていた。



また

店内通路も回遊性よく作られていて

程よい空間の仕切られ方とバランスが取れていると感じた。



なにより

売りの

「店内どこでもイスに座って(購入しなくても)売り物の本をコーヒーを飲みながら読める」

というのがいい。



個人的には

商品である本をそのようなカタチで読むのは

とても気を使うし

どうなんだろうという気もしないではないが

一方では

こんなスタイルの本屋を待ち望んでいたことは確かなので

とても嬉しく思う。



そして

営業が夜12時までなのも

嬉しく思う。



なんにせよ

大きな本屋ができることは

無条件にうれしく

通常の大型書店をはじめ

ブックオフやブックボックス、エーツーなどの

リサイクル書店

ビレッジヴァンガードのような雑貨屋タイプの遊び心満点の本屋

そして今回の

カフェ併設の書店と

様々なタイプの書店がひとつの街にあるのは

本屋好きからすると

たまらなくシアワセなことである。



ありがたや、ありがたや。






posted by 昨晩 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シズオカコレクション

FASHION HAS COME!

SHIZUOKA COLLECTION 2014 SPRING/SUMMER



と銘打ったファッションショーが

市内大手のデパートとショッピングセンター8店舗※協力の下

今日駅前の大通りを開放して

行われた。

※(静岡伊勢丹、松坂屋、静岡109、静岡PARCO、丸井静岡店、新静岡セノバ、パルシェ、電ビル)



普段は競い合っているこれらの店舗が

協力してイベントを行うことはなかなかないが

街の活性化のためには

時にはあってもいいと思う。



シズコレ.JPG



おりしも静岡の街は

春恒例の「静岡まつり」開催中で

大勢の人でにぎわっていたが

このシズコレの会場周辺は更に多くの人が集まっており

雰囲気はすでに出来上がっていた。



自分が知ってるモデルは

益若つばさと加藤夏希くらいだが

若い人には人気のモデルさんが

大勢出ていたようだ。



ネットで調べた出演者。

・石田ニコル ・オードリー亜谷香 ・佐藤かよ ・シャウラ

・藤井リナ ・八木アリサ ・ラブリ ・izu

・RUNWAY MODEL 13名

ほか地元静岡のモデルさんたち。



加藤夏希.JPG



藤井リナ.JPG



益若つばさ.JPG


彼女達が歩く花道は大勢の人で到底見ることができないので

ステージ上の大型スクリーンで楽しんだ。



モデルさんが出てくるたびに

周りの若い女の子達がキャーキャー言って

盛り上がっていたが

タレントや芸人とは違う華やかさに

ため息と羨望とコーフンから

可愛い、きれい・・・といった言葉が

あちこちから洩れてきた。



シズオカコレクション とても良かった。

若い人に夢と希望とシゲキのインパクトを与えたから。

こういうイベントは続けるべきだと

珍しく思った。








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2014年01月05日

初詣と注連飾り

静岡市の浅間神社に初詣に行ってきた。

さすがに1月5日ともなると

ごったがえすとまではいかないが

それでもそこそこの人出であった。



昨年の無事のお礼と

引き続き今年の無事を祈った。



帰りに

各家の注連飾りを撮ってみた。











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2013年10月15日

コスモス畑

静岡市の隣、藤枝市の岡部町殿地区は

町興しの一環で休耕田を利用したコスモス畑を作っている。

近年は近隣にも知られてきて

大勢の人でにぎわうようになった。



秋晴れの今日、ガラにもないお花畑鑑賞に行ってきた。



新東名高速道路が近くを通っているとはいえ

四方を山に囲まれたのどかな場所だ。

それだけにここにいるだけで

懐かしいような

ホッとする気持ちになれる。



コスモス1.JPG



今日はどピーカンで帽子も日傘も持っていなかったので

暑い暑い。



コスモス2.JPG



花の中にいると癒される。



花は裏切らない

なんてことを思うことがそもそも

もうヤバイわけで。



コスモス3.JPG



良いひとときでした。







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2013年05月09日

マークイズ静岡

4月半ばに東静岡にオープンしたマークイズ静岡に

連休最終日に行って来た。



マークイズは三菱地所が展開する商業施設の新ブランド名で

その第1号施設がマークイズ静岡だ。

三井不動産の「ららぽーと」みたいなもの。



店の前の国道は何度も通っていたので

建設中からオープンを楽しみにしていた。



事前に公共交通機関での来店を繰り返しアピールしていたせいか

誘導の警備員はずいぶん離れた場所も含め

多数見受けられたが

渋滞はほとんど見られなかった。



この「公共交通機関の利用アピール」は新静岡セノバのときもあった。

本来はオープンそのものの告知をもっとしたかったのかもしれないが

当局からの強い要請と

渋滞による混乱やマイナスイメージを避けたかった施設側の思惑もあり

結果として

公共交通機関を利用しての来店の告知ばかりが印象に残った。



実際には店のオペレーションの事を考えれば

開業日にどっと客が押し寄せるより

分散しての来店のほうがやりやすいだろうから

従来タイプのオープン告知でなかったことが

功を奏した部分は大きかったと思う。



というわけで

チャリで行って来た。



マークイズ.JPG



デカイッ

県中部最大級の売り場面積というだけある。

通路も広く

いたるところに座れるスペースがあるのは

メインターゲットである家族連れだけでなく

自分のようなおじさんにも大変ありがたい。



店舗構成もファミリー向けを意識したときいているが

客層を見ているととりあえずは狙った層が来ているのかな

という印象だった。



それにしても

通路から突き当りを見通したときの距離感がハンパない。

外から見る以上に中に入ると施設の広さに圧倒される

ららぽーと磐田には及ばないかもしれないが

それに匹敵する。

完全にひとつの街が誕生した感じだ。



話がちょっと横道に逸れるが

この「通路から突き当たりを見通したとき」の距離感のハンパなさでいえば

このマークイズの少し西側、JR静岡駅寄りの国道沿いにある

ジャンボスポーツ・シラトリの店内距離感のハンパなさがスゴイッ

スポーツショップという単一業種(専門店)としてみれば

全然知らないけれど日本一といってもいいのではないかと思うほど広い。

天井が高いこともその印象付けに寄与しているのかもしれないが

とにかくスポーツ用品だったらどんな種目のものであれ

ないものはないといっても過言ではないと思う。

残念ながら自分はスポーツらしいスポーツはやらないのだが

キャンプ用品はほとんどここで買った。



県外の方、所用で静岡に来たときは

観光スポットだけでなく

こうした店を訪ねるのも面白いと思うけどなぁ



観光コンベンションの人みたいなつぶやきをしてみたりする。



ポスター.JPG



で、マークイズだけど

個人的には本屋の充実度が一番気になったというか

そこしか興味がなかったが

う〜ん、いまいち という感じだ。



静岡市は今、本屋さんの激戦地区のようで

セノバの丸善ジュンク堂、駅ビルパルシェの江崎書店、葵タワーの戸田書店など

面積・蔵書数を競う傾向があるが

マークイズの谷島屋はどうなんだろう。

ファミリー層向け品揃えといわれればそうかもしれないが

なんかこう特徴がないというか

物足りない。

どこにこだわった店作りなんだろう。

本屋に行くと必ずあるドキドキ感がなく

また来たいとは思えなかった。




帰り

近くにある某オタク系聖地?の前を通って帰宅した。



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2012年10月20日

朝比奈大龍勢を見に行く

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静岡市の隣の藤枝市の岡部地区朝比奈

玉露で有名なこの朝比奈地区で2年に一度開催される

静岡県指定の無形民俗文化財 朝比奈大龍勢を見に行ってきた。



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龍勢とは簡単に言うと「竹で作った古式ロケット花火」のことである。

昔は日本の各地にあったらしいが

今では全国でも4箇所でしか行われていないということだ。



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構造的には本物のロケットとほぼ同じらしいこの龍勢

起源は戦国時代の狼煙にあるらしく

長さ18mの竹の先に火薬の詰まった竹筒をくくりつけ

さらにその先端に

花火やら落下傘やらの仕掛けが詰まった先の尖った円筒形の箱が装着されている。



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この龍勢がコスモス満開の畑の中に建てられた

木製のやぐらから口上とともに発射され

様々な仕掛けがタイミングよく次々と開く様を競うのである。



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会場は普段は静かな山間部ののどかな田園地なのだが

この日ばかりは大勢の人で賑わう。



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朝早くから行ったものの

次の仕事の打ち合わせで移動しなければならず

結局最初の1発しか見れなかった。



2年前の動画を貼っておきます。







posted by 昨晩 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

祝オープン!新静岡セノバ

今日、新静岡セノバがプレオープンした。

明日5日がグランドオープンだ。



夜、ご招待DMがあったので、ちょこっと覗いてみた。

といってもお目当てはMARUZENジュンク堂書店と東急ハンズ位なんだけど。



広い!

びっくりした。

市内でこの広さは他にちょっとない。

駅前の葵タワーの戸田書店も3フロア合計すれば同じ位か

もう少し広いかもしれないけれど

ワンフロアでこの広さは

本屋好きのボクとしては感動モノだ。



ボクにとっては、こんな身近に遊園地が出来たようなものだから

それだけで

会社に来るのが楽しくなる。

昼休みとか行けるからね。



最近流行の座ってじっくり読めるとか

お茶しながら読めるとか

パッと見た感じではそんなようなつくりにはなっていなかったようだ。



ま、それはボクとしてはそんなこだわる部分ではないので

あまり気にならない。

ボク的に気にするのはひたすら蔵書ボリュームと

ボク好みの特定ジャンルが如何に充実しているかだから

そこのチェックは今日あまりできなかったけれど

笹井宏之の「えーえんとくちから」以外の

「ひとさらい」と「てんとろり」があったことと

穂村弘の「いじわるな天使」があったことが

今日の収穫ではあった。




本屋だけで他の店はまったく見てないので

他には書くことが無い。



とにかく

近くに大型書店ができてよかったよかった。


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2010年10月20日

西宮神社のおいべっさん(えびす講)2010

今年もおいべっさんの時期がやってきた。



昨年、おいべっさんについて記事を書いたので

ここ1・2週間、このHPのアクセス解析の検索ワードに

「西宮神社」とか「おいべっさん」とか「えびす講」が増えているのを見て

もうすぐかなとは思っていたが

今日だとは考えていなかった。



会社が終わって帰ろうとしたら

「今日はえびす講だから通りがにぎやかだよ。

 ちょっと寄り道していったら?」と声をかけられて思い出した。



さっそくひやかしに行ってみる。



いつもながらのきらびやかな縁起物の数々が

あちこちの出店から道にあふれんばかりに並べられ

大勢の行きかう人々の喧騒と屋台の食べ物の匂いが入り混じり

活気のあるお祭りの雰囲気を見事に出していた。

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お店の人と客が値段の交渉をしているのを横で聞くのも楽しい。

そして、交渉の結果、縁起物の飾り熊手を買ったお客さんには

お店の人が大きな声で手締めをして

周りの通行人も一緒に手締めをする。

こんな風景が本当に楽しい。

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神社の境内はお参りする人の行列が長く伸びて

いつもの静かな境内を知っているだけに

晴れの場のにぎやかさがいっそう「今だけ」感を出していて

楽しまなきゃという気にさせてくれる。

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伝統的な日本のお祭りを身近で味わえるのは

本当にありがたい。

いつまでも賑やかく続いていって欲しいものだ。


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2010年10月18日

久能山東照宮(おまけ)

久能山東照宮は建築物としての価値が非常に高いが

あちこちに彫られている模様がとても素晴らしい。

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これらを見るだけでも

充分価値があると思う。


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久能山東照宮D

拝殿の裏からさらに奥に進むと、そこには家康のお墓がある。

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周りをうっそうとした木々で囲まれ、

シンとした静けさに包まれ

「空気が違う」「雰囲気が違う」と多くの人が、

ここだけに漂う張り詰めた一種独特の気を感じているようだ。

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一角には愛馬の墓もある。

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今流行のパワースポットとしても一級の場所なのではないだろうか。





ひととおり見た後に、

おみくじを引いて、売店でわらびもちを食べた。



帰りは下りということで、少しは楽だったが

そうはいっても1000段を越える石段は

膝が笑うのには充分なものだった。

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明日が怖い・・・




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久能山東照宮C

本殿は、キラキラした極彩色の建築模様が素晴らしい。

壁面や軒下にはさまざまな意匠の彫り物があり、

目を楽しませてくれる。

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本殿の裏には家康のお墓がある。


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久能山東照宮B

楼門には、家康の手形と遺訓などがある。

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家康さんは、少し小太りだったようだ。



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昔も今も、親子仲良くが一番。



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こうして奉ってもらえるなんて、馬冥利に尽きる。



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いよいよ本殿だ。

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久能山東照宮A

ようやく参道が終わり、山門につく。

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はるか下に、そして遠くまで駿河湾が見渡せる。

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山門の内側からの写真。海しか見えない。

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しばらく歩いて、ようやく本殿入口。

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まだ石段は続く。

ここから先は、拝観料500円がかかる。







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久能山東照宮@

久能山東照宮が国宝の指定を受けた

との記事が載っていたので

さっそく行ってみた。





久能山東照宮は、

晩年を駿府城で過ごした徳川家康が

1616年に亡くなった際、

本人の意向で葬られた場所である。

家康存命の時には久能城であったが、

2代目将軍秀忠の命により現在の建物に

造営されたものである。



海沿いの断崖絶壁の上にある東照宮は

1000段を越える石段を登った上にある。

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ふもとの入口の鳥居には「祝 国宝指定」の紙が張られていた。

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いよいよ登り始めるが、はじめは石段ではなく石畳。

しかも、そこそこ傾斜がキツイ。

早くも息が上がり、汗が吹き出てくる。

先は長い。

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上のほうにわずかに山門が見える。

あそこまで登るのだ。



フーフー言いながらようやく石段に差し掛かる。

見上げれば、どこまでも続く石段のつづら折。

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半分くらいまで登った。

それでもここまでは樹が生い茂り木陰になっているのでまだいいが

ここから上はむき出しの山肌の石段を登るので

もろに日差しを受ける。




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