2012年08月02日

「雨ニモマケズ」自分バージョン

高橋歩が新刊「DREAM ACTION」で

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩を

自分に置き換えて

どんな人間になりたいのかを書いてみるのが

とてもいい

と書いていたが

本当にそう思う。



一度ちゃんと自分と向き合う機会を作るのはいいことだし

そこであれこれ考えるときのきっかけやヒントとするには

雨ニモマケズの自分バージョンは

とてもわかりやすくて

いいアイデアだと思う。



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雨が降ったら休むのもまたよし

そういえば

この歌の影響で

語尾に「ませませ」をつけるのが

流行ったっけ。



それと

この歌詞には

たくさんの女の子が

共感したんだろうな。



さださんは

そこらへん上手だな。

なんて書くのはイヤミになっちゃうな。





娘は器量が良いというだけで

幸せの半分を手にしていると

誰か言ったいじわるなお話

でも こっそりうなずいてる自分が哀しい











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2012年07月07日

雨が育てるもの

穀雨という言葉がある。

文字通り

穀物を育てる雨

つまり

恵みの雨のことだ。



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2012年07月05日

「雨」カテゴリの追加

梅雨時だから

というわけではないが

カテゴリ分けに「雨」項目を追加した。



基本的に晴れが好きなんだけど

「雨」に対する感じ方や考え方を変えることで

「何か」が変わるかもしれない

という気がしたから。



どうしてそんなこと考えたのかというと

そもそもは

「気」という言葉の意味について

とある文章を読んだからだ。



そこには次のようなことが書いてあった。





元気とか勇気とかやる気とか

の気は

人の精神状態や心のエネルギーを表している。

気力・気合・本気なんてまさにそう。



じゃあ

天気の気は何を表している?



精神状態とかエネルギーという意味から推測すると

天気という言葉は

天の気

すなわち

神様の気と考えてもいいのではないか。



だとすれば

晴れの日は、うれしい、楽しい、ありがとう

でいいけど

雨の日に

文句言ったり

つまらない気持ちになるということは

神様に文句言うのと同じことになる。

それはよくないよね・・・





と続いていた。



それを読んで

確かにッ と納得して

じゃあ

雨の日が楽しいと思えるようになれば

神様が喜んでくれて

何かいいことがあるのではないか

と打算的なキモチが働き

まずは雨にまつわるあれやこれやを

とりとめなく集めてみようか

という気になったというわけだ。



ということで

今後雨つながりで

いろんなことを書くと思うけど

雨や雨の日が楽しく思えて

なおかつ

いいことがいっぱい起こればいいなぁ。



記念すべき「雨」最初の記事にはこの曲。

雨音はショパンの調べ









posted by 昨晩 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする