2016年07月05日

仕事の進め方

ここ数ヶ月、動画作りに集中していたので

ブログがほとんど更新できていなかった。



隙間時間で書けばよかったんだけど

元来が書くのに時間がかかるほうなので

結局後回しと言うか

放置状態だった。



ふと振り返ってみるに

ここ最近は行き当たりばったりで

あまり計画的に物事を進めるということが

できていなかった。



かつては

To Do List を作ったりもしていたけれど

結局、重要でないことでも短時間でできることは

その場で片付けてしまう方が

総じて仕事量ははかどるとの感触を得ていたので

いつしかリストは作らずに

その時々の判断で仕事の順番をつけていた。



それでも悪くはないのかもしれないけれど

ここ最近は自分のパフォーマンスが落ちてきているような気がして

もう一度仕事の進め方を見直さないとと思っていた矢先に

「ある農夫の一日」の話を思い出した。



ああ、確かに最近の自分はこんなだったのかもしれないな

とほんの少しだけ反省した。



日々の仕事を重要度別にやるのではなく

短時間で済むものは

重要でないことでも先に片付けてしまう

それでもいいのだとは思うが

肝心のやらなければいけないことが片付かないのであれば

それは具合が悪い。



押さえるべきところはしっかり押さえた上で

その他のことは順番つけずに片付けていく

これが自分の性分には合っているような気がする。



ということで

思い出した「ある農夫の一日」を下記に引用するので

ご参照されたし。




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「ある農夫の1日」


ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。

ところがトラクターの燃料が切れていたので

近くまで買いに行ってきた。



途中でブタの餌をやっていないことを思い出して

納屋に餌を取りに行った。



すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。

これはいけないと思い、

ジャガイモの芽をとっているうちに

暖炉の薪が無くなっていることを思い出して

薪小屋へ足を運んだ。



薪を持って母屋へ向かっていると、

ニワトリの様子が変である。

どうも病気にかかったらしい。



とりあえず応急処置を施して、薪を持って母屋にたどり着いた頃、

日がトップリ暮れていた。



農夫はヤレヤレ何かとせわしい一日であったと思いながら、

一番大切な畑を耕すことができなかったことに気がついたのは

床に入ってからであった。



(アクティ総合研究所・大西啓義氏)

「ニシオ式躍進経営の秘密」東川鷹年著/明日香出版社より引用




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一生懸命やってるんだけど

いまいち成果が出ない

仕事が片付かない

そんなことって よく?あるけど

そんなときは

自分でもわからないうちに

仕事の進め方がこんなふうに行き当たりばったりに

なっているのかもしれない。



絶対はずせないことは

やっぱり最優先するという意識をしっかり持っていないと

ついつい目の前のことに気を奪われてしまうことになりかねない。



一生懸命の中身と方向性だけは

時々自分で検証しないといけないね。







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2015年05月22日

成功に必要な3つのこと

1.自分がやりたいこと。

2.相手が求めていること。

3.自分ができること。



この3つが重なるところに

成功がある。







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2014年12月01日

いろんなアプローチがある

たとえば服を作るのが得意な人は

服を作って売ればいい。

ネット上にお店を構えて売ったり

友人知人に作ってあげたりすればいい。



服を作りたいと望んでいる人がいたら

作り方を教えてあげればいい。

そういう人が増えてきたら

教室を開けばいい。



作る過程でのポイントを文章にして

何回かに分けて配信するのもいいかもしれない。

同じ内容を動画撮影して

youtube にアップするのもいい。

自分が作った服の写真を載せて

SNSで発信するのもいい。



好きなことを続けていくと

知識や経験や人脈ができて

自分より知識や経験や技術が低い人から

教えてほしいといわれるようになる。



好きなことを続けていくと

好きなことをもっと楽しめるようになる。



posted by 昨晩 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなものの周り

たとえばオシャレな服が大好きという人は

ファッションデザイナーを目指してもいい。

自分がデザインした服が流行るというのは

デザイナー冥利に尽きるだろう。



モデルだっていいかもしれない。

今は読者モデルという仕事もあるから

チャンスは昔よりは高いだろう。

人前でいろんな服を着て注目をされるのは

恍惚感に包まれそうだ。



服を売る仕事に就くのもいい。

毎日好きな服に囲まれて

お客様にお似合いの服を勧める仕事は

楽しいだろう。



好きな服をたくさんの人に知ってもらいたい

と考える人は

ファッション雑誌の編集やライターが

向いているかもしれない。

自分の作った本がお店に並び

自分の書いた記事が多くの人に読まれることは

相当うれしいだろうし

やりがいもあるだろう。



社交的な人は

デザイナーやモデル、雑誌編集者と知り合いになって

自分の知識やセンスをいかして

コーディネーターをやるのもいいかもしれない。

人と人をつないでなにかをつくるというのは

楽しいものだ。




好きなものの周りには

それを生業としている人が

大勢いる。



好きなものへのかかわり方は

ひとつじゃない。



好きなものを見つけたら

その周りをよく観察してみよう。




posted by 昨晩 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

とにかく乗るんだ

時に人生においては

大きな決断をしなければならないときが

ある。



そんなときは

周囲の人の意見を聞いたり

本を読んだりして

いろんな事例を分析して

最終的には

自分でよく考えて決断を下すことになる。



しかし

そうして下した結論が正しかったかどうかといえば

なかなか

そうだ

とばかりは言えない。



だからこそ人は

自分が下した結論の正解率を高めるために

努力を一層する。



一方

時に天啓のような強く魅力的な言葉で

有無を言わさず

背中を押されることもある。





フェイスブックのCOO(最高執行責任者)

シェリル・サンドバーグは

今から10年以上前

クリントン政権の財務長官の首席補佐官をやめて

次の仕事を探しているとき

グーグル社からオファーを受けた。



しかしその役職(キャリア)は

他の複数の会社からのオファーよりも

数段落ちる役職(キャリア)であった。



彼女はグーグルのCEO(最高経営責任者)

エリック・シュミットに会って

御社のオファーは私の条件をひとつも満たしていない

と伝えた。



すると彼はこう言った。



馬鹿なことを言うもんじゃない。

ロケットに乗り込むんだ。

会社が急成長して大きな影響力を発揮しているとき

キャリアは放っておいてもついてくる。

ロケットに乗らないかと誘われたら

「どの席ですか」

なんて聞いてはいけない。

とにかく乗るんだ。



この言葉にシェリルはしびれて

グーグルにいくことに決めた。





誘う方も行く方も

勝負どころとわかってたんだろうな。

見事な決めセリフだ。






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2013年03月11日

ヘタに考えすぎない。とにかく やれ。

仕事に失敗はつき物だ。

むしろ失敗のほうが多い。



そんなとき

いちいち落ち込まない。



落ち込んでも得るものは何もない。

時間がもったいないだけだ。



最低限の失敗の検証をしたら

さっさと次の行動に移ることだ。



成果は行動することでしか得られない。



悩んでいても成果は出ないし

むしろ

自信を失くすだけだ。



自信を失くしたら次の行動に移りにくくなる。



また失敗したらどうしよう。

自分の評価が下がってしまうのではないか。

皆に笑われているのではないか。



妄想は勝手にふくらみ

ますます行動にブレーキをかけることになり

結果

妄想が実現する可能性が高くなる。



失敗し続ける人だけが成功に辿りつける。



失敗を成功のプロセスと考えて

必要以上に失敗にとらわれず

スピーディに次のアクションにうつることを意識する。



これにつきる。




posted by 昨晩 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とにかくスピード

今の時代

会社や人に求められる要素のうち

最上位に来る中のひとつがスピードだ。



速いということはそれだけで

価値だ。



完成度にこだわって時間がかかるより

多少アラがあっても速いほうが喜ばれる。



速ければ

次の一手も速く打てるし

手直しも早くできる。



先んずることのメリットを最大限引き出せるのが

スピードだ。



何も実績がない。

相手にアピールする何ものも持ち合わせていない。

資格も名前もない。



そんなときは

せめてスピードをだせ ということだ。



何もない自分がだせるスピードとは

出社するのが一番速い

電話をとるのが一番速い

手を上げるのが一番速い

挨拶を返すのが一番速い

提出物が一番速い



何もなくても出せる速さはある。

そしてその速さは価値を生む。

その速さを見ている人がいる。



何をするにもスピードを意識することだ。



posted by 昨晩 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

計画(スケジュール)を立てる

通常の仕事はもちろん

プロジェクトでも勉強でも

着手から完了までをしっかり計画を立て

スケジュール表を作成して

見える化をしよう。



折々に進捗状況を確認して

必要なら調整する。



全体を時間軸で俯瞰するって

とても大切。



posted by 昨晩 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期限を切る

仕事に取りかかるときには

何を

いつまでに

どれだけ


やるのかを

必ず決めてから取りかかるようにしよう。



そうすれば

だらだらと仕事をすることを防ぐことができるし

事前の目標と実際のはかどり具合を比較することで

達成できていれば充実感を得られるし

達成できなければ

その原因を探ることで

自分の弱みや苦手に気がつき

改善することで

以降の仕事の質の向上につなげることができる。



posted by 昨晩 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

余裕を持って期限前に

お客様への訪問

会議の開始

資料の提出

集合時間

などなど

仕事の全てに時間や期限はついてまわる。



その時間や期限を守れているか。



見ていないようでいて

人はしっかり見ているものだ。



少しくらいいいだろう



勝手に考えると

命取りになる場合もある。



怖いのは

小さな遅れに無頓着になると

必ず大きな遅れをすることだ。

これは必ず起きる。必ず、だ。



時間ぴったりというのもよろしくない。

ベストなのは

時間や期限に余裕を持って臨むこと。



そうすることで

気持ちを落ち着けたり

もう一度シミュレーションをしたり

再確認再チェックしたりすることができる。



なにより

時間に余裕を持って行動できている自分に

自信を持てる。



それに

実力や実績不足、信頼関係が築けていないときは

会議や集合場所に常に一番乗り

とか

提出書類は常に一番先に提出

など

早さをアピールすることで

自分の未熟さをカバーすることができる。



万が一時間や期限に遅れる場合は

遅れるとわかった時点で

まず関係者に一報入れて詫びること。



朝の出社時間に遅れるなんてことは問題外。





時間に遅れる人は

人生に遅れを取る可能性が非常に高い。



なぜなら

時間に遅れる人は

その人の本性に

遅れに対してルーズな部分があるため

仕事の場面だけでなく私生活も含め

その人が生きていく上で直面するありとあらゆることに

「遅れる」可能性がたかくなり

その結果

チャンスを逃したり

信頼を失ったりするからである。



早め早めのクセをつけておくことは

いつか自分を救うことになる。







posted by 昨晩 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

ご褒美を用意する

自分はライフスタイルが完全な夜型だけれど

ここのところ早朝型に興味があって

そっち系の本を読んだりしている。





そんな本の中の1冊に

早起きを続けるには

早起きする楽しみを用意しておくと良い

と書いてあった。



例えば

明日ちゃんと早起きできたら

「ショートケーキを食べることを特別に許可する」

というような

早起きできた自分に対するご褒美を用意することが

早起きの継続モチベーションにつながっていくというのである。



確かに

モノでつるというのは

うなずけるしわかりやすい。



自分が早起きしなければならない状況になり

この「モノでつる」やり方をやるとすれば

果たしてどんなエサを用意することになるだろうか。




posted by 昨晩 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4分間だけやってみる

気が乗らないときや

苦手な仕事、面倒くさい仕事は

つい後回しにしてしまいがち。



だけど

いつまでもそれで済むわけもなく

結局は間際で焦って取り組んで

案の定不本意な結果となり

自己嫌悪に陥る

なんてことの繰り返しなのに

一向にそのスパイラルから逃れられない・・・



そんな私ですが

先日読んだ本に(タイトルは忘れた!)

やりたくないときでもなんとかやる方法として

「4分間だけやる」

という方法が紹介されていました。



30分だけやろう

では

やる気がないときは長すぎて無理みたいです。

かといって

1分では短すぎる。



ちょうどいいのが4分らしいのです。



そんな苦痛でもなく

かつ

少しのことなら頭に何かしら入れられる

最小の時間が4分らしいのです。



また

さらに集中して長時間やるための助走としても

4分は絶妙にいい時間のようです。



なので

今日はイマイチやる気が出ないな

というときは

4分だけやって終わりにしよう

と自分に言い聞かせてはじめると

4分経った頃には

やる気が出てきて

集中モードに入る準備が整うようです。




posted by 昨晩 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

今できること

このやり方が

あるいは

この判断が

ベストかどうかはわからない。

正しいかどうかもわからない。



しかし

今できることがこれならば

今できる判断がこれならば

それでいい。



大切なことは

スピーディかつタイムリに

行動することであり

決断をすることなのだ。



posted by 昨晩 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

真ん中に自分の笑顔の写真を

夢を叶えたいなら紙に書くといい

叶えたい夢を書いた紙を毎日何回も見る

夢を実現する方法として

このようなことをよく聞く。



そして

夢が叶った状況をなるべく具体的に繰り返し想像して

叶ったようにふるまう

とか

具体的に想像するためのやり方として

写真(欲しい家や車の写真など)を貼る

ということもよく聞く。



これらのやり方は

あながち根拠がないというわけでもなく

またその根拠も的外れというわけでもない気がするので

こういうことってあるだろうな

と思っている。



そのやり方にプラスして

今日読んだ本には

叶えたい夢を書いた紙の真ん中に

自分の笑顔の写真を貼る

というやり方が紹介されていた。



「快」の象徴である笑顔は

強い動機付けになるし

継続性も高い。



知っている人は好きな人に

好きな人は楽しんでいる人に

かなわない

と言うくらいだから

笑顔は最強のサクセスツールであることに間違いない。



その笑顔の写真をど真ん中に貼ったら

毎日紙を見るたびに

自分の笑顔も見ることになるから

いやでも夢が叶って喜んでいるというイメージが

より具体的に想像できて

夢の実現は確実に加速されるだろう。










posted by 昨晩 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

続ける方法

@時間は短くてもいいから毎日続ける。

A毎日何時にやるのか時間を決める。

Bやったら毎回決めた人に内容を報告する。



物事は、

「止まっているものを動かすのが一番パワーがいる」

ので

とにかく5分でもいいから関係することをやって

やらない日を作らないようにする。



で、その短い時間でもやるときは

「いつでもいい」のではなく

やる時間を決めて

「その時間が来たら始める」というスタイルにする。

その方が体が覚えるし習慣化しやすい。



最後に

やった内容をあらかじめ決めた人に報告する。



半強制になるけれど

この縛りが

怠けたい、やりたくない、めんどくさい

という誘惑から自分を守ることになる。

報告すると約束した以上守らないと

という状況を作り退路を断つというわけだ。



この3つを最低限守れば

大丈夫。

続けられる人になれる。



posted by 昨晩 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする