2008年04月29日

母の笑顔は朝日のように

いまさらながらに「ちりとてちん」は

いいお話だったなあと思う。



いい話と思う理由はいくつかあるけど

個人的には

和久井映見の好演が大きいと思う。



彼女は主人公のきよみの母親役であったが

その明るくひたむきで

周りを気遣い盛り立てる役どころは

何度この話を救ったことだろう。



物語の前半で

主人公のきよみが

「おかあちゃんみたいになりたくないッ」と言って家を出て

大阪で落語家をめざして修行を積むところから

最後

きよみが女流落語家にならずに

「おかあちゃんみたいになる」といって

周りを照らす道を選んだのも見ても

和久井の母親は

このお話の裏の主役だったと言っていいと思う。




思うに

和久井映見という人は

とても素直な人なんじゃないかなぁ。



顔つきを見ても

内面の素直さややさしさが出ているように思うし

演技を見ていても

とても自然で

素で演じているんじゃないかと思えるくらいで

本人にそういった資質があるからこそ

自然に出てくる味わいというか雰囲気ってあると思う。



いずれにしても

ちりとてちんは

いい脚本いい俳優に恵まれたいいお話だった。



◆NHK「ちりとてちん」

母の笑顔は朝日のように





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かなわぬ憧れ




posted by 昨晩 at 02:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by たのうえたかこ at 2008年04月29日 12:25
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