2009年01月15日

なんもかんもこれでよかったんだ

NHK朝の連続ドラマ「だんだん」を見ていたら

このセリフが出てきた。



これは

一緒にグループでプロのミュージシャンを目指していた4人のうち

自分だけが「才能がない」という理由で

事務所からクビを言い渡された康太が

故郷のみんなの前で言った言葉だ。



自分の悔しさや惨めさをこらえ

「これでよかった」と言い切る康太のこの受け止め方は

とても私の胸に響くものがあった。



起こったことはすべて正しい。



幸福な出来事や不幸な出来事はない。

幸福と思う気持ち、不幸と思う気持があるだけだ。




本には、こういった言葉が書いてある。



自分の身に起こった出来事に対し

どう受け止めるかによって

大きくその後が変ってくる。



すべては自分の受け止め方ひとつ と考えれば

その時の感情はともかく

「これでよかった」「これが正解」と無理にでも

自分に思い込ませることが

後々になって

「あの時の出来事はこういう意味だったのか」と気がついたり

「あの時があったから今がある」と感謝できるときが来る

のだと思う。


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posted by 昨晩 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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