2017年02月14日

必要なときは他人がちゃんと責めてくれる。

どうして自分を責めるのですか?

必要なときに他人がちゃんと責めてくれるんだから

いいじゃないですか。

■アインシュタイン





なにかというと卑下して

自分を責めて、どうせ自分なんか といじける。

どうしてそんなに自己評価が低いのか?

どうしてそんなに自分を責めるのか?

自分くらいは自分を守ってあげないと

自分の立つ瀬がないよ。

ただでさえ孤軍奮闘しているんだから。



少しくらい失敗したっていいじゃない。

失敗したって言うことは、行動したっていうことなんだから

立派なもんだよ。

うまくいかないやり方を一つ覚えたと思えばいいんだから。

ドンマイ だよ。

気分転換に好きなことして、早く寝ちゃうんだよ、そんなときは。



とにかく

自分を責めちゃダメだよ。

自分のことは守ってあげなきゃ。

必要なときは他人がちゃんと責めてくれるってさ。








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2017年02月11日

戸の面には羽根つく音す笑ふ声す 去年の正月にかへれるごとし

サヨナラッ

サヨナラッ

サヨナラッ

あなたは あんなに手を振って離れてゆく



あなたがくれた愛情は 生涯忘れることはありません

よろこびも ぬくもりも きびしさも

あなたがくれた愛情だった



小さなときはいるのが当たり前

大きくなっても いるのが当たり前

会わなくなっても いるのが当たり前

いつだって いるのが当たり前だった

いなくなるということは想像だにしなかった



サヨナラッ

サヨナラッ

サヨナラッ

あなたは唐突に遠くに行くけれど

もはやどこにいるかは関係ない

いつも一緒にいるんだと

わたしはそう思っている



あなたとともにした時間は

貴重で大切でありがたい

これからの時間をより良く過ごすチカラになるだろう

あなたは 足元を照らす明かりであり

遠くにあって私を導く明かりになるだろう



サヨナラッ

サヨナラッ

サヨナラッ

あなたはあんなにも強く手を振る

あなたがどんな思いでいるか

みんなわかっています



ありがとうッ

ありがとうッ

ありがとうッ

これしかありません







■掲出歌 石川啄木
posted by 昨晩 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

還らざるもののひとつに冬の蝶

午後 気分転換に外に出たとき見上げた青空

夕方 車のライトが連なる間を抜けてゆく高校生の自転車

どちらも とても懐かしい風景を思い出させる



今 目の前にある風景の中に

遠い昔のある一瞬が透けて見える



行きて帰らぬ



世の条理を感じる年齢になった

あらためて思う

この世は そして人生は 過ぎてゆくものだ

その繰り返しだ と



今 僕が見ている風景は 

そして 今 僕が感じている感情は


かつては僕の父親が見て感じたものであり

そのもっと前は 父の父が見て感じたものなのだ



行きて帰らぬもの

鉄砲の弾 口から出た言葉 若い日々



古からの物の本によれば

帰らぬものとはこういうものらしい



離れていった人の心 もそうだろうし

大切な人が亡くなることも そうだろう。



どんなに願っても 泣いても 帰らないものがある

元に戻らないものやことがある

叶わないことがある



そうしたできごとのひとつひとつや

それによる感情の揺れが

人生に彩と味わいと陰影をつけるのだろう



そして だからこそ

新しい出会いの喜びもまた あるのだろう







■掲出歌 福神規子








posted by 昨晩 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

やりたいことは全部やれ

どう見られるかなんて気にするな

やりたいことをやれ

やれなかったじゃなくて やらなかった だろ?

自分をごまかすな

いつだって最大の障害は「躊躇する自分」だ

壊してしまえ そんな自分は

自分の可能性を自分で閉じる愚かさと損害について

しっかり見つめてみろ

やらないという選択肢なんかないはずだ



やりたいと思いながらやらなかった後悔は最低だ

やりたいことは全部やれ

どうがんばっても全部はできないんだから

全部やるッという熱い気持ちがなけりゃ

何にもできない



やりたいことは全部やれ

100%できなくてもいい

途中で終わってもいい

やりたかったことをやった ということが大事なんだ

なにもやらないというのは死んでるのと一緒

生まれてきた意味がない



周りを驚かせ 自分を驚かせ

自分に眠っているいろんな顔を全部出せ 全部見せろ

周りの先入観をぶっ壊せ

そんなものに縛られるな

やってみて初めて気づく意外性が自分にはある

だから

やりたいことは全部やれ

やってやってやり続けてやり疲れたら

少し休もう







posted by 昨晩 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一読、十笑、百吸、千文字、万歩

ボケず、人生を楽しみ全うするための秘訣がコレ。



一日1回はそれなりの文字数の文章を読み

一日十回は大きな声で笑い

一日百回は深呼吸をしたり自分の呼吸に意識を向けて

一日千文字程度の文章を書いて

一日1万歩のウォーキングをする。



これを続けることで

年を重ねても、頭脳明晰、好奇心旺盛、行動力抜群で

ポジティブな毎日を送れること間違いなしということのようだ。



どれもしっかりとした根拠もありそうだし

やって悪いことでないことは明らかなので

足りないと思う項目を意識して実行すれば

楽しい人生後半を過ごせるのではないでしょうか。







posted by 昨晩 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

わからないこと、ままならないことは一生の宿題

2月1日放送のNHK朝の連続ドラマ「べっぴんさん」第100話で

主人公のすみれに父親の五十八が語りかけるこんな台詞があった。





わからんこともあるし、ままならんこともある。

そやけどそういうことは、一生かけての宿題やと思うてたら

人はいくつになっても成長できる。

それは仕事だけに限ったことやないで。






ドラマとしては、この台詞を機に

父親のお役御免を図ろうとしているように感じられたが

僕的にはしみじみとこの台詞が心に沁み込んできた。



わからないこと、あるよな いっぱい。

ままならないこと、あるよな いっぱい。



そういうことに腹を立てたり、腐ったり、凹んだりすることはあるけれど

宿題だと思って時間をかけて解決しようとは思わなかった。



いつも限られた時間の中で

スピーディに解決したり処理したりしなきゃいけないと思い込んでいた。



だけど、そうか、すぐに解決策が見つからなくても

じっくり取り組めばいいのか。

辛い時間や悩む時間は続くかもしれないけれど

時間かかってもいいんだとの思いがあれば

腰をすえて落ち着いて問題に向き合える気がした。



人はいくつになっても成長できるって

こういうことなんだと気がついた。









posted by 昨晩 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

涙が出てきたら、流れるにまかせよう

ここのところ ゴッドタンの「バカヤロウ徒競争」にはまっている。

前後編に分かれていて

前編の千鳥ノブと矢口真里

後編の矢口真里が面白い。



前編は単純に笑えて面白く

後編の矢口はちょっとウルっとする。



でも 夜 一人で見てるから 気兼ねなく泣ける。

感動して流す涙は すがすがしく気持ちよい。













posted by 昨晩 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする