2016年07月26日

家で漏れる桶は、外でも漏れる。

僕は昔から

「声を荒げて人を注意する」ことが

嫌いでね



まあ、好きな人はいないだろうけど。



「声を荒げて人を注意する」ことは

するのもイヤだし

されるのもイヤ

人がされているのを聞くのもイヤ



でも、人は

感情的な高ぶりで声を荒げることもあるだろうし

そうされても当然なことを相手がしてしまった結果

当方が声を荒げるとか

まあ、いろいろなケースはあるんだよね。



それでもなお

僕は

「声を荒げる」以外の言葉や態度やアプローチが

あると思っている。



自分がまだできないだけで

そうしたやり方はあると信じている。





なんだろう

「声を荒げる」状態って

冷静でないわけで

つまり感情に振り回されている状態というか

そういうレベルの心性であることを露呈していて

かつ

自分でそれに気がついていないということで

それはつまり

幼稚っていうことだよね

という思考が僕の中で出来上がっている。



似たようなことで

理不尽なことをされる

とか

筋の通らないことをされる

というのも

僕はたぶん普通以上に嫌っていると思う。



表面的にはっきりと嫌悪を表すということはしないけど

そこで貼ったレッテルはもう一生貼替えないと思う。

そうしたことが理由で

ずいぶん世間を狭くしたこともあったし

融通が利かないとか

偏屈とか

変わり者とか

思われたんだろうなと思う。



そういう「人からの評価」はとても気にするくせに

だからといって自分が変わることは一切しない。



というような人間だけど

自分で思っているほど

周りは僕に興味を持っていないから

普通に人付き合いができるし

自分で思っているほどは

無関心でもないので

適度に声もかけてくれるし

仕事も依頼されたりする。



良くも悪くも自分に一番関心があるのは自分なワケで

だから

自分の中でグルグルと

自分に対する毀誉褒貶を繰り返しても

意味がない。

つまり

やりたいようにやれ、ということ。

自分は自分

どこに居ても自分は自分。

自分以外にはなれないんだから

思いっきり自分で居よう。

自然体でいよう。



家で漏れる桶は、外でも漏れる。






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posted by 昨晩 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

続けること

歩き続ける者が、一番遠くまで行ける。



走らなくてもいいんだよ。

時にお休みしたっていいんだよ。

ただ、休んだらその次は歩くんだ。





始めることと続けること。

このふたつは大事だなぁ。



続けることは才能だ。

努力ができることも才能だ。

努力を続けることができる人のことを

天才というのだろう。





左の経過日数表示と併せて見るとよりいいです。










posted by 昨晩 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ

なんでわからないんだよ

と相手に文句を言う前に

どうしてわかるように教えることができないんだ

と自分の未熟さに思いが至るように

なぜ思えないんだろう。
posted by 昨晩 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

こんな時代だからこそ、できることがあるはずだ。

あまり大きなことは言えないが

誰かの役に立ちたいと考えている。

たいしたことはできないので

自分ができることといえば

今まで自分が仕事としてやってきたことに関することなら

素人の方よりは知っていることが多い。

知りたいと考えている人に

教えたり、手伝ったりすることはできる。

そして

その対価として多少なりともお金をいただければ

こんなうれしいことはない。




会社という仕組みだって

これと同じ仕組みで、ただ規模が大きいことと

携わる人が多いだけだ。



ただ、

携わる人が多いということは

中の人は役割を分担することになる。



そうすると

直接エンドユーザーと関わりを持つことがないため

自分の役割が

具体的に誰の役に立って

どんな風に喜んでもらえているのかが見えないことになる。



そのことに

以前は何も感じなかったが

この頃はそれが苦痛というか

喜ばれている実感を感じたい

役に立っているという実感を感じたいと

強く思うようになった。



それが実感できて

なおかつお金がある程度入ってくるなら

会社勤めじゃなくてもいいかなと思うようにもなった。



やりがいというのかもしれないが

そうした充実感、必要とされてる感が

一番に欲しいと思うようになった。






周りを見ると

皆疲れているように見える。

毎日夜遅くまで仕事をしている。

休みの日も仕事をしている。

自分の時間も家族との時間も持てず

本当にそれでいいのだろうか。

自分もそうした時間を長く過ごしてきたが

そのやり方は間違っていたと思っている。

やむを得ない部分もあったかもしれないが

やはりそれは人を幸せにするやり方ではないと思う。



疲れている人に

困っている人に

もっと違うやり方がある

もっと違う時間の過ごし方がある

もっと自分や家族を大切にできるやり方があるということを

伝えたい。



そのためにも

まず

自分がそれを実現することだ。

完璧でなくてもいい。

そこに向かって歩いている姿を見せることでもいい。



こんな時代だからこそ

自分にできることがあるはずだと思う。

それをやってみよう。


posted by 昨晩 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

その悲しみは宝物だ。ええ思い出をもらったな。

起こってしまった出来事を

どう捉えるかは自分次第。



感情どおりで受け止めれば

感情どおりの出来事となる。



しかし、同じ出来事でも

人それぞれ反応が違うように

出来事の受け止め方はひとつではない。



自分の過去の出来事を思い出して

それがその後の自分の生き方に

どんな影響を与えたのか考えてみるのはいい試みだと思う。



その出来事によって

自分はどんな感情になったのか

そしてその感情はいつまで続いたのか

その出来事から学んだことはなにか

もう一度同じ出来事が起きたら自分はどうするか





きっと

出来事が感情の反応だけのものではなかったことに

気がつくはずだ。



感情は一時のもの。



その出来事をその後の自分にどう活かすのか

どういうつなげ方が一番いいのか、自分にとって有益なのか。



どんな出来事の中にも

自分を成長させる種はつまっている。

そのことを知っているかどうか

そして

その種に気がつくかどうかが

その後の生き方を変えることになる。



出来事のマイナスの部分にだけ目を向けないで

一時の感情だけですべてを決めないで



悲しいことも辛いことも

苦しいことも悔しいことも

全部全部自分の肥やしになる。



すべては自分の受け止め方しだいだ。



(※タイトルの言葉は、水木しげるさん。)



posted by 昨晩 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日の生活が一番大切

自分なりに一生懸命走ってきたけれど

そして

ひとつのゴールは過ぎたけれど

振り返って思うに

もう少し違う走り方をしてもよかったかな。



仕事はもちろん大事だけれど

何事によらず

バランスが大事だから

仕事に比重がかかりすぎりと

そのしわ寄せは仕事以外のところにでてくる。



家族と過ごす時間や

自分が遊ぶ時間など

それらはすべて後回しにして

ほとんどいつも

仕事を最優先にしていた。



だけど今思うに

それは違っていたな。




そのときしかできないことや

そのときの自分の感じ方が大事 ということは ある。



それらをやらずに来てしまった事は

違っていたな。



今 少し歩き方がゆっくりになったからこそ

それに気がつけるようになったわけで

まあ、しょうがないんだけどね。



でも、気がついたからこそ

今 将来に向けて自発的にやろうとしていることがあり

それはとてもいいことだと

我ながら思っている。



家族からは

またやりすぎじゃないの

と言われてはいるが

家族と同じ空間でそれができているから

自分的にはこれでもいいのだ。



家族と過ごす時間

自分の好きなことをやる時間

そして仕事。



まだまだこれらのバランスは変わるだろうけど

毎日の生活の中で

気分良くこれらを回せれば

それが正解なのだ。



理屈じゃなくて、気分がそう教えてる。




posted by 昨晩 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

いろんな俺も全部俺

たぶん、

たぶんだけど、

俺は自分で思っているほど

実際には仕事はできないし

周りから評価もされていない。



だけど、

矛盾してるかもしれないけど

たぶん

自分で思っているよりは

頼りにされているし

信頼もされている。

関心ももたれている。



自分のことが一番見えていないのかもしれない。




望んでいるほどじゃないかもしれないけど

自分で思っているよりはいいかもしれない。

たぶん、

いや、

きっとそうだと思うよ。



自分のことが一番見えていないんだよ。




サイコー じゃないかもしれないけどサ

サイテー でもないんじゃない?




いろんな感情があるように

自分にもいろんな顔がある

善人の顔もあれば、悪人の顔もある。

気弱な顔もあれば、超強気の顔もある。

同じ俺だけど、いろんな俺がいる。

どれも俺サ。

ホントの俺サ。




均して真ん中とって平凡なときもあるし

思いっきり振り幅目いっぱいのときもある。



それは自分じゃない と否定する必要もないし

自分を責める必要もない。

いつもそうであることもない。

一定じゃないのサ。






たぶん、

たぶんだけど

人の目を気にしてやらなかったことがあったとしたら

やってみ?

なにも恐れていた反応はないはず。

あったとしても

こんな程度?

と心配していたことが馬鹿らしくなるほど小さいはず。

だから

やりたくてもやらないでいたことがあるなら

やってみ?



気持ちいいぜ

これはたぶんじゃなく、ぜったいツ




なにやってもいいんだよ。

どうやってもいいんだよ。




すごいでしょ?




そんな思いっきり決断することじゃない。

大上段に構えたり

大げさ大事に考えることもない。



息を吸って吐くように

歩くとき足を交互に出すように

楽しければ笑い

辛ければ曇る



そんな自然でいいんだよ。



素直な自分に従えばいいんだよ。



それが一番いいんだよ

楽しいんだよ

強いんだよ





素直な自分は

謙虚になる

素直な自分は

自分が好き

素直な自分は

自分を信じてる

素直な自分は

穏やかで激しい

素直な自分は

今がすべてとわかってる

素直な自分は



posted by 昨晩 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

小さな覚悟を積み重ねる

スマホのメモ履歴を見ていたら

「小さな覚悟を積み重ねる」

というメモ書きがあった。



そのメモをした当時の状況の記憶はないが

たぶん

なかなか自分に自信が持てないので

自信をつける方法として

「覚悟を決める」というやり方に注目し

少しずつ自分の中に覚悟を植えつけていけば

やがて自分の中に確固とした自信が生まれるのではないか



おそらくそう考えたのではないかと想像する。



小さな成功体験を積み重ねる

というやり方は

成功するための手法として有名であるが

おそらく同じやり方で

動じない心も身につけることができると

考えたのだろう。



そして、その考えはあっていると思う。





小さな覚悟を毎日自分の中に落とし込んでいこう。



この仕事はやるに値する。

一生続けるだけの価値のある仕事だ。

社会貢献できている。

人に感謝される。

自分も成長できる。

見合った報酬が受けられる。

仕事に誇りが持てる。




様々な側面から仕事の肯定的な部分を見つけ

自分に確認させ

だからこの仕事を続けるんだ

何があっても続けるんだ

という小さな覚悟を

毎日自分の中に積み上げていこう。



いつかその覚悟は大きく強くなり

自分を支え

ゆるぎない自信の裏づけとなるに違いない。




posted by 昨晩 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

人はどう生きてもいい。

あらためて思う。

人はどう生きてもいいのだと。



誰かの目を気にする必要はないからさ。

だから

ためらう必要も

やめる必要もないのさ。



やりたいから、やる。



それだけ。

シンプルでしょ。



もしかしたら

人の目が気になる とか

今はまだ時期じゃない とかいうのは

本気度が足りないせいかもね。



だったら それは

やれない のではなく

やらない だね。

しかも 自分の意思で

やらないことを選んでいる。



それも自由だけど

そのときは

ちゃんと自覚することだね。

自分はやらない と。



自分をごまかすのが一番良くないよ。



人はどう生きてもいいんだ。

やりたいことをやろう。


posted by 昨晩 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

仕事の進め方

ここ数ヶ月、動画作りに集中していたので

ブログがほとんど更新できていなかった。



隙間時間で書けばよかったんだけど

元来が書くのに時間がかかるほうなので

結局後回しと言うか

放置状態だった。



ふと振り返ってみるに

ここ最近は行き当たりばったりで

あまり計画的に物事を進めるということが

できていなかった。



かつては

To Do List を作ったりもしていたけれど

結局、重要でないことでも短時間でできることは

その場で片付けてしまう方が

総じて仕事量ははかどるとの感触を得ていたので

いつしかリストは作らずに

その時々の判断で仕事の順番をつけていた。



それでも悪くはないのかもしれないけれど

ここ最近は自分のパフォーマンスが落ちてきているような気がして

もう一度仕事の進め方を見直さないとと思っていた矢先に

「ある農夫の一日」の話を思い出した。



ああ、確かに最近の自分はこんなだったのかもしれないな

とほんの少しだけ反省した。



日々の仕事を重要度別にやるのではなく

短時間で済むものは

重要でないことでも先に片付けてしまう

それでもいいのだとは思うが

肝心のやらなければいけないことが片付かないのであれば

それは具合が悪い。



押さえるべきところはしっかり押さえた上で

その他のことは順番つけずに片付けていく

これが自分の性分には合っているような気がする。



ということで

思い出した「ある農夫の一日」を下記に引用するので

ご参照されたし。




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「ある農夫の1日」


ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。

ところがトラクターの燃料が切れていたので

近くまで買いに行ってきた。



途中でブタの餌をやっていないことを思い出して

納屋に餌を取りに行った。



すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。

これはいけないと思い、

ジャガイモの芽をとっているうちに

暖炉の薪が無くなっていることを思い出して

薪小屋へ足を運んだ。



薪を持って母屋へ向かっていると、

ニワトリの様子が変である。

どうも病気にかかったらしい。



とりあえず応急処置を施して、薪を持って母屋にたどり着いた頃、

日がトップリ暮れていた。



農夫はヤレヤレ何かとせわしい一日であったと思いながら、

一番大切な畑を耕すことができなかったことに気がついたのは

床に入ってからであった。



(アクティ総合研究所・大西啓義氏)

「ニシオ式躍進経営の秘密」東川鷹年著/明日香出版社より引用




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一生懸命やってるんだけど

いまいち成果が出ない

仕事が片付かない

そんなことって よく?あるけど

そんなときは

自分でもわからないうちに

仕事の進め方がこんなふうに行き当たりばったりに

なっているのかもしれない。



絶対はずせないことは

やっぱり最優先するという意識をしっかり持っていないと

ついつい目の前のことに気を奪われてしまうことになりかねない。



一生懸命の中身と方向性だけは

時々自分で検証しないといけないね。







posted by 昨晩 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする