2016年06月28日

勝ち負けではない世界

勝ち負けの世界から降りて

違う価値観で生きてみよう。



負けたら人生すべてダメ?



なわけないから

ひとつの価値観に縛られて

それがすべて

それが唯一無二と思い込むから

負けるのが怖くなるし

負けたらすべてを失うと勘違いする。



ひとつの事実として

勝ち負けの価値観での負けはあるけど

それだけ。



違う価値観で見れば

それはほとんど意味を持たない。



しあわせ を感じたいなら

違う価値観の世界があるということくらいは

知っておく必要がある。



事実

勝ち負けの世界では

しあわせにはなりにくい。



一時しあわせと感じる瞬間はあるかもしれないが

次の瞬間には

もう勝ち負けに気持ちが行ってしまい

今のしあわせをゆっくり感じる暇もない。



だって

ゆっくりしあわせを味わっていたら

その間に負けてしまうかもしれないから。



勝ち負けの世界には

勝ちと負けが必ずあり

突き詰めれば

勝ちは一人しか居ない。



しかも

そのひとりも

常に次は負けるのではないかという不安と

戦うことになる。



そんなところに

しあわせがあろうはずがない。



勝ち負けとは違う価値観の世界を見つけよう。



それは

仲間

人の役に立つ

楽しい

これらがキーワードとなる世界だ。



ともに楽しみ

みなが支えあい

誰かの力になろうとする

そういう世界には勝ちも負けもない。



そういう世界がある。

posted by 昨晩 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

願いと行い

人生、実行が大事。



人は何を言ったかではなく

何をやったかで評価される。



やることでしか物事は進まないし

やらなければ何も変わらない。



誰かに期待して待つのではなく

自分でできるところからやる。



人はがんばっている人を応援したくなるもの。



やることでしか変わらない。

やることでしか変えられない。






posted by 昨晩 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

コントロールできているか?

減量のため会社の帰りを歩くようになって

早や5ヶ月目。

1ヶ月1キロのペースで体重は落ちている。

無理もなく自然な減り方ではないかと

われながら満足している。



で、その会社帰りのウォーキングなんだけど

基本 朝は自転車で行くので

帰りは自転車を引きながらのウォーキングとなる。



右手でハンドルの中央部分に手を当てて

自転車をコントロールしながら歩くのだが

普通に歩ける。



ところが、途中で自転車を支える手を

左手に変えると

とたんに自転車がふらふら蛇行して

まっすぐ歩けなくなる。



その結果

ハンドル中央部を握る左手には力が入り

握力と言うか指にかかる負担がきつくて

非常に疲れる。



右手だとほとんど力を入れた感じがしないので

疲れないし

歩きに集中できる。



この右手と左手の違いは何だろう。

と、ここまで考えたとき

これって人生にたとえることができるのではないか

と思った。



人生においても

不器用だったり準備不足・経験不足だと

大事なところや力を抜いてもいいところがわからず

四六時中力を入れっぱなし状態となるため

非常に疲れたりする。



自分は人生を「右手で自転車」のように

リラックスして楽しめているだろうか?

もしかしたら

「左手で自転車」のように

要領を得ず 余分な力を入れすぎて

ぎこちなくなっていないだろうか。



時間がたてば慣れるのかもしれないけれど

ある程度は自覚を持って

技術や経験値を上げる努力をしていかないと

いつまでたっても

「左手で自転車」状態から脱することができないのかもしれない。



どうせ自転車引いて歩かなきゃならない人生ならば

引いてることを意識しないくらいに自然に自転車を引きたいものだ。





「右手自転車」のように

人生をコントロールできていますか?

posted by 昨晩 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さなことは、気にしない。大きなことは、わからない。

アメリカの人気 youtuber が来日して

あちこち観光して楽しいんでいる動画を見ていたら

その中に居酒屋のシーンがあり

その居酒屋の店の壁に



「小さなことは、気にしない。

 大きなことは、わからない。」




と書かれた紙が貼ってあった。



きっと店長かオーナーのポリシーというかモットーなんだろうね。

店員さんもみな明るく元気で

店内は活気にあふれていた。





小さなことは、気にしない。

大きなことは、わからない。



確かにそうなんだけど

現実には

「じゃあ、しょうがないね」とはならないことが多い。



だからこそ、

つとめて「気にしない」ようにしないと

気になってばかりになってしまうから

やっぱりこれはこれでいいのだろう。



それにしても

うまいこと言うなあと感心しつつ

ひらめいた。



小さなことは、気にしない。

大きなことは、わからない。

その他のことは、こだわらない。




この方が良くないか?

というわけで

僕的には

この3行目を付け足したバージョンで

脳内のお気に入りに登録しようと思う。





posted by 昨晩 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

みなもとしずか と 伊藤野枝

「みなもとしずか」という元AV女優が

外資系の大手証券会社「ゴールドマン・サックス」へ入社予定だったが、

AV出演が発覚して内定を取り消されてしまった

というニュース記事を見た。



「ゴールドマン・サックス」といえば

高給で有名。



証券トレーディングの中心となるアナリストは

平均年収5000万〜6000万円

早ければ20代で年収1億円に届くこともあると言われる会社。

超一流会社だ。



頭が良いだけでは当然ながら入れない。

頭が良いのは大前提でそのうえに

スピーディで高い問題解決能力と

タフなメンタルとフィジカルが要求される。



そんな会社なかなか入れない。

なのにこの女性は内定もらった。

この女性もすごい。



国立大で、IQ130で、TOEICは935点。

このスペックで頭が良いのはわかる。

GS社から内定もらったということは

頭脳明晰以外の諸項目も水準以上だったということだろう。



そんな資質を持つ女性が

就活の1〜2年前にAVに出演していた。

それも自ら進んで。



高い分析・推測・判断能力があっただろうに

そうした。



頭脳「並み以下」の俺には理解できないが

確信的にそうしたのだろうとは想像できるので

世間の常識や価値観を軽く飛び越えてしまう

彼女の価値観や行動力

とりわけ「内からの欲求への素直さ」に

驚いてしまう。



彼女は自分の知的好奇心や性的興味に突き動かされて

AVに出たのだろう。

世間の常識を打ち破ろうとか

女性の地位向上とかそんな意識もなかっただろう。



だけど結果として彼女の行動は

企業からすると

「企業論理で管理できない人間」と判断されたのではないか。



その判断の是非はともかく

まあ、ありがちなことだとは思う。



自分の行動が結果として

自分が意図しない

「既成の何かを否定する(無視する、破壊する、危うくする)」と

周囲から判断されることは

規模の大小はあれど起こることだ。



人であれ技術であれ

新しいものが古いものの中に入っていくときに起きるこうした摩擦は

見方によっては「変化のチャンス」でもあるはずで

長いスパンで見たときに

そうしたことへの柔軟性というか許容度が

その会社の成長や将来につながっていくと思うんだけどね。



そういう意味で

個人的には残念なニュースだったな。






で、今日は「みなもとしずか」から

大正時代のアナキスト「伊藤野枝」の評伝

「村に火をつけ、白痴になれ」について

書こうと思ったけど

なんだか疲れてしまったので

またの機会にする。(たぶんその機会はなさそうだけど)



ちょこっとだけ箇条書き的に書くと

伊藤野枝は小さいときから本を読むのが好きで

作文がうまかった。

高じて長じてどうしても東京で存分に知的刺激を満たしたくて

叔母を頼りに上京し女学校に入る。

そこから生来の奔放さが発揮される。



慣習や常識など知ったことか。

生きたいように生きるのみと

弱冠二十歳で平塚らいてうの後をついで

雑誌「青鞜」の編集長になる。



不倫を堂々と行い、世間を騒がしながらも

中絶や売買春などの問題を通じて女性の在り方、生き方について

数々の評論を発表した。



その後思想活動を活発に行い

28歳で憲兵に捕らわれて惨殺されてしまうのだけれど

その彼女の墓が静岡市にある(沓谷霊園)。





内なる欲求に忠実に行動していくと

命を落とすこともある時代だったことを考えると

「みなもとしずか」さんは

平和な時代に生まれてよかったなあとも思う。

おしまい。

posted by 昨晩 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

2016年06月08日

PC不具合!

デジタルが苦手なので

PCがうまく作動しなくなるともういけない。

会社なら詳しい人間が何人かいるので

なんとかなるが

自宅PCはもうお手上げ。



ネットで検索して

あれこれトライするが

そもそも書いてあることの半分も理解できない。

当然うまくいかない。



で、今、困ってる。



一昨日は一切、うんともすんとも言わなくなって

完全お手上げ。

中古PCを買うつもりで店に行ったら

ワンコインで診断サービスがあったので

見てもらったら

ハードは問題なし。ソフトがいけないようだとの診断が。

対策は「初期化」

消しちゃいけないデータだけ外に逃がして

実行。



とりあえず成功するも

カタカナ入力がどうやってもできない。

ネットで調べて一通りやったがダメ。

再度店に持っていって夜なんとか修復。

ブログをかけるところまではできるようになった。(←今ここ)



ところが

windows movie maker が起動しない。

「up dateの確認をしろ」とメッセージが出るのだが

待てど暮らせどこの確認が終わらない。

調べるとこの種の不具合がずいぶん多いようだ。



windows10へのしつこいアップグレード推奨のこともあり

ちょっとマイクロソフトへの印象が悪くなった。



とまあ、自分のデジタル音痴を棚に上げて

文句を書いたが

要は俺がもう少し勉強すりゃいいじゃんってこと。



こういうことはほかにもあって

自分の不勉強さを棚に上げて文句言うことって

ある。



自分を基準に考えるからそうなるんだけど

そもそも自分のレベルが低いので

なにをどうやっても壁は高く

わからないわからないの洪水になる。



つくづくデジタルデバイドだよなあと思う。

posted by 昨晩 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

漂えど沈まず




posted by 昨晩 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

不可能は通過点に過ぎない

モハメド・アリ氏が亡くなった。



リングの上だけでなく

人種差別や徴兵拒否、病気と

常に大きなものと戦う姿勢に

そのつど勇気をもらい

感銘を受けた。



1974年のジョージ・フォアマン戦は

本当に興奮して見た。

どちらも好きなボクサーだったから

どちらにも勝ってほしかった。



ボクシングをキング・オブ・スポーツたらしめた

史上最高のヘビー級ボクサーであり

ボクシングだけでなくリングを降りてからも

最後までチャンピオンだった。

偉大なファイターに合掌。







posted by 昨晩 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

2016年06月01日