2016年02月29日

Pay it Forward と 恩送り と Random acts of kindness

ネットで「恩送りのコーヒー」というニュースを見た。



以前こんな記事を見てから

いい仕組みだなあとずっと気になっていた。

だから

日本でもこんな店があるんだ と驚くやらうれしくなるやらだったのだが

こんな記事も見つけた。

ゴチ飯



これまたうれしくなって

日本も捨てたもんじゃないな

と明るい気分になれた。



併せて

こういうのもいいよね。







笑顔と感謝と親切 だよなあ。








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2016年02月28日

体調の良いときは、楽しもう。

頭が痛い お腹が痛い

胃もたれがする 高熱がある

咳が激しい 喉が痛い



日常生活で経験するこれら不快な体調のときは

気が重く何をする気にもなれず

ひたすら薬を飲んで身体を休めるしかない。



だからこそ

体調の良いときは

思い切り楽しめばいい。



次の不調がいつくるかを気にして

体調が良いにもかかわらず

そのときを楽しめないなんてばかげているし

もったいない。



次の不調なんていつくるかわからない。

5分後かもしれないし1時間後かもしれない。

明日かもしれないし1週間後かもしれない。

1ヵ月後かもしれないし1年後かもしれない。

こないかもしれない。



そんな分からないことを心配して気に病むよりも

現に体調が良い今このときを楽しむのが賢い生き方。

そうした時間の過ごし方が

少しづつ心だけでなく身体も強くしてゆく。



次に体調が悪くなったらこうする

という自分なりの方針や処方さえ決めておけば

あとは

今をどう楽しむかを考えてそれをしよう。



生き方も事業もうまくやるコツは似ている。

悲観的に準備して、楽観的に行動する。



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2016年02月27日

今を楽しめ





今を楽しめよ 若人達

今このひとときは 今しかないぞ

気持ちは若いままでも

身体は確実に年をとる

言うことを聞かなくなる

そして

仲の良かったともたちも

皆それぞれの道を行く

なにひとつ今と同じではなくなる



今を楽しめよ 若人達

やりたいことはすべてやれ

失敗したって気にするな

だいいち 失敗なんてない

うまくいかないことなんて気にしなくていい

時間がたてばすぐに笑って話せるようになる

人生の後半には笑い話は多いほどいい



今を楽しめよ若人達

時間は有限だ

実感は持てないだろうが このことをたまには思い出せ

今住んでいる家も

毎日通っている学校も

道も店も駅もなにもかも

気がつけばすべて変わっているか無くなっている

風景は真っ先に変わっていく

今見えている全てを記憶に刻んでおけ

写真に撮っておけ

思い出が自分を支えるときが必ずくる



今を楽しめ若人達よ

やり残しは するな




老人のつぶやき / オフコース from pinkk101 on Vimeo.





posted by 昨晩 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

むせび泣くようなギターの音色 どうすれば心をつかめるのだろう





今夜 ジャズの生演奏を聴いた。

外はいつの間にか雨が降っていた。

雨の中 歩いて家まで帰った。







いまさらだけれど 世の中うまくいかないときもある。





どうすれば 思いを伝えられるだろう

気づいてもらえるだろう。



どうやって心を開けばいいのか

誰も何も教えてくれない。

誰かがうまくやったやり方なんて

僕は知らない。



むせび泣くようなギターの音色 

どうすれば心をつかめるのだろう



I look at you all see the love there that's sleeping

While my guitar gently weeps

I look at you all

Still my guitar gently weeps



I don't know why nobody told you

How to unfold your love

I don't know how someone controlled you

They bought and sold you






posted by 昨晩 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しみな日

だいぶ以前 まだ土曜日が半日仕事だった頃は

土曜日がとても楽しみだった。

仕事は半日で終わるし 翌日は休みだし。



週休二日になってからは

金曜日がとても楽しみになった。

今日一日頑張れば 二日間休めるというのが

とにかくうれしかった。



そして最近は そんな金曜日が明日だと思うと

木曜日がとても待ち遠しくなった。



ところが 今日

明日は木曜日だとわかった瞬間に

今日一日がとても楽しくなった。



今の自分の感性は

休みの二日前の日が楽しみに思えるようになっている。。。



どんだけ前倒しになってるんだよッ



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2016年02月24日

好きな人のことを考える





辛いとき自分を支える方法として

好きな人のことを考える

というやり方がある。



好きな人の笑顔

好きな人のまなざし

好きの人の声と言葉



それらが自分に向けられたものであれば

最強だが

そうでなくても

それを見ているだけでも

気持ちは少し軽くなる。



そうなったらいいなという願望を頭に描いてもいい。

少しでも気持ちが違う方向に向くように自分で仕向けるのは

大切なことだ。



うまくできなくてもいい。

自分で自分をコントロールする

という意識が大切。

その努力が大切。



感情や気分を湧いてくるままにまかせず

必要に応じてコントロールする、できる ということが

大切。



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2016年02月21日

病気が教えてくれるもの

・健康のありがたさ

・日々の生活態度の見直し

・やりたいことの明確化と優先順位

・謙虚と感謝

・時間の大切さ(人生が有限であることを思い出させてくれる)

・自分という人間の本性





自分と自分の生活を見つめなおす

良い機会かもしれない。










posted by 昨晩 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

野坂昭如ノーリターン

本屋に野坂昭如の「絶筆」があった。

これは、2003年5月に脳梗塞で倒れてから2015年12月に亡くなるまでの

彼の日記である。

扉を五木寛之が書いていた。



五十余年の仲間なり

恩人であり時代には

共闘者でもありました。

無頼を気取るも本質は

傷つきやすい芸術家

嗚呼 野坂昭如ノーリターン。

ひとつの時代の終わりです。








posted by 昨晩 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

気になる

きのうネットで今週発売の週刊文春に

例の少年Aの顔写真が掲載されるという記事を見た。

文春すごいなぁ

SMAPやベッキーや育休不倫議員と

たてつづけにスクープものにして。

今度は少年Aの顔写真かぁ。。。



で、今日仕事終わりに本屋に行ってちょろっと文春見てみた。

したら

顔写真は載ってたけど目に大きくスミ入っていて

なんだ素顔じゃないのかとがっかりした。

まあでも考えてみりゃ当たり前だよね。

一般人だし。

載せられるわけないよね。

でも彼の近くにいる人はわかるかもしれないね。

全体の雰囲気はなんとなく分かるから。

オレなんかは

なんかインパルスの板倉に似てるなぁなんて思ったけど。





文春の記者が突撃取材すると

彼は驚きながらも取材拒否したり否定したりと

両者の押し問答が続いた後

突然彼が激高して

「お前の顔覚えたからッ」なんて

腕つかまれながら言われたんだと。



ついさっきまでは

やめてください。

知りません。

わかりません と

困惑しつつも一応丁寧な言葉使いだったのに

ガラッと変わって急にどすの聞いた声とものすごい目つきで

迫ってくるわけだから

そりゃあ驚くわなぁ。。。



ひとまず記者が逃げたって書いてあったけど

だろうね。

怖いよね。



でも

確かに強引な取材方法だし

一般人なんだから

突然前触れもなくマイク向けられ写真撮られりゃ

びっくりするし頭にもくるよね。



文春によると彼はカメラアイの持ち主なんだと。

カメラアイというのはサヴァン症候群の一種で

一度見たものを正確に再現する能力のことなんだけど

この青年があの少年Aだとすれば

その人から腕をつかまれて

「お前の顔覚えたから」と言われたら

そりゃあビビるよねえ。



でもそうは言っても

記者だって海千山千の修羅場をくぐってきただろうから

そんな簡単に逃げるかなあなんていうギモンもあったんだけどね。

ここで急に昨日見たネットの記事を思い出した。

それはスクープを連発する週刊文春の取材スタッフについての記事で

それによると現在の文春の取材スタッフはこんな面々なんだそうだ。



編集長 ← あらゆる記者から「スクープの神」と言われた元芸能記者

副編集長 ← 元BUBUKA編集長。二桁以上のアイドルの流出写真をスクープ

記者A ← 元スポーツ紙のジャイアンツ番記者。野球のスクープはほぼ一任されている。

記者B ← 東大出身で元官僚。政界の情報は随一

記者C ← 全盛期時代の元フライデーの副編集長。

記者D ← 東大から電通入社後、経験を生かして記者に。

記者E ← 元大手探偵事務所の所長。尾行、盗聴技術は日本有数

記者F ← 京大卒の元ブローカー。人脈の広さは同誌最大。

記者G ← 記者



Gさん・・・

Gさんかッ

今回少年Aを取材したのわッ

う〜ん、気になるなGさん。




posted by 昨晩 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

昨日の自分に教えるように教えなさい

先生 私には知識も経験もありません。

だから、人に何かを教えるなんてできません。



なにかの専門家でないと人に教えることはできない

ということではないのです。

あなたにしか教えることができないことが

きっとあるはずです。



でも、本当に私には人に教えるほどのものは

なにもないんです。



では、こう考えてみたらどうですか。

今日一日であなたが覚えたこと、知ったこと、気づいたこと

それを「昨日の自分に教えてあげる」のです。

昨日のあなたは

今日のあなたが知ったことを知りません。

教えてあげれば喜ぶんじゃないでしょうか。



でも、それはそんなにたいしたことじゃありません。

ささいなことです。



ささいなことでも、それを今日知ったときは

どんな気持ちになりましたか。



「そうか、そういうことだったのか」と

今までモヤモヤしていた気持ちがすっきりしました。



そうですか。それではきっときのうのあなたも

それを知ればすっきりするでしょうね。



そうかもしれませんが、そんなことでいいのでしょうか。



いいのです。そのくらいのことを毎日伝えていくことが

やがて大きな信頼と自信を生むのです。

だいそれたことをしようとしなくてもいいのです。

今のあなたにできることを伝えていけばいいのです。

世の中には「昨日のあなた」や「1ヶ月前のあなた」や

「1年前のあなた」が大勢います。

その人たちにあなたの言葉で分かりやすく伝えていけばよいのです。







価値を提供して対価を得るって

こういうことなんだよな。










posted by 昨晩 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

どんな不幸を吸っても、吐く息は感謝でありますように。

笑顔と感謝と親切。



穏やかで満たされた人生を送る秘訣は

この三つの実践だと思う。



僕がかねてより望んでいる

「気分上々」で生きてゆくのに絶対に必要なことだ。



笑顔と感謝と親切。



これこそが

心の安定を作り、高いセルフイメージを作り

強いレジリエンスを作ってゆく。



笑顔と感謝と親切。



これこそが

ネガティブな出来事に出会っても

それをポジティブに変換できる考え方を

育て支える源泉。





天の父さま

どんな不幸を吸っても

はく息は感謝でありますように

すべては恵みの呼吸ですから




最期は弱いものが残る










posted by 昨晩 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

幸せになるために





幸福とは何だろう

どうしたら幸福になれるのだろう

幸福な人には共通していることがあるのだろうか



意外なことに

いままでこうしたことについてのしっかりした研究は

あまりなかったそうである。



重点が置かれていたのは

辛い心を癒す方法についてであった。



幸せになる方法を考えることを

ポジティブ心理学といい

その国内第一人者の島井哲志氏が昨年

「幸せの構造」(有斐閣)という本を出した。



備忘メモとして記す。





経済的な豊かさと幸福感は

ある一定ラインの年収までは比例し

そこから先は収入が増えても幸福感はそのままとなる。



幸福な人はポジティブな出来事はそのまま楽しみ

幸福でない人はポジティブな出来事の否定的な側面に気持ちがいく。

幸福な人はネガティブな出来事に会っても

そのなかにわずかにあるポジティブな部分を見る。



幸福な人は人より好成績を取ると自己評価が高くなり

人が自分より好成績をとっても自己評価は変わらない。

しかし、幸福でない人は

人が自分より好成績をとると自己評価が大きく下がる。



大学の卒業アルバムに笑顔で写っている人は

笑顔でない人に比べ30年後の追跡調査では

幸福をより多く感じており

離婚率も低かった。



修道院に入るとき書く誓願書に

ポジティブな言葉が多い尼僧は

そうでない尼僧より寿命が長かった。



ガン患者に「今、ここ」に意識を集中させると

幸福感が高まる。



自分の願いが叶った様子を想像して文章を書くと

幸福感が高まる。



お金を渡して自分のために使うグループと

他人のために使うグループに分けたら

他人のためにお金を使ったグループの方が幸福感が高かった。



毎日の生活で感謝することを5つ書くことを続けたら

幸福感と身体的健康度が高くなった。





レッツ・ポジティブ! は正解だねッ



posted by 昨晩 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

書き時計 〜 木製の機械時計が自分で時間を書いて知らせる





これ、すごいね。

全部手作りだって。

江戸時代のカラクリ人形以上の精巧さ。

木製の機械時計が自分で時間を書いて知らせるなんて

発想もすごいし

実際に作ってしまうのがさらにすごい。

驚きしかない。

彼は凄いし

日本人てスゲーなって誇らしくなった。


posted by 昨晩 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑顔三題

今日は一日で素敵な笑顔を三回も見ることができた。



一回目は昼間外出したとき。

向こうから歩いてきた女性が

思い出し笑いなのか良いことがあったからなのかわからないが

一人にもかかわらず

とても楽しそうに微笑んでいた。



今日は天気も好く陽射しも暖かかったこともあって

その笑顔で一気に春が来たような気持ちになった。

笑顔のパワーにあらためて驚いた。



二回目は仕事終わりの帰り道。

自転車を引きながら歩いていると

後ろから自転車に乗った女性が追い越しながら

私の顔を見て親しげに微笑んだ。



あまりに自然で親愛の情がこもった笑顔だったので

知り合いかなと思って女性の顔をよく見たが

知らない人だった。

おそらく彼女の知っている人に私が似ていたのだろう。



三回目はそのすぐあと。

やはり自転車を引いている私を高校生の自転車のカップルが

追い越していった。

彼らは完全に二人の世界に入っており

互いに相手の身体をつつきながら

とても楽しそうに会話をしていた。

あの年齢のときにああしたことができるなんて

彼らをうらやましく思うと同時に

とても微笑ましく感じた。



笑顔の人を見ることはとても楽しく

こちらまで笑顔になってしまう。

こんな伝染なら一日に何度も浴びたいものだ。







♪磯に砕ける波のように

 容赦なく降りかかる不幸に

 打ちのめされる時が来ても

 愛が私たちを救ってくれる



 涙の後に喜びが

 冬の後に花咲く季節が来るように

 何もかも終わりだと思えるときに

 愛は大きな勝利をつれてくる♪





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2016年02月10日

ひとつに絞る

大学受験のとき

参考書や問題集などたくさんある中で

どうやって勉強しようと悩んだが

あれこれ買っても中途半端に終わってしまいそうなので

一番わかりやすいものを一冊買って

それを繰り返し勉強した。



結果的にはその勉強方法がよかったと思う。





休みの日に何をしようかと事前にあれこれ考えたりする。

けれどいざ休日となると

案外やらない。



そこまで強くやりたかったわけでもないことだった

のかもしれないけれど

あれもこれもで悩んで結局何もしないくらいなら

まずはひとつ決めてそれをやろう。

そうすれば、それが終わった段階で

次のやりたかったことをしてみようという気になるものだ。



ひとつやったからもういいやと思うときもあるが

それならそれで終わればいいわけで

やらないよりはひとつ満足の高いものをやった分

よかったいうわけだ。





異性も同じ。

目移りしてしまうほど候補がいても

まずは一人に絞ってアプローチするのがいい。



同時に複数にアプローチする人もいるようだが

けっきょくどこかでボロがでる。





ひとつに絞るということは

その他全てを除外することになるので

とても勇気がいる。



経営者でもない自分でさえ

ビジネスにおいてひとつに絞るということの難しさやハードルの高さはわかる。

コケたときのことを考えるからだろうが

その怖さを事前の計算で読みきり

良い意味での緊張感を楽しみつつチャレンジするのがいい。












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2016年02月08日

叱られたい?

人は

小さいときは親に

学校に行くようになると先生に

社会人になると先輩や上司に叱られて成長する。



つまり

いつも身近に自分を導いてくれる人が存在していた。



それが

40代以降になると

会社でも中堅からベテランになり

肩書きもそれなりについてくるので

あまり叱られなくなる。



そうなるとどうなるか?



自分を律して甘やかさず謙虚に勉強を続ける人と

誰からも何も言われないことをいいことに

楽な方に流れる人と

二通りに分かれる。



当然のことながら

前者の人は成長を続け昇進昇格し

後者の人は停滞し同期だけでなく後輩からも抜かれてしまう。





こんな話をネットかなんかでしばらく前に読んだので

確かにありえるなあと納得した。



で、今朝新聞を見ていたら

伊集院静の「追いかけるな 大人の流儀5」の

書評が載っていた。



そこにこのエッセイが売れている理由を作家本人は

「何だろうね、こういう本が売れるのは。

 手に取って読むと、叱られているようなことが書いてある。

 それが大人になりきれていな人の自虐をさそったんじゃないか」

と冗談めかして話している。



たぶん中間管理職の人たちは不安なんだろう。

自分に自信が持てないんだろう。

それを充分自覚しているので

自分の考えや行動の正当性の裏づけが欲しくて

人生の先輩、幾多の波乱万丈な局面を乗り越えてきた人の言葉に

よりどころを求めたいんだろう。



お前の好きなようにやってみろッ

と背中を押してもらいたいんだろう。

俺が見ててやるから という後ろ盾が欲しいのだろう。



自立していないといえばしていない。

自分で自分を成長させることができないというより

その自分のやり方でいいのか

自信が持てないのだろう。



腹を決めるしかないんだよね。

自分のやり方でいいんだと

言い切れるだけの根拠を自分で見つけるしかないし

それで失敗したらやり直せばいい。

そこまでの気持ちがあれば

いいんだけどね。




吉木りさに怒られたい【2015/11/02】 投稿者 publicbeast



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2016年02月07日

成長の過程で一瞬交差したふたつの魂そののちは知らず





僕があのときあの場所での

あなたの言葉を今でも大切にしているように

あなたもどこかで僕の言った言葉を

大切にしているのだろうか。

そしてときには

思い出したりしているのだろうか。




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2016年02月04日

わかってたこうなることは昔から だってsomebody waits for me





考えて 

考えて



考えが

尽きたら



考えの先へと

踏み出してゆける



そこから先は

考えの及ばない

未知の世界だ



そこでしか

ぼくらは

新しい自分に出会えない



                                ◆「君の となりに」 谷 郁雄






考えないことと

考えすぎることは

どこか似ている。



一周か二周まわって

同じところにたどり着いた

みたいに。



だからといって

考えなくてもいい

というわけではない。



ややこしいのは

考えない方がいいときもあるってこと。



そして

考えることと

考えすぎることの境がわかりにくいので

ぼくらはいつまでたっても

ちょうどいいところが

わからない。





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2016年02月03日

「ちゃんとやる」は要らない

物事をちゃんとやることはいいことだ。

けれど

それも時と場合による。



新しいビジネスを立ち上げるときは

「ちゃんとやる」ことは時に

悪いことになる。



なぜか?

それは

タイミングを逃す可能性があるからだ。



ちゃんとやろうとして

準備に時間をかけすぎてチャンスを逃したら

なんのための準備かわからなくなってしまう。



うまくいくためにする準備なのに

その準備が原因でうまくいかなかったとしたら

アホである。



それゆえ

物事に取り組むときは

6~7割の準備ができたら

さっさと実行した方がよい。



お金がなくても知識や技術がなくても

人脈がなくても

あるものでまずは実行。



その後少しずつ成長して

ビジネス規模を広げればいい。




posted by 昨晩 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいですよ。





過去のことばっかり見てると、意味ないですよ。

車だって、ずっとバックミラー見てたら

危ないじゃないですか。

事故りますよ。

進行方向をしっかり見て、運転しないと。

来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいですよ。





なんだか無性に伊坂幸太郎を読みたくなって

「残り全部バケーション」を読んでいたら

上の言葉が出てきた。



なんの含みもなく

ただ単純に

昔の女とヨリを戻そうとしている男に対して言うたとえ話だけれど

わかりやすく的を得ていたので

ちょっと気に入ってしまった。



そうなんだよ。

後ろなんかたまにチラッと見るくらいでちょうどいいんだよ。

基本 前を向かなきゃ前に進めないよ な。




posted by 昨晩 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする