2015年12月28日

成長に必要な3つのこと

1.とにかく実践行動すること。

2.自分の思い描くビジョンを仲間と共有すること。

3.感謝と謙虚な気持ちを忘れないこと。

                      by ジェイ・エイブラハム






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2015年12月27日

君は何を志しますか?

年賀状を書くのに疲れたので

テレビをつけたら

なにやら時代劇をやっていた。
(大河ドラマ「花燃ゆ」の総集編だった)

これが意外と面白くて

そのまま見入ってしまった。





なかでも

吉田松陰役のキリリッとした2枚目俳優が

同じくイケメンの高杉晋作に

「君の志は何ですか?」と聞くくだりは

見ている自分に問われているようで

ドキっとした。





「高杉君。 君の志は何ですか。

 僕の志は、この国を良くすることです。

 志があれば、罪人でも生きることが楽しい。

 やる気が尽きることがない。

 志は全ての源です。



 そして、志は誰も与えてくれません。

 君自身が見つけて、それを揚げるしかない。

 君は、何を志しますか? 」





今のボクの志しは何だろう。

思わず考えてしまった。

で、考えるまでもなく

今の僕には 志しはない のだ。



志しの定義を

世のため人のためになる何かをすること であるとするなら

今の僕には自分の叶えたいあれこれはあっても

世のため人のためになることは

特段考えていないのだ。



だけど

生きるのが楽しい

とか

やる気が沸いてくる

という充実感を得るのは

きっと自分のために何かをするときより

人のために何かをしているときの方が

強いんだろうなとは思う。





そして、松陰はこうも言っている。



ぼくがこの世の中で、いちばん恐れとるもんがなんかわかるか?

何事もなさんことじゃ。

そして、成そうとせんことじゃ。

志の果てに迎える死以外で死にとうない。断じて。





志しを持ったら行動しなければいけない。

行動を伴わない志しは志しではない。



そう考える松陰にすれば

なにもしないことは一番唾棄すべきことだ。



志しを実現するために行動する。

行動して壁にぶつかり

たとえそれで自分がつぶれようとも

志しをなそうとするなかでのことであれば

恐れることも悔やむこともない。



松陰にとっては

恥ずべきことはなにもしないこと。

恐れることはなにもせずに生涯を終えること だ。





ここまで熱くなくてもいいが

自分が納得できる程度には

確信を持って生きたいと思うし

できればその結果としての手ごたえも

つかみたいとは思う。



年の瀬の休日にのんびりしていたら

不意に胸にギラリと光る刃を突きつけられたような気がした

昼下がりだった。




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2015年12月22日

一歩前に

受身になったら

大抵はダメだ。



交渉事なら相手のペースでコトが運ぶ。

悩みならクヨクヨの循環にはまる。

仕事ならやらされ感を持ってしまう。



良い結果を出したいのなら

アゲインストであっても

自ら踏み込んで積極的に取り組むことだ。

その意識 その行動が

必ず良い結果を生む。



良い結果が得られなくても

ダメージは最小限で食い止められるし

良い経験と捉えて

次につなげることができる。



辛いとき 苦しいとき 悩んだときは

一歩前に出よう。








posted by 昨晩 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その感情もやがて消える。大切なことは・・・

うれしいこと、たのしいこと

悲しいこと、辛いこと

苦しいこと、悔しいこと

みんな やがて消える。



だから

いっとき 感情の高ぶりで自分を見失ったり

傲慢になったり 自暴自棄になったりしても

やがて 落ち着く。



大切なことは

そういった大きな感情に翻弄されているときでも

どこかでそれをコントロールしようとする自分を意識することだ。

そして一刻も早くいつもの自分に戻ることだ。



そのためには

ほんのわずかでもいいから

そうした感情の中にあっても

ルーチンをすることだ。



どんなにうれしくても

どんなに悲しくても

どんなに苦しくても

量や時間は少なくていいので

ルーチンをすることだ。



ルーチンこそが

大きな揺れの中でも 短時間で

いつもの自分を取り戻し 保つ

唯一の方法である。














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2015年12月16日

一年の計を前倒ししよう


SCANDAL TOMOMI 堂本兄弟2015SP 「Happy Happy Greeting... 投稿者 2xCan



何年か前にも書いたが

本来正月に立てる一年の計を

前倒しして今月立てて実行してみよう。



うまくいけばより早く取り組めたことになるし

うまくいかなければ見直して正月に臨めばいいから

どちらにしてもメリットしかない。



何ごとも早め早めに取り組むことは

気持ちや時間に余裕ができて

結果 楽しく生きることができる。



気分上々で過ごす秘訣のひとつである。




posted by 昨晩 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

俺が家族を支えていると思っていたが 支えられていたのは俺だった





雨の日も風の日も

気がのらない日も疲れた日も

オレは毎日会社に行ったけど



そんなオレが毎日食べていた弁当は

雨の日も風の日も

気がのらない日も疲れた日も

妻が毎日オレのためにつくってくれた弁当だ。



オレは「おいしかった」と一度も言わず

「ありがとう」とも一度も言わず

妻はなにも言わず

毎日弁当を作ってくれた。



当たり前は

ちっとも当たり前じゃない。

当たり前は

とてもありがたいこと。



posted by 昨晩 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時を経て紅顔をのこ老ゆるとも こころ変はらず花は美し


ダーク・ダックス / 花のメルヘン 投稿者 jrapaka2







偶然 懐かしい歌を続けて聴いた。

どちらも当時 心動かされた歌だ。

今改めて聴くと

メロディラインというかコード進行が似ていると感じた。



カノンに代表される黄金旋律があるというが

人の心を揺さぶる共通の旋律というものは

あるのだろうなあ。






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2015年12月08日

人嫌いというわけではないけれど 大勢よりは一人が好き

こころ穏やかな毎日を送りたい

ある程度経済的に余裕のある暮らしをしたい。



だけど

そうした状態は

本人の努力だけではなく

周りの人の協力があってこそ成り立つもの。

そのためには

友人知人近隣の人とは

助け合い良好な関係を築きましょう。



モノの本には書いてあるが

コレが自分にはなかなかハードルが高い。



自分が窮屈な思いになってしまうくらいなら

いっそ貧しくても心穏やかでなくてもいいや



なかば投げやりな気持ちになってしまいがち。



でもね

そうじゃないと思うんだ。



必ずしも周りと親密な関係や距離感でなくても

こころ穏やかにいられる方法はあるし

経済的な余裕だって得る方法はあると思う。



無理にギスギスさせることはないけれど

無理に近づくこともまた必要ない。



程よい距離感で

自分が窮屈と感じない距離感でいればいいと思う。



人がどう思うかではなく

自分がどう感じるかをよりどころにすればいいと思う。



そのうえで

自分なりの経済的豊かさや心落ち着く日々を

求めていきたい。





世の中にまじらぬとにはあらねども ひとり遊びぞわれはまされる

良寛



posted by 昨晩 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする