2015年09月25日

幾年の夜を隔てて今宵また ともに歩くははかなかりしや





わたしたちがかつてよく会ったあの場所に

今夜またふたりで来ることになるなんて。



久しぶりにかかってきた電話に

背中を押されるように応じてしまったことで

ずっと電話を待っていたと

思われはしないだろうか。



会えない時間は私に

強さより諦めを教えてくれた。



それだけにいっそう

今夜がうれしくもあり

こわくもある。



本当に現実のことだろうか。

うれしさ以上に不安が離れない。






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2015年09月24日

彼のときに言葉にできず今日までを 胸に大きな石持て生きる





ありがとうって

言うべきときにすぐに言わないと

もう言えないんだよな。



ごめん もそうだけど

タイミングってあるから

それを逃すと

言えなくなっちゃう。



いままで生きてきて

どれだけのありがとうを

言わずにきただろう。



言葉にして言わなければ

伝わらない。



言葉にしなくても伝わるというのは

たぶんまちがい。



ちゃんと言おう。

そのときその場ですぐ言おう。



ありがとうは

いちばんこころが伝わる

愛の言葉。




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2015年09月22日

やる気のある者は去れ

タモリがラジオのオールナイトニッポンを始めるとき

スタッフを集めて言った言葉がこれ。



やる気のある者は去れ



この言葉の真意は

タモリによれば



やる気のあるヤツは、中心しか見ていない と。

お笑いというのは、周辺から面白いものが始まっていて

そこから広がっていくものなのに

やる気のあるヤツは、真ん中しか見てない。

だから、全然ダメだ。



ということらしい。





タモリの言葉をもうひとつ。



休日にゴルフをしているとき

一緒にプレイしていた人に向かって言った一言。



真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!




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なりたい自分になるチカラ





人の心の作用については

まだまだ解明されていないことが多いようだが

解明されている中に

なりたい自分になるチカラ

というものがある。



自分はこんな人間である。

自分はこうなりたい。

と強く念じたり

繰り返し心に刷り込むことで

本当にそのようになることができる

というものである。



そのメカニックについては

自分は説明できないが

現象としてそういうことが起きる

ことはあるようである。



自分の負の部分に多くの意識を向けることをやめて

自分の正の部分により意識を注ぐ

自分の負の部分を肯定的好意的な見方をする

ことで

驚くほど良い出来事が多く起きるようになる。



そうなると

周りの見方も変わるし

自分により自信が持てるようになるし

その結果

自分の行動が変わる。



一歩踏み込んで

自分にもっとポジティブな呼びかけをすることで

自分に起きる良い出来事はさらに数が増え

かつ実現までのスピードも速くなる。



良い出来事の方から自分に飛び込んでくる感覚だ。





人生は1回。

しかもそんなに長くはない。



今の自分や

今の生活に満足や納得をしていないなら

心のチカラを活用して

なりたい自分になろう。




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すでにあなたは素晴らしい





ありのままの自分に

もっと自信を持とう。



自分が思っている以上に

自分は魅力的なんだと気づこう。



もっと自分を認めて

もっと自分を褒めて

もっと自分をいたわって

もっと自分を好きになろう。



それくらいでちょうどいい。



自分を好きになると

踏み出す一歩がもっと力強く

迎える明日がもっと明るくなる。





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2015年09月20日

星なんて燃えて消えてくと歌いをり往時の輝き今も眩しく





もう一度君歌うべしそれまでは晴天も褒めず夕暮れも待たず




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2015年09月19日

空が映すもの





今日からシルバーウィーク。



主要幹線は普段より車が多く

会社の周りはひっそりとしている。



久しぶりに好い天気で、暑い。

けれど、風は涼しくて気持ちいい。



空が高い。

もう秋だとあらためて思う。



自転車に乗りながら

歩くくらいの速さで住宅街を走る。



通りかかった公園で

見上げた空に

秋らしい雲があった。



150919 空.JPG



空は何を映すんだろう。



ふと、そう思った。



空の高さで季節を知らせて

雲の形で天候や気象情報を知らせる。



だけど、それだけではない。



空は見上げる人にその人の心の中を見せる。



嬉しいときは嬉しいように

悲しいときは悲しいように感じさせる。



自分の心を見つめ

心の声を聞かせ

勇気づけたり

落ち着かせたり

諦めさせたり

思い出させたりする。



空はただそこにあり

なにも言わず

淡々としているけれど

空はどことでもつながっていて

なんでも包み込み

そして、遠くに運んでくれる。




秋晴や 空にはたえず遠白き 雲の生れて 風ある日なり 〈 牧水 〉



空に一片 秋の雲行く 見る一人  〈 漱石 〉



秋の雲 はかな心の人待に 涙ながして ありとおもひぬ  〈 晶子 〉



暮かかる 夕の空をながむれば こだかき山に 秋風ぞふく  〈 実朝 〉



暁の わかれはいつも 露けきを こは世に知らぬ 秋の空かな  〈 光源氏 〉





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2015年09月17日

高きより地に舞い降りしは水粒の姿を借りた歓びと悲しみ






今年はなんだか雨の多い夏だった。

だからなのか

あまり夏らしい思い出のない夏でもあった。



急な雨で濡れることもあったけれど

そんなに気にはならなかった。



雨にはいろいろ思い出がある。



映画の中の雨のシーンには印象深いものが多い。









雨から始まることもあるから

雨も悪いばかりじゃない。



雨といえばこんな物語もあった。





彼女と初めてのデートのときの話。



映画館を出たら雨が降っていた。

二人で途方にくれて

映画館の軒先で空を見上げていたら

金髪、タトゥ−のおにいさんが近づいてきた。



何か因縁をつけられるのだろうか と

少し身構えると

彼は

「これ、使いなよ」と言って

白い透明なビニール傘を

僕の目の前に差し出した。



予想外の展開に戸惑い

「えッ?」と言ったまま固まっていると

「傘がなくて困ってるんだろ? コレ、使えよ」と

今度はさっきよりハッキリと言った。



「でも、それではあなたが困るんじゃないですか?」と

僕が尋ねると

「オレはもう一本あるから」と言って

反対の手に持っているもう一本の傘を

少し持ち上げてみせた。



なおも戸惑っている僕に

「いいじゃないか、相合傘で使えよ」

と言って

強引に傘を押し付けてきた。

そして

「返さなくていいから。安物だし」と

付け加えた。



「・・・ありがとうございます・・・」

やっとの思いで僕が言うと

彼はニッコリ笑って

「これで俺も相合傘する理由ができた」と

うれしそうに言ってから

じゃあ という視線を投げて

人ごみの中に消えていった。





No Rain,No Rainbow











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2015年09月16日

顔を上げ心の向きを前にせよ出来事の因果この向き次第







願いの向き



問題が起こったとき

無くなることを願うより

問題を乗り越えてゆける

自分になれるように

願いたい。



起こってくることは

変えられないが

願いの向きを変えると

出来事の受け取り方が変わり

踏み出す道も変わってくる。



■言葉引用:通りかかった宗教施設の掲示板より









posted by 昨晩 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

手にとるも一度開いてすぐ戻すにょにょにょっ記悲しキラキラ失せる





あんなに会いたかった人なのに

いざ会ってみると

自分でも驚くくらい

盛り上がらなかった。



これはなんなんだろう。



待っている時間が

知らないうちに勝手にハードルを上げてしまったのか。

それとも

自分の心をちゃんと見ていなかったからなのか。



とにかく

冷静だった。



冷静だった分

距離を置いて客観的に観察をした。



その結果

通り一遍の話をして食事をして

当たり障りのない時間を過ごして

その日は別れた。



もう一度会うことはないだろうと思いながら。

そしてそのことは

口に出さずとも

相手にも伝わっていたはずだ。



posted by 昨晩 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

安寧とともに見送る茜空ひとり田んぼの秋の夕暮れ







今日も一日が何事もなく過ぎた  ありがとう

夕空1.JPG





好きなことができた

好きなものを食べた

好きな本を読めた

好きなところに行けた

好きな時間が過ごせた

ありがとう

夕空3.jpg





明日も今日と同じ様に過ごせますように

世界中の人が心安らかに一日を過ごせますように

ありがとう

夕空2.jpg








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2015年09月12日

何度でも何度でもって歌う歌根拠ないけどチカラみなぎる

正直がいいとは限らない。

承知でだまされるときもある

気分に浸りたいときもある

すがりたいときもある



夢の国

キャバクラ

芸能界



そのときの価値は感情



憧れ

癒し

希望



感情をあやつることは

処方でありマーケティングである










posted by 昨晩 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと一言を言い出せず帰れない二人に朝の足音

過ぎてしまったものは

みな美しいのか。

取り戻せないものは

みなかけがえのないものか。

盛りを遠く過ぎた場所で

今 郷愁をもって振り返る。



僕らは子供だった。

僕らは知らなかった。

僕らは迷っていた。

だけど 

僕らは一途だった。







帰れない言葉の続き聞くまでは灯り消えても星が帰っても







posted by 昨晩 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする