2015年07月31日

明日何もなくても楽し7月の晦日はまるで金曜の夜





以前 金曜の夜が一番心楽しい と

書いたことがある。



それは今も変わらず

いやむしろ進行していて

金曜日は朝からテンションが高いし

木曜日も

「今日一日過ぎれば明日はいよいよ金曜だ」

との思いが必ず浮かぶ。



週末に何か楽しい予定があるわけでなく

ただ土日休みというだけなのだが

それがうれしい。



実際 GW以降土日とも休めるときが続いており

2連休というのはこんなに時間があるのかと

新鮮な驚きがある。



何か予定を入れてやればいいのに

生来の怠け癖が抜けず

ただボーっとして

二日が終わる。



もったいないなという気もするが

「なんでもできる」充分な時間がある という

思いに浸っているのがとても気持ちいい。



そんな週末前夜好きの自分としては

7月の末頃も大好きな時期である。



これから始まる夏本番の八月。

いろんなイベント、旅行、その他

楽しい計画を好きなだけ組める1ヶ月という充分すぎる時間を前にした気持ちは

何物にも変えがたく

楽しい。



様々な可能性を想像できるということは

ものすごい贅沢だ。


7月末で時間が止まればいいのにと

本気で思う。



わが心少年のごと願いをり文月晦日時よ止まれ






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2015年07月27日

長い長い坂の途中なりしか 来し方を見 行く末を見る

今日も暑かった

それを理由になにもしなかった

このままの毎日は

どこに続いているのだろう



自分を好きになる方法として

親の目線で自分を見るというやり方がある



こどもが可愛くない親はいない

その親から見れば

たとえこどもがいい加減でも

見放さず無視せず

厳しく愛情こめて叱るだろう

励ますだろう

話を聞くだろう



その目線で

自分に声を掛けるのだ

厳しく愛をこめて

期待して成長を願って

遠く近く見守っていくのだ




ザ・タイガース「落葉の物語」 投稿者 Jewel2255







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2015年07月22日

いつものこと

3連休にクワガタルッキングしよう

と考えていた。



ただ、ここ数年どのポイントも成果が出ず

新規ポイント開拓の必要性を

ひしひしと感じていた。



で、やみくもに出掛けるよりは

ということで

国土地理院のHPの地図で雑木林の位置を確認し

グーグルストリートビューで現場を確認する

という自宅での事前調査をやってみた。



山奥や河川敷、畑の端など

ストリートビューでは見れないところもあるが

植生や雰囲気はなんとなく感じられた。





この調査にそこそこの時間をPCで費やしたら

もうすっかり「行った気」になってしまい

出掛ける意欲が失せてしまった。



そんな自分になんだか呆然としてしまい

これはなにもクワガタルッキングだけに言えることじゃないだろう

と認めたくない真実に

はからずも向き合う羽目になってしまった

ような気がした。



そうなんだ。



ノウハウコレクター

言うだけ番長

熱しやすく冷めやすい



ここのところの自分の実態は

まさにこの通り。



ずぼらで

杜撰で

いい加減で

意志薄弱



う〜ん、困った。



いや、

「困った」のようなネガティヴな言葉は

口にしてはいけない。

なんとかポジティヴな言い方に変えなければ。





臨機応変

朝令暮改も必要

切り替えの早さ

などの言葉を考えてみたものの

釈然としない感は残り(そりゃあそうだわな)

なんとなくブルーなキモチで

連休最後の夜を迎えたのだった。








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2015年07月19日

これから30分。あなたの目はあなたの身体を離れて・・・

小学生の正月だった。



親戚一同が集まりワイワイガヤガヤ

皆で楽しく夕食を食べながら

その日から始まる新番組を心待ちにしていた。



後に、怪獣モノ、特撮モノ、怪奇モノに夢中になる原点となった

番組であった。





武田薬品の提供クレジットが終わり

番組は始まった。



まず オープニングのタイトルロゴの出方に

いきなり心をつかまれた。

斬新だった。

スゴイッ と思った。



次に音楽。

なんという不気味な旋律。



人の心をここまで

何かが起こる、得体の知れない何かが出てくるという

期待と恐れの入り混じった不安定な高揚感にさせるメロディを

他に知らない。



そして ナレーション。



これから30分。

あなたの目はあなたの身体を離れてこの不思議な世界に入って行くのです。




すごい番組だった。

















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2015年07月18日

7月の空に誓うよ7月の空は雨降り降って流れる

性格は歌に出る



殺してしまえ ほととぎす

鳴かせて見せよう ほととぎす

鳴くまで待とう ほととぎす

鳴くのを聞こう ほととぎす



良いとか悪いとかではなく 個性

どこまで自分の個性を出せるかだ

個性を出してこその人生



咲かぬなら なんの己の桜かな



咲かせよう

咲き誇れ

咲かせるよ いつまでも



駆け上がれ

そして魅せてくれ

その大輪の 秘めたる力












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2015年07月17日

難しいことをやると、人生が簡単になってくる。

逆に

簡単なことばかりやっていると

人生が難しくなっていく。




購読して放置しているメルマガのひとつを

今日 何気に開けたら

本文中に

「自分のやりたいことを達成する方法とは」

と書かれていたので

気になって続きを読んでみた。



その方法とは

「難しいことを優先順位のトップに入れること」

とあった。



その理由が冒頭の言葉だ。



なにも難しいことをいっぺんに片付けなくてもいい。

少しづつでいいので

とにかく取り組み続けること。

その姿勢が

自分のやりたいことの達成につながっていく。





確かに難しいことに取り組めば

結果は思うように出なくても

逃げなかった

とにかくやりきった

という満足感や自信が身につく。



そうしたマインドが

仕事や日常で直面する様々な難題にも

怯むことなく立ち向かうことにつながり

ひいてはそれらを解決し乗り越える結果につながることになる。



難しいことを優先順位のトップに入れよう。












posted by 昨晩 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

夕暮れに並んで歩く影ふたつ その距離の推移で末予測せよ

人にはそれぞれ自分の空間テリトリーがあるらしい。

そのテリトリーの距離感は

相手との親しさと関係があり

親しい人ほどその距離は縮まるという。



そのテリトリーにあまり親しくない人が入ってくると

無意識に自分が距離をとって

テリトリーを守るという。



お近づきになりたい

とはビジネスシーンではよく聞く話だが

まさに相手の懐に飛び込みたいとの思いが

表れている。



お近づきになりたいと思うのは

ビジネスの場面ばかりではなく

好きな人に対しても

切実に願うものだ。



呼び出して デートして

告白して つきあう。



それぞれのステップを踏みながら

互いの距離が近づいてゆくのだが

掲出歌はその初期の段階のふたりのようだ。



それはふたりの距離からわかる。

他人行儀の距離なのだ。



互いに近づきたいのかもしれないが

まだ相手の気持ちがわからないうちは

思い切ったこともできない。



思いや行動を小出しにして相手の様子を伺いながら

その距離感を測ろうとする。



それは駆け引きでもあるし

それそのものが恋の醍醐味かもしれない。










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今日こそは今日こそはと 今日こそは今日こそはと今日もまた終わる

少し前 あすなろ物語 を

無性に読みたくなったときがあった。

きっと 怠惰な生活をしている自分に

カツを入れたかったのだろう。



来る日も来る日も

今日こそは とか

今日からは とか

調子のいいコトを自分に言いながら

結局なにひとつ実行せず 続かず モノにならず

であった。



人は その行いのとおりの人生を送る

というが

まったくそのとおり。



なにもしない というのは

失敗よりときに悪い結果を導く。





掲出歌は「中3 男子」で

彼がやろうとしてなかなかできないことは

おそらく告白ではないかと思う。



したい けど こわい。

ことわられたら どうしよう。

はずかしい かっこわるい もう顔をあわせられない。

人間失格くらいの失望感 喪失感。

でも いまのままじゃいやだ。

はっきりさせたい おとこじゃないかッ



揺れに揺れる 中3男子の胸のうち。

でもね 中3だけじゃないんだよ

いくつになっても いろんなことで揺れるんだよ 思いは。

おじさんだって 迷うし悩むし怖いし弱いんだよ。







posted by 昨晩 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

静岡と清水を、今と未来を、そして、人と人、人と街をつなぐ

鉄道会社の使命として

沿線開発や街づくりといった事業性だけではなく

そこに暮らす人に寄り添い

生活に溶け込み

喜怒哀楽 様々な場面をともに過ごし

なくてはならない存在として

あるのが当たり前の存在として

ともに支えあう

そんな一体感あふれる地域のパートナーとしての役割が

ますます求められると思う。





いろいろな思い

さまざまな願いをこめて

地方私鉄では珍しいオリジナル新型車両

来年デビュー。













posted by 昨晩 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイト!とバイバイ

江戸しぐさはなかった

という記事を読んでいたら

その中に

一般的に

あることは証明しやすいが

ないことの証明は難しい として

陰謀論や都市伝説、デマ、うわさを例に挙げていた。



そしてこんな話が紹介されていた。



テレビドラマ「水戸黄門」の「うっかり八兵衛」が

ドラマの中で「ファイト!」と言った。



ウソかホントかはともかく

これはありそうだと

思わず笑ってしまった。



この話が思いのほか自分のツボにはまり

それ以降の記事内容が頭に入らなくなってしまった。



そして

記事に寄せられたコメントの中に



八兵衛は言ってなくとも

町娘が黄門一行との別れ際に『バイバイ』と言って手を振った。



という話が紹介されていて

これもありそうだと

また笑ってしまった。



いいねえ こういう話。

好きだわ。。。



posted by 昨晩 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする