2014年12月21日

もう一度あなたの声を聴きたくてフーアーユーと言ってみる師走の夕暮れ

名前も知らない

顔も知らない



どこの誰かもわからないのに

つながっている

ネットの不思議さ

ありがたさ

脆さ

危うさ

狂おしさ








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2014年12月20日

落花は枝に還らずとも

今日の落花は来年咲く種とやら





やっぱり花がいいよな

キレイだし

皆から注目されるし。



でも

そんな花だって

いつまでも花でいられるわけじゃない。



時がたてば

散る運命にある。

これは避けられない。



そう考えると

いかに長く花でいられるか

を考えるより

散ったあとどうするか

を考えたほうがいいような気がしてきた。



たとえ今散ったとしても

来年また花を咲かせばいい。





でも

ちょっと待て。



花と咲いて

時期が来て

散って

そしてまた

時期が来たら

花と咲く。



咲いて散る



この繰り返しだなあ。



だったら

どっちがいいかなんて比べるのは

意味がないよな。



咲いて散る。

この繰り返しなんだから。



自分だけでなく

みんな同じ。



咲いて散る。



そうであれば

目先の花や散ったことに振り回されるのも

なんだか重要なことではないような気がしてくる。



咲いて散る。

この繰り返し。



今はたまたま花

今はたまたま種。

そのうち花になる

そのうち種になる。



だからこそ

花のときは花を楽しみ

種のときは種を楽しむ。

それだけだよなあ。







落花は枝に還らずとも

今日の落花は来年咲く種とやら




もともとは

自分の思想や運動が

自分亡き後も引き継がれることを

表していると思うが

それだけではなく

一敗地にまみれても

起き上がってまた歩き出すよう

背中を押してくれる言葉としての意味も

あるのかなあ

と思った次第。





posted by 昨晩 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涙はいらない

高校のときフォークが流行り

友達とギターでよく弾きよく歌った。

その頃歌った曲は今でも歌詞を覚えている。



今でもそれらの曲を口ずさめば

キモチはすぐに当時に戻って

うれしく

たのしく

そして

少し切なく

あいつやあの子は今何をしているだろうと

懐かしくなる。



なかでも一番数多く歌ったのがガロ。

レコードを買って

ギターや歌をコピーして

録音して

練習して

人前で歌う。



恥ずかしいけれど

みんなに聴いてもらっているという高揚感が

なんともいえなかった。



そのガロの堀内さんが今月9日に亡くなった。

新しいアルバムを出したばかりだった。



素晴らしいメロディメーカーだった堀内さんの死は

本当に残念でならない。



もう新しい曲は聴けないけれど

今までの曲は

これからもボクのなかで流れ続ける。



堀内さんの曲は

ボクの中でまだ脈々と生きている。

そしてボクを支えてくれている。



ボクの青春時代を輝かせてくれた堀内さんに感謝するとともに

ご冥福をお祈りいたします。

合掌。










posted by 昨晩 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

寂しいときは温かい飲み物を

辛いときや悲しいときは

我慢しないで泣けばいいという。

涙がストレスを洗い流してくれるというものだ。

涙活なんて言い方もあるようだ。



そしてそのあとまだ辛く悲しいときは

表情だけでも笑ってみる、

声だけでも笑ってみる

ということもいいようだ。



楽しいから笑うんだけど

一方で

笑うから楽しくなる

ということもあるらしい。



動き(体)が先、感情が後。




であるなら・・・



温かい飲み物を飲むと

気持ちがホッとするから

寂しいとき温かい飲み物を飲めば

気持ちが少し癒されるのではないか

との仮説がたつ。





ここのところ毎夜

ひとりホットはちみつを飲んでいるのだけれど

確かに体は温まるし

心も落ちついて

とてもいいんだけれど

基本 今 寂しくないので

効果があるか実証できない。



でも

たぶん

いいんじゃないかと思う。







posted by 昨晩 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

往く道は精進にして、忍びて終わり、悔いなし

高倉健さんの最期の手記に書かれていた言葉。



南極物語への出演を迷っていたときに

比叡山の酒井雄哉さんから受けた言葉だとか。



僕にひとつの道を示し続けてくださっている

として

指針にしていたという。



忍ぶという言葉が

実によく似合った人だった。





負けている人を弱しと思うなよ忍ぶ心の強きゆえなり


posted by 昨晩 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな正月の歌もある

元旦や餅で押し出す去年糞

たましいに陽を当てている三が日

餅つかず 注連飾りせず 松立てず かゝる家にも 正月は来つ

笛吹かず太鼓たたかず獅子舞いの 後足になる人もあるなり

新しき年のはじめにおもうふこと ひとつこころにつとめて行かな



posted by 昨晩 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

心の声をきいて素直に従う

今やらないと

一年後また後悔しそう。

もうそういうのイヤだから。



思いつきは心の声

ひらめきは未来からのナビゲーション

疑わず心配せず

素直に従って行動しよう。



心は自分が困るようなことは勧めない。



今始めれば

一年後大きく道は変わっている。



変わることを恐れずに

今いる場所や

今いる人たちと

離れることをためらわないで。



ひとつにしぼって

60点でいいから

はじめよう。



今がチャンス

今がそのとき。



心が教えてくれている。

あとは歩き出すだけ。

いやもう歩き出しかけている。

今いる場所をちゃんと見よう。

昨日までいた場所と少し違うはず。

その少しの違いを毎日積み重ねよう。

一年後目指す場所にたどり着くために。





posted by 昨晩 at 02:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

いろんなアプローチがある

たとえば服を作るのが得意な人は

服を作って売ればいい。

ネット上にお店を構えて売ったり

友人知人に作ってあげたりすればいい。



服を作りたいと望んでいる人がいたら

作り方を教えてあげればいい。

そういう人が増えてきたら

教室を開けばいい。



作る過程でのポイントを文章にして

何回かに分けて配信するのもいいかもしれない。

同じ内容を動画撮影して

youtube にアップするのもいい。

自分が作った服の写真を載せて

SNSで発信するのもいい。



好きなことを続けていくと

知識や経験や人脈ができて

自分より知識や経験や技術が低い人から

教えてほしいといわれるようになる。



好きなことを続けていくと

好きなことをもっと楽しめるようになる。



posted by 昨晩 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなものの周り

たとえばオシャレな服が大好きという人は

ファッションデザイナーを目指してもいい。

自分がデザインした服が流行るというのは

デザイナー冥利に尽きるだろう。



モデルだっていいかもしれない。

今は読者モデルという仕事もあるから

チャンスは昔よりは高いだろう。

人前でいろんな服を着て注目をされるのは

恍惚感に包まれそうだ。



服を売る仕事に就くのもいい。

毎日好きな服に囲まれて

お客様にお似合いの服を勧める仕事は

楽しいだろう。



好きな服をたくさんの人に知ってもらいたい

と考える人は

ファッション雑誌の編集やライターが

向いているかもしれない。

自分の作った本がお店に並び

自分の書いた記事が多くの人に読まれることは

相当うれしいだろうし

やりがいもあるだろう。



社交的な人は

デザイナーやモデル、雑誌編集者と知り合いになって

自分の知識やセンスをいかして

コーディネーターをやるのもいいかもしれない。

人と人をつないでなにかをつくるというのは

楽しいものだ。




好きなものの周りには

それを生業としている人が

大勢いる。



好きなものへのかかわり方は

ひとつじゃない。



好きなものを見つけたら

その周りをよく観察してみよう。




posted by 昨晩 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする