2014年11月25日

ドリルを買う人はドリルが欲しいわけじゃない

有名なマーケティングの本に

ドリルを売るには穴を売れ

という本がある。



つまり

ドリルを買う人は

穴をあけたいから

ドリルを買うわけで

つまりは

穴がほしいのだ。



だから

穴をほしがっている人に

ドリルの値段や性能を並べ立てても

ドリルは売れない。



エンターテイメントではなく

ソリューションをビジネス商品としているのなら

この格言を無視しては

商品は売れない。



客がほしい穴はどのくらいの大きさの穴なのか

いくつの穴がほしいのか

いつほしいのか

1回限りなのか継続的にほしいのか

なんの穴なのか

これらのことをリサーチしないと

客にドリルはオススメできない。



自分はちゃんと穴を売っているだろうか。


posted by 昨晩 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

来年を先取りしよう

何年か前にも書いた記憶があるが

正月に立てる一年の計を

今立てて

1ヶ月早くやってみよう。



ものごとは

やってみて初めてわかることがいくつもあるので

リハーサル気分でやってみると

頭の中で考えていたことと違う状況や場面に出くわす。





それを先に経験しておくことで

一年の計の実行がスムーズにいくようになる。



それに

今はじめて仮に3日坊主に終わったとしても

なんとなく気分は

いい。



早め早めの実行は

絶対にいい。



posted by 昨晩 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

逃げるということは、むしろ前に進む方法かもしれない、

逃げるが勝ち

とはよく言うが

争わない

苦手な場所で勝負しない

という意味では

正解だと思う。



最近では

人生の9割は逃げていい

なんていう本も出ているくらいで。



だけど

やっぱり

逃げる

という言葉には

ネガティブな響きやイメージがあるから

逃げたくても我慢して

結果心身を病んでしまう

こともよくある話で。

マジメな人ほど、そう。



でも

逃げてもいいんだよな

苦しいときは。

それしかほかに選択肢がないとき や

これ以上我慢すると自分が壊れてしまう

と思うときは

やっぱり逃げなきゃダメなんだと思う。



人生1回じゃないもの。

人生 転んだら起きればいいんだから。

転ぶのがよくないんじゃなくて

転びっぱなしがよくないんだから。



日ごろからそんなことを思っていたら

今日本屋で

逃げるということは、むしろ前に進む方法かもしれない、

なんて帯に書かれた本があったので

思わず手にとってしまった。



たった、それだけ

という本だけれど

自己啓発本ではなくて

文芸本のようである。



こうなると

同じ作者の前作「誰かが足りない」

も読んでみたくなるから不思議だ。



たった、それだけ -
たった、それだけ -




posted by 昨晩 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとりぼっちを笑うな

蛭子能収のひとりぼっちを笑うな



本屋で立ち読みした。



ここ数年の自分を見ていると

従来の我が儘に拍車がかかったというか

ますます人間嫌いになったというか

人と話すのは嫌いじゃないけど

そのときの気分に左右されることが多く

なんだか社会不適応者みたいだなぁ

成功や幸せは人が運んでくるというのに

人との付き合いを避けていたんじゃ

お先真っ暗だなぁ

などと

ひそかに落胆していたのだが

この本を読んで

なんだか気持ちが楽になった。



決して彼と似ているとは言わないけれど

似た考えの人っているものだし

そういう考えでもいいんだよなって

安心もした。



もういいかげん

自分の好きに生きろよ

と思うし

人の眼を気にするのも止めろよ

とも思う。



ひとりぼっちを笑うな 角川oneテーマ21 -
ひとりぼっちを笑うな 角川oneテーマ21 -





posted by 昨晩 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男はひとり、人生はふたつ。

どっちをとる?

って言われてもねぇ。



そんな板ばさみの苦渋が

似合うんだよなぁ。



そして

寡黙なのに

こちらの気持ちはぐらぐら動くんだよ。



とにかく

すべてにおいて

渋いんだよなぁ。











高倉健さんに合掌。



posted by 昨晩 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

掃除する人を木の葉が呼び戻し

久しぶりに早く仕事を終えたので

本屋に寄ろうと店の前まで行ったところで

携帯が鳴った。



画面を見ればお客さん。

なんとなく用件が予想され

出るのをためらったが

出ないわけにはいかない。



案の定ややこしい話。

ひとしきり話をして

何とか切り上げる。



さてこれで本屋だ

と思うまもなく

画面にはメール着信表示が。



見ると取引会社から。

しかも2件。



メールの返信だと長くなるので

それぞれ電話をする。



結局そんなこんなで

本屋の前で30分。



ホント

携帯って便利なんだけど

オンとオフが分けづらいよね。

会社でてからも追いかけてくるからね。



昨日も一昨日も仕事して

疲れてるんだよな。

気分転換の本屋くらい

清々楽しませてよ。









posted by 昨晩 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

どうして同じ本を何冊も買ってしまうのか

本屋で

読書狂の冒険は終わらない! (集英社新書)

という本を見つけて

ぱらぱらと見ていたら

「どうして同じ本を何冊も買ってしまうのか」

という見出しのぺーじがあり

つい見入ってしまった。



やっぱりそういうことってあるんだ



自分だけでないことを確認できてホッとした気持ちになると同時に

ほかの人はどんなときに同じ本を買うのだろう



ちょっとドキドキしながら

読み進めた。



僕のクワガタつながりの某は

クワガタ本は必ず2冊買っている。

1冊は自宅用。

そしてもう1冊は持ち歩き用(または車載用)。



しかし

さすがは読書狂とつくだけのふたりだけあって

僕のように

単に買ったことを忘れてしまったから

なんていう

年寄りくさい理由ではなかった。



まずは

コレクション用と読書用

という理由。



まあ

このへんはわかるかな。



だけど

アマゾンで注文して

配達が待ちきれなくて

リアルの本屋に探しに行って

買う。

ということがちょいちょいあるっていうのは

軽くうなってしまうな。

そんな理由で買うの? って思うよね、ふつう。



あと

買ったけど(蔵書が多すぎて)どこにあるのかわからないから

もう1冊買う

っていうのも

なんだかなぁ

と思う。



そして

「そこに本があるから」

とか

(2冊目であろうと)「買わない理由がわからない」

とか

「買わない」なんて考えたこともなかった。

とかになると

もうついていけない。



こんな人たちだから

蔵書の下から出てきた未開封の段ボールをあけたら

同じ漫画の第1巻だけ30冊入っていた

なんてことがあるんだろうね。



まあでも

面白い本だった。

特に後半の雑談は本狂いの人間の実態が垣間見れて

大変興味深かった。



読書狂の冒険は終わらない! [ 三上延 ] - 楽天ブックス
読書狂の冒険は終わらない! [ 三上延 ] - 楽天ブックス





posted by 昨晩 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大橋トリオがいい

よく行く本屋で

頻繁にかかっている曲が

ずっと気になっていた。



つぶやくように

ささやくように歌うその歌は

どれも懐かしく

軽やかで優しくて

聴いていて心が安らいでいく。



どこかで聴いたことのあるような曲調は

だけど新しくて

個性的で

習慣性がある。



僕は一発で心惹かれてしまった。



大橋トリオ いいなぁ。








posted by 昨晩 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕は世界で一番幸せ者になるよ

コスモス畑.JPG



秋晴れの日は

コスモス畑に出掛けよう

僕ら二人しかいなくても

世界中が祝ってくれてる気分になれるよ



君を見て

胸がときめいて

永遠なんて言葉を

ガラにもなく信じたよ



僕の人生の全部の時間を

君と一緒に居ることにするよ

そんなに長くもない時間なんだから

せめてその間くらい

君と過ごそう



僕は世界で一番幸せ者になるよ










posted by 昨晩 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

イエスの生まれた日に、ノーと言わせない

アメトーク見ていたら

スピードワゴンの小沢が

こんなこと言っていた。



とっさにこんな言葉が出てくるなんて

これも立派な才能だよなぁ。








posted by 昨晩 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

今宵は語り明かそう

亡き人が

縁を運んできたのです。



弔問客の中には

施主様や喪主様が知らない方もいるでしょう。

どうぞ生前のお話を聞いてあげてください。

それが供養になります。



本来お通夜とは

最後のお別れの夜に

故人との思い出を語ることなのです。

それがお経でありお勤めなのです。



楽しい話もあるでしょう。

辛い話もあるでしょう。

ほろりとする話もあるでしょう。

何でも良いのです。

故人との思い出を語り明かしてください。



故人の思い出を語ることが

縁となり

新しい縁が生まれるのです。

そうして人と人は縁でつながり

心の中にその人の思い出を抱いて

ともに生きてゆくのです。



人は縁によって支えられ

縁によって生かされ

縁によってつながっていくのです。



さあ

今夜はそれぞれ

故人をしのんで

生前の故人との思い出を

お話ください。








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2014年11月03日

愛は、愛する人を、守れるか?

自分が健康でいることは

家族に対する自分の最大の責任だ。








posted by 昨晩 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の中にまじらぬとにはあらねどもひとり遊びぞわれは勝れる

どういう在り方がベストなのかはわからないが

自分の内なる声にしたがって

進むのがよかろう。



始めるのも自分

続けるのも自分

頑張るのも

楽しむのも

自分



だけど

どこかに

自分以外の人のため

というキモチだけは

持っていよう。







posted by 昨晩 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来て見れば聞くより低し富士の峰 釈迦も孔子もかくやあるらん

11.3 富士山.JPG



久しぶりに野に出でて

ぷらぷらと散歩をした。



気分はすこぶるよく

開放された気ままさに

存分に充電できた。



人の中にいると

なぜああも疲れるのだろう。



そして

自然の中にいると

なぜこうも満たされるのだろう。



過去も未来も現在も

渾然一体となって

肯定的に思える。



辛かったことも

悲しかったことも

苦しかったことも

楽しかったことも

みなそれなりに

自分の血肉になったはずだと

これまた

肯定的に思えてくる。



自然の中にいることが気持ちよいのなら

そこにいるのがいいのだろう。

自分の感性には従ったほうがいいのだ。



そこに自分の役割があるのかはわからないが

自分の役割があるとしたら

きっとそこからつながっているはずだ。





なにかになる

のではなく

なにかに気づく



なにかを得る

のではなく

持つにふさわしい自分になる



どれだけ自然に

そんな自分があたりまえ



思えるかだ。










posted by 昨晩 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界はみんなのシゴトでできている

ジョージアのCM見ると

いつも

震災のつぶやきを

思い出してしまう。





停電すると それを直す人がいて

断水すると それを直す人がいて

原発で事故が起きると それを直しに行く人がいる。

勝手に復旧しているわけじゃない。

俺らが室内で マダカナー とか言ってる間

クソ寒い中 死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。





つまり まあ そういうわけだ。







ジョージアのCMでは

世界は誰かの仕事でできている

ことになっているが

オレだって

少しはそこに参加している。



みんな少しずつそこに参加して

世界を作っている。



頑張りすぎず

怠けず

頑張ろう。


posted by 昨晩 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢に行きたい伊勢路が見たいせめて一生に一度でも

ここ数年

なんだか無性に気になっていた

お伊勢参りに行ってきた。



呼ばれるっていうのだろうか

勝手な思い込みかもしれないけれど

まあ

とにかく

行ってきた。





赤福.JPG

なにかとお騒がせの一族様。

ご商売はあいも変わらず繁盛のご様子。

メデタイですね。



おかげ横丁.JPG

そのほかのお店も頑張っています。

冷やかすだけでも

面白いです。



正宮.JPG

この門をくぐった先の

撮影禁止の光景は

強くキオクに残りました。



厳かというか

神秘的というか

格が高いというか

とにかく

正真正銘のパワースポットですね。



樹齢何百年の大木の数々に触れることができただけでも

ありがたかったです。


こんな猫にも癒されました。

お昼寝中.JPG







posted by 昨晩 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする