2014年07月31日

生真面目に疲れ不真面目混ぜて生き

物事には必ず両面あり

短所も長所も見るポイントが違うだけの

表裏一体



マジメだけでは面白くないし

周りも煙たがって寄ってこない。

不マジメなだけでは

信用されず相手にもされない。



基本キチンとしながらも

時おり抜けていたり

羽目をはずしたりして

周りを驚かせたり楽しませたり

するのがいい。

人間らしくていい。

なにより本人が楽でいい。



■掲出歌 / 静岡市 森藤一枝









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2014年07月30日

いちいちごくろうさん

所用があって

久能山東照宮に行った。



いつもは日本平側からロープウェイで行くのだが

今日は天気が良かったのと

時間に余裕があったので

久能側から階段で行った。



ロープウェイのガイドさんが

『久能山の階段は1,159段あり

昔の人は「いちいちごくろうさん」と

しゃれを言いながら上がったということです。

今でも神社の宮司さんや巫女さんは

毎朝15分ほどかけて階段を上がっています』

と解説していたので

じゃあオレは20分くらいかな

と深く考えずに歩き始めたけれど

100段も行かないうちに

自分がとんでもない勘違いをしていたことに気づいたが

後の祭り。

途中3回ほど休憩し

500ミリの冷茶ボトルは飲み干し

ハンカチは吹き出た汗でぐっしょり濡れ

ワイシャツはべったり体に張り付き

よたよたしながら

やっとの思いで社務所までたどり着いた。

30分かかった。

情けなッ



まあ、でも

景色が良かったので

良しとする。



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2014年07月29日

よしあしの下を流れる清水かな

世間の評判や評価など

どうでもいいのだ。



世間の評判や評価などは

時代とともに変わるものだし

場所によっても変わる。



大事なことは

そうした変わるものによりどころを求めたり

引きずられたり

気にしたりすることではなく

変わらないものに沿って

自分の行いを

淡々と

ただ淡々と行うことなのだ。



人に知られる必要もなく

人に褒められ認められる必要もなく

ただひたすらに

自分の信じた行いを行うことなのだ。




オーブル街 / フォーク クルセダーズ 投稿者 Sakamoto_morita119



posted by 昨晩 at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

今の自分は過去の自分の行いでできていて、今の自分の行いは未来の自分を創る

因果関係とか努力とかかもしれないけれど

人はやってこそ何かを達成できる。

決して

考えることでは何かを達成できない。



そういう意味で

今の自分は

過去の自分のやってきたことの集大成である。

過去の自分の実行の作品である。



同様に

今自分がやっていることが

未来の自分を創っていく。



将来の自分は

今の自分がやっていることに応じた自分になっていく。



今 もし

毎日だらけているな

楽しているな

努力してないな

と自分で思っているなら

将来の自分は

だらけて

楽することばかり考えて

怠けているに違いない。



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2014年07月23日

人ではなく仕事を見る

できれば仕事は楽しくやりたいもの。

だけど時には

ウマが合わない人とも

やらなきゃいけないときもある。



それが

上司だったり

クライアントの担当者だったりしたら

ほぼ毎日顔を合わせ

話をして

気を使わなきゃいけない。



これ キツイね。

イヤ だね。



だけど

そうも言ってられない。



そんなとき



ムリに相手を好きになることはない

けど

かといって

距離を置いたり

素っ気なくすることもできないなら

相手の人柄とか仕事以外の話の内容は

意識して無視して

その人との間の仕事のことだけに集中するのがいい。



人柄は好きでなくても

純粋に仕事という側面からだけ見れば

相手の言うことはもっともである

と思えるならば

お互い仕事でいい結果を出すために関わっているわけなので

仕事の成果を出すことだけに意識を集中すればいい。



相手の「感情に訴えてくる言動」はスルーして

ひたすら

相手の言動の中の

「仕事の成果を出すためにプラスになること」だけに

意識を向けよう。



そうすれば

気分の悪い担当者であっても

そんなに気にならなくなるし

ひょっとしたら

自分のことを評価してくれるかもしれない。





posted by 昨晩 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

いっしょに

なんにも考えたことがなかった

意識なんてまったくしなかった



それが

あるとき気がついたら

気になっていた

考えるようになってた



いっしょにいたいって思ってた

いっしょにいれたらって望んでた



自分のこころなのに

思うようにならない



このキモチ

どこからくるんだろう

どこにいたんだろう



こんなキモチ はじめて








posted by 昨晩 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いまだけは

よろこびも かなしみも

やすらぎも くやしさも

たのしみも くるしみも

やがて きえる

それは いまだけのきもち



だから

それらの感情を

感じたそのときだけは

しっかりうけとめよう



そのとき そのときは

いつも 1回だけ



そのきもち 

そのこころのありようは

そのときだけのもの



だから うけとめよう

1回だけの そのきもちを

うけいれよう



それが 人生をあじわう作法










posted by 昨晩 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

Let't it go ありのままに

さえないおっさんたちを尻目に

ずいぶん女性は強くなったと思っていたけれど

実社会ではまだまだ男性中心の場面や会社が多い。



しかし

確実にその牙城は崩され

女性の力を発揮できる世の中は

すぐそこまで来ている。



そんな風潮の元

封切られたこの映画は

だから

子供だけでなく

大人の女性にも共感を呼び

空前のヒットとなっている。



あらためて曲を聴き

歌詞を読めば

確かに

とうなずける。



後に振り返れば

2014年が女性の社会進出の新しいフェーズを迎えたと

まちがいなく言われるだろう。



そしてその原動力となったのは

多くの女性の心を勇気づけ行動に駆り立てたこの曲だったことは

明らかである。



Let't it go は

良いことも悪いこともすべて含めて

肯定すること。



損得ではなく

損するかもしれないけれども

それでも

自分は自分でありたい

との内なる欲求にしたがうこと。



Let't it go は

そんな決意がつまった言葉。



Let't it be は

なるようになるさ

という

周りの状況に身をゆだねることだけれど

Let't it go には

明確に自分の意志がある。



周りはどうであれ

自分は自分のままでありたいという

主体的な自分が

そこにはいる。



そしてその目は

すぐそこまで来ている輝く未来を

輝く自分を

ゆるぎない決意とともに

しっかり見つめている。



Let't it go はまさに

女性の応援歌だ。








posted by 昨晩 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとりじゃないから

辛い思いを抱いて 

耐えてきた日々



今日まで来れたのは

あなたがいたから



ともに泣き

ともに笑い

同じときを過ごす中で

未来を信じることができた



ふしぎだね

なにかあったわけじゃない

あなたが

そこにいただけ



ただそれだけなのに

こんなにも勇気がわいてくる

明日に向かえるチカラがわいてくる



ひとりじゃない

あなたがいる

私の笑顔を見たいあなたがいて

あなたに笑顔を見せたい私がいる



ひとりじゃない

ここまでこれたのは

あなたがいたから

あなたがいてくれたから



これからはじまる

わたしたちのストーリー








posted by 昨晩 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

pay it forward (恩送り)

ガラパイアで素敵な記事を見つけたので

紹介します。







米オハイオ州に住む8歳のマイルス・エッカートくんは、

近所のレストランの駐車場で20ドル(2100円)を見つけて大はしゃぎした。

本来なら「警察に届ける。」が正解だろうが、

マイルスくんは、レストランで食事中、これで何を買おうか?ビデオゲームでも買おう。

とこっそり喜んでいたそうだ。



ところがそんな彼の気持ちが揺らいだ。

レストランに軍服を来た男性の姿を見かけたからだ。



このレストランで早めのランチをとろうと、家族と共にやってきたのは、

フランク・デイレイ中佐。



エッカートくんは、メモ帳に手紙を書いた。





親愛なる、兵隊さんへ。


ぼくのパパも兵隊さんだったんだ。

でも、今は天国にいるの。

この20ドルはレストランの駐車場で見つけたんだけど、

パパのおかげでぼくたち家族はとても幸せになれたので、

パパへのありがとうの気持ちを、兵隊さんにおすそ分けをしたいんだ。

だからこれはあげる。

今日は兵隊さんのラッキーデーだよ! 

お仕事ご苦労さま。


ゴールド・スター・キッド(イラクやアフガニスタンで親を亡くした子供たちのこと)

マイルス・エッカートより。





ランチの後で、

マイルスくんは母親のティファニーに「ちょっと待ってて」と言った。

そしてこの手紙を添えて20ドルを渡しにいった。



「あの子は父親にとても会いたがっていました。

 だから、あの日、あの子は自分の意志で行動したかったんです」

母親のティファニーは取材に対しそう答えた。










外国にも「恩送り」の精神とそれを実行する風習があることと

こんな小さな子供が実際にそれをしていることに

感心するとともに

とてもうれしく思いました。




posted by 昨晩 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それを今もしているのなら、まだあきらめていないということ

たとえ毎日仕事が面白くないと思っていても

毎日仕事をしているのなら OK。

まだ大丈夫。



たとえやりたいことが見つからないとしても

毎日生きているなら OK。

まだ大丈夫。



たとえイヤな客や上司がいたとしても

まだ話をしているのであれば OK。

まだ大丈夫。



たとえ今が八方塞でどうしようもないとしても

悩み苦しんでいるなら OK。

まだ大丈夫。



厳しい状況でも

落ち込んでいても

未来が見えなくても

悩み苦しみもがいているなら OK。



それは

まだあきらめていない という何よりの証拠。

自分で思っている以上に

自分という存在は強い。



自分が気づいていないチカラが

自分の中で目覚めて動いている。

そのチカラが効果を出すのは

もうすぐそこ。



posted by 昨晩 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その一言で笑顔が生まれる

思いがけず人から褒められると

うれしいものだ。



それが些細なことであれ

自分のことを理解し認めてくれたことに

喜びと感謝の気持ちが生まれる。



相手のちょっとしたことを褒めることは

時間もお金も専門知識もいらず

それでいて

相手も自分もいい気分になるという

最大最高の効果をもたらす。















posted by 昨晩 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

自分で思っている以上に

ひとりの画家がいる

そして

カーテンの向こうには

ひとりの女性がいる



ふたりは互いに見えない



画家が女性に質問する

あなたの顔の特長を教えてください



画家は女性の証言だけで

彼女の似顔絵を描いた



画家が似顔絵を描きあげたあと

別の女性がカーテンの向こうに座った



画家が彼女に質問する

先ほどまでここにいた女性の顔の特長を教えてください



画家は女性の証言だけで

ひとり目の女性の似顔絵を描いた



画家が似顔絵を描きあげたあと

2枚の似顔絵を並べ

ひとり目の女性に見せた








posted by 昨晩 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七月の七日は七夕彼らには ボクにはただの七月七日

逆境? それ、チャンスじゃない?



こんなタイトルの本があった。

手にとって見ると

長州力の本だった。

いかにもなタイトルなわけで

売れるかどうかはともかく

編集者は自画自賛してるんだろうな。





ここのところずっと仕事が忙しく

字のつくりどおり

心を失くしそうで

まいったなぁと

実は思っていた。



ゆで蛙のように

気がついたらどうにもならない状況になっていた

ということだけは避けようと

自分なりに警報をだしていたのだが

思うように「面倒くさい地獄」から抜け出せず

放置や先送りして

キモチだけ焦る毎日だった。



今日歩いていてふと浮かんだ。



毎日つまらない

毎日イヤだ

っていうのは

それが

自分が取り組むべき課題なんじゃないか

自分がそれを超えるための修行なんじゃないか

だから

イヤだと思うだけでなく

ちょっと一回立ち止まって

考えてごらん

というメッセージじゃないか。



見ない振りや避けてばかりじゃ

この先何回も形を変えて

同じことが起きるよ

だから自分なりにどうすればいいかを

この際考えてみなさいよ

という天の声じゃないのか



課題や悩みは

逃げれば追いかけてくるけど

受け止めれば案外解決するものだって

経験上は知ってるよね。

解決しないまでも

心はずいぶん楽になることは確かなわけで。



だから一回

何がそんなにイヤなのか

どうしたら自分は満足なのか

じっくり考えてみるといいよ。



僥倖.jpg







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2014年07月06日

あの日だけが知っている

また明日って

ふたり笑いあったあの日



あの頃は

そんな日に終わりがくるなんて

疑いもしなかった



真夏の青空の下

昼下がりのカフェ

そして

あなたの部屋



あなたといる時間が

ほんとうに楽しくて

好きだった











なんだか泣けてくるのは

なぜだろう。



彼女の歌のうまさと

バラエティらしからぬマジ加減が

歌の世界を見事に再現していて

聞く側にグッと伝わってくる。



いいな、森口。



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2014年07月05日

ひとりじゃたどり着けない場所

あなたがいて

わたしがいる



あなたがいるから

わたしでいられる



あなたでなきゃ

わたしはダメ



わたしがわたしでいるために

あなたが必要









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2014年07月02日

道しるべ

まだ耳に残る最後の言葉

思い出したくないのに

何度も何度も

繰り返し

心に響く



忘れるために

向き合おうと

訪れたこの場所だけれど

思い出は忘れがたく

心に妬きつくばかり



こんな私でも

時がたてば

変われるのだろうか

一人で歩いてゆけるのだろうか



今でもあなたは

私のいちばんの道しるべ












posted by 昨晩 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする