2014年06月27日

2014初拾い

昼間 蒸し暑く
夜になっても涼しくなく

風もない

これは翔ぶでしょう と

夜九時半に今シーズン初出動した



鼻歌交じりで20分

現着



さっそく目指すは

とある外灯下



遠くからでも一目でわかる黒いヤツ

いきなり登場

image-6228f.jpg

こんにちは。

ピチピチのミヤマの娘さん

爪が痛い痛い

そんなにしがみつかなくても

大丈夫だから。



幸先のいいスタートに

テンションアゲアゲ



お隣のポイントに移動

デッキをチェック



いました!黒いヤツ

またまたミヤマの娘さん

image-2f5ed.jpg

相変わらずキレイだね~

惚れ直したよ。




ささっと行って

チャチャっとチェックして

ミヤマのメス二匹

上出来でしょう。



平日の夜に

こんな贅沢な時間を過ごせるなんて

メチャクチャ ハッピーだよ

ありがとう!クワガタ!



最後に今夜のツーショット

image-d0786.jpg

撮影後に二匹とも

近くの林にリリース。

元気な子供をいっぱい産んで

来年も遊ぼうね。





posted by 昨晩 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クワガタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

OK Go!







posted by 昨晩 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

不機嫌は小さな病気

ちょっとしたことで

気分を害することがある

不愉快、不機嫌になることがある



それ自体はたいしたことない程度なのかもしれないが

ときに

そのちょっとしたことが

続くことがある



そうすると

気分はすぐには回復せず

なんとなく

虫の居所が悪い状態になり

間の悪いことに

そんなときに限って

さらなる不愉快ごとが起きて

それがきっかけで

大きな爆発になりかねない状態になる



このあたりまでくると

本人だけでなく

そのまわりにもピリピリ感が伝わり

場の空気が悪くなる





ひとりの小さな不機嫌が

時に周りに伝染して

おおきなトラブルの元になる



不機嫌が

本人だけでなく

周りの良好な関係や雰囲気を壊す可能性がある



不機嫌は小さな病気

あるいは

病気の始まり

と言われるゆえんである



posted by 昨晩 at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

フロントガラスからの光景

自分の家族や親友が困っていたら

自然にすることを

知らない人にできる人は

素晴らしい。











posted by 昨晩 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

やさしさの連鎖 〜 恩送り

小さなことをひとつしたからって

それがなんになるだろう



たしかにそうかもしれない

だけど

そうじゃないかもしれない



ひとつの小さなことにこめた小さなキモチが

相手に伝わるかもしれない



そして

そこからさらに先に

伝わるかもしれない



そうして

伝わっていくうちに

小さなひとつのことは

小さなたくさんのことになるかもしれない



小さなたくさんのことは

ひとつの大きなことに変わるかもしれない



なぜなら

そこにはひとつの同じキモチが集まっているから。








柴咲コウ 【PV】  ホントだよ 投稿者 remon7774




posted by 昨晩 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

The Power of Words





言い方ひとつ、伝え方ひとつで

思いや行動が変わる。



コトバを変えると

セカイが変わる。




人としても

ビジネスとしても

身につけたいチカラ。



posted by 昨晩 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

負けるもんか

頑張っていれば  

いつか報われる



持ち続ければ  

夢は叶う



そんなのは  

幻想だ



たいてい  努力は報われない

たいてい  正義は勝てやしない

たいてい  夢は叶わない



そんなこと  

現実の世の中では  

よくあることだ



けれど  

それがどうした



スタートは  

そこからだ



新しいことをやれば  

必ずしくじる

腹が立つ



だから

寝る時間  

食う時間を削って

何度でもやる



さあ  

昨日までの自分を超えろ

昨日までのホンダを超えろ











posted by 昨晩 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

好きになった人をキライになるのは むつかしい

あなたは

誰かを本気で好きになったことが

ありますか





ひとりだけの

閉ざされた世界に

新しい風が吹いたときから

笑ったり

泣いたり

私の感情が動き出した



新しい風が

モノトーンの世界に

カラフルな色を運んできた



そのとき初めて

未来を信じてもいいと思った



笑ったり

泣いたり

私のキモチに

光があたる



笑ったり

泣いたり

私のキモチが

輝きだす



たとえ

残された時間に限りがあるとしても

いまだけはこのひとときを

感じていたい



ふたりいた時間を

忘れない



いつか

終わりがくるなんて

思い出したくないけれど

輝いたときや

このキモチは

忘れない



いまは

これだけを伝えたい



ありがとう












posted by 昨晩 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

いままで、ありがとう

もし、道に迷ったとき

自分はひとりじゃない



思い出してください











posted by 昨晩 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんな、ありがとう

セレンディピティ

あってもいいよね、こんなこと

あったらいいな、こんなこと












posted by 昨晩 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

なるかみの すこしとよみて さしくもり あめもふらぬか きみをとどめむ

もし いま

雷が鳴って

雲行きが怪しくなれば

帰ろうとするあなたを

とめる口実ができるのに







なるかみの すこしとよみて ふらずとも わはとどまらん いもしとどめば



別に

雷や雨でなくても

私はあなたがとめてさえくれたら

帰りませんよ





純粋なキモチなのか

それとも

駆け引きなのか

はたまた

技巧を凝らした言葉遊びなのか



おそらく

そのどれもが入り混じった

複雑で

甘くて

苦くて

懐かしい

キモチ



乾杯

















posted by 昨晩 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

F4










posted by 昨晩 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

you may say i'm a dreamer

いま

ようやく

時代が

世界が

彼に追いつこうとしている



国境も

人を傷つけることも

宗教さえも

いらない



みんなも

せかいも

ひとつ  だと



そう

歌った彼に

ようやく

いま

時代が

世界が

気がついて

彼の歩いた後を

歩き始めた



i hope someday you'll join us



その ‘いつか’ が

ようやく

いま

来つつある











posted by 昨晩 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月と床屋

6月になった

6月になって一週間たった



そうだ、6月になったんだ



今年の4月

春に

高校の同級生が亡くなった



訃報を知ったのが

亡くなって一週間後

お線香をあげにいけたのは

それから更に2週間後だった



彼の生前の様子をお母さんに聞いた



もともと病弱で持病を持っていた彼は

就職せずに

自分で本屋を開業し

出来る範囲で細々と続けていた



その本屋も数年前に閉めて

以降は家で暮らしていた



あまり外出もせず

好きな音楽を聴いたり

本を読んだり

友達と電話で話したり

していたそうだ



唯一の外出が床屋で

三ヶ月に一度のペースで通っていたそうだ




彼は

この床屋を思いのほか楽しみにしていたようで

近所の床屋ではあったが

床屋までの道すがらの景色を楽しんだり

床屋さんとの会話を楽しんだりしていたらしい。



おそらく

変化が少なく

家族以外の人と接することが少なかった彼には

それなりに楽しかったのだろう。



今年の3月に床屋に行った際

いつものように次の予約をしてきた彼だが

家に戻り母親に

次の床屋を6月に予約してきたけれど

なんだか行けない気がする

と言ったという



年明けから体調がすぐれず

そのすぐれなさ具合が

長年すぐれない体調とつきあってきた彼には

今までのすぐれなさとは違うすぐれなさだと

感じていたのかもしれない



彼の言葉通り

そう言った翌月に

急逝した



彼が床屋を予約した

楽しみにしていた6月が来たけれど

床屋に行く彼はいない



今日

彼の家の近くまで来て

こうした一連のことを

思い出した



ボクは今

彼が床屋を予約した

そして

その床屋にいけなかった6月の風に吹かれている



posted by 昨晩 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

研いででてくるのは、塗り重ねたもんだけや。

白木の箸に松葉や貝殻や卵のからなどを

何重にも漆で塗り重ねて

最後に石で研ぐと

きれいな模様がでてくる。



人間も箸とおんなじや。

研いででてくるのは、塗り重ねたもんだけや。



一生懸命生きてさえおれば、

悩んだことも

落ち込んだことも

いつかきれいな模様になってくる。

なりたい自分になれる。



                           ◆若狭塗り箸の名職人だったじいちゃんの言葉。






なんだか今夜は

急に

ちりとてちんの音楽を聴きたい気持ちになった。



きよみのきは きぼうのき。



忘れたらいけないことがある。

はずしたらいけない道もある。



こころが苦しくなったときは

いつでも帰ってくればいい。

こころが寂しくなったときは

いつでも甘えに来ればいい。



なにも言わず

なにも聞かず

ただ

いるだけ。



ただいるだけなのに

こんなにもあたたかい。

ただいるだけなのに

こんなにもなつかしい。



研いででてくるのは、塗り重ねたもんだけや。


















posted by 昨晩 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

ちいちゃんのかげおくり

コンビニで

教科書に載った泣ける話

という本を見た。



目次を見ると

ちいちゃんのかげおくり

というタイトルに目がとまった。



はて、聞いたことあるようなタイトルだけど

読んだことあったっけ?



読んでみた。



思い出した。



子供が小学生の頃の宿題で

音読をしたときに

読んだ話だ。



これはダメだ。

これは読んではいけない話だ。

ましてコンビニでの立ち読みは危険だ。

と思いつつも

久しぶりのお話は

私を読んで

と迫ってくる。



結局涙腺崩壊

切なさで胸をいっぱいにして

コンビニを後にした。



もちろん

買わなかった。










posted by 昨晩 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

しらざりしやまぢの月をひとりみて よになき身とや思ひいづらん

平安時代後期の物語

「夜の寝覚(ねざめ)」のうち

欠落した末尾の一部の写しが

京都市の古書店で見つかった

との記事が出ていた。



この物語は

数奇な恋愛に遭遇する女性の生涯を

克明な心理描写でつづったもので

更級日記の作者

菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)

の作といわれている。



「夜の寝覚(ねざめ)」の一部と判断されたのは

冒頭の歌が

見つかった写しに書かれていたからとか。




その真偽はともかく

この歌のこころは

千年の時を経てなおストレートに

読む側に伝わってくる。



いつの世も

人は

叶わぬ思いや

満たされない思いがあるときに

空を見上げ

月に語りかけるものらしい。



今宵も多くの報われない魂が

日本のあちこちで

月を見上げているのだろうか。










posted by 昨晩 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする