2014年04月30日

100台用の駐車場に何台停められる?

100台用の駐車場に、

米国人は80台しか停められない。

車が大きすぎるから。



日本人は110台停められる。

空間を無駄なく利用するから。



中国人は2台だけ。

1台は入口、

1台は出口をふさいでしまうから。





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初月給

この4月から社会人になった長男が

昨日帰省した。

11連休なんだとか。

すごいね。



で、

ヤツが

初めての給料もらったから

飯おごるよ

と言って

給料明細を見せてくれた。



そうか、

初月給か。



そういえば

オレもその昔初月給もらったときは

なにか親にプレゼント

したようなキオクがあるようなないような

いまとなっては判然としないが

たぶんしてるであろう

と思いたい。



そんな殊勝なことをいうので

カミさん大いにヨロコビ

さっそく娘と二人で

ネットでお店を探し出した。





肉を食いたい

の娘の一声でお店決定。

今夜食べてきた。



肉もおいしかったけれど

やっぱり親としては

息子のキモチがうれしかったし

社会人になるまで無事成長してくれたことに

感謝したな。



いい夜でした。

ありがとう。








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2014年04月28日

報酬系とドーパミン(メモ)

人が

・辛いことや苦しいことに耐えることができるのは

・将来どうなるかわからないことに一生懸命になれるのは

脳がドーパミンを分泌することで

それを「快」と感じるから。



もちろん

我慢したその先に大金を得ることができる

という

@金銭的報酬

によるところもあるが

世間に名声が広がったりや賞賛されるといった

A社会的報酬

によるところも大きい。



このドーパミン

誤って過剰に分泌されると

「快」が強くなり

「快」なくしてはいられない状態になってしまう。

それが依存症だ。



                              ■脳内麻薬 中野信子 幻冬舎新書







posted by 昨晩 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

辛かったら

自分が気に入っている木に

抱きついてみるといい。

そっと触れてみるといい。

木はなんにも言わないけれど

言葉以上のものを伝えてくれる。



木と会話をしていると

自分の心が癒され

落ち着き

整理され

自分の内側に

勇気や希望ややる気が満ちてくるのを

感じるはずだ。



posted by 昨晩 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追悼

同じ年頃の子供を持つ身として

この事故は耐え難くやりきれない思いでいっぱいになる。

一刻も早く全員が家族のもとに戻ることを祈ります。

合掌。







posted by 昨晩 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安心した

早いところではもうゴールデンウィークに入ったところもあるらしい。

陽射しも風もあたたかく

桜の葉の緑が柔らかく

さつきの花の香りが心を躍らせる。



病院沿いの歩道を歩きながら

社会人になった年のゴールデンウィークを思い出していた。



帰省しようと京葉道路を首都高に向けて走っていたが

渋滞がひどく一向に進まない状況に

帰省をあきらめ途中でユーターンした。



今 自分の子供がまさにあの頃の自分の年になり

この連休に帰省するという。



あらためて長い時間がたったと実感する。



社会人なりたてのあの頃の自分と

社会人になった自分の子供



考えもしなかったし想像もしなかった

あの頃の自分に今の自分の子供を会わせてやりたい。

オレとヤツとは仲良くなれるだろうか。



今のオレはあの頃の自分となんら変わっていないと思う。

あの頃のままだと思う。

年はとったがそれだけだ。

中身は何にも変わっていない。



この三十数年間

オレは好きなように生きてきたか。

納得して生きてきたか。

もう一度やり直したいと思っていないか。



大丈夫

オレはちゃんと納得している

そりゃあいろんなことがあったさ

後悔することだって。

決して楽しいことばかりじゃなかったけれど

それでもオレは自分の今までに納得している。

そう思えて安心した。



人は誰でもその人らしく生きていい

そのことをあらためてじんわりと思った。










posted by 昨晩 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

もう何も出来ぬとなげくことなかれ 母ありてひと日ひと日は寧日

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?

ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、

谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。



母さん、あれは好きな帽子でしたよ、

僕はあのときずいぶんくやしかった、

だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。



母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、

紺の脚絆に手甲をした。

そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。

けれど、とうとう駄目だった、

なにしろ深い谷で、それに草が

背たけぐらい伸びていたんですもの。



母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?

そのとき傍らに咲いていた車百合の花は

もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、

秋には、灰色の霧があの丘をこめ、

あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。



母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、

あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、

昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、

その裏に僕が書いた

Y.S という頭文字を

埋めるように、静かに、寂しく。









posted by 昨晩 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

どこから?

いろんな偶然が重なってのことだとは思うんだけど

突然現れたとしか見えないんだよな。







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2014年04月19日

大切な存在〜ただいるだけでいい

だれもがだれかに必要とされている

ただ あなたである という理由だけで



お金を持っているとかいないとか

頭がいいとかわるいとか

かっこいいとかわるいとか

会社でえらいとかそうでないとか

有名だとかそうでないとか

そんなことぜんぜん関係ない



ただ あなたである というだけで充分

そのことが相手にとって重要

あなたでないとだめ

あなたの代わりはいない



あなたのことをとても大切に思う人が

いる








posted by 昨晩 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

問十二、夜空の青を微分せよ。街の明りは無視してもよい

もうこれ以上ここでは待てない

早く私を見つけてほしい



かすかな星明りのした

街の灯りの影から

私を見つけ出して








掲出歌 / 川北天華




posted by 昨晩 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢の中キスも済ませた恋なのにおはようさえも言えない現実

気づかない振りをしているのが不自然なくらい

あなたの気持ちはダダ漏れで

早く言ってくれればいいのに

なにをそんなに迷っているの



いっぱいサインを出してあげているのに

あなたはそれさえ気づかない



純情なところは気に入っているけれど

こんなになんにも言わないんじゃ

いつまでたっても始まらない



あんまり待たせると

ほかの人に目がいっちゃうゾ






掲出歌 / 山口栞





posted by 昨晩 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

ほんの少しの余力と笑顔を

仕事は一生懸命やらなきゃいけない

だけど

仕事だけが一日のやることじゃない

遊ばなきゃいけないし

家族との時間も大切

だから

仕事を終わるときは

笑顔と少しの余力があるくらいがちょうどいい。




posted by 昨晩 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イツモ イツマデモ

小さいときから一緒だった

一緒に踊り

一緒に歌い

一緒に楽しみ

一緒に時を過ごした

そしてそこにはいつも








posted by 昨晩 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

ヤッパリココガイチバン

気負いもせず

気も張らず

気も使わない

素のままのジブンでいられる

此処が

やっぱり

一番








posted by 昨晩 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イマジャナイ

努力は必ず報われる

そう信じて頑張ってきた



不安で

苦しくて

悔しくて

なんどもイヤになり

なんどもふてくされ

なんどもやめようとして

それでも

どこかでキタイしていた

結果が出るって信じていた

結果が出なくても

頑張るしかなかった

それしかなかった



だけど

やっぱり

なにもかわらず

報われず

認めてもらえなかった



なんのための練習

なんのための努力

なんのための我慢



なにも報われず

なにも得られず

なにも与えられない





だけど

ほんとうにそうか



ほんとうになにも得なかったか

なにも報われなかったか

なにも与えられなかったか



今じゃないんじゃないか

もっと先なんじゃないか



実るのは

花が咲くのは

もっと先なんじゃないか



それだけ大きなものを

いま育てているんじゃないか

時間のかかることに

取り組んでいるんじゃないか



今じゃないんじゃないか

















posted by 昨晩 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コトバデナクテモ

不器用だった

素っ気なかった

照れくさかった

言わなくても伝わってると思ってた



だけど

やっぱり

言わなきゃいけないこともある

言ってほしいと思うときがある



そんなとき

言葉ではなく

ありったけの思いをこめて

言葉以上に伝わる伝え方



百万の言葉より

心に響く伝え方



聞いてほしい

感じてほしい

曲にこめた思いのすべてを








posted by 昨晩 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タカラモノ

うれしいときも

かなしいときも

いつもいっしょだった

そばにいて

みまもってくれていた

あたたかなまなざし

わたしをおもうきもち

それが

ちいさなかたちになって

いまもわたしにちからをくれる

だいじなだいじな

たからもの








posted by 昨晩 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イツモ ソバニ イル

一緒にいなくても

寄り添っている。



離れていても

そばにいる。



この世にいなくても

空から見ている。



私のキモチを継いだ人が

あなたを見ている。



だから

いつも

そばにいる。









posted by 昨晩 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イキテイル

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ソラノアオ    クモノシロ

ハナノクレナイ    ハノミドリ

ヒザシノヌクモリ   スズヤカナカゼ

アソブコラト   ミマモルロウジン

スベテコノヨハ   コトモナシ

タイラカデ   ヤスラカデ

オダヤカデ   スコヤカダ

イキテイル

イキテイク

イカサレテイル

イキテイル








posted by 昨晩 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

TSUTAYAすみや静岡本店

今夜、今月4日にオープンしたばかりの

TSUTAYAすみや静岡本店に行ってきた。



高さ100bを超える「呉服町タワー」と呼ばれるこのビルに

「代官山蔦屋書店」のようなカフェ併設の本屋ができるらしいと聞いて

この日が来るのを首を長くして

待ちに待っていた。



TSUTAYAすみや静岡本店は630坪で

静岡市内では

葵タワーの戸田書店の800坪

新静岡セノバの丸善&ジュンク堂の700坪

に次ぐ広さだ。



実際に入ってみると

広いは広いが

文具とCD売り場もあるため

純粋に本屋としての蔵書はそんなに多くはなさそう。



専門書の充実度もいまいちで

たとえば

期待していたビジネス書や芸術関係、詩歌関連の書籍は

全然たいしたことなかった。



ただ

この本屋の存在意義はそこにあるのではなくて

先にも書いた

文具やCD売り場との一体感



カフェ併設にあるので

本の充実度は目を瞑れるのではないか。



書籍もジャンルごとに売り場が分かれ

パーテーションで空間が区切られており

ディスプレイも個別にされていて

ジャンルの独自性や雰囲気が巧く出ていた。



また

店内通路も回遊性よく作られていて

程よい空間の仕切られ方とバランスが取れていると感じた。



なにより

売りの

「店内どこでもイスに座って(購入しなくても)売り物の本をコーヒーを飲みながら読める」

というのがいい。



個人的には

商品である本をそのようなカタチで読むのは

とても気を使うし

どうなんだろうという気もしないではないが

一方では

こんなスタイルの本屋を待ち望んでいたことは確かなので

とても嬉しく思う。



そして

営業が夜12時までなのも

嬉しく思う。



なんにせよ

大きな本屋ができることは

無条件にうれしく

通常の大型書店をはじめ

ブックオフやブックボックス、エーツーなどの

リサイクル書店

ビレッジヴァンガードのような雑貨屋タイプの遊び心満点の本屋

そして今回の

カフェ併設の書店と

様々なタイプの書店がひとつの街にあるのは

本屋好きからすると

たまらなくシアワセなことである。



ありがたや、ありがたや。






posted by 昨晩 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする