2014年02月26日

小さなことに感謝できる心が、幸福に結びついている

信号のつなぎが良く

連続して青信号で止まらずに歩くことができた。



もっと時間がかかると見込んでいた仕事が

予想外にスムーズに進んだ。



挨拶やお礼を予期しないときに言われた。

今日もご飯をおいしく食べることができた。

夕焼けがキレイだった。



両親や子供達が皆元気だ。



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2014年02月23日

あなたはヨハネスにジャケットをかけてあげますか?

ノルウェーで行われたこの社会実験は

もしもバス停で一人の少年が寒さに震えていたら

人々はどんな反応を示すか

というものだった。






おそらく日本でも

他のどこの国でも

人々は彼を寒さから守ろうとしただろう。



この動画の最期に

こんなメッセージが出る。



「シリアの子どもたちはもっと寒い思いをしています。」



SOSチルドレンという社会福祉団体が行ったこの社会実験は

普段私達が意識することもない

世界のいたるところにいる

悲惨な境遇の子どもたちに思いをはせるきっかけとなる。



離れていてもできることがある。

自分が持っている範囲でできることがある。

あとは

それをするかしないか だ。






posted by 昨晩 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

道はひとつじゃない、ゴールはひとつじゃない。

人生はマラソン  

なんかじゃない。



誰が決めたコースなんだよ。

誰が決めたゴールなんだよ。



どこを走ったっていい。

どこへ向かったっていい。

自分だけの道があるんだ。

僕らがまだ出会っていない世界は とてつもなく広い。





まず 疑ってみよう。

ホントにそうか?と。









posted by 昨晩 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりとめもなく

ここのところの自分の生活ぶりをみると

われながら「・・・・・」

言葉がない。



その昔

夭逝した友達の墓前で

お前の分まで生きるッ



鼻の穴ふくらまして

握ったこぶしは

握りっ屁ほどの意味すらなかったようだ。



若いということは

つくづく恥ずかしいことであり

いい加減で

罪深いものだ。






お客さんから

今年一年間の振り返りをしたいので

資料を作って欲しいといわれ

虫食いだらけのデータと

おぼろげな記憶をたよりに

うんうん言いながら

結局まわりに助けてもらって

なんとかしのいだ。



PDCAをまわす というけれど

それはもっと頻繁に

短いサイクルでやらなければ

効果は出ない。



と思いつつも

作ってみれば

いろいろと気づきがあることも事実で

それなりに検証らしきことは出来た。



そんな作業をやっていたら

思考回路が影響を受けて

自分の人生の振り返りも

知らないうちに勝手に頭がやっていて

オレって小さいときから

なにも変わってないじゃん



愕然とした。



三つ子の魂100まで

すずめ百まで踊り忘れず

ドクターきたやまの「人生は同じ台本の繰り返し」

浅見女史の「ステージが上がらなければ、形を変えて同じ問題が繰り返し起こる」



これみな同じことで

まさしく自分に当てはまった。



変えようとしなければ

変わらないし

行動しなければ

変わらない

というのは

ホント真実だ。



ボクは典型的なノウハウコレクターであり

言うだけ番長であるわけだが

なんだろうね

長いことそうしたマインドに浸っていると

瞬発力とか持続力とか

別な角度・視点といった

自身の維持・向上に必要と思われるチカラが

そぎ落とされるというか

溶けてなくなってゆく。

それはまさに茹でカエル状態であるので

自分では気がつかない。

気がついたときには

回復するのに尋常ならざる努力とパワーと時間が必要なところに

ポツンと居たりする。

原因と結果の見事な体現だ。



それでも

ノー天気なボクは

あすなろ という言葉が大好きだったりする。







posted by 昨晩 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

あげるとふえるエネルギー

その星には

尽きることのないエネルギーが眠っています。

無限のパワーがあるけれど

人にやさしい。

しかも

使えば使うほど ふえていく。

そのエネルギーは

人の心にふれると

いろいろな輝きを放ちます。



疲れている人には やすらぎとなり

がんばる人には ささえとなり

夢見る人には 情熱になります。



その星はどんなに光り輝くでしょう。

このまぶしいエネルギーで

いっぱいに埋め尽くすことができたら。

無限の輝きは 目覚めるときを待っています。

呼び覚ますのは ちょっとした勇気。



そう

チョコレートを贈る

あなたの心から。



その星には

もうすぐバレンタインデーがやってきます。

チョコレートで「愛」を伝える日。

チョコレートは 明治。



                           ◆人生が、ラブストーリーでありますように。







人と人をつなげるものが「思い」だとすれば

思いを伝えるきっかけや手段として

チョコレートはあり だと思う。



大げさなものでなくても

ちょっとした気づかいでも

見てるよ

気にかけてるよ

わかってるよ

を伝えることって

とても大事だと思う。



そのキモチを伝えるほうも受けるほうも

キモチとともに心地よいあたたかさが

ゆっくりと自分の中に広がってくるのが

分かると思う。



ボクは家族やだれかに伝えてるかな

家族や誰かからの思いに

気がついているかな。







か細く白い指が その種を植えた

百年後の誰かが 幸せであるように

時を越えて 愛し合う 比翼の鳥 空へ向かって

そう、羽ばたいていく筈なのに

わたしたちは 飛べずに 運命に弄ばれている

もう、楽にさせて



愛を 叫び続けるから ずっと

愛を 隠さずにいるから きっと

永久に 消えないで

そして 神様が

決めた"ふたり"だってこと 知るよ

何度 別れを告げただろう ずっと

忘れられずにいるのだろう きっと

二度と 離さない

大切な人よ、これほどに愛したことはないから









明治製菓の広告コピー。



彼の会社は「SWEET LIFE」というテーマの下

「人生が、ラブストーリーでありますように。」というキャンペーンを

展開しており

その一環として毎年2月14日に新聞広告を出している

という話を読んだことがある。

昨日の新聞に、Meiji の広告 あったかな?

今でも続いているのだろうか。




posted by 昨晩 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

たのしみはまれに魚煮て児等皆がうましうましといひて食ふとき

先週末

昨夏の某会社の納涼会抽選で当たった一等賞

レストランディナー券が

半年の有効期限切れになりそうだったので

家族で利用した。



駅前のビルの最上階にあるその店は

雰囲気も眺めもよく

普段総菜屋のカウンターでぼんやり外を見ながら

ゆっくりと飯を反芻している自分を

ムダに緊張させるには充分だった。



とはいえ

そんなことはオクビにもださず

いつも来てます、こういう場所は慣れてます的な顔をして

背筋をピンと伸ばしてイスに座っていた。



ゆったりとした間隔で

前菜からはじまり

スープ、魚介のメイン料理

口直しのシャーベット

肉類のメイン料理

デザート、コーヒー

が出てきた。



目の前に並ぶ大小いくつものナイフやフォークを見て

どれを使うのかわからない娘に

カミさんが小声で

外側から使うんだよ

と教えていたが

それを聞くまで

すっかりそんなルールは忘れていた。



たぶんこういう場所では

会話を楽しみながら食事をするのだろうが

いかんせん

経験の浅い当方としては

そこまでの余裕はなく

ひたすら黙々と料理を口に運ぶのに終始するのみだった。



それでも

カミさんと娘は時間が経つにつれ気持ちもほぐれたのか

ぼそぼそ、こそこそ、ごにょごにょと

何ごとかを話している。



そんな様子を見てはじめて

ああ、こういうのもたまにはいいなぁ



少しなごんだ。



気のおけない人と美味しい料理



これって強力なコンテンツだよなぁ

楽しくないわけないもんな



しみじみとじんわりした夜でした。



コース料理.jpg








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2014年02月13日

思ひ出すとは忘るるか 思ひ出さずや忘れねば

ああそうだね

そのとおりだ

ボクはきみのことを忘れたことなんてない

と言ったけど

きみのことを恋しいと思い出すってことは

忘れていたっていうことだね

忘れていなければ

そもそも

思い出すこともないわけだから。







posted by 昨晩 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

冬ながら空より花の散りくるは雲のあなたは春にやあるらん

東京は記録的な大雪とか。

ここ静岡は

風こそ冷たいが

相変わらず雪とは無縁のいつもの冬。



昔の人は

降る雪をサクラの花に見立てて

春の訪れを心待ちにしていた。



遅かれ早かれ

寒い冬は終わり

温かい春は来る。



これは自然の理。

そういうふうになっている。



同じ状態が続くことはなく

必ず次の状況に変わってゆく。



季節だけでなく

世にあるものすべてが

変わって行く。



人も例外ではない。



どう変わるかはわからないが

こう変えようとの明確な意思を持っていれば

そのように変わる可能性は高い。



いずれにしても

今の状態は変わるのだから

あまり今の状態に

心を縛られることなく

こう変えたいとのイメージを明確にして

そうなったときを思い浮かべて

今を楽しく過ごそう。










posted by 昨晩 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

もしそこで出なくても、絶対に出てくる

昨日のヤフーエンタメニュースに

芸人の兵動大樹の話しが出ていた。

私の恩人〉同期の二人に救われた





2007年 兵動がまだ

関西でもたまにテレビの仕事がある程度の頃に

同期の宮川大輔から

「すべらない話」のスピンオフ企画「大輔宮川のすべらない話」に出ないか

と声をかけられた。



フジテレビに出るのも初めてだから

思い出作りみたいな気持ちで引き受けたところ

それをきっかけに

松本人志の「すべらない話」本編にも呼んでもらえ

MVPにあたるMVSに選ばれ

兵動は

いまや“おしゃべりマスター”の称号を

ほしいままにするまでになった。



わずか半年くらいの間で

生活がガラリと変わったそうだ。



そんな兵動は

同期のほっしゃん。に言われた言葉が

とてもうれしかったという。



それは

兵動がほっしゃん。に

「もし『すべらない話』に出してもらっていなかったら

どうなってたかと思うと恐ろしいわ」

と言ったとき

ほっしゃん。は切々とこう言ったという。



「ひょうちゃん、今回は『すべらない話』で世に出たけど、

頑張ってる人間は、

もしそこで出なかったとしても、絶対に出てきてたから」。



もしそこで出なかったとしても、絶対に出てきてたから



頑張ってたら 誰かが見ていてくれる

という話を聞いても信じられず

ヤケになっていた時期もあったが

ほっしゃん。の言葉を聞いて

「ホンマに、ちゃんと見てくれてたんや…」

と初めて思えたという。



そして

「見てくれてる人はホンマにいるんや。

だとしたら、もっと、もっと頑張らなアカン」

とも

心から思えたとのこと。





ええ話やなぁ。。。





先が見えない状況にいるため

辛い気持ちが続いて

やる気をなくしたり

自暴自棄になったり

あきらめたり

といったことがあるが

こういう話を聞くと

もう少しだけ

あと一日だけ

あと一回だけ

と思い直して

なんとかその日その日をしのいでいくチカラを

もらえる。



自分の夢が叶うのが

トンネルを抜けるのが

辛い状況が終わるのが

明日かもしれない



くじけそうになる自分を

かろうじて支えることができる。









posted by 昨晩 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

お前は何をしてきた?

あの世で神様と会って

お前は生きている時

何を頑張ったのか?

と訊かれたら

なんて答えるだろう。



胸を張って人に言えることを

今しているだろうか

少なくとも

そういう気概を持って

いるだろうか。



結果ではなく

過程において

そういう熱量を

持っているだろうか。



posted by 昨晩 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

世界は誰かの仕事でできている

ジョージアのCM見て

震災のつぶやき

思い出した。





停電すると それを直す人がいて

断水すると それを直す人がいて

原発で事故が起きると それを直しに行く人がいる。

勝手に復旧しているわけじゃない。

俺らが室内で マダカナー とか言ってる間

クソ寒い中 死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。





つまり まあ そういうわけだ。










posted by 昨晩 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

月やあらぬ春や昔の春ならぬ わが身一つはもとの身にして

年をとってもキモチは昔のままだ



そんな自分を

いつまでもキモチが若い

と思っていたが

どうやらそれは間違いで

実は

なにも成長していなかった

というのが

本当のことのようだ。












posted by 昨晩 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする