2014年01月31日

1日30分続ける

2007年9月25日に始めたこのブログ

一番初めの記事タイトルが

「1日30分続ける」。



継続は力なり

100里の道も一歩から



自分が一番苦手な「続ける」ということ。

ほかのことはともかく

このブログだけは

なんとか今でも続いている。



続けたことの効用は自覚していないが

それはまだ今はわからなくてもいい。



とにかく

少しでもいいから「続ける」ことをしよう。



ゆっくり

楽しみながら

その時々の状況に応じて

出来る範囲で

続けよう。



休んでもいい

わき道に逸れてもいい

戻ってもいい

でも

やめないで。



続ける

続ける

続ける



平凡で

これといった優れた才能や能力のない人でも

それなりのところまで行ける方法

それが

続ける。




好きなこと

好きではないが、しなければいけないこと

できること

できないが、できるようにならなければいけないこと

すべて



とにかく

1日30分続けよう。





2014年01月30日

船は浮かばない。海が押し上げている。

あなたの海は誰ですか。


posted by 昨晩 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢の中ふるさと人は老いもせず

学生時代、同じ研究会のT君は

鹿児島出身で

実に薩摩隼人らしい漢であり

好青年であった。



彼はまぁ色々あって

先輩の彼女だった女性と付き合っていたのだが

あるとき街で彼らを見かけたことがあった。



ボクが驚いたのは

T君が前を歩き

その数歩うしろを年上の彼女が

彼をたどるように歩いていたことだ。



二人で歩いているのだから

並んで歩くのが普通だと思うのだけれど

彼らはそうじゃなかった。



さすが鹿児島男児

と妙に感心したが

その様子がインパクト強く

数十年たった今でも鮮明に覚えている。



彼らは今どうしているのかなぁ。。。







posted by 昨晩 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

どこにいても、何歳でも、成長できる。

夜、帰宅してテレビつけたら

ガンバ大阪の遠藤選手が映ってた。



NHKのプロフェッショナルだった。



J2からJ1に返り咲いたとき

怪我から復帰したとき

日本代表としてのプレッシャーを感じたとき



数々の試練や修羅場をくぐってきた中で

彼が学んだこと

それは



どこにいても、何歳でも、成長できる



ということだった。







posted by 昨晩 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほろほろと君の涙に漂えり 理解されざる二つの心

自分のことはちゃんと見ていてほしいのに

人のことには案外無関心



程度の差こそあれ

人って案外こんなもの



ならばだ

人の眼を気にしてやりたいことをやらないことの

なんと愚かなことよ

なんともったいないことよ



人生はやりたくないことをするには長すぎるけれど

やりたいことを後回しにするほど長くはない



今やれよ

すぐやれよ

ここでやれよ



今やらないなら

十年後だってやらないだろう







posted by 昨晩 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

つながる

今までは

たくさんお金を稼ぐことが

成功のひとつの目安だった。



これからは

多くの人から「共感」を得ることが

成功の目安になる。



人に伝えること

人とつながること

人と人をつなげること

「場」を提供すること

「機会」を提供すること

「価値」を提供すること

シェアすること

それらをどれだけしたかが

お金に代わる

その人の価値を計り決定する要素になる。









posted by 昨晩 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとりじゃない

年を重ねて

周りから人がひとりふたりと減ってゆき

体も思うように動かなくなり

将来に明るい気持ちを持ちにくく

それよりなにより

今日一日をどうやって過ごそうか

と思案している人




まずは

そばにいるだけでもいいのだろうか。

話を聞くだけでもいいのだろうか。








posted by 昨晩 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シェアしよう

分けあう。

なにを分けあう?

もの?

こと?

こころ?



分けあう。

どうして分けあう?

さみしいから?

優越感を感じたいから?

かわいそうだから?




分けあう。

分けあうとどうなる?

損する?

得する?

それとも・・・




















posted by 昨晩 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身をたて名をあげ やよはげめよ

ここのところ無性に聴きたくなって

スマホでよく聴いている。



聴くと気持ちが落ち着き

シャンとして

気分転換にサイコー。



日本人のDNAに深く沁み込んでいるなぁ

とシミジミ納得。










posted by 昨晩 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

生命は

生命は

自分自身だけでは完結できないように

つくられているらしい



花も

めしべとおしべが揃っているだけでは 不充分で

虫や風が訪れて

めしべとおしべを仲立ちする



生命は

その中に欠如を抱き

それを他者から満たしてもらうのだ



世界は多分

他者の総和



しかし

互いに欠如を満たすなどとは

知りもせず

知らされもせず

ばらまかれている者同士

無関心でいられる間柄

ときに

うとましく思うことさえも許されている間柄



そのように

世界がゆるやかに構成されているのは

なぜ?



花が咲いているすぐ近くまで

虻あぶの姿をした他者が

光をまとって飛んできている



私も  あるとき

誰かのための虻あぶだったろう



あなたも  あるとき

私のための風だったかもしれない



                                      吉野弘「生命は」





今朝新聞に吉野弘氏の訃報記事が載っていた。

今月15日に富士市の自宅で亡くなったという。

87歳。



祝婚歌

夕焼け

I was born

動詞「ぶつかる」



合掌




posted by 昨晩 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

あいたくて

だれかに あいたくて

なにかに あいたくて

生まれてきた

そんな気がするのだけれど



それが だれなのか なになのか

あえるのは いつなのか

おつかいの とちゅうで

迷ってしまった子どもみたい

とほうに くれている



それでも手のなかに

みえないことづけを

にぎりしめているような気がするから

それをてわたさなくちゃ

だから



あいたくて



l 工藤直子「あいたくて」





だれかの役にたちたい

世の中のために なにかしたい

そんな気持ちになるのは

みんな ことづけをもっているから

それを伝えたいとおもっているから

だと思う。








posted by 昨晩 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

かき込めば脇に出てゆく風呂のお湯、押し出せば脇から入る風呂のお湯

与える人は与えられる



ホンの少しでいいんです

量じゃないんです

キモチなんです



出来るときに出来るだけ

出来るときに出来るだけ

無理はしない

出来るときに出来るだけ

その繰り返しが尊いんです



今日も良い一日をありがとう

夕日.JPG





posted by 昨晩 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

楽屋の思想

清水テルサで行われた

きたやまおさむ講演会に行ってきた。



氏は

人生は劇であり、人には皆それぞれ台本があり

繰り返しそれを演じている。

しかし

演じてばかりでは疲れてしまう。

舞台から降りて

楽屋に戻り

化粧を落とし

役から離れ

素の自分に戻り

台本について

これを今後も繰り返していいか

それとも書き直したほうがいいかを

考えることが大切だ

と語った。



そして

今の世の中には

この「楽屋」にあたる場所が

なくなりつつあるため

演じ続けて素の自分に戻れない人が増えている。

なんとか「自分の楽屋」を見つけよう。



人生は劇ではない。

演じるものではない。

生きるものだから。



というのが

氏の伝えたいことであった。



講演会のあとの質疑応答のときに

自分の台本を調べる方法として

好きな本や歌や映画(芝居・ドラマ)などには必ず

共感し自分を投影しているところがあるので

自分が昔からどんな本や歌や映画が好きかを考えてみるといい

と話したことは

とても納得がいった。





フォーククルセダーズ時代の裏話を枕に

愉快で楽しく

わかりやすく

ためになる

とても有意義なひとときだった。



posted by 昨晩 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

笑顔あふれる街ならいいな

本日午後五時

JR清水駅からの富士山



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posted by 昨晩 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

雲のように生きる

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空に浮く雲が

風のままに動き

姿(かたち)を変え

流れてゆくように生きているー

端から見ると

清経にはそんなところがあった。

                        〈夢枕獏 宿神より〉






空を見ていて飽きないのは

雲がゆったりと流れていくからであり

空を見ていて癒されるのは

雲が様々に形を変えていくから

である。



空が心をとらえて離さないのは

単に広いというだけではなく

空に浮かぶ雲の自由さが

窮屈な心を魅了するからである。




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posted by 昨晩 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

今年最初のまっすぐな道

初詣に行く途中に

いい雰囲気のまっすぐな道があったので
アップする。



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なんでかなあ

惹かれるんだよな

まっすぐな道に。



理由はわからなくても

気持が快なら

素直に従うのがいい。



posted by 昨晩 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初詣と注連飾り

静岡市の浅間神社に初詣に行ってきた。

さすがに1月5日ともなると

ごったがえすとまではいかないが

それでもそこそこの人出であった。



昨年の無事のお礼と

引き続き今年の無事を祈った。



帰りに

各家の注連飾りを撮ってみた。











posted by 昨晩 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

You can shine!





posted by 昨晩 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わり良ければすべて良し

明日で長かった年末年始の休みも終わり。

これと言ったこともなかったこの連休だが

明日一日の過ごし方で

この連休の印象が

ガラッと変わる。



今日のうちに明日の予定を立て

明日一日を充実した一日にすることができれば

この連休全体が充実したものだったとの印象にできる。




これは目先のごまかしではあるが

自分の気持ちの満足感を高める

という意味で

とても大事なこと。



なぜなら

仕事始めの日を良い気分で迎えることができるから。



終わり良ければすべて良し



明日の予定を今日立てて

明日一日を良い一日にしよう。



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posted by 昨晩 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

元日、夕方の富士山

さっきの夕日は日本平西側。

東側は富士山。


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posted by 昨晩 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする