2013年10月31日

一人の時間

どんなに忙しいときでも

一人の時間を持とう。

忙しいからこそ

意識して一人の時間をつくろう。



短くてもいい。

ひとりだけになれる場所と時間を確保しよう。



そのときは

何もしなくていい。



仕事のことなんか考えちゃダメだ。

ボ〜ッとしてるだけでいい。



静かな時間が心にしみこんで

自分が自分になれるひととき。

自分を取り戻すひととき。



新しいエネルギーが心に注入され

キモチが切り替わり

パワーが湧いてくる。



一人の時間の大きな効用。



神社とかお寺とか緑の多い公園とか

そんな自分だけのパワースポットを見つけておこう。







posted by 昨晩 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虹の始まるところ

急な雨降り

ヒョウまで降ってきた。

やむなく路肩に駐車。



早くやまないかな・・・



!!! wow!



こんな貴重なシーンが見れるなんて



No Rain,No Rainow








posted by 昨晩 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

2013年10月25日

心のサプリメント

社長「キミ、人間にはなぜシッポがないか知っとるかね?」

社員「いえ、存じませんが」

社長「切れるほどよく振ったやつが生存競争で勝ち残ったんだよ」








posted by 昨晩 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

こころ残りの大半は、言えなかった「ありがとう」、だったりします。

手を差し伸べてくれたあの時

なんですぐに言わなかったんだろう。

お世話になったあの人に

なんで何も言わず別れたんだろう。

毎日、ささえてくれるあの人に

なんでいつも言えないままなんだろう。



胸の奥にずっとひっかかっている

言葉にできなかった5文字。

いまさら口に出しては言いづらいけれど

本当は、ちゃんと伝えたい。

どうしても伝えたい。



そのままにしないで、書いてみませんか。

大切な、大切なあの人を思いながら

伝えたときの喜ぶ顔を、思い浮かべながら。

文字にすると、いっそうあの人が愛おしくなって

きっと自分の言葉で伝えたくなるから。



そうしたら、素直に伝えればいい。

あなたからの、あなただけの「ありがとう」。

それは、どんなプレゼントでもかなわない

最高にうれしい贈り物になるから。



ありがとう

を贈ろう。



■平安閣グループ 「冠婚葬祭」新聞広告コピー





最近記事にしている広告コピー。

本来は商品やサービスを売るための

あるいは知らしめるための商業用の文章なんだけれど

これがまた

なかなかに奥が深くて

琴線に触れる文章が間々ある。

そういう意味では

広告コピーはあなどれない。



おそらく

人が、買うとか行くとか体験するとかの行動にでるには

行動しようというだけの気持ちにならなければいけないわけで

つまり

人の心に伝わる

そして

心を動かすだけのチカラがコピーにないと

人は動かないというわけだ。



心にとどくコピーを

心を動かすコピーを書くために

多くのライターが文章と感性を磨いている。



感性は

言葉の使い方だけではなく

人に寄り添う感性も磨かないと

とどくコピーは書けない。



そんな広告の世界の大物 天野祐吉さんが亡くなった。

80歳

感性にこだわった人だった。



ご冥福をお祈りいたします。

合掌。









posted by 昨晩 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

「ありがとう」いちばん伝えたい人にだけ、伝えていない気がする。

仕事では、ことあるごとに言っている。

友だちにだってふつうに言える。

なのに、どうしてだろう。

いちばん近くにいるあの人にだけ

言いそびれている。

いつだって、ずっと寄り添ってくれたのに

ずっと言えないままでいる。

たった五文字の言葉なのに。



お礼なんかいらないと、あの人は言うだろう。

言われなくてもわかっているよと

あたりまえのように見守って

気づかって、抱きしめてもくれるだろう。



だけど、だからこそ。

いま言葉にして伝えたら

どんなに喜んでくれるだろうか。



伝えませんか、いちばん大切なあの人に。

人の心が、何より人を温めると気づいた、いまだからこそ。

胸の中にある「ありがとう」

最後まで言えなかった「ありがとう」

文字にすれば同じだけれど

あなたの「ありがとう」は、あなたにしか言えない。

それは、世界にひとつだけの贈りものだと思うから。



ありがとう

を贈ろう。




■平安閣グループ「冠婚葬祭」新聞広告より





いま読んでいる

「死ぬときに後悔すること25」(大津秀一著、新潮文庫)

には題名どおり様々な「後悔すること」が25個書かれているが

その25番目が

「愛する人に『ありがとう』を伝えなかったこと」だ。




上の広告コピーにもあるように

たった五文字にもかかわらず

なかなか言えない言葉が「ありがとう」だ。



しかも相手が大切な人であればなおのこと

言わなければいけないのに

反比例するようにますます言えなくなっていく。



だけど

いつでも言えると思っていたら

大間違いかもしれない。



自分も相手も今日まで無事にいられたのは

ものすごくラッキーだったのかもしれないからだ。

そのラッキーが明日も続く保証はどこにもないのだ。



だから

言うなら今だ。



言おうと思った今が言うべきときだ。

恥ずかしいとかは関係ないんだ。

今言わなければ次はない

との思いで

言わなければいけない。








posted by 昨晩 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

海も山もある故郷を、なにも無い町と呼んでいた。

小さくまとまりたくないと

ふるさとを飛び出して二十年。

猫の額ほどの家から、肩をすぼめて電車に乗り

小さな会社の、小さなデスクに通う。

そんな未来が分かっていても

あの日の俺は同じ決断をしたのだろうか。



夜十一時の居酒屋のカウンター。

ひとりで呑むのも、もう慣れた。

目の前には、地元のお酒と

地元の名物だった鰯のへしこ。

親にはもう5年近く顔を見せていないが

胃袋だけは、こうして毎週帰省している。



あの町には、海があり、山があり

魚がいて、酒があった。

友人がいて、家族がいて

たしか、恋人だっていた。

何も無いのは・・・



思わず、日本酒に手が伸びる。

何も無いのは、都会のほうだったのかもしれない。



少し濁ったお酒を眺めながら

東京でどうしても見つからないものたちを、思う。

いつしか手の上のスマートフォンは

新幹線の予約画面を開いていた。



■五明 広告コピー





富士山.JPG



目の前にあっても

ココロ此処にあらず

では

見えない。



大切なものは

実はもうすでに持っていることが多い。



なのに気づかないのは

それがあまりに当たり前だから。



当たり前のことって

当たり前ゆえに

普段は気がつかない。



当たり前のことって

主張しないから

普段は忘れてることが多い。



当たり前のことって

意識しないと見えてこない。



あなたにとって

当たり前のことってなんですか。






ボクにとっての当たり前のひとつ

富士山 今日初冠雪。














posted by 昨晩 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

余力と笑顔が残る程度に頑張る

仕事、家庭、自分。

大切にしたいものはたくさんある。



やらなければいけないこと

やりたいこともいっぱいある。



だけど

時間は限られているし

からだはひとつ。



なにかひとつだけをやるわけにはいかないし

かといって

どれも中途半端になるのもイヤ。



バランスよくやれたら

それが一番いい。



余力と笑顔が残る程度に頑張る。



これ

ついつい仕事に時間をかけすぎる自分には

わかりやすい目安だと思う。



夕焼け.JPG







posted by 昨晩 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木縄受即直 金礪就即利

所用で磐田市の旧見附小学校に行ってきた。

ここは現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎だ。

http://www.kanko-iwata.jp/history/mitsuke_gakko.html



校舎.JPG



ここには以前来たことがあるが

あまり記憶に残っていなかった。



案内の方の説明によれば

靖国神社を建てた宮大工さんが

この小学校を建てたとのこと。



小学校建設=教育にかけた当時の地元の人達の熱意に

感心した。



館内には当時の教室が再現されており

教材やおもちゃなどが展示されている。



教室.JPG



そしてこの小学校のモダンな入り口には

こんな額が飾られている。



額.JPG




これは



木縄受即直 金礪就即利



と書かれており

読み方は



もくじょうをうければすなわちなおく

きんれいにつけばすなわちりす




と読む。



意味は

曲がった木でも、縄を使えばまっすぐになる。

さびた刃物でも、研げば切れるようになる。

というもので

つまり

人は誰でも教育を受けることによって

一人前の立派な人間になることができる

という

教育の大切さを説いた言葉である。

いかにもこの場所にふさわしい言葉である。



この言葉

見附小学校のパンフレットにも説明がなく

ネットで調べても出てこない。



ではなぜ私が読み方も意味も知っているかというと

実は私の実家にこの言葉がこのまんまの書体で

額に入れて飾られているのである。



どうしてそんなものが家にあるのかわからない。

別に親が教員というわけでもないし

教育熱心だったというわけでもない。



ただ父親がよく私に

この言葉を読み聞かせていたため

頭に刷り込まれてしまったというわけだ。



単に父親がこの言葉を気に入っていたということなんだろうけど

いまいち

この言葉と父親の接点がわからない。



なんにせよ

そういうわけで

私がこの言葉を知っているということは

とりもなおさず

この言葉を

父親から私が引き継いだことになるわけで

今後旧見附小学校に何度行くかわからないが

行けば入り口の額に入ったこの言葉を目にして

そのたびに父親のことを思い出すことになるわけで

なんだか妙なキモチではあるが

まあいいか



ひとりつぶやく秋の夜長であった。




posted by 昨晩 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

コスモス畑

静岡市の隣、藤枝市の岡部町殿地区は

町興しの一環で休耕田を利用したコスモス畑を作っている。

近年は近隣にも知られてきて

大勢の人でにぎわうようになった。



秋晴れの今日、ガラにもないお花畑鑑賞に行ってきた。



新東名高速道路が近くを通っているとはいえ

四方を山に囲まれたのどかな場所だ。

それだけにここにいるだけで

懐かしいような

ホッとする気持ちになれる。



コスモス1.JPG



今日はどピーカンで帽子も日傘も持っていなかったので

暑い暑い。



コスモス2.JPG



花の中にいると癒される。



花は裏切らない

なんてことを思うことがそもそも

もうヤバイわけで。



コスモス3.JPG



良いひとときでした。







posted by 昨晩 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

わが街よわたしは世界をかえられる

夕暮れ.JPG



人の数だけ夏があるように

街の数だけ夏がある。

そして

人の数だけ夕暮れがあるように

街の数だけ夕暮れがある。



嗚呼、懐かしくも愛おしいわが街

嗚呼、切なくも心躍る見知らぬ街。



出かけよう、故郷のあの街へ

出かけよう、初々しい彼の街へ。











HIDETAKE TAKAYAMA 「Express feat. Silla (múm) 」 Music Video from kohta0130 on Vimeo.





posted by 昨晩 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

99.9%絶望でも、0.1%の光を見ていた。

「コップに入った半分の水」のたとえのように

どっちを見るかで

キモチや状況認識がガラッと変わる。



同様に

出来事をどう受け止めるかによって

モチベーションや行動が変わる。



周りが何と言ったって

世間の常識や今までの実績がどうであれ

自分がどう感じるか

どう受け止めるかで

その後は決まる。







posted by 昨晩 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

清水公園の階段

散歩の本を見ていたら

都内の階段特集で何箇所かの写真が掲載されていた。



雑誌だから

趣のある階段を

プロのカメラマンが上手に撮っているわけだが

なんともいえない良い味が出ていて

階段もいいなぁと

発作的に「階段」カテゴリーを作ってしまった。



記念すべき第1回は清水公園の階段。

なぜ此処なんだという確たる理由はない。

なんとなく、だ。



で、ここが登り口。



階段@.JPG



見えているのは30段ほど。

この先が



階段A.JPG



で、その先が



階段B.JPG



こうなっている。

さらに


階段C.JPG



展望台が見えてきて



見晴台.JPG



到着。

ここまで100段ほど。

この先はまだまだ登りが続いていて

そのまま谷津山のハイキングコースにつながっていく。



展望台からの見晴らし。



展望.JPG



夕方の静岡市街。





この階段の登り口のすぐ隣に



JOPK.JPG



こんなものが立っていて

そこには



ラジオ塔表示板.JPG



こんな風に書いてある。





普段なかなか行かない場所だけど

そこに階段があるだけで

今後は訪れることになる

そんな場所がこれから増えていくのかな。。。。








posted by 昨晩 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 階段 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

般若心経 新訳

超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?  

誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。  

もっと力を抜いて楽になるんだ。  

苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。  



この世は空しいモンだ、  

痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。  

この世は変わり行くモンだ。  

苦を楽に変える事だって出来る。  

汚れることもありゃ背負い込む事だってある。 

だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。  



この世がどれだけいい加減か分ったか?  

苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。  



見えてるものにこだわるな。  

聞こえるものにしがみつくな。  



味や香りなんて人それぞれだろ?  

何のアテにもなりゃしない。  



揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。  

それが『無』ってやつさ。  

生きてりゃ色々あるさ。  

辛いモノを見ないようにするのは難しい。  

でも、そんなもんその場に置いていけよ。  



先の事は誰にも見えねぇ。  

無理して照らそうとしなくていいのさ。  

見えない事を愉しめばいいだろ。  

それが生きてる実感ってヤツなんだよ。  

正しく生きるのは確かに難しいかもな。  

でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。  



菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。  

愉しんで生きる菩薩になれよ。  

全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな  

適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。  



勘違いするなよ。  

非情になれって言ってるんじゃねえ。  

夢や空想や慈悲の心を忘れるな、  

それができりゃ涅槃はどこにだってある。  



生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。  

心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。  



この般若を覚えとけ。短い言葉だ。  



意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。  

苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。  



嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。  

今までの前置きは全部忘れても良いぜ。  

でも、これだけは覚えとけ。  



気が向いたら呟いてみろ。  

心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。  



いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?  



『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』  

『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』  





心配すんな。大丈夫だ。  








posted by 昨晩 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

あの角の赤き椿に会ひたくて回り道せり郵便局へ

それが景色であれ人であれ

それ見たさのために回り道をすることは

ある。



自分の気分や欲望に素直に従うのは

豊かで幸せに暮らすには必要なこと。



自分のしたいことを先延ばしするほど

人生は長くない。



したいことはしたいときにする。



これ人生の法則。





そういう意味で

「そうだ、京都行こう。」

このコピーは秀逸。



KYOTO Nov 4-5 , 2011 from augment5 Inc. on Vimeo.





■掲出歌 / 浜松市 佐野久子



posted by 昨晩 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異なる結果を求めているのに、行動を変えない矛盾

例えばダイエット。

体重を落としたい、ウェストを細くしたい

なのに

食生活を変えない、運動をしない。



例えばお金。

たくさん稼ぎたい、収入を増やしたい

なのに

勉強しない、試しにやってみることすらしない。



例えば、例えば、例えば

人の数だけ矛盾がある。



思っているだけでは絶対叶わない。

叶えたいなら叶うような行動をしろよ。







posted by 昨晩 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

想定外

過ぎ去りし日の夢

希望に満ちていたあの頃

永久の愛を夢見て

神もお許しになろうと



若さゆえの怖さしらず

夢ははかなく破れ

何もない私はここに

歌は歌いつくし 酒も飲み干した



でも虎は夜やってくる

雷のように低くうなり

希望を八つ裂きにし

夢も恥と変わる



私は夢見る あの人が

ともに人生を歩んでくれると

でも 叶わぬ夢もある

避けきれぬ嵐もある



こんなはずじゃなかった

こんな地獄で暮らすとは

こんな哀れな姿で

夢破れし 我が人生








posted by 昨晩 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする