2013年09月28日

世界は種々雑多で溢れている

みんな違って みんないい



人種 宗教 文字 言語  

歴史 産業 地理 経済

身長 体重 血圧 視力

聴力 握力 心電図

肌色 髪色 瞳色

思想信条 癖 感情 

得意不得意 好き嫌い



どれもみんなにあるけれど

同じ組み合わせはひとつもない

みんな違って みんないい。





変化する世の中に対応していくには

自ら変化を続けるしかない。

同じ種でも様々な個体がいるほうが

変化に対応できていく。



みんな違っているほうが

種の存続に適している。



みんな違っていなければ

いつかはみんないなくなる。



みんな違っているからこそ

みんなここに生きている。



ボクも私もあなたも君も

彼も彼女も彼らもみんな

みんな違って みんないい。



強さを生み出す源は みんなちがっていること。

ぼくらはひとりひとりが 

そのちがいをつくっている。

ちがっているぼくらは

ひとりひとりが大切な存在。



ちがっているからこそ

大切な存在。



みんな違って みんないい。











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posted by 昨晩 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思わず笑顔に

















posted by 昨晩 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

人生はオセロ

生まれたときはみんなが喜び

祝福され

幸せのスタート。



これが起点。



だから

その後

辛いことや悲しいこと、イヤなこと、苦しいことがあったとしても

ひとたびうれしいこと、感動すること、感謝することがあると

一瞬にして

それまでの辛いことや悲しいこと、イヤなこと、苦しいことは

消えてなくなってしまう。



起点の喜びと今の喜びにはさまれた

その間のあれこれは

全部引っくり返って

喜びに変わってしまう。







posted by 昨晩 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

永遠はなくてもいいがたぶんある風がコナラの芽吹きを誘う

珍しく朝散歩をした。



何度もあくびをしながら

よたよたとおぼつかない足取りで歩いた。



朝歩く習慣のある人たちからすれば遅く

子供たちが登校するには少し早い

そんな時間帯だったので

みっともない姿をあまり人目にさらさずにすんだ。



うっすらと背中に汗をかいてきたので

そろそろ戻ろうかとなんの気なしに見上げた空に

虹のカケラが残っていた。



少し早起きしたご褒美だと思った。



朝の虹.JPG



◆掲出歌 / 三枝メ之





posted by 昨晩 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

花ひらき、はな香る、花こぼれ、なほ薫る

お彼岸なのでカミさんの実家のお墓参りに行ってきた。



昔からのお寺のお墓なので

○○家と表に彫られたごく普通のお墓ばかりだった。



帰りの車中でカミさんに言った。



「オレのお墓は昔からのああいうお墓じゃなくて

 霊園なんかにある長方形のプレートがいいなぁ。

 それでそのプレートに言葉を刻むんだ。」

「どんな言葉を刻むの?」

「それはこれからおいおい考えるよ」

「家族が恥ずかしくなる言葉はやめてよね」

「・・・・・」




長年オレの日常生活をつぶさに見ているカミさんにすれば

「家族が恥ずかしくなる言葉」を

オレが刻む可能性がそこそこあると直感し

とっさに回避のための牽制をしたのかもしれない。



それにしても

「家族が恥ずかしくなる言葉」って

例えば何だ?



◆タイトルの言葉は、向田邦子の墓碑銘



posted by 昨晩 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mental Detox























posted by 昨晩 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水は流れても川は残る

The Water Flows On, But The River Remains.



こんど駐日大使になるケネディさんが

スピーチの中でこの言葉を日本の格言として

話しました。



初めて聞く言葉だったので

そんな格言があるなんて知らなかったなぁ

さすが博識の方は違うと感心するとともに

その意味を考えました。



水は流れても川は残る か。。。



虎は死して皮を残す。人は死して名を残す。



近い諺としてはこれかなぁ。

でも、じゃあ名(功績)に相当するものってなんだろう?

それにスピーチの前後の流れを考えると

しっくりこないなぁ

と思いネットで調べてみると

どうやら



水は流れても川は流れない

The water flows, but the river stays.




が元ネタのようです。



これは昭和21年の国会において

金森徳次郎という国務大臣の答弁で使われた言い回しで

天皇制の解釈をめぐってアメリカともめたときに

旧体制に戻るのではない

政治の在り様は変わっても、国の在り様は変わらない

ということを説明したときの言葉だそうです。



なるほど

そうであれば

引用したケネディさんの話ともスムーズにつながってきます。



つまり

取り組み方は様々に変わっても、

人種差別をなくそうというアメリカの姿勢は変わらない。

ということですね。




それにしても

外国の要人は良く調べますね







posted by 昨晩 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

思えば遠く来たもんだ

未熟ながらにいろんなことを考え

いろんなことをやったものだ。



あれからずいぶん時間がたったけれど

あんまり心は成長していない。







posted by 昨晩 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべての障害が取り除かれたら何をしますか?

小さいときにしたかったことを思い出してください

当時の気持ちを思い出し

今まだそのことに対する気持ちが胸に残っているのなら

もう一度チャレンジしてみる価値はあります。



それが実現したときのキモチ

周りのみんなの自分を見る目

充実した毎日

家族の笑顔

次々に実現する第2第3の夢



夢が実現するするか否かって

元をたどっていけば

行き着く先は

ほんのわずかな違いだけ



夢に向かって一歩を踏み出したかどうか だけ。








posted by 昨晩 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空に雲はわき

大きく高い空を流れていく。



雲に意志があるとしたら

どこに行こうとするだろう。



それとも気ままに風にまかせて

あてどなく流されていくのだろうか。



風はどうだろう。

風に意志があったら

雲をどこに連れて行こうとするだろう。



雲にも風にも意志なんかない。

確かにそうだろう。

だけど

そういう人には

空を見上げる人の気持ちは

わからない。








posted by 昨晩 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

ゆきてかえらぬ

朝よりも夜のほうがすっかり秋めいてきた。

今、夜中の2時をまわった頃だが

開け放たれた窓から入ってくる風は

寒いくらいだ。



早起きの勧めの類の本が相変わらず多い。

確かに効果があるのだろう。

成功する可能性が高いのかもしれない。

なにより健康にいいだろう。



わかっていても

そうしない。

バカなのか、へそ曲がりなのか

単なる意志が弱いだけなのか

たぶんその全部だろう。



だってボクは夜が好きだから。

静かで誰にも邪魔されなくて

とりとめのないことを

際限なく考え続けることができる。

こんな時間 夜以外にない。








posted by 昨晩 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

サムシング・フォー

結婚式に出た。



花嫁は結婚式で4つのものを身につけると

幸せになるそうだ。



1.サムシング・オールド(何かひとつ古いもの)

 これは祖先や伝統の象徴。



2.サムシング・ニュー(何かひとつ新しいもの)

 これは、これから始まる新しい生活・未来の象徴。



3.サムシング・ボロウ(何かひとつ借りたもの)

 これは、友人や周囲との縁の象徴。



4.サムシング・ブルー(何かひとつ青いもの)

 これは、純潔・信頼の象徴。





マザーグースの歌が由来になっているらしいが

こういう習慣て、いいね。



結婚は二人だけのものではなく

ご両家の昔からの継続あってのものだし

周りの人たちに助けられながらのものだし

互いの信頼あってのものだし

それらがそろってはじめて

二人は輝かしい未来を作っていけるわけで



サムシング・フォー

いいね。



サムシング ブルー.JPG




posted by 昨晩 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クローバーには愛がある

結婚式に出た。



フラワーシャワーで配られた花びらの中に

小さなクローバーがいくつかあった。



なにゆえクローバー?



クローバーには愛があるから だと。

???



英語で書くと

CLOVER

だから だとサ。



posted by 昨晩 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

あやまるしかない。とりあえずあやまっとけ。

あるね、たしかに、こういうの。



動作にしないまでも

キモチ的にはこんなときってある。



心からって大事だけど

形式的にっていうときも

現実には ある。











posted by 昨晩 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰かの笑顔のために

自分のために頑張るって

どこかで限界がありそうだけど

誰かのためなら

ずっと頑張れそう。













posted by 昨晩 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

鐘鳴りぬ神か仏か夕雲かかぜか其等に君変わり行く

別れるというのは辛いものだ。

しかし生きている限り

別れは避けることができない。



別れはなにも死別とは限らない。

些細な誤解がきっかけで疎遠になることもあるだろう。

住まいが変わることで離れることもあるだろう。

心が離れたために別れることもあるだろう。



人は様々な別れを通して

辛さに耐えることを知り

心の痛みを知り

強くなっていくのだろうか。








なんだか時間が止まってしまったような町の

人気のない海沿いの松林の中にその施設はあった。



一日に数回バスが来て

そのたびに大勢の人が無言で降りてくる。



高い煙突からゆったりと立ち上る煙を見上げて

本当に風になってこの大きな空を吹き渡って行くのだろうか



ぼんやり考えていた。







◆掲出歌 / 与謝野晶子




 
posted by 昨晩 at 01:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

好きな人のそばにいる

これは決して恋人同士のことじゃなく

仕事でも生き方でも

とにかく

自分があこがれる人

あの人のようになりたいな

と思う人がいたら

何とか近づいてそばにいる時間を増やすこと。



その人と一緒にいる時間が長ければ長いほど

その人の影響をうけて

知らないうちに

その人のように考え

その人のように振る舞い

その人のような生き方になっていく。



努力したという感覚なしに

自然に

気がついたらそうなっていた

という感じで

その人のように

なれる。



それが

好きな人のそば

のチカラ。









posted by 昨晩 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

十分でも十分の効ありウォーキング

昔は

脂肪が燃え始めるのは運動後20分経過してからである

と言われていたので

スキマ時間にチョコチョコッとやる運動は

あまり効果がないと思われていたが

最近になって

たとえ短時間でも

運動をすればそれなりの効果があることが立証されたた。



つまり

10分のウォーキングを

朝昼晩の3回やれば

それは連続して30分運動したことと同じ効果であるということ。



こういう話を聞くと

怠け者の自分としてはハードルが下がった気がして

なんだか嬉しくなる。



短時間の繰り返し、侮りがたし。



運動以外にも当てはまりそう。





posted by 昨晩 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラクティス、プラクティス、プラクティス

2020年のオリンピックが東京に決まった。



勝因分析のニュースを見ていたら

招聘請負コンサルの存在をレポートしていた。



場面は

日本人が苦手とするスピーチの指導をしているところ。



そのコンサルは

東京都知事やオリンピック選手を前にして

にこやかにこう言った。



プラクティス、プラクティス、プラクティス






そう

苦手を克服するのも

不安を追い払うのも

夢を叶えるのも

何度も何度も繰り返し行うプラクティスしかない。



納得するまで何度でも

少しでも不安があるようなら

とにかく プラクティス。



その結果 見事東京招致成功。



このプラクティスは

オリンピックのような国家規模のプロジェクトから

我々の日常のあれこれまで

全てに共通した有効で強力な手段である。



月並みだけれど

流した汗は嘘をつかない。



posted by 昨晩 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする