2013年07月28日

歴史を忘れる者は片目を失い、歴史に固執する者は両目を失う

サイレントマジョリティー(静かな多数派)

に対して

ボーカルマイノリティー(騒がしい少数派)

という表現があることを知った。



昨日知った「声闘」という言葉に近い気がする。



少数派でも、いや少数派だからこそ

大きな声で主張しないといけないのだろう。



そうかもしれない。



本当は

数の多少にかかわらず

どちらも同じトーンで主張ができる環境や

社会や人の成熟が望ましいのだけれど。



また

考え方の違いが

文化や教育の違い

あるいは感情によって

一方的にゆがめられていってしまうのは

避けなければいけない。



1,000回言えば嘘も本当になる

という言葉もあるというが

そんなことにならないように

言うべきは言う

繰り返し言う

ことが必要だ。



ただ

大切なことは

サイレントマジョリティをしっかり理解すること。



ここを押さえていないと

その上に何を積み上げようと

砂上の楼閣のように

自身の主張や存在までもが

危ういものでしかなくなってしまう。





タイトルの言葉は

ロシアのことわざ。



ロシアの歴史を見たときに

実感できることわざだ。



このことわざを引用した人は

続けて

私は片目を失う方がいい

と言ったようだが

サイレントマジョリティの思いも

同じだと思いたい。














posted by 昨晩 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラバン

キャラバン



この歌のスケールの大きさに

ホント惹かれたものだ。



鈴木雄大はよかった。








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自分でできる

誰にも歩き方なんて教えてもらわなかったけど

なんとか歩いてる。



だから



走り方だって

転び方だって

立ち上がり方だって

きっと

自分でできるさ。









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2013年07月27日

漂えど沈まず

毎日なにもせずふらふらしている。

いったい何をしたいのか

どうなりたいのか

おそらく自分でもわかってはいないだろう

それゆえ

よけいに

あせり

いらだつ。



だけど

もがきを続けていれば

いつかは

なにかを

つかむだろう。



もがいているかぎりは

どこに流されようとも

どこで停滞しようと

可能性はある。




くるり ばらの花 投稿者 qz21




posted by 昨晩 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

上へ上へと伸びるより、奥へ奥へと歩みなさい。

「神様に褒められる生き方」の帯に

この言葉があった。



なんか昔ながらの日本人って感じで

よかった。



奥へ奥へって

なにかを極める印象がある。



熟練の技

巧み

奥義

職人気質



どれも上に伸びた結果ではなく

奥に進んだ結果のイメージがある。



こういうのが日本人にあっているんだろうね。



上じゃなく奥を目指すとしますか。




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2013年07月23日

主たる要因(チカラの源泉)

自分や世の中を

変えてゆくのは

進めてゆくのは

成長させるのは

長時間長期間にわたる議論でも

高品質な思考でもなく

愚直な多量の行動だ。



posted by 昨晩 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

愛のむこうにあるもの

今日受講したセミナー講師が

最後に思い出したように

尊敬する恩師の言葉を披露します

と言って

この話をした。





人生や仕事において

あ行を大切にすると

その向こうに見えてくるものがある

という。



あ行とは何か。



あ ⇒ 愛

い ⇒ いのち

う ⇒ 運

え ⇒ 縁

お ⇒ 恩



この5つを大切にすると

むこうから

か ⇒ かね

がやってくるという。



うまいこと言うね。

こういうの好きだわ。

あ行 フライング・ゲット!



posted by 昨晩 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水のようになれ

7月20日はブルース・リーの命日だった。

1973年に亡くなっているから

今年で40年。

ずいぶん長い時間が経っている。

もちろん映画は見たけど

記憶に残っているのは音楽だ。

あの曲は良かった。

当時、文化放送の深夜番組セイ!ヤングで

谷村新司の天才秀才バカシリーズのBGMに使われていて

思い出深い。





水のようになれ

リーのインタビューのときの言葉だが

なかなか奥が深い言葉だ。



水の性質としては

高いところから低いところに流れるというのがあるが

もうひとつの性質が

どんな入れ物にも入れることができることだ。

つまり

水はカタチを持たない。



丸でも四角でも

長くても短くても

深くても浅くても

どんな形でも深さでも大きさでも

水は入る。

しかも水としての性質は変わらない。



水になれ というのは

今ある形に囚われるな、

自分の軸は持ちながらも

どんどん自分を変化させてゆけ

という意味だろう。



自分で自分の枠を決め付けたり

限界を決めたりするのではなく

もっと自由に

もっとしなやかに

自分を変えてゆけよ

ということなんだろう。








そういえば

Don't think.Feel!

なんてことも言ってたね。





リー先生、色々教えてますね。






posted by 昨晩 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

働き、愛し、踊る

お金なんて必要ないみたいに働く。

傷ついたことなんてないみたいに愛する。

そして

誰も見ていないみたいに思いっきり踊る。







働くって本来は

それをしたいからする

誰かの為、何かのために役立ちたいからする

のだと思う。



だから

継続する

楽しくする

工夫する

のだと思う。



もちろん

お金を稼ぐためという理由もあるけれど

それが一番の理由ではない

と思う。





そして

誰かを好きになるときは

真正面からど真ん中に向かって

気持ちを注ぐのがいい。



不安や照れや卑下は要らない。

初めて人を好きになったように

自分の純粋な気持ちに素直に従うのがいい。




そして

やるときはやる。



遠慮も見栄も躊躇も要らない。

思い切り、行く。




そうしてこその人生。

そうしてこその充実感。

そうしてこその自己肯定感。



そんな生き方をしたい。





posted by 昨晩 at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

役立たず、されど友ありビールあり

石田千の新書「役たたず、」の帯に

この句?が印刷されていた。



本の中身とは関係なくはない微妙なニュアンスを

絶妙に表現しているこの句は

深いなぁ

好きだなぁ。




posted by 昨晩 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

語り継がれる

平谷美樹の実話怪談新作が出ていたので買った。



あとがきを見たら

このシリーズはこれで終わりと書いてあった。



もう12年12作目になるという。

ずいぶん続いたものだ。



実話怪談といえば

新耳袋や超怖い話などのメジャーシリーズから

単発のまがいものの類まで

玉石混合

毎夏雨後の竹の子のように出版されている。



そんな中で平谷の実話怪談シリーズは良質で

好感がもてる好きな読み物だった。



そうか、終わってしまうのか

もう読めないのは寂しいな

と思いつつ読み進めると

大迫純一のことに触れていた。



そういえば平谷と大迫は親交があったと

以前書いていたなと

思い出した。



平谷の中では大迫が確かに生きていて

怪談の書き手としての節目に

大迫との思い出をさらりと書いていくというのは

いい感じだなと思った。



こんなふうに誰かの胸の中に残っていれたら

自分としては本望だなぁ。




posted by 昨晩 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

きっと誰もが永遠を手に入れたい

時々無性に聴きたくなる曲が何曲かあるけど

この曲もそうのうちのひとつ。



明るくてノリがよくて、元気がもらえる。

自分専用の応援歌にぴったりだと思う。










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posted by 昨晩 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

上位変換と劣化版

週刊誌の予告見出しに

某モデル嬢の形容詞として

「壇蜜の上位変換」

と書いてあり

うまいこと言うなぁと感心した。



有吉が

我が家の杉山のことを

「堤下の劣化版」

と言ったのを思い出した。




posted by 昨晩 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教養とは、相手の心をわかること。

養老さんが「心に残る言葉」として挙げていたふたつの言葉のうちのひとつ。



一般的には

教養があるとは

知識が豊富でTPOをわきまえている

くらいの意味で使われている。



もちろんそれで正解なわけだが

養老氏の大学のときの先生は

「相手の心をわかること」だと言った。



知識があっても

その知識を活用する人に

やさしさやあたたかさがなければ

結果的にその知識は何の役にも立たない。



人と人のつながりでできている世の中には

人と人がよりよい関係で居続けられる配慮が必要で

それが教養であり

すなわち

相手の気持ちに思いをはせることができる心使いであり

思いやりである。



知識や経験が心配りをベースに活用されてはじめて

教養がある

と言えるのだろう。






ちなみにもうひとつの言葉は

「高校卒業してどうするの?」と聞いてきた近所のおばあさんに

「大学進学する」と答えたときのおばあさんの言葉。



「(大学行くのはいいけど)バカになっても知らないよ








posted by 昨晩 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

楽しむ心

楽しまないと心が育たない

心が育たないと

少しの悲しみや辛さしか背負えない。



悲しいことや辛いことを我慢しすぎると

心がしぼんでしまう。

心がしぼむと

少しの楽しみしか楽しめない。





生まれてきた意味とか

生きる目的

それは

楽しむこと。



楽しむことで

心が育ち

育った心が新しい楽しみを見つける。



そうしてますます心が育ち

大きな心はまわりの心も育ててゆく。



いくつもの心やたくさんの心が育っていくと

心と心がつながって

みんな一緒に大きくなれる。



つながった心や

一緒に大きくなった心は

悲しみや辛さに出会っても

互いに支えあい

それを乗り越えてゆくことができる。





心を楽しませよう

花に水をやるように

心に楽しみを与えよう。



楽しみは大きさではなく回数が大切

だから

小さな楽しみをたくさん集めよう。



たくさんの小さな楽しみが

心を大きく育ててゆく。



毎日の中には

たくさんの小さな楽しみが

見つけられるのを

息を潜めて

今か今かと待っている。









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2013年07月11日

われにある宝を知らぬ愚かさに 世界のものを欲しがりぞする

今の自分がいい

今の自分でいい










posted by 昨晩 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

中庸を胸に刻みて半世紀 無事なりし日々少し寂しく

中庸を隠れ蓑に

「しなかったこと」が多い。



どうせ後悔するなら「してしまった後悔を」

そんな言葉もあるけれど

無茶なことは慎んできた。



おかげで今日まで無事に過ごすことができた。

本来はうれしくありがたいことなのに

積み重ねた平凡な日々に

少し物足りなさを感じてしまうのは何故なんだろう。



中庸を嫌い

思い切った行動をして

その結果ケガをしても傷ついても

その振り幅の大きな日々が輝いて見える気がする。



本当はそんな波乱万丈な冒険をした日々を過ごしたかったのか。

気持ちは未だ揺れている。




夏陰 投稿者 tomoka15





posted by 昨晩 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

高きより俯瞰ですべて見るごとく時の流れを見るすべなきか

目の前にビルがあって

その向こうが見えなくても

そのビルより高いところに登れば

遠くはるか向こうまで見渡すことができる。



物理的な遠近であれば

このように遠くまで見る方法はある。



時間についても

このように

「今」から「少し先」や「かなり先」を見る方法があれば

備えたり

回避したりすることができる。



なにより

未来の自分がどうなっているか

知ることができる。



だから

もし未来を知る方法があるなら

ぜひとも知りたいと思う。



けれど

当たり前だけれど

未来は自分が望むカタチばかりとは限らない。



知りたくないこと

それだけは避けたいと思うようなこと

まさかと驚くこと

辛いこと悲しいことも

未来には待っている。



そう考えると

未来を知る方法は

知らなくていいこと

知らないほうがいいことではないかと

思えてくる。



知らないから

楽しくいられる

知らないから

頑張れる

ということは

あるはず。



知ることが必ずしもハッピーにつながっているとは限らないことを

あらためて深く認識して

今を充実させることに集中しよう。



今がすべて

今がそのとき

今を生きよう。







posted by 昨晩 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

あの空の上まで飛べる開放感 土曜の午後と日曜の朝

このところ土曜日の仕事は当たり前になってしまったが

その土曜日の仕事が終わった後の開放感が

すこぶる気持ちよい。



目の前に広がっている翌日の日曜夜までの時間が

キラキラ輝いて

その時間を全部自分の好きに過ごせるかと思うと

自由だ〜ッ

と大声で叫びたくなる。








posted by 昨晩 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

今季初拾い

日中蒸し暑く

夜になっても気温がさほど下がらなかったため

多少風が強いことが気になったものの

出陣した。



日中の日差しの中を歩き回るだけの体力に自信がないため

夜の灯火採集という

お手軽採集にすっかり切り替わってしまった。



今夜は1時間しか時間が取れないため

駆け足で回った。



目指すは山の中の某SA。

20分のドライブで到着。



さっそく駐車場から見て回る。

早足で目だけは200%の集中力でアスファルトの上を

スキャンする。



木の葉やゴミなど紛らわしいものはあるものの

ほぼ瞬時に目的の黒い虫を見分ける自信はある。



建物を半周してコンビニの前に来たとき

自動ドアの前のカーペットに標的発見!



こんにちは。2013年初のクワガタがミヤマ♂

2013初ミヤマ.JPG



サイズは中型だがイキがいい。

ちっともじっとしていないで

手の中を動き回り

何度か噛まれた。

かなり痛かった。



近くの暗がりの樹にリリース。

幸先のいいスタートにテンションが一気に上がる。



次に

少し離れた街灯が気になったので

近づいてみた。



この街灯は周りの街灯より頭ひとつ高いため

足元まで光が届かず

あたりは薄暗い。



ん?

なにやら地面に黒い影が。

シルエットもままならないにもかかわらず

直感でお目当ての黒い虫とわかる。



ライトで照らすと

案の定。



こんにちは。

2013ノコギリ♀.jpg



今季初のノコギリ♀。

こっちはさっきのミヤマと違い

手の中でもじっとしていて

おしとやか。

可愛い。



見ていて飽きない。

いいなぁ、クワガタ。

癒されるわぁ。

夏がずっと続けばいいのに

とホンキで思う。



時間がなかったので

ここで終了。

わずか1時間

わずか2匹だけれど

幸せを感じるには充分。

楽しかったぁ、うれしかったぁ

来てよかったぁ。



明日もまた来ようっと。



少し離れた街路樹にリリース。






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posted by 昨晩 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クワガタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする