2013年05月29日

Think twice,not once nor three times!

即断即決はかなり頭の切れる人でないと

なかなかできない。



心掛けるのは

2回考えて結論を出す

あるいは行動に移す こと。



スピード感と決断の精度の両方を求めるなら

2回考えるのがいい。



3回考えると

今度は 迷う可能性が高くなり

結果行動に移すのが遅くなる。



2回考えて結論を出し速やかに行動する

これがベスト




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2013年05月26日

啄木が嘘を云ふ時春かぜに吹かるる如くおもひしもわれ

明治45年4月13日に啄木はこの世を去った。



しら玉はくろき袋にかくれたり わが啄木はあらずこの世に

東京朝日新聞 4月17日掲載



死ぬまでもうらはかなげにもの云はぬ つよき人にて君ありしかな

東京日日新聞 5月3日掲載



与謝野晶子が夫に呼ばれパリに赴く直前の訃報であったが

準備であわただしいなか

晶子は新聞に歌を出詠している。



後に刊行した詩集「夏より秋へ」には

上記2首は「啄木の君を悲しみて」として

収録されている。



しかしタイトルの掲出歌は

新聞には掲載されたが詩集には収録されなかった。



「嘘を云ふ」との表現が誤解を招きやすいと

配慮したのかもしれない。

しかし

この歌が一番晶子の啄木に対する親愛の情が表れていると思うのは

多くの人の一致するところではないだろうか。



嘘というよりはちょっと風呂敷を広げた作り話

しかも

聞く人をして頬をゆるますような話をする啄木を

晶子は好ましく思い可愛がっていたのだろう。



                             ◆静岡新聞 5月26日 晶子百歌繚乱より







赤い風船

シー・シー・シー

危険なふたり

胸いっぱいの悲しみ

あなたへの愛

恋は邪魔もの

危ない土曜日

星に願いを

私の城下町

よろしく哀愁

不思議なピーチパイ

片想い

経験

だいじょうぶマイ・フレンド

若いってすばらしい




以下訳詩

ドナドナ

オー・シャンゼリゼ

雪が降る

ヘイ・ポーラ





これらはすべて安井かずみの作品だ。



次々とヒット作品を生み出し

時代の先端を走る彼女は

華やかでお洒落でかっこよく

同時代の女性の憧れの対象だった。



そんな彼女が1977年の加藤和彦との結婚を機に

加藤のためだけにしか作詞をしなくなった。



彼女の生活全てが加藤中心となっていった。



1994年3月17日 安井かずみ 肺がんのため永眠

夫 加藤和彦「寂しいけれど悲しくはない」

一周忌前に加藤再婚 「安井とのことは完結しました」

2009年10月16日 加藤「ただ消えたいだけ」と自死



二人の天才の心の奥

その襞のひとつひとつに秘められたエピソードから

どのような心情の変化

お互いの影響の有無や度合いが読み取れるのだろうか。





posted by 昨晩 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これもまた過ぎ去る

今年の初めにアイフォンを買ってから

ずいぶん写真を撮るようになった。



携帯に比べるとはるかに写真の撮れ具合がいいので

ついついパチリとやってしまうのだ。



何に使うわけでもないがつい撮ってしまうので

アイフォンの中には結構な数の写真が入っている。





大事なことはすべて記録しなさい

という本に

スマホで写真を撮ったらすぐに一言コメントつけて

ブログにアップしなさい

と書いてあった。



そうか、それでいいのか、そりゃそうだよな



一人で納得した。



何も毎回文章書かなくてもいいのだ。

写真一枚だっていいんだ

ってわかったら

ずいぶん気が楽になり

じゃあ手始めに何を撮ろう



辺りを見回した結果

そうだ 月 撮ろう

と思い立ち

月を撮った。



月.JPG




そして

そのときごく自然にコメントはこれにしよう

と思えた。



これもまた過ぎ去る



この月も朝になれば姿を消して

今度は太陽が顔を出す。

その太陽もやがて西の空に消えて

再び月が空に現れる。



同様に

辛いこともやがて消えて

代わりに楽しいことが起きる。

しかし楽しいときは続かず

また辛いことが起きる。



どこまでいってもこの繰り返し。



すなわち

つらいことも

うれしいことも

いずれは過ぎる。



だから

辛いときやうれしいときも

あまり落ち込まず、はしゃがず



これもまた過ぎ去る



と呟いて

平常心で生きていこう。








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2013年05月23日

おかしくない?

安心や快適を売りにしているお店や会社の従業員が

疲弊しているのって

おかしいと思う。



夜くらい

お母さんを子供のところに、家族のところに

帰してあげなよって

深夜スーパーの前を通るたび

思う。



社員の大半が

お客様ではなく

上司の顔を見ている会社は

結局誰も得しない。



売り上げがそんなに伸びていないのに

忙しさだけは猛烈って

なぜなんだろう。

それは

納期が短くなっているから。

なぜ納期が短くなっているのかといえば

人がいないから。

少ない人に仕事が集中しているから

仕事があふれ滞り

遅れてスタートするから

そのしわ寄せが短納期となっている。



おかしくない?

働きたいっていう人は

若い人にも高齢者にもいっぱいいるっていうのに。

儲かっていないならまだしも

儲かっていても人を採用しない。

社員は使い捨ての駒じゃないのに

現実は社員が疲弊している。



もっとゆっくりできればいいんだけど。



坂本九 / 見上げてごらん夜の星を 投稿者 jrapaka2





posted by 昨晩 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっとゆっくり

この歌からは若さゆえの焦りが感じられる。

ボクから見れば羨ましい焦りだ。



一方ボクをふくめた多くの人は

なにをそんなに焦っているの? と

不思議に思うほど自分でも分からない理由によって

追い立てられている。



必要ないんだと思うよ、その焦りは。






posted by 昨晩 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

ロボット







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2013年05月18日

内定

昨日仕事中に長男から電話があった。



先日最終面接をした会社から「内定」の連絡があったとのこと。

彼にとっては第一志望の会社だったので

その嬉しそうな声に

こちらも心からよかったぁと思うと同時に

ホッとした。



思えばついこの間まで

ぐうたらな高校生で

本当に大学にいけるのか

とか

本当に一人暮らしができるのか



カミさんともども心配していたのだが

そんな長男が

もう大学4年。

そして就活。

そして内定。

来春からは社会人なんて

なんだかまだピンとこない。



子供の成長は早いね。

どんどん親から離れていく。



なにかお祝いでもと

マークイズに行ってみた。

結局お目当てのものがなかったので

何も買わずじまいだったが

屋上駐車場からの風景が

面白かったので写真に撮った。



写真.JPG



mark is sky.JPG





posted by 昨晩 at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

知ってる1000人、始める100人。成功するのは続ける一人。

もう何度もいろんな言い方で

行動の大切さ

継続の重要性を

見聞きしてきた。



それでもなお

こうした言葉を聞くと

胸が痛いのは

それを自分ができていないから。



でも大丈夫。

やればいいんだから。

それも

ちょっとでもいいから。



すぐやる秘訣はハードルを低くすること

続ける秘訣もハードルを低くすること。



小さなことを続けることが

遠くまでいけるただひとつの方法。



posted by 昨晩 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

伊達政宗の五常訓

伊達政宗五常訓


仁に過ぎれば弱くなる。

義に過ぎれば固くなる。

礼に過ぎれば諂(へつら)いとなる。

智に過ぎれば嘘をつく。

信に過ぎれば損をする。



気ながく心穏やかにして、よろずに倹約を用い金を備うべし。



倹約の仕方は不自由を忍ぶにあり、

この世に客に来たと思えば何の苦もなし。



朝夕の食事は、うまからずとも誉めて食うべし。

元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい。



今日の行くを送り、子孫兄弟によく挨拶して、

娑婆の御暇申するがよし。








仁・義・礼・智・信は

儒教で五常の徳といわれる人として守るべきルール

のこと。



その五常の徳のそれぞれに対して

盲目的に従うことは却って徳にならないと

政宗なりの経験から悟ったのかもしれない。



現実的には政宗の言うとおりで

甘やかしてしまうことは往々にしてよい結果にならないし

正論ばかりでは人は動かない。

丁寧すぎてもゴマすりや嫌味になるし

知恵も使い方によっては人を欺くことに使われかねない。

また

盲目的に信用すればだまされることもあるだろう。



ちょっと不自由くらいの方が

却って感謝の気持ちが芽生えるだろうし

また

生きるということは

この世にお客様として来ているくらいに

謙虚に考えるのがちょうどいい

と考えたのかもしれない。



もっとも今は

お客様は神様です

をはき違えている人も多いから

なかなか真意は伝わりにくいかも。



いずれにしても

日々感謝の気持ちを持って生きていきたいものだ。



posted by 昨晩 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

愛される という勝ち方

この ろくでもない すばらしき世界



このコピーで締められるサントリー缶コーヒーBOSSのCM

毎回趣き深く

クスっと笑ったりシミジミしたりで

楽しめる。



そのBOSSの新CMがいい。







この惑星の住人は

誰もが勝利者になれるわけではない。



ただ、

この惑星には

愛される という勝ち方も

ある。






愛される という勝ち方もある。



いい言葉だなぁ。

ここしばらくの間で聞いた言葉の中では

一番の言葉だと思う。








posted by 昨晩 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

マークイズ静岡

4月半ばに東静岡にオープンしたマークイズ静岡に

連休最終日に行って来た。



マークイズは三菱地所が展開する商業施設の新ブランド名で

その第1号施設がマークイズ静岡だ。

三井不動産の「ららぽーと」みたいなもの。



店の前の国道は何度も通っていたので

建設中からオープンを楽しみにしていた。



事前に公共交通機関での来店を繰り返しアピールしていたせいか

誘導の警備員はずいぶん離れた場所も含め

多数見受けられたが

渋滞はほとんど見られなかった。



この「公共交通機関の利用アピール」は新静岡セノバのときもあった。

本来はオープンそのものの告知をもっとしたかったのかもしれないが

当局からの強い要請と

渋滞による混乱やマイナスイメージを避けたかった施設側の思惑もあり

結果として

公共交通機関を利用しての来店の告知ばかりが印象に残った。



実際には店のオペレーションの事を考えれば

開業日にどっと客が押し寄せるより

分散しての来店のほうがやりやすいだろうから

従来タイプのオープン告知でなかったことが

功を奏した部分は大きかったと思う。



というわけで

チャリで行って来た。



マークイズ.JPG



デカイッ

県中部最大級の売り場面積というだけある。

通路も広く

いたるところに座れるスペースがあるのは

メインターゲットである家族連れだけでなく

自分のようなおじさんにも大変ありがたい。



店舗構成もファミリー向けを意識したときいているが

客層を見ているととりあえずは狙った層が来ているのかな

という印象だった。



それにしても

通路から突き当りを見通したときの距離感がハンパない。

外から見る以上に中に入ると施設の広さに圧倒される

ららぽーと磐田には及ばないかもしれないが

それに匹敵する。

完全にひとつの街が誕生した感じだ。



話がちょっと横道に逸れるが

この「通路から突き当たりを見通したとき」の距離感のハンパなさでいえば

このマークイズの少し西側、JR静岡駅寄りの国道沿いにある

ジャンボスポーツ・シラトリの店内距離感のハンパなさがスゴイッ

スポーツショップという単一業種(専門店)としてみれば

全然知らないけれど日本一といってもいいのではないかと思うほど広い。

天井が高いこともその印象付けに寄与しているのかもしれないが

とにかくスポーツ用品だったらどんな種目のものであれ

ないものはないといっても過言ではないと思う。

残念ながら自分はスポーツらしいスポーツはやらないのだが

キャンプ用品はほとんどここで買った。



県外の方、所用で静岡に来たときは

観光スポットだけでなく

こうした店を訪ねるのも面白いと思うけどなぁ



観光コンベンションの人みたいなつぶやきをしてみたりする。



ポスター.JPG



で、マークイズだけど

個人的には本屋の充実度が一番気になったというか

そこしか興味がなかったが

う〜ん、いまいち という感じだ。



静岡市は今、本屋さんの激戦地区のようで

セノバの丸善ジュンク堂、駅ビルパルシェの江崎書店、葵タワーの戸田書店など

面積・蔵書数を競う傾向があるが

マークイズの谷島屋はどうなんだろう。

ファミリー層向け品揃えといわれればそうかもしれないが

なんかこう特徴がないというか

物足りない。

どこにこだわった店作りなんだろう。

本屋に行くと必ずあるドキドキ感がなく

また来たいとは思えなかった。




帰り

近くにある某オタク系聖地?の前を通って帰宅した。



BANDAI.JPG





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2013年05月05日

magic!









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2013年05月04日

ちょっと伊豆まで

先日所要でちょこっとだけ伊豆に行って来た。

天気は朝方が少しぐずついたが

現地に着く頃には暑いくらいの晴天になった。



滝.JPG



浄蓮の滝も前夜の雨で水量が多く迫力満点

マイナスイオンもいっぱい出ていた(と思う)





次に山ひとつ越えてワサビ田に。



ワサビ田.JPG



ワサビ田は安倍川上流でも見たことはあったが

此処のワサビ田の方が規模は大きい。

はるか向こうまで段状に田が連なっている。



この写真は橋の上からの上流側だが

この状態が橋の下流側も続いている。

なかなかの景観だ。





で、また来た道を戻って

今度は竹の小径で一服。



竹の小径.JPG



モミジの若葉.JPG



空に伸びる竹.JPG



ここも静かで落ち着けた。

すぐ隣に流れている川のせせらぎが

CDのような「これぞッせせらぎ!」っていうくらいの

見事なせせらぎで

ホント何時間でも居たくなる場所だった。



お昼はご近所のお蕎麦屋さんで

名物蕎麦をいただく。



葉付きワサビ.JPG



葉付きの生ワサビがセットでついてきた。

香りがよく鼻に来るツンも上品に感じた。




駆け足の伊豆だったけれど

なにより心が休まって

満たされたいい日だった。

ありがとう。





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すろ〜さいくりんぐと下見

久しぶりに休みが取れたので

体ほぐしがてらクワガタポイントの下見に行って来た。



のんびりと自転車を漕いで

熱い日差しの中

ポイントまで。



道@.JPG



道B.JPG



道A.JPG



道C.JPG



緑がまぶしくてとても気持ちがいい。

日差しと暑さと緑とみなぎる生命パワーで

とても癒され元気になれた。




半年振りの柳ポイントは

例年のごとく昨年までの木がなくなっていたりして

様変わりしているところもあったが

早くも樹液ダラダラの木もあったりして

期待できるところもあった。



柳.JPG



クワガタシーズン到来まであと少し!












posted by 昨晩 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

読んでくれて、ありがとう。

4月はほとんど記事が書けなかった。

仕事が忙しいことが理由の第一だけれど

もうひとつ

いまいち気持ちがのらないというのもある。



でも

気がのらないのは疲れているからなので

結局は忙しいからか。





更新しないから

訪問者も減っていくかと思いきや

意外と変わらなかったりする。



昔の記事をランダムに読んだり

特定の記事を繰り返し読んだり

人によって様々のようだ。



そしてときどき

突出したページビューになってたりする。



なにかのきっかけでこのブログに来た人のなかに

気に入っていただけたのか

かなりのページを一気読みする人がいる。



そんなひとも

頻繁に来てくれる人も

みなさん

読んでくれてありがとうございます。



posted by 昨晩 at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする