2013年03月31日

Our Dreamland Japan

日本に行きたいと夢見つつ

まだ日本に一度も来たことがない外国人が作った

憧れのニッポンイメージ映像



アニメ 好きなんだねぇ








posted by 昨晩 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よしあしは後の岸の人にとへ われは颶風にのりて遊べり

颶風(ぐふう)とは

気象用語ですさまじいほどの強風のこと。



ここでは本当に強風の中 船に乗って遊んでいるのではなく

自分の置かれた立場の厳しさを例えているわけだが

だからといって

悲観したり暗鬱な気持ちになっているわけではない。



遊べりと言っているように

むしろそうした状況すらも楽しんでいるような

修羅場をくぐってきたものだけが持つ強靭さと大胆さ豪放さを感じる。

器が違うというわけか。




いずれにせよ

生きていると

やらざるをえない とき とか こと

があるものだ。



そんなときは

中途半端なことはせず

思い切り自分がしたいようにすればいい。



自分のしたことに

どのみち人は何かを言う。

それをやってもやらなくても だ。



だったら

言いたい人には言わせておけ

とのスタンスがベストだ。



自分の乗った船はすでにもう岸を離れているのだから。







季節は春。

桜が盛りのこの時期に

ボクは一足先に夏の扉を開けて

ギラギラと眩しく熱い季節に飛び込みたい。










posted by 昨晩 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覚えておけ。危険は実在するが、恐怖心は自分次第だ。

これからも困難な状況は形を変えて

繰り返し何度も起きるだろう。

しかし、その困難な状況を辛いと思うかどうかは

自分の心次第だ。



自分がそう思えば本当にそのような状況になる。

自分がそう思わなければそのような状況はどこにも存在しない。

起こる出来事は選べないが

出来事をどう捉えるかは自分で選ぶことができる。









posted by 昨晩 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

失うときはじめてまぶしかったときを知る

4月 新年度

新しい生活 新しい環境 新しい友達 新しい季節

卒業での別れの次には

こうした新しいづくめの毎日が待っている。




別れることは次の出会いの始まり

そう考えれば

別れることも悲しいばかりじゃない。





ものごとには必ず両面がある。

辛い気持ちのときは

辛い面ばかり自分は見ているということに早く気づかないと。



辛い出来事があったときは

こう考えるといい。



おかげで〜がわかった。

おかげで〜に気づいた。

おかげで〜になった。

おかげで〜ができた。




辛い出来事の中にも必ず

自分を成長させる気づきがあるはず。

そこに気がつけば

辛い出来事も辛いだけじゃなくなり

新しい自分や新しい世界への扉に変わる。



物事には必ず両面があることを忘れないで。

自分は今その両面の一方しか見ていないのではないか

辛いときはそう考えてみて。

そう考えることができたときは

もう大丈夫なとき。



あの出来事があったから

今の自分がある

将来そう言えるようにきっとなれる。







posted by 昨晩 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなことをする時間を作ろう

辛いとき自分の心を支える方法のひとつに

好きなことをする(時間を作る)

というのがある。



短くてもいいので

その間は好きなことに没頭する

のがポイント。



自分の場合は

本屋とクワガタだった。



クワガタを探しに河川敷や森の中を歩いているときは

日常のことを考えないで済んだ。



去年大きなヒラタが潜んでいたメクレに

今年はどんな大物が入るだろうか

そういえばこの木のあの枝に

大きなノコギリのペアがいたなぁ

このご神木もついに切られてしまったか

そういった期待や想像やヨロコビや落胆が

ボクをその時間に集中させた。



本屋も同様だ。

面白いタイトルや装丁の本はないか

好きな作家の新作は出たか

まだ知らない面白そうな作家はいないか

など

次々に浮かんでくる興味や質問に引かれるように

本屋のいろんなコーナーの本を見て回ると

2時間や3時間はアッという間だった。



少なくともその間は

ボクを煩わす問題からボクは自由だった。



そうした時間が

知らない間に

心の耐性を強くして

また問題と向き合える意欲を生み出していた。



平日は本屋に

週末はクワガタに時間を使うことが

無意識ではあったけれど

ボクを救った。



誰かに教わったわけでもないし

何かで読んだわけでもない。

そうしたいからする

という自分の内側からの強い欲求にしたがっていただけのことだけれど

人間てうまくできているもので

自然と自分を助けるほうに向かうようにできている。



つまづきはいっときのこと。

一生倒れっぱなしってことはない。

大丈夫。



辛いときこそ

考えないで

感じたままに動いてみるもの。

自分の本能が正解を教えてくれるから。



自分の好きなことが自分を助けてくれる。

好きなことをしている時間が

自分を救ってくれる。




posted by 昨晩 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンスター










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2013年03月26日

why?









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2013年03月25日

今から始める

不思議だ。



名前も知らない

話したこともない

顔だっていま初めて見たばかりの

この人たちに

とても親しみを感じてしまう。

応援したくなってしまう。



あいつとはウマがあいそうだな

とか

こいつと一緒に仕事してみたいな

とか

遠く離れた

自分とはなんの接点もない人たちだけれど

楽しい想像をしてしまう。



結婚式の映像だからか

歌の影響か



今までも

そして

これからも

交わることがないだろうこの人たちの

幸せと活躍を祈る気持ちになっている。



そして同時に

自分の気持ちの中にも

湧き上がる熱い思いがある。



スタートする映像

歩き始める映像

覚悟を決めた映像

喜び合う映像





情熱の向こうに何があるのか

確かめに行こう

だから

未熟でも未完成でも走り出そうッ











posted by 昨晩 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

見えるものが すべてではない

実際にはどんな状況であるかを知らないにもかかわらず

見えていることだけで判断してしまうことが多い。



時に自分の気持ちにさえ気づかないことがある。



将来大きく意味が変わることだってある。



見えているものですら実は見ていないこともある。





謙虚であること

足るを知ること

感謝の気持ち

満たされた心





目を通して入ってきたものを

他の感覚器の情報とクロスさせ

ゆっくり深呼吸をして

心で感じる。



全体を見る

直感を信じる ということ。





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2013年03月20日

俺は20年後のお前

いじめられてるっぽい小学生がいたんで

俺は20年後のお前だと言って励ました。



今は辛いかもしれないが

辛い期間は長くは続かない。

俺は20年後のお前だからよくわかる。



いいか

みんながお前を相手にしないのではなく

お前がみんなを相手にしないのだ。



そんな卑劣なことをやるやつなんか放っておけ。

それより本を読め。

本はいいぞ。



それから

もう少し大きくなったら

運動をやれ。

野球でもサッカーでも水泳でも空手もなんでもいい。

体を鍛えろ。

そこで出会った奴らと競い合え。

バカをやれ。

それがお前の財産になる。

俺は20年後のお前だから知っている。



そして

日記をつけろ。

今のお前の悔しい気持ち、辛い気持ち、寂しい気持ちを

書いておけ。

将来お前が今のお前と同じ気持ちの人にあったときに

その経験が役に立つ。

辛い気持ちを抱えている人がいたら

そばにいて支えてやれ。

お前はそれができるやつだ。

俺は20年後のお前だからお前のそうした姿を見てきた。



いいか。

泣いてもいいけど

どこかで笑えよ。

笑いを忘れるな。

笑い飛ばすってことを覚えるんだ。



それから

空を見る習慣をつけろ。

空はいいぞ。

でっかくて あったかくて いろんなことを教えてくれる。

俺もいっぱい空を見てきたから

確信を持って言える。

お前はこれからずっと空を見るようになるぞ。

なんせ 俺は20年後のお前だからな。





彼がいろんなことを聞いてきたから

ひとつひとつていねいに

しっかり正面から目を見て

やさしい気持ちを精一杯こめて

ゆっくり答えてあげた。



俺は20年後のお前だから

ここにこうして俺がいることが絶対大丈夫だという証拠だろ



安心させてあげた。



意外とすんなり信じたので驚いたが

一世一代の芝居だった。








posted by 昨晩 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山羊座に恋して

春だし

久しぶりにこんな曲

乙女座宮 1978年



http://player.youku.com/player.php/sid/XMzA5NTAzMTg0/v.swf







posted by 昨晩 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉では届かないもの 君は届けてくれた

今日静岡は3月としては歴代最高の28度だった。



たまたま昼時の海岸線を車で走る機会に恵まれた。



海は波が高く

大勢のサーファーで賑わっていた。



熱い陽射し

爽快な風

快適なドライブ



そんなときラジオから流れてきたのが

春の風 だった。



そのときの自分がいる風景・時間とは全然違う歌の世界だが

なぜか違和感なく入っていけた。



季節は春



何かを忘れようとしている

何かに挑戦しようとしている

誰かを励まそうとしている

大切なものを守ろうとしている



様々な思いを含んで

歌が心に沁みこんできた。







土の匂い拾う 春はまだ青く

君と集めだす夢が早足になる

何年も見てきた生き方のように

流れ流されはしない 置き時計の音



だれがために生きる 名前もない心

君は逆らうように とどまりもせず



言葉では届かないもの 君は届けてくれた

あきらめる理由を人は 語りたがるものだから

夢を箱にしまいこんだ 鍵はきっと今でも

もう一度開けられる日を 待ち続けているはずだから



人が君を想う 君が人を思う

孤独の間を飛んでゆく 渡り鳥のよう



今しかないことに 耳を傾けよう

遅すぎることはないと 胸が言うまで



ひとりではないと思える 場所を見つけたときに

忘れていた時間を人は 生きてゆけるはずだから

夢とひとつになったとき 叶えられるものが

どんな壁もつきぬけてゆく 自分と言うボールに代わる




posted by 昨晩 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

私は世界を変えられるか

とある女子中学生の作文を読んだ。

タイトルは

「私は世界を変えられるか」





世界を平和にしたい というのが

彼女の願いだ。

そしてそれは彼女自身への挑戦でもある。



そのために彼女がやることは

人に笑顔で接すること。

人に微笑みかけること。



それは

人から笑顔で接してもらったとき

人から微笑みかけてもらったときの自分の気持ち

そのときの嬉しい気持ち 幸せな気持ちが

自分の中に深くしみこんで

自分を内側から温めてくれた体験に基づいている。



そしてその状態はしばらく続き

その間彼女は意識しないで人に微笑みかけていた。



そのとき気がついた。

笑顔は人を幸せにする。

そして笑顔は人から人に伝わっていく と。



だから決めた。

自分から微笑みかけよう。

自分の周りの人に自分が微笑みかければ

周りの人はきっと温かい気持ちになるはず。

そしてそのうちの何人かは

その人の周りの人に微笑みかけてくれるかもしれない。

そしてその小さな微笑みの輪が次第に広がって

やがて地域を社会をそして世界を

微笑が包むときがくるかもしれない。



その日まで彼女は

周りの人に微笑みかける。





まるでバタフライエフェクトを地で行くような話しだけれど

なんだか胸が熱くなり

また可能性を感じて応援したい気持ちになる。





自分は

明確な目的と意志を持って

5年後10年後のための種まきを今やっているだろうか。




Kiroro-Mirai e 投稿者 cjnr








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2013年03月16日

涙で成し遂げられた偉業はない

楽しんでやること。



結果を求めながらも

プロセスを楽しむこと。



楽しいところを見つけるように

意識する。



達成できたときのヨロコビや

周りへの好影響を想像する。



笑顔を忘れない。



今が幸せだと実感する。



シアワセ閾値を下げる。



途中が苦しいほうが

後の喜びが大きいことを思い出す。



うれし泣きを体験したいと念じる。



先にに苦しんで

後で喜ぶ。



自分にご褒美を出すことを約束する。



好きな歌を口ずさむ。



お日様の光を浴びる。



好きな人や大切な人が喜ぶ姿を

想像する。

自分は今 その為に頑張っているんだと

言い聞かせる。



好きになる。



楽しんでやる。



posted by 昨晩 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1番を目指さないという選択肢もある

1番を目指すことを否定するものではない。

むしろ一度はそれを目指すことを推奨するものである。

そのうえで

それ以外にも道はある ということを言いたい。



1番を目指すことはいいことだと思う。

しかし

1番のイスはひとつしかない。



1番のイスに座れなかったらダメか

といえば

そんなことはない。





ラーメン屋で考えてみる。

街で1番人気のラーメン屋を目指すことはいいことだ。

では1番でないと商売やっていけないか

といえば

そんなことはない。

2番の店も3番の店もちゃんとやっている。

1番以外の店はなにかが1番の店に劣っているから

1番になれない。

だけどそれでも商売はやっていける。



1番になるのに必要な要素と

商売をやっていくのに必要な要素は

必ずしも一致しない。



1番を目指すのがタテ方向に上に向かうベクトルだとすれば

ヨコ方向に幅を広げていくというベクトルもある。

1番を目指すベクトルが順位という数字で表されるとすれば

ヨコ方向のベクトルは個性という特長で表される。



そこは良いか悪いかではなく

好きか嫌いかの価値観の世界であり

「こだわり」や「らしさ」の世界である。



チェーン展開して大きくならなくても

1店しかないけれど

ここでしか食べることができないこだわりのラーメンを提供して

それを好きな客が定期的に通ってくれる

大きくは儲からないけれど

食うには何とか困らない

そういう道もある。



そっちのほうが楽だというわけではない。

商売の厳しさは変わらない。

ただ

何を目指すか

どこを目指すか

ということを考えたとき

答えはひとつじゃない

ということを知っておくのはいいことだと思う。



1番を目指さないという流れは

今後ますます大きくなり

それは

幸せとか充実とかの基準の変化と併せて

家族や友人とのつながりを深くして

「好きなことをして生きていく」という人を増やしていく。





ドアはひとつではないし

いつでも開いている。



ポイントは

そこに気がつくかどうか



そのドアの向こうに歩いていくかどうか だ。





posted by 昨晩 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

右仏左凡夫と合わす手に 中にゆかしき南無の一声

お願い事をするときに合わす手と手。

合掌は手と手を合わす行為。



その手と手を合わせることの意味を

もう一度考えてみるのもいいかもしれない。



南無・・・





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2013年03月11日

反射神経を鍛える

「気持ちが向いた方へ、同時に体が動くかどうか。

 学校を辞めて、無人の道を歩むために

 僕はその反射神経を鍛えるしかなかった」



これは写真家の津田直さんの言葉だが

この言葉はそのまま今の自分に当てはめることができる。



会社を定年になってから

とにもかくにも独り立ちしていけるかどうか

ボクは反射神経を鍛えるしかない のだ。



ひらめきをスピーディにやってみることからしか

独り立ちの成功はありえないのだ。


posted by 昨晩 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘタに考えすぎない。とにかく やれ。

仕事に失敗はつき物だ。

むしろ失敗のほうが多い。



そんなとき

いちいち落ち込まない。



落ち込んでも得るものは何もない。

時間がもったいないだけだ。



最低限の失敗の検証をしたら

さっさと次の行動に移ることだ。



成果は行動することでしか得られない。



悩んでいても成果は出ないし

むしろ

自信を失くすだけだ。



自信を失くしたら次の行動に移りにくくなる。



また失敗したらどうしよう。

自分の評価が下がってしまうのではないか。

皆に笑われているのではないか。



妄想は勝手にふくらみ

ますます行動にブレーキをかけることになり

結果

妄想が実現する可能性が高くなる。



失敗し続ける人だけが成功に辿りつける。



失敗を成功のプロセスと考えて

必要以上に失敗にとらわれず

スピーディに次のアクションにうつることを意識する。



これにつきる。




posted by 昨晩 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とにかくスピード

今の時代

会社や人に求められる要素のうち

最上位に来る中のひとつがスピードだ。



速いということはそれだけで

価値だ。



完成度にこだわって時間がかかるより

多少アラがあっても速いほうが喜ばれる。



速ければ

次の一手も速く打てるし

手直しも早くできる。



先んずることのメリットを最大限引き出せるのが

スピードだ。



何も実績がない。

相手にアピールする何ものも持ち合わせていない。

資格も名前もない。



そんなときは

せめてスピードをだせ ということだ。



何もない自分がだせるスピードとは

出社するのが一番速い

電話をとるのが一番速い

手を上げるのが一番速い

挨拶を返すのが一番速い

提出物が一番速い



何もなくても出せる速さはある。

そしてその速さは価値を生む。

その速さを見ている人がいる。



何をするにもスピードを意識することだ。



posted by 昨晩 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桃、始めて笑う。

今日は72候では桃始笑。

桃の花が咲き始める頃だ。



昔は花が咲くことを花が笑うといった。

たしかに

花が咲き誇っている様は

花が笑っているように見える気がする。



同様に

花の咲き始めを

芽がほころぶと言い

笑い始めの様子を

口元がほころぶと言うのも

咲く=笑う からきている。



少し前は啓蟄といって

冬篭りの虫が動き出す時期だったが

あともう少しで

桜始開(さくら はじめて ひらく)

桜の花が咲き始める時期がくる。





めぐる季節とそれを表す美しい言葉

日本に生まれてよかったなぁと思う瞬間だ。



posted by 昨晩 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする