2013年02月27日

湯に浸り今日一日を振り返る 同じ様だが少しく違ふ

今日も一日無事に過ごすことができた

ありがたいことだなぁ



湯船の中でゆったりとしながら

感謝の気持ちを噛みしめる。



そのありがたい今日一日は

無事に過ごせたという意味では

昨日までと同じだが

起こった出来事や自分の気持ちや行動などは

どの日も違う。



毎日違う経験をしているのだけれど

どの日もありがたいと思える日だ。



ありがたいことだ。



◆掲出歌 / 磐田市 高塚辰次



posted by 昨晩 at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

気分が良いことを最優先にする

物事の判断基準てたくさんあるけど

自分の気分が良い方を選んでおけば

間違いはない。



気分が良いと

最高のパフォーマンスを出せるし

周りの人にも優しくできる

毎日が楽しくて

人生がハッピーになれる。



posted by 昨晩 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人の道をまっすぐ歩くより、自分の道で迷ったほうがいい。

確かに人の期待に応えられたら

気持ちいいだろうし

褒められるだろうね。



だけど

ホントにそれでいいの?

これが自分の望んだ生き方?

って

自問自答するのは無駄じゃないと思うよ。



僕らはいつだって

人から認められたいし褒められたいから

ついつい

人が望むようにしようとするけど

それってどうよ?



そこに自分が居る?

自分の意志がある?



よく考えてごらんよ。

人生一度きりだからね。

人の望むように歩いていたら

自分の望む道を歩く時間がなくなっちゃうよ。



どこかで踏ん切りをつけなくちゃ。

いつかはノーって言わなくちゃ。

摩擦は避けられないし

評価は下がるかもしれないけれど

それでも自分の道を自分で歩くことは

気分がいいと思うぞ。







posted by 昨晩 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

笛吹かず太鼓たたかず獅子舞いの 後足になる人もあるなり

人には皆 役割があって

その役割を一生懸命誠実にこなすことが

求められる。



その役割に上下はなく

どれが良いだの悪いだのということは

ない。



ただ

人の眼に触れたり目立ったりする役割と

そうでない役割はある。



ときに

そこを勘違いする人がいることは

事実だ。



いいではないか。

自分が分かっていれば。



それに

見る人は見ているものだ。




posted by 昨晩 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の予定を今日の夜たてる

今日の最後の仕事は

明日の予定を立てること



この習慣がついたら

仕事の8割はうまくいく。



プライベートでも

休みの前の日の夜に

次の日の予定をあらかた立てておけば

休みの日が充実する。



間に夜があっても

予定を立てたときから

実は明日は始まっている。



明日の予定を今日の夜たてると

翌日の動きがとてもスムーズ。



気持ちに余裕があるって

大事。



「見えている」ってとても大事。




posted by 昨晩 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

計画(スケジュール)を立てる

通常の仕事はもちろん

プロジェクトでも勉強でも

着手から完了までをしっかり計画を立て

スケジュール表を作成して

見える化をしよう。



折々に進捗状況を確認して

必要なら調整する。



全体を時間軸で俯瞰するって

とても大切。



posted by 昨晩 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

期限を切る

仕事に取りかかるときには

何を

いつまでに

どれだけ


やるのかを

必ず決めてから取りかかるようにしよう。



そうすれば

だらだらと仕事をすることを防ぐことができるし

事前の目標と実際のはかどり具合を比較することで

達成できていれば充実感を得られるし

達成できなければ

その原因を探ることで

自分の弱みや苦手に気がつき

改善することで

以降の仕事の質の向上につなげることができる。



posted by 昨晩 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

YOLO

仕事の手帳を見返していたら

フセンが貼ってあり

そこに

YOLO 

you only live once


と書いてあった。



そのフセンのことは全く記憶になく

どうしてそんなことを書いたのかも覚えていない。



だけど

そんなことはどうでもいい。

大事なことは

YOLO

you only live once


ということだ。





YOLO

you only live once




つまり

人生は一度きり

ということ。



この当たり前だけど

忘れがちになる真実を

どれだけ真剣に毎日の生活の中で

意識して実践できるか。





YOLO は ヨウ ロウ と発音して

ひとつの言葉として定着しているらしい。



そして

Let's skip school and go to the beach today. YOLO!

(今日は学校なんかサボって海に行こうぜ!人生は一度きりだぜ!)

なんていうふうに使われるらしい。



なんかいいよね。



Let's skip business and go to the beach today. YOLO!



くぅ〜、言ってみてぇッ



posted by 昨晩 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

小さくても少しでも、続ける人だけが遠くまで行ける。

イチロー選手も確か似たようなことを言っていたけど

やっぱり継続は大事だ。

成功する大きな要因だと思う。



posted by 昨晩 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうか君たちは、弱い者の味方になってくれ。

どういう経路で辿りついたのか思い出せないが

OK Wave の「心に残る『送る言葉』を教えて」というページを見ていたら

いくつかある回答の中に

タイトルの言葉があった。



この言葉が琴線に触れたのは

昨今のイジメやハラスメント事件の多さに

腹立たしく

かつ

うんざりしているからかもしれない。



ボク自身が弱い者の味方になれていると言う自信はないが

やっぱり「味方になりたい」という強い願望はある。

そのために関心を持っていることもあるし

ゆっくりした歩みだけれど

目指していることもある。





どうか君たちは、弱い者の味方になってくれ。それが僕の希望です。



高校の卒業式の日に担任の先生が言ったというこの言葉は

だから

僕の胸に強く響くとともに

お前はどうなんだ と

強く迫ってくる。
posted by 昨晩 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

それでも、これで良かった

実は、2月17日は僕にとっては忘れられない日だ。







確かに衝撃的な出来事だったけれど

だけど

だからといってその後の毎日が最悪だったかといえば

そんなことはない。



もちろん

しばらくはダメージが大きくて

元気なかったけど

家族や周りの人に支えてもらったおかげで

なんとかやってこれた。



むしろ

あのまま何事も起きずに毎日が過ぎていったら

もっと大きな出来事が起きていたかもしれない

と思う。



それに

痛い思いはしたけれど

それ以上の気づきもあったし

つまづきはしたけど

よくやってると思うよ、俺は。

うん、自分でそう思う。



よく

出来事に良いも悪いもない

ただ

良い出来事と思う気持ちと

悪い出来事と思う気持ちがあるだけだ

というけれど

ホントその通りだと思う。



僕はラッキーだったよ。



キツかったけど

それでも良かったって思えたから。



posted by 昨晩 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

最後は弱い者が残る

天の父さま

どんな不幸を吸っても

はく息は感謝でありますように

すべては恵みの呼吸ですから








浅い流れは音が高い

わたしの

祈りよ

言葉よ

行いよ

音が高くないか

深い流れは音を立てない








主は問われる

「何を望むか」

「謙虚を」

「次に何を」

「親切を」

「さらに何を」

「無名を」

「よかろう」




詩 / 河野 進





いろいろ書きたいことはあるけれど

今夜は河野進さんの詩を紹介するだけにしよう。





弱いものほど

最後まで生き残るにちがいない







posted by 昨晩 at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

揺れるまなざし

なんだか突然思い出して

無性に見たくなる聴きたくなる

そんなことがある

ヒトにしてもコトにしても

そしてウタにしても





切れ長の目に 謎めいた影

ゆれる、まなざし




1976年 真行寺君江 16歳



いまから40年近く前とは思えない

その美しさ



ヒトもウタも全然色あせていない













posted by 昨晩 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

お墓参り

春風に誘われてお墓参りに行って来た。

やっぱり定期的に行かないとなんだか落ち着かなくてね。

昭和のおっさんだなぁ。



写真.JPG



で、お墓の前で色々報告してたんだけど

ふと

「千の風になって」の歌詞を思い出し

♪ そこに私はいません 眠ってなんかいません ♪

って歌ってたなぁ

そうか ここにはいないのか

じゃあ どこにいるんだ?

と考えをめぐらした結果

目に見えないだけで

コチラの世界と変わらないんじゃないか

と思い至った。



つまり

ざっくり言えば

肉体があるかないかだけの違いだろうから

僕らが現実世界で家を拠点に会社や学校に行ったり

様々な人と交流するのと同様

アチラでも

お墓を拠点にあちこち出歩き

いろんな人(物故者同士)と交流してるんじゃないか と。





その結果

人によってはそこそこのネットワークを作ってたりして

影響力も持ってるんじゃないか と。



そこらへんは生きてる人となんら変わらない

人間関係があるんじゃないかと

想像してみたのだがどうだろう。



まるで見当違いではないような気もするんだけど。





時折はコチラの世界と接点というか

影響力の行使が出来るときがあって

いろいろアシストしてくれたり

気づきを与えてくれたりするのではなかろうか と。



そんなことを考えて

ひとりで納得して合点がいってたわけだ。



なんにせよ

お墓参りは気持ちが落ち着いていい。







posted by 昨晩 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

喝采のない花道に妻が待つ

いいんだよ

拍手も見送る大勢の人もいなくても

ともに歩んできた

支えあってきたこの人さえいれば



今までいえなかった感謝の気持ちを

今こそ言葉にして伝えよう



◆掲出歌/ 戸塚光男







ボクは何でもできるし

何でも知っている

だけど

それは

君がいて初めて成り立つこと

君がいなけりゃそんなことは何の意味もない



ボクは何でもできるし

何でも知っている

だけどどうしてもできないことがある

ひとつだけわからないことがある

それは

君がどうしてなんにもないところから

愛を生んで育てることができるのかということ







posted by 昨晩 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

親切と笑顔と感謝

この三つを愚直に続ければ

必ず幸せになれる。


posted by 昨晩 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

自転車に春の空気を入れてみる

なにがあったというわけではないけれど

なんとなく楽しくなるのが春というものだ。



あの

緑まぶしく ものみな生き生きとしている

光まぶしい季節は

まちがいなく青春の季節である。



この時期特有の

躍動感というか生命力みなぎる感じが

人に無限のエネルギーをチャージしてくれる。





ただでさえ楽しい季節に

自転車に乗れば

どこまでも走っていける気になるものだし

ましてやタイヤに空気を入れようものなら

ペダルが軽くて

それこそ追い風状態でどこまでも軽やかに走っていけるだろう。



掲出歌は佐々木敏光の

そんな心地よい季節のウキウキした気持ちを詠んだ歌。







初恋の人に似ている

歌 / トワ エ モア  作詞 / 北山修 作曲 / 加藤和彦



あなたにささげた 言葉の中に

嘘はないけど 何か気になる

こんな気持ちを 違うあなたに

ほのかによせた 思い出があるの



そうよ あなたは似ている 初恋の人に

好きだった でもそれは

いけないことじゃないけど

言っちゃいけない 今はあなただけなの



あなたと肩よせ 歩いていても

前に誰かと 歩いたような

そんな気がして たちどまったの

ごめんなさいね ただそれだけなの



そうよ あなたは似ている 初恋の人に

好きだった でもそれは

いけないことじゃないけど

言っちゃいけない 今はあなただけなの

今はあなただけなの



posted by 昨晩 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いいじゃないの幸せならば

年に数回思い出しては

どうしているのだろう



気になる歌手がいる。



相良直美だ。



彼女は歌がうまく、人気もヒット曲もあり

聡明で、楽しいお嬢さんだった。

たしか紅白の司会もやったのではなかったか



彼女のキャラとは違っていたが

この曲もしみじみいい曲だ。




佐良直美 / いいじゃないの幸せならば 投稿者 jrapaka2



posted by 昨晩 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

胸底のさびしき鬼へ豆をまく

ここのところ気になる事件や出来事が

続いている。



大阪 桜ノ宮高校の事件

女子柔道代表選手らによる告発

AKBメンバーの丸刈り



この3件には共通項がある。

絶対的な力関係を背景にしている点だ。



逆らえない弱い立場の相手に対して

強い立場の者がひどい仕打ちをするという構図が

とにかく気分を暗く悪くさせる。



人として最低の行為だ。



加害側に加害の意識がないばかりか

むしろよかれとすら思っていることに

救いのなさを感ずる。



彼らには「相手の気持ちを考える」ということが

まるで欠落している。






こんなことを書きたかったわけではないのだが

書いているうちに

思いがあふれてきて

書こうとしていたことから

どんどん逸れていってしまった。



胸底の鬼のことは

また別のときに書く。



◆掲出歌 / 佐々木敏光



posted by 昨晩 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

一尺の中を氷の風かよひ へだたれること千里のごとし

同じ場所にいて 同じ時間を過ごしている

にもかかわらず

そこに交わりがない。



世間でよくあることと

いってしまえばそれまでのこと。





こういうケースに限らず

別れに際しては

色々な想いや感情が複雑に絡んで

「作品」にするには

いいモチーフなのかもしれない。





◆掲出歌 / 与謝野晶子

言葉の使い方の上手さには驚くばかりだ。







posted by 昨晩 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする