2012年11月27日

Express feat. Silla (mum)

MUSIC : HIDETAKE TAKAYAMA

CREATE : TRANSISTOR STUDIO

Fantasy Railroad in the Stars motif









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2012年11月25日

世界を変えるのに 3分もいらない



89年 ジャパンカップ

躍り出ろ お前を知らない者たちの 隙をついて 躍り出ろ

世界を変えるのに 3分もいらない

ワールドレコード 2分22秒2 という事件

その馬の名は ホーリックス

世界が来る ジャパンカップ





世界中の強豪馬が勢揃いするジャパンカップ(JP)。

中でも、1989年のJPは凄かった。



凱旋門賞馬キャロルハウス、

昨年のJC勝ち馬ペイザバトラー

芝12ハロンの世界レコードホルダーのホークスター

イタリアジョッキークラブカップ勝ち馬アサティス

英国のイブンベイ。

日本からは

オグリキャップ

スーパークリーク



そんな綺羅星のような出場馬のなかでは

ほとんど無名のニュージーランドのホーリックスは

15頭中9番人気。

ベテラン評論家からも「無理ですね」とバッサリ切られ

見向きもされなかった。



そんなホーリックスがとてつもない実力を見せるのである。

(以下ニコニコ大百科から引用)



ホーリックスは非常に良いスタートを切ったが、外からイブンベイが交わして行く。

それを物凄い勢いで追いかけてホークスター。ホーリックスは三番手につける。

その直後にオグリキャップとスーパークリーク。

日本のファンの期待を集めた二頭が絶好位を占め、ファンの鼓動は高まる。



が、このレース、逃げたイブンベイのペースが異常だった。

なにせ1800m通過ラップが当時の日本レコードよりも早かったのである。

しかも3コーナーでホークスターが一気に並びかけ、

ホーリックスも仕掛けて更にペースが上がる。

2000mは1分58秒で通過。

な、なんだこりゃ。

見ていたファンは日本で見慣れていたレースとのペースの違いに目を白黒させた。



イブンベイとホークスターが並んで4コーナーを回り、直後にホーリックス。

オグリキャップも仕掛けて歓声は最高潮。坂の途中で一気に抜け出したホーリックス。

物凄い風車鞭で追い捲るオサリバン騎手。

そこへ、

来た!来たぞ僕らのオグリキャップ!オサリバン騎手に負けずに鞭を連打する南井騎手。

それに応えて物凄い脚で伸びてくるオグリキャップ。超満員の東京競馬場は総立ち。

中立であるべきアナウンサーまでが「オグリキャップ頑張れ!」と絶叫した。



が、ホーリックスは粘る。脚が衰えない。ジリジリと追い詰めるオグリキャップ。

しかし日本中の祈りも通じず、僅かに届かない。

ホーリックスは首差オグリの猛追を凌ぎきったのであった。



府中は溜息と「ものすげぇもの見た」という感動で大きくどよめく。

そして、大観衆は見る。掲示板に赤く輝くレコードの文字。

そして2分22秒2の勝ち時計。



は?なんじゃそれ?時計壊れてるよJRA!まじで誰もがそう思った。

当時、24秒台ですら「殺人的タイム」と言われ、23秒台なんて計測された事もなかった。

そこに飛び出したこの時計。

どれほど衝撃的タイムだったかお分かりいただけるだろう。

この恐るべきタイムは結局、

東京競馬場の馬場が改修されるまで不滅のレコードとして残り続けたのである。

(引用終わり)





このホーリックスの勝ちレースの映像をクールなコピーとともに

今年のJPのCMに持ってくるところは

さすがJRA

センスいいね。



今日11月25日は2012ジャパンカップ。











posted by 昨晩 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諦めないヤツには、誰も勝てない。

ベーブ・ルースは誰のどんな様子を見て

この言葉を言ったのだろう。

もしかしたら自分のことを言ったのか・・・



確かに

継続はチカラなり 

という言葉があるように

成功の秘訣は続けること

続けた人だけが成功する

成功する人は途中で諦めない

などなど

続けることの大切さを説く言葉は多い。



かのエジソンの言葉にも

失敗したんじゃない。うまくいかないやり方を見つけただけだ。

というのがあるくらい

成功した人は成功するまでとことんやり抜いている。



100回叩いて壊れる壁を、99回でやめてしまう人がいる。

井戸掘りて 今一尺で出る水を 掘らずに出ずと いう人ぞ憂き



とはいえ

凡人にはなかなか「続ける」ということは

こうした歌に詠まれるくらいハードルが高い。



どうしたらよいものか

いまだに「続ける」ための良い知恵が

浮かんでこない。







やっぱり自分を信じることだよ、な。




posted by 昨晩 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

グルノーブルの13日間

昨日と今日

二日続けて市役所に行き

二日とも乗ったエレベータ内で

白い恋人達が流れていた。



とても懐かしく聞くとともに

その色あせないメロディの新鮮さと美しさに

あらためてフランシス・レイの偉大さを思った。







「白い恋人たち」は

1968年にフランスのグルノーブルで開催された

冬季オリンピックの記録映画のタイトルで

原題が「グルノーブルの13日間」

テーマ曲を担当したのがフランシス・レイだ。



当時中学生のボクは

曲だけを知っていたので

こんな美しい曲をテーマ曲に持つ「白い恋人達」という映画は

どんなステキな恋愛映画なんだろう



経験がないながらも

ありったけの耳学問から

背伸びしてあれこれ想像したことを覚えている。



そして

恋愛映画ではなく

オリンピックの記録映画だと知った時の急速な気持ちの萎えも

またよく覚えている。







それにしても

オリンピックの記録映画に

当代の売れっ子作曲家を使うという発想が粋だし

それに見事に期待以上に応えたレイもまた

大したものだと思う。



文化に対するフランスの成熟度とレベルの高さを感じざるを得ない。






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ただの友達が特別な存在に変わるとき

暗くなるのを待ちきれないように

街にイルミネーションが輝き出す。

行きかう人々は皆楽しげに見える。





ボクが歩いているその先には

近づいていくボクをまっすぐ見つめる

あたたかい眼差しがある。







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2012年11月15日

落ちるものすべて落として冬迎え

通勤途上のあちこちで

金木犀の花が道路に落ちて

鮮やかなオレンジの花溜りを作っている。



また

風に舞う落ち葉も日を追ってその数を増し

朝晩の冷え込みとともに

冬の到来を感じさせる。







こんな話を聞いたことがある。



冬 木の葉が落ちるのは

風のせいでも木の葉の寿命でもない。



冬に木の葉が落ちるのは

木の意思だ と。



あれは

自然に落ちているのではなく

木が自ら葉を落としているのだ と。



なぜ?



それは

厳しい冬を乗り切り新しい春を迎えるために

貴重な水分や栄養を

優先的に若い葉に回すからだと。



その結果

もう成長のピークを過ぎた葉には

水分や栄養が行かなくなり

木から落ちることになる。



木は何事もないようにそこに立っているけれど

生き残るために

その内部ではこんな厳しい選択と意思決定をしているのだ。






避けられない試練なら

せめてその試練を自分がコントロールできる余地を広げるために

あらゆる機会・方法を使って

自分の意思を反映する手段を講じたい。



将来のために

辛くても今自分ができることを確実にしよう。










posted by 昨晩 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

どんなに細い糸でも

2本3本と集まれば

強い糸になれる



この世にあるたくさんの糸と

できる限り出会いたい



明日が新しい糸と出会う日かもしれない



細い糸だからとあきらめないで

必ず出会うべき糸があるはず



今は1本でも大丈夫

ピンと張って顔を上げよう



明日が新しい糸に出会える日と信じて










posted by 昨晩 at 01:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

ぐっさんのジャパネットはかた

ぐっさん面白い




ジャパネットはかた テレビショピングタイム... 投稿者 fkmdog









次のこのシリーズはとにかく下品だから

そういうの苦手な人は見ないほうがいいですよ。









posted by 昨晩 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キックボクシング

次男がキックボクシングを習っているのは知っていた。

ただ、練習の環境が

そんなに人数もいないし

設備も整っていない(リングがない)と聞いていたので

エクササイズとしてやっているのだと思っていた。



そうしたら

いきなり「試合が決まった」と連絡が入った。



なんでもトーナメントに出るらしい。



ていうか

ヤツに試合に出るほどの技量があるのか?

そんなに練習やってたか?

と驚きと疑問が湧いてきたが

本人的にはそれなりにやってきたらしく

早く試合やりたくてしょうがない

負ける気がしない



どこからその根拠のない自信が来るのか

まるでわからないことを言う。



アクティブなところはカミさん似だろうが

それにしても

かつてないくらいのモチベーションの高さに

ホントにオレの子か?

と我が身を疑いたくなった。







結局試合は

第1試合(ヤツのデビュー戦)は1RKO勝ち!

第2試合 ヤツのKO負け。

ヤツに勝った選手が優勝したため

ヤツは第3位になったようで

賞状と盾をもらって帰ってきた。



夜家族でビデオを見て大いに盛り上がった。



それにしても

いつのまに小僧はこんなにたくましくなったんだろう。

少し見直した。

オレの18の時と比べても

コイツのほうが頑張ってる。

知らないうちに子は育つんだね。



驚いた一日でもあり

嬉しい一日でもあった。



ビデオを見た娘が「キックやりたい」

と言っていたのは聞かなかったことにする。




posted by 昨晩 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールディーズライブ

恒例?のコニーさんのライブ&ディナーショウに行ってきた。

前回からまだ半年経っていないと思うけど

早いものだ。



今回もロカビリー中心に30曲くらいをメドレーで

しっかり聴かせてくれた。



といっても

会場は早くもモンキーダンスやツイストで

踊りだすご婦人方もいて

手を叩いたり

声を出したりで

懐かしむというよりは

体が昔にタイムスリップしたようだった。



それにしても

結構な年齢のご婦人でも

激しく踊るんですね。

そのパワーとタフネスさに驚きました。





この動画は記事とは関係ありません。

昨夜の方が客の年齢が高いにもかかわらず

もっと皆さん激しく踊っていました。


posted by 昨晩 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

Too cool!

古い時計のカッコイイ再利用法。

しびれます。








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2012年11月10日

Do you think of me , like I think of you

いつも一緒だと思っていた。

何を考えているかもわかっていた。



だけどこの頃時々わからなくなるの。

あなたが何を考えているのかが。



私たち何か失くした?

何か足りないものがあるの?



私があなたを思うくらいに

あなたが私のことを思っていてくれたらいいのに。











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2012年11月09日

ナミキ万年筆

万年筆もスゴイが

人もスゴイ!







posted by 昨晩 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | FUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

monster 2

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今回の大道芸で一番の収穫とお気に入りは

なんといってもコレ。

うれしすぎて夢中で見ていたので

パフォーマーとパフォーマンスの名前をまったく知らない。



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始まるまでは

要は竹馬と着ぐるみなんだよな



なめていたが

始まったらビックリ!(゚o゚;  (;゚Д゚)! ((((;゚Д゚))))

だってすごい速さで動き回るもんだから

逃げまわっちゃったよ。



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昔、プロレス会場で

場外を暴れまわる

タイガー・ジェット・シンやブルーザー・ブロディ、スタン・ハンセンに

追い掛け回されて

折りたたみイスを蹴飛ばしながら逃げ回ったことを

思い出したよ。

楽しかった。



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これ、とにかくデカイ。

だから迫力満点。

見てくれもリアルで

大きな声で吠えるから

よけいビビる。



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こんなのが3匹も歩き回るもんだから

そりゃぁもう大騒ぎ



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ジュラシックパークの気分を味わえること請けあうよ。



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ハイレベルな技術がメインの大道芸だけど

こういうパフォーマンスもインパクトがあって

なによりわかりやすくていい。



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思い出に残る大道芸になったなぁ。



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恒例の脚立の並ぶ風景。



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これがないと充分に見れません。




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2012年11月08日

全部を、君に会う前のように戻してくれ

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let everything be as it was before.











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分け合う心

分け合えば足りる

取り合えば足りない。










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2012年11月07日

今夜の気分は・・・

遥か遠くの信号機まで全部青

ボクらの関係もこの道の信号機のように

ずっとまっすぐに続いていくと思っていた。

だけど信号機には黄色も赤もある。

道には曲がり角もある。

分岐点もある。

ボクらはやがて

それに気づくことになる。







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2012年11月06日

今夜はこの曲を聴きたい気分

ボクのキモチを知ってか知らずか

限りなく遠いボクとキミのあいだ。








美しいものは美しい

自分の心はごまかせない








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2012年11月05日

monster!

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posted by 昨晩 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日こそは背中を押す風我に吹け

わかっちゃいるけど

やめられねぇんだよなあ



ちょこっとだけなのに

やらねぇんだよなあ



こんな不甲斐なくてだらしねぇ俺にも

明日っていう日がくるのなら

吹いちゃくんねえかねぇ

背中を押す風

あとひと押しだと思うんだよねぇ。。。






posted by 昨晩 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする