2012年10月31日

何もなく今日一日の過ぎたればそれだけでよし夕べの一刻

夕方

西の空が赤く染まり

一日が終わりを告げようとしている。



ボクは高いビルの屋上にひとり居て

昏れゆく夕陽を見ている。



今日一日無事にここまで過ごせたことは

ありがたいことだ。

何も悪いことが起きなかったことは

それはとてもいいことなのだ。



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言い足りぬ言葉を足せば言い過ぎる

耳がふたつで口がひとつなのは

自分がしゃべるのは控えて

人の話をよく聞くためだ

なんてことを言いますが

ついつい

言い足りない気持ちで言い足してしまいますが

結局

言い足した分だけ言い過ぎているようです。



腹八分目ならぬ口八分目がちょうどいいようです。




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2012年10月28日

愛の伝説

1973年に日本テレビで放送されたドラマ

「さよなら・今日は」

その主題歌がまがじんの「愛の伝説」



坂田晃一作曲のこの曲は

もうひとつのテーマ曲「さよなら・今日は」(朝倉理恵)とともに

切なく甘いメロディで忘れられない曲だ。



今このドラマのキャストを見ると

その豪華さにびっくりしてしまう。



山村聰、浅丘ルリ子、中野良子、栗田ひろみ、

原田大二郎、小鹿ミキ、山口崇、緒形拳、

林隆三、大原麗子、原田芳雄、山田五十鈴、森繁久彌

森光子、加東大介、水野久美、藤村俊二



こんなメンバー今じゃどうやっても集められないよ。

いい時代だったんだなぁ。



それにしても坂田晃一って

いい曲作るなぁ。




まがじん  愛の伝説 投稿者 kkkk12120928



こちらは、愛の伝説・さよなら今日は・さよならをするために 3曲メドレー

随所に挿入される俳優陣のカットが懐かしいです。










おまけ。

1971年 2丁目3番地 より 目覚めた時には晴れていた















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海 その愛

いかにも海好きな加山雄三にぴったりの曲で

なおかつ

海のようにスケールの大きな曲だ。



聴いていると元気になれる。





それにしても加山雄三って

つくづくスゴイ。



これだけの曲を作って

歌って

ピアノも弾ける

ギターも弾ける

男前で

慶応出身で

スポーツ万能

俳優で

女優と結婚して

って

数えたらキリがない。



それでいて

爽やかなんだから

もう非の打ち所がない。







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2012年10月27日

日本中の青空を一手に集めたような素晴らしい青空

「今日の東京は日本中の青空を一手に集めたような素晴らしい青空です。」

1964年10月10日 NHKアナウンサー北出清五郎は

東京オリンピックの開幕をこう表現した。



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所用で富士市に向け車を走らせていたとき

前方に見えた

雲の上から顔を出す富士山がキレイだったので

冒頭の言葉を思い出したのだった。





静岡に戻りたまたま通りかかった駿府公園で

あちこちにテントが設営されていた。



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そうか

来週は大道芸(ワールドカップ2012)か。

もうそんな時期か

早いなあ。



週末は用事が重なっているので

どれほど大道芸が見れるかわからないが

思い出に

写真撮れたら撮っておこう。






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2012年10月26日

留め置かまし 大和魂

石原慎太郎東京都知事辞任のニュースを見ていたら

安倍自民党総裁が

「『留め置かまし 大和魂』のお気持ちなんでしょう」

とのコメントをしていた。



国粋的と言われる石原氏の考え方だけでなく

年齢を考えれば

実にうまい表現であるなぁと感心した。



記者から

「80歳ですが・・・」との質問に

「そうだよ、80歳だよ。

 80歳の俺にやらすなよ。

 若い連中が頑張ってくれよ。」

との言葉にも

「最後のご奉公」

「俺がやらなきゃ 誰がやる」

との思いが伝わってきた。



昨日のブログ記事じゃないけれど

「で、いつやるか? 今でしょうッ」



石原氏からは

「今自分がやらなきゃこの国はどうなってしまうんだ」という

強い危機感と使命感が伝わってきた。





特定の政治団体を推したり

思想信条を披露したりする気はないけれど

昨今の日本に漂うムードに周波数が合いそうな気はするんだよなぁ。。。





身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂



死は好むべきにも非ず、

亦悪むべきにも非ず。

道尽き心安んずる、便ち是死所。

世に身生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。

心死すれば生くるも益なし。魂存すれば亡ぶるも損なきなり。

死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。

生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。
(吉田松陰)





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2012年10月25日

明日やろうはバカ野郎

仕事しててさ

ホントは今日やらなきゃいけないことでも

なんか気が乗らなくて

まぁいいや、明日にしよッ

ってことあるけど

受験勉強でも同じようなことあったな。



今日ここまでやるって決めたけど

なんかめんどくさくて

途中で諦めて

先延ばししちゃう。

で、明日になってちゃんとやればいいけど

結局やらない。



そういう人がいっぱいいるから

この言葉が生まれたんだろうな。



明日やろうはバカ野郎



うまいこと言うよね。

でも実際

明日ちゃんとできる保証ってどこにもないからさ。

急用が入るかもしれないし

具合が悪くなるかもしれないし

だから

今日できることは今日やる のが正解なのはみんなわかってる。

わかってるんだけど

それでもやっぱり

ときに先延ばししちゃうんだな。







ビジネスの世界でも似たような話 あるよね。



ビジネスのヒントを思いついたときに

普通の人は「また今度試してみよう」と思って

結局なにもしない。



ちょっと仕事ができる人は

「よしッ 明日からさっそくやってみよう」と決心する。



成功する人は

不十分でもその日できることからすぐ始める。



先延ばししないで

ソク実行。

これが成功への近道。



これって

業界・年齢・性別・地域問わず

共通しているから。

成功している人は必ずその日から始めてる。



逆に言えば

成功したかったら

とにかく「その日から始める」ことを徹底すればいいんだよね。

まさに



じゃ いつやるか? 今でしょッ






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2012年10月23日

もう駄目だと思ったり まだやれると思ったり

どんなに年を重ねても

気持ちは揺れる。



傍から見ればしっかりしているように見える人も

内心では不安でいっぱい。



一度決めたことなのに

自分のその決断に自信が持てない。



そのいまわのきわでさえ

生きる力ともういいかという諦めの思いが

交互に心を支配する。



人とは迷うものなのだろう。

迷っていいのだし

むしろ

大いに迷うべきなのかもしれない。

その方がひょっとしたら人間修行になるのかもしれない。



大滝秀治さんが亡くなった。

享年87歳



亡くなる10日前に

色紙に書いた言葉が



もう駄目だと思ったり まだやれると思ったり



本人的には

「まだやれる」との思いの方に

強い希望を託していたのではないだろうか。



昨今では本人より関根勤のモノマネの方が

接する機会は多かった。

味のある俳優さんでした。

合掌。








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2012年10月22日

好きな服が似合うとは限らない

好きこそ物の上手なれ っていうけど



確かにそういうこともあるけど

そうばっかりとは限らない。



残念ながら

念ずれば開くことばかりではないようで

本人一生懸命なんだけど

客観的に見ても

ツライ

イタイ

イマイチ

ってことは

やっぱりあって

楽しむ分にはいいけれど

そこ止まり



人がどう思おうとも自分が気に入ってればいい

っていう考え方もあるし

そこは本人次第。



好き っていうことは

上手になる必要条件だけれど

それだけでは上限がある。



そのさらに上に行くには

やっぱり持って生まれたセンスがあるんじゃないか

ようは

どのレベルを目指すのかっていうこととも関係あるんだけどサ




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2012年10月21日

説教先生

ダウンタウンに対して呼び捨てするなど

キャラ全開でいい仕事してます。

この回は宮迫に対して直球で突っ込んでいます。










posted by 昨晩 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワダツミの木

右に左に

上に下に

前に後ろに

そして

過去に未来に



まるで船に揺られるように

思いがあちこちに

揺れて

翔ぶ



生きていることも

死ぬことも

混沌一体となって

目の前に

いろんな人が現れる



明かりもないのに

なぜ見えるんだろう



時の流れがそそぐこの海にひとり浮かび

尽きることなく

相手をする







체리필터 - 여신의 나무 from AntiMind on Vimeo.





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2012年10月20日

朝比奈大龍勢を見に行く

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静岡市の隣の藤枝市の岡部地区朝比奈

玉露で有名なこの朝比奈地区で2年に一度開催される

静岡県指定の無形民俗文化財 朝比奈大龍勢を見に行ってきた。



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龍勢とは簡単に言うと「竹で作った古式ロケット花火」のことである。

昔は日本の各地にあったらしいが

今では全国でも4箇所でしか行われていないということだ。



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構造的には本物のロケットとほぼ同じらしいこの龍勢

起源は戦国時代の狼煙にあるらしく

長さ18mの竹の先に火薬の詰まった竹筒をくくりつけ

さらにその先端に

花火やら落下傘やらの仕掛けが詰まった先の尖った円筒形の箱が装着されている。



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この龍勢がコスモス満開の畑の中に建てられた

木製のやぐらから口上とともに発射され

様々な仕掛けがタイミングよく次々と開く様を競うのである。



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会場は普段は静かな山間部ののどかな田園地なのだが

この日ばかりは大勢の人で賑わう。



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朝早くから行ったものの

次の仕事の打ち合わせで移動しなければならず

結局最初の1発しか見れなかった。



2年前の動画を貼っておきます。







posted by 昨晩 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼い日に

ミスター グッドヴァイブレーション こうせつ







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海に出て木枯帰るところなし

ずっと一緒だと思っていたのは

ボクだけだった。



振り返ったら

誰もいなかった。



それだけで十分だった。

それだけで十分だった。







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行く我にとどまる汝(なれ)に秋二つ

何考えているんだろう



わからなくなった瞬間の数々



何かが微妙にずれている

という

少しだけざらざらした感覚



毎日の小さな違和感が小さな不安となって

沈殿し積み重なり

次第に濁ってきたふたりの空間



そして

喫茶店に入っても

会話が少なくなってきて

ほどなく

一緒に見るはずだった映画の切符も要らなくなった。



どこで道が分かれていたんだろう。

なぜそれに気づかなかったんだろう。



そんな答えの出ない疑問を頭に巡らせながら

朝日が昇る頃合に

しんしんと冷え込む道を

阿佐ヶ谷から鷺宮まで歩いた。



左カーブの先に西武新宿線が見える頃

なんだかボクは

すっかり負けてしまっていた。



迷って選んだ答えはいつも間違っていた。







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2012年10月17日

あした世界が終わる日に一緒に過ごす人がいない

本屋でやたら長いタイトルの文庫を大々的に売り出そうと

店の入口近くの平台に

でっかいPOPと一緒に

こらしょと文庫を山積みにしてあった。



あした世界が終わる日に一緒に過ごす人がいない



どこかで聞いたフレーズだなぁと思いながら近づくと

それは穂村弘の求愛瞳孔反射であった。



なんでも「本のまくらフェア」で1位になったらしいが

そもそも「本のまくらフェア」を知らないので

なんだかよくわからない。



穂村弘は好きだからあらためて手にとってパラパラと見たけれど

この詩はどうも入っていけない。

短歌も好き、エッセイも好きなのに

詩はあまり好きではない ってこともあるんだね。

我ながら少し意外だった。





それが一昨日。

そして昨日。

会社帰りに寄った別の本屋。

新刊の棚を見ていたら

なんと!

辻内智貴の名前が!

えッ!?

っと思ってもう一回よく見る。

やはりそこには背表紙に辻内智貴と書かれた見慣れない本が。

まさか  新刊?

ドキドキしながら本を手に取る。

ページをめくる。

巻末のカバーに

タバコを咥えているちょっと突っ張った風の兄ちゃんの写真が。

嗚呼 本物だ、本物の辻内智貴の新刊だ。

まさか新刊が出るとは・・・



素早く1冊しかないその本を手に取ると

しっかりと抱きしめて一目散にレジに向かう。

早いとこ金を払ってこの本を自分の所有にしないと

誰かに持って行かれてしまいそうで心配だ。



レジを済ませてようやく気持ちが落ち着き

あらためて正面から本を眺めた。

そこにはこう書かれていた。



僕はただ

青空の下で

人生の話を

したいだけ




やっぱり辻内

青空が好きなんだ。



僕はただ青空の下で人生の話をしたいだけ



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ひとりきり

仕事の帰り道

いつもはひっそりしている神社が

なにやら賑わっている。



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境内に入ってみると

金魚すくいや綿菓子など昔ながらのお店が数件。

いくらなんでも寂しすぎるだろッって

心の中で突っ込んだけど

まぁ 時代の流れといえばそれまでか。



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それでも人はそこそこいるし

それなりに楽しんでいる風だから

まぁ いいか。



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奥の方から何やら音が聞こえてきた。

音源をたどっていくと

なんとにわか舞台にしては上出来なステージがあり

のど自慢大会らしきものをやっていた。



どこかのじいさんが気持ちよさげに熱唱していた。

観客もそこそこいるし(年寄りばかりだけれど)

なかなか盛り上がっている。

ステージ横には「素人飛び入り参加OK」なんて書いてある。



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なんだか子供の頃の祭りの夜に紛れ込んだような気分になった。

この空間だけ昭和が蘇り

一時の儚い夢を見ているようだった。











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2012年10月16日

思考に気をつけろ

思考に気をつけなさい。

それはいつか言葉になるから。



言葉に気をつけなさい。

それはいつか行動になるから。



行動に気をつけなさい。

それはいつか習慣になるから。



習慣に気をつけなさい。

それはいつか性格になるから。



性格に気をつけなさい。

それはいつか運命になるから。



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2012年10月14日

プレイガール

プレイガールが放送されていたのは1969年。

制作はテレビ東京だから

静岡では多分SBS静岡放送で深夜放送されていたんだと思う。



当時は深夜(といっても23時台だが)に

11PM という(当時としては)過激番組があり

良い子のみんなは

勉強を名目に起きていて

親が寝た頃を見計らって

そっと起きて

テレビのボリュームをかろうじて聞こえるくらいの大きさにして

息を潜めて見ていたものだ。



ブラウン管に映されるお色気映像と

親が起きてくるかもしれないという心配で

二重にドキドキしながら見たのを覚えている。 

「独占男の時間」や「トゥナイト」より5〜6年前のことだ。



プレイガールは

ボス役の沢たまきをはじめ

全員お色気が売りの女優ばかりだったし

アクションシーンでは

ミニスカートにもかかわらず

平気で足を高く上げて回し蹴りなんかを連発したから

多感な少年連中にすると

鼻血ブーッ の

そりゃぁもう大騒ぎ状態だった。




プレイガール 投稿者 retudou





posted by 昨晩 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする