2012年06月30日

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車で外出したとき

浅間神社周辺がとても混雑していて

パトカーも何台も出ていたので

何事かと思ったら

輪くぐりだった。



そうか、今日は輪くぐりの日かぁ



歩道を歩く大勢の人たちを見ていたら

学生時代のとある光景を思い出した。



多分

輪くぐりに出てきた大勢の人たちの中のカップルを

何組も見たせいだと思う。



今夜見たカップルは

どのカップルも

当然だけれど二人仲良く並んで歩いていた。



そんなカップルを

羨ましい気持ちと微笑ましい気持ちの

半々で見ていた時に

そういえば



並んで歩かないで

前後で歩いていた二人がいたことを

思い出したのである。



その二人とも自分は知っているのだが

彼ら二人が歩いているのを見たときは

声をかけなかった。



男は自分と同学年。

女性は3つ年上だった。



つまり

ボクと彼は1年で

彼女は4年生だった。

しかも

その彼女はしばらく前まで4年生の男と

付き合っていた。



噂で

彼が先輩の彼女を取ったとは聞いていたが

いざ実際に自分がその二人を見たときには

思わずこちらが身を隠してしまったのだ。



別にボクにやましいところは全くないので

隠れる必要はないのだが

「見てはいけない二人」を見てしまったという

タブーの香りを感じてしまった。




そのときの二人が

並んで歩いていたのではなく

彼が前

彼女が後ろ

という位置関係で歩いていたのだ。



ボクは彼らを物陰から見ていて

3つも年上の女性を後ろに従えて颯爽と歩く彼を

かっこいい・・・

と思ったものだ。



数日後キャンパスで彼と会ったので

すかさず

先日二人で歩いているところを見たけど

どうして並んで歩かないのかと訊くと

「いやぁ、並んで歩くとなんか照れくさくて・・・」



本当に恥ずかしそうに言った。



たしかに

彼は日頃から一本気で

情に厚く

酒を飲むと天下国家を語るような

硬派で前時代的なところがある鹿児島県人なので

女性と二人で歩くことが

まず苦手だったんだろうなと思った。



そんな彼の不器用さと

女性の扱いを知らないがゆえの戸惑いと照れくささが

前と後ろに分かれて歩くというカタチになったのかと

納得がいった。



でも

前と後ろじゃぁ

話せないからつまらないじゃん。

そんなこと

ボクならしないな。











posted by 昨晩 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

FLASH




posted by 昨晩 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOVE WARS

昔からこの曲を聴くと

なぜかキモチが高揚する。



よっしゃ、やってやろうじゃないかッ

っていう気持ちになる。



やっぱり WARS だからかなぁ。









posted by 昨晩 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続ける方法

@時間は短くてもいいから毎日続ける。

A毎日何時にやるのか時間を決める。

Bやったら毎回決めた人に内容を報告する。



物事は、

「止まっているものを動かすのが一番パワーがいる」

ので

とにかく5分でもいいから関係することをやって

やらない日を作らないようにする。



で、その短い時間でもやるときは

「いつでもいい」のではなく

やる時間を決めて

「その時間が来たら始める」というスタイルにする。

その方が体が覚えるし習慣化しやすい。



最後に

やった内容をあらかじめ決めた人に報告する。



半強制になるけれど

この縛りが

怠けたい、やりたくない、めんどくさい

という誘惑から自分を守ることになる。

報告すると約束した以上守らないと

という状況を作り退路を断つというわけだ。



この3つを最低限守れば

大丈夫。

続けられる人になれる。



posted by 昨晩 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

Ride On Time 〜 悲しみのJODY 〜 SPARKLE

夏だねぇ。














posted by 昨晩 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高気圧ガール

1983年のアルバム「MELODIES」収録で

全日空の沖縄イメージソングにもなった「高気圧ガール」



このアルバムには

あの「クリスマスイヴ」も収録されているが

タツローといえばやっぱり夏。



真夏の海

真っ青な空と白い雲

熱い陽射し

水平線

白い砂浜

寄せる波




また夏が来るなぁ。







posted by 昨晩 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の陽

1976年発売のアルバム「CIRCUS TOWN」の

B面最後に入っている曲。



個人的には

あの頃の夏はサザンとタツローの出番が

本当に多かったし

いろいろ助けられた。






posted by 昨晩 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

路上から武道館へ

宮崎奈穂子という歌手がいる。

路上ライブ中心のまったくのマイナー歌手だ。

そんな彼女が武道館でコンサートをやるという。

彼女はどうやって武道館までたどり着いたのだろう。





実は

彼女が所属する事務所に“武道館サポーターズプロジェクト”

という企画がある。



それは

年会費3,000円のサポーターを15000人集めると

武道館公演ができるというものだ。



彼女はそれに参加を決めた。



その日以降ほぼ毎日路上でライブを続けた。

キーボードやアンプ、手売りのCDなどをすべて自分1人で持っての移動だ。



駅の階段で機材を一段ずつ上げていたら、

すれ違った方がわざわざ戻ってきて運ぶのを手伝ってくれたり

大荷物すぎて、バスの運転手に「家出娘は乗せられないから」と

乗車を断られそうになったこともあるという。



「頑張ってるみたいだから応援するよ」

という多くの言葉に後押しされて

プロジェクト参加約1年で、サポーターの人数が15000人に達した。





彼女は言う。



私は別段きれいでも、すごく歌がうまいわけでもない。

世の中には私と同じように自分に自信がなくて

自分の可能性をもとからあきらめてる人って

多いと思うんですよね。

でも、私みたいな普通の人が武道館をやるっていう

ありえない話もあるんだから

“僕の人生も捨てたもんじゃないかも”

とか

“私ももうちょっと頑張ってみよう”

っていう風に

思ってもらえたらいいなって。



彼女が夢のステージに立つのは

2012年11月2日(金)だ。







posted by 昨晩 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人を扉だと思えばいい。



その扉を開けたら

向こうに自分の知らない世界が広がっている



思えばいい。



そうしたら

初めて会う人の向こうには

どんな世界があるんだろう



少しワクワクしてこないか。



人を扉だと思えば

自分の周りには

なんと多くの知らない世界が

広がっていることか。



もしかしたら

自分の夢につながっている世界が

あるかもしれない。

求めている答えが見つかる世界が

あるかもしれない。



人を扉だと思えば

不安や煩わしさより

ドキドキやワクワクを感じさせてくれる

ハッピーなきっかけだと思えてくる。




posted by 昨晩 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

距離

そこ と ここ

見えているのに

こんなにも遠い



posted by 昨晩 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

ウナ・セラ・ディ東京

哀愁を含んだメロディが

いいね。

この年になって

いろいろそれなりの経験をしてくると

ますます

しみじみ

いいね。

いい歌だよ。



この二人がこうして二人ならんで歌っていると

モスラ〜や モスラ〜

のイメージが重なってくるけれど

マジメに歌っても

お笑いのコントをやっても

どっちもしっかり成立してたから

やっぱり一流なんだよね。








posted by 昨晩 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人光る 皆光る 何も彼も光る

棟方志功は

この言葉に続けて

「火の出る箱 燐寸(マッチ)見つめる」

と言っている。



彼はどんな気持ちで燐寸を見つめたのだろう。

1行目で「一人光る」と書いているが

この一人は自分のことではないだろうか。



自分が光れば 周りのみんなも光る。

周りのみんなが光れば

世の中全部が光るようになる。



自分を起点として

どんどん光の輪が広がっていくイメージを

持っていたのかもしれない。



あるいは

もっと強く

使命感を持って自分で光ることを

意識していたのかもしれない。



誰かに光を当ててもらうのではなく

自ら光る。



彼はこのことを自分に課していたのかもしれない。





他から照らされると

光が当たっている面は明るいが

その反対側には影ができる。



一方

小さくても自ら光るものは

そのどこにも影はできない。



棟方志功は

どんな気持ちで

この言葉を言ったのだろうか。



posted by 昨晩 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先ず臨終の事を習て後に、他事を習うべし

仕事をするときは

その大小にかかわらず

期限を確認して

ゴールから逆算して

スケジュールを作成する。



そして

そのスケジュールどおりに動き出し

途中途中で進捗状況を確認して

調整や修正をして

スケジュールに沿うようにしていく。



こうしたやりかたは

別に仕事だけの手法ではなく

自分の人生をしっかり生きていく上では

必須のものである。

にもかかわらず

プライベートにおける人生計画には

微塵もこのやり方で考えてみるという意識がない。



年齢に関係なく

自分の人生の残り時間を考えたうえで

果たして今の生き方ややり方や考え方で

きっちり自分なりの目的が達成できるかを

見つめてみるといい。



自分の希望を叶えるには

意外と残り時間が少ないと感じるのではないだろうか。





posted by 昨晩 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何かを得れば、何かを失う。何かを失えば、何かを得る。

ラジオを聴いていたら

女性パーソナリティが

恋人と別れた心の痛手が

なかなか癒えないという内容の

リスナーからのハガキを読みながら

タイトルの言葉を言った。



恋人ができれば

夜とか休みの日に

一人でじっくり考える時間がなくなる。

逆に

恋人を失えば

一人で好きなことをする時間ができる。



この世はいつも等価交換。

損も得もない。

自分がどこを見てどう感じるかだ。



失ったものを見ているあいだは

得たものに気づかない。

得たものを見るようになれば

失った痛みは早く癒える。



何かを失って落ち込んでいるときは

一定期間落ち込んだら

今度は

自分が何を得たのかを探してみるといいと思う。








posted by 昨晩 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

走れドンキー

テケテケ世代の僕としては

懐かしすぎて

涙がちょちょ切れちゃうなぁ。



若大将シリーズもかなり観たし

この歌もよく聴いた。



加山雄三は

今で言うマルチタレントというか

万能だったね。



男前だし、家柄はいいし

頭も良くて、運動神経も抜群。

歌もうまくて楽器も演奏する

おまけに作詞作曲もこなして

ヒットを連発する。



非の打ち所がないとは

彼のことかもしれない。









posted by 昨晩 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

「ただいま」に 昔は歓喜 今換気

国内靴下業界において売上高ナンバー1の岡本株式会社が

2006年から開催しているのが

足クサ川柳。



その足クサ川柳の

今年の入賞作が発表された。



どれも身に覚えがあるだけに

思わずニヤリとしてしまう優秀作揃いだ。





俺の足 掃除ロボット 追尾する

飲み会で 最後に決まる 俺の横

靴を脱ぎ 足は極楽 鼻地獄

人前で 脱げぬカツラと革の靴

夜行バス 脱いだ人だけ 高いびき

パパこたつ 入ってくると 我が子立つ

色気より 通気のための 網タイツ

これは恋? 臭が香りに変わった日

靴下は? 便座カバーと洗濯中

外回り 頑張るあなたに有臭賞

試着室 「似合う?」と私 彼「臭う」

靴を脱ぎ 長引く会議終わらせる



ちなみに

過去のグランプリ・準グランプリは

第1回 「足の裏 嗅いで思わず イナバウア」

    「父さんが こたつ入ると 猫がでる」

    「新幹線 異臭騒ぎは オレの足」

第2回 「洗濯機 『混ぜるな危険!』の 妻の文字」

    「『ご自由に』 本当にいいのか この足湯」

    「スリッパを 家族は兼用 俺専用」

第6回 「山ガール シューズ脱いだら ヤバガール」

    「家に来て『何飼ってるの?』と 訊く彼女」

    「モナリザを ムンクに変える オレの足」



弱点や欠点を笑いに変えるというのは

精神的にすごく有効な回復策だというが

誰にでもある失敗やマイナス面を

マトモに受け止めてしまうと

気持ちが暗くなったり重くなったりするが

一瞬受け止めてすぐ笑い飛ばしてしまうことで

ココロを健康に保つことができる。



なんにせよ

笑って暮らすのが一番。

楽しくやろう。






posted by 昨晩 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

2012初ヒラタ

昨日は雨だったので

遠征を見合わせていたが

今日は朝から晴れたのでいそいそと出かけた。



ドライブのお供のCDは

倉木麻衣、スピッツ、岡村孝子、浜崎あゆみ。



渋滞もなく快適に一路西に。



45分で現着。

コンビニの駐車場で昼飯。

いざ。



Image113.jpg



昨日の雨で川が増水している。

一部の柳は根元が水没している。

以前の実績のある木が

倒れていたりなくなっていたりして

だいぶ様子が変わっている。



それでも丹念に見ていくと

スズメバチやカナブンはちらほら見かけるが

肝心の黒いヤツが見えない。



他に行こうと来た道を戻りつつ

もう一度反対側からそれぞれの木を見ていくと

とあるメクレに見覚えのある薄いシルエットが。



おッと小さくガッツポーズをして

そっと近づき

ピンセットで掻き出す。



Image112.jpg



こんにちは。

元気なコクワでした。

写真を撮って元のメクレに即リリース。



ここは今日はこれ以上は期待できないと

次のポイントに移動。



次のポイントは

2年前に教えてもらったポイントだが

すこし道がわかりづらく

一発で行けるか不安であったが

30分ドライブするも

メインの道から入る場所を思い出せず

しばらく行ったり来たりを繰り返したが

見つからず

今日は諦めることにした。



最後のポイントは車で45分ほど移動。

Image117.jpg


ここも2年前とはかなり雰囲気が変わっている。

木も少なくなり

新しい道が出来ていたりして

居そうな感じがしない。



ゆっくりと一本ずつ見ていくが

気配がない。

樹液はそれなりに出ていて

スズメバチはいるものの

やはり黒いヤツがいない。



奥まで行って

2年前の実蹟のある木が倒れているのを見た時には

がっくりして

とぼとぼと車に引き返した。



それでもやっぱり目は木の根元からザッと

木全体を瞬時にチェックしてしまう。

車が見えるところまで来た時

細い柳の木の根元に

黒い影を見つけた。

ん? と思って

視線をフォーカスすると

コクワとは明らかに違う

幅広のがっしりした顎のシルエットだ。

Image115.jpg



2年ぶりのヒラタとご対面。

感無量。

よく居てくれたね。

ありがとう。

しばらく観察して

手にすることなく写真だけ撮って

見つからないでひと夏無事に過ごせよ

と声がけしてサヨナラ。



午後からの数時間で

観察した個体はわずかだったけれど

自然の中で好きなことをして過ごしたので

充実感のあるひとときだった。





posted by 昨晩 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | クワガタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Everything's Gonna Be Alright

G線上のアリアに詞をのせて

ラップ風にアレンジしたこの曲

しばらく前からよく聞き

誰が歌っているんだろう



気になっていた。



タイトルが分かり

歌詞の意味がわかると

なおのことこの曲に惹かれる。



すべてはうまくいっている。

すべては問題ない。

大丈夫うまくいく。





posted by 昨晩 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲームのバグ映像集






posted by 昨晩 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秒速5センチメートル  One More Time, One More Chance

僕らは1000回以上メールを交わしたのに

たった5センチも

近づけなかった。







posted by 昨晩 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする