2012年05月31日

空を見て 花を見て 君を見て

BGM の赤いスイートピーもいい。





人生の折り返し地点を回ってるけど

しみじみするのもいいもんだ。



昔を振り返って何が悪い。



後ろに未来はないっていうけど

人間って

そんなに前向きな時ばっかりじゃないぞ。



前を見て

今を見て

後ろも見る



それでいいじゃないか。





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2012年05月30日

今、始めようッ

会社に所属して働くというスタイルから

独立した人たちが案件ごとに集まって働く

というスタイルに変わってゆく。

FA(フリーエージェント)



お金をたくさん稼ぐことより

社会の問題解決にどれだけ貢献できるかが

社会的な評価や多くの人の憧れ、幸せの基準になる。



お金がなくても

自分のスキルや経験を提供することで

欲しいものや必要なものを手に入れることができる。

TOKA(等価交換)





最近ちらほら

このような考え方を目にするようになってきた。

3.11以降の加速する世の中の価値観の変化スピード



ゆるやかにつながりながらも

個の力を高め

相手を尊重しつつも自分をしっかり主張する。



今大きく世の中の仕組みが変わろうとしている。

変化はチャンス!

そして

スピードがなにより大切。



かつてないほど自分への投資が生きるとき

伸びる流れに乗れば

自分の力以上の成果が出せる。



その次のことは

遠くに行ってから考えれば良い。

今は早く波に乗ること。

自分らしさとコツコツ続ける覚悟さえあれば

大丈夫。



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2012年05月29日

子供叱るな 来た道じゃ  老人笑うな 行く道じゃ

ずいぶん前に

この言葉を

どこかのお寺の入り口の掲示板で見て

なるほどと感心して以来

覚えていた言葉だが

続きがあったようだ。





子供叱るな 来た道じゃ

老人笑うな 行く道じゃ

来た道 往く道 二人旅

皆が来た道 行く道じゃ

これから通る 今日の道

通りなおしの できぬ道





二人旅というのが

いまいちピンとこないが

なるほど

これが全文か。



これから通る今日の道は

一瞬ごとに

通りなおしのできぬ道になっていく。



かけがえのない

そのときそのときを精一杯生きることの大切さが

伝わってくる。



いろんな人が

いろんな言い方で

同じことを言っている。

そして

ボクはそれを何度も何度も

繰り返し見て聞いて口に出して

頭に心に伝えている

はずなのに

それができないもどかしさよ

自分を責めてもしょうがないが

それにしても





なぁ

今日

生きたか?


posted by 昨晩 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

黒いヤツ探し、出動

実は先週から

2年ぶりに黒いヤツを探しに

出動している。



とりあえず行きやすいポピュラーなポイント数箇所を

巡ってみたが

2年の歳月は長い・・・

ほとんどのポイントが

・木が切られている

・木が倒れて枯れている

・荒らされている

こんな具合で

まともなところは1箇所しかなかった。

そこもスズメバチはいるものの

肝心の黒いヤツは見当たらなかった。





今日は

先週知人から教えてもらった

新規ポイントの現地調査に行く予定で家を出たものの

途中野暮用をこなしているうちに

気が変わり

近場の新規開拓に切り替えたのだった。



とりあえず

初めて通る山道を

途中出会う人に

この道をまっすぐ進んで大丈夫かと聞きながら

どんどん奥に入っていった。

Image098.jpg


何箇所かそれらしい雰囲気のあるポイントはあるものの

車を降りて確認すると

カラカラで気配全くナシ状態が

続いた。



そんなことを続けながら

峠を3つほど越えた。



すこし小腹が空いてきたので

いったん里に下りることにして

民家のある辺りまで来ると

玉露の里というところでお茶祭りというのをやっていた。

トイレ休憩を兼ねて立ち寄ってみた。

Image099.jpg



空腹の身には抵抗する力もなく

即効で買った玉露ソフト。

パッと見

色から言って

わさびソフトっぽくもあったけれど

味はしっかりお茶でした。

多分玉露なんだろうけど

いかんせん玉露茶を飲んだことがないので

ソフトの味の判別ができませんでした。



Image101.jpg



玉露は

葉が日に当たらないよう

黒いビニルやゴザをかけている。



近くで見ると

普通のお茶の葉より

艶がよく

やわらかく

緑が濃い。



いかにも高級そうな

たたずまいではあった。



その後

もう一度峠越えをして

川沿いを下っていたら

良さ気な柳の群生があった。

Image103.jpg



さっそく河川敷に降りてアプローチを開始するも

いかんせんブッシュが深く

長靴を持ってこなかったため

深入りは断念し

次回への楽しみとしてとっておくことにした。



とまあ

今日も目指すヤツには出会えなかったけれど

実際のところは

今日みたいな「過程」が楽しいので

山に入り

川原を歩き

ルッキングをしているだけで

とても楽しく

ボクとしては十分満足な一日だった。



来週は

今日行く予定だった新規ポイントと

今日見つけたポイントの探索になるだろうから

今のうちから1週間後が楽しみでしょうがない。



こういう気分を

待っていたんだなぁ。。。


posted by 昨晩 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | クワガタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

連帯を求めて孤立を恐れず

1969年1月

東大安田講堂に残された落書きより





連帯を求めて孤立を恐れず 

力及ばずして倒れることを辞さないが 

力を尽くさずして挫けることを拒否する





君もまた覚えておけ 

藁のようにではなく 

ふるえながら死ぬのだ

1月はこんなにも寒いが 

唯一の無関心で通過を企てるものを 

俺が許しておくものか





そして

安田講堂を占拠した学生の最後の放送



我々に代わって闘う同志の諸君が

この放送を再開する日まで

一時、放送を中断します



posted by 昨晩 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝塚ブス25か条

1.  笑顔がない

2.  御礼を言わない

3.  美味しいと言わない

4.  精気がない

5.  自信がない

6.  愚痴をこぼす

7.  希望や信念がない

8.  いつも周囲が悪いと思っている

9.  自分がブスであることを知らない

10. 声が小さくイジケている

11. なんでもないことに傷つく

12. 他人に嫉妬する

13. 目が輝いていない

14. いつも口がへの字の形がしている

15. 責任転嫁がうまい

16. 他人をうらやむ

17. 悲観的に物事を考える

18. 問題意識を持っていない

19. 他人につくさない

20. 他人を信じない

21. 人生においても仕事においても意欲がない

22. 謙虚さがなく傲慢である

23. 他人のアドバイスや忠告を受け入れない

24. 自分が最も正しいと信じ込んでいる

25. 存在自体が周囲を暗くする





自分ではできているつもりっていうのもありそうだし

相当意識して自分を客観的に見ないと

気づかないかもしれませんね。





posted by 昨晩 at 12:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

今日今日といいてその日を暮らしぬる 明日の命はとにもかくにも

今日もいま

明日もいま

今よりなきに





明日のことはすべて未知なり

時々刻々の今があるのみ

いのちの今が





自分は満点ではないという確認の連続が

求道の歩みになる





芽吹くという奇しき命のはたらきを

かしこみ思う 庭ながめつつ





くすの木千年 さらに今年の若葉なり





薔薇ノ木二薔薇ノ花サク

ナニゴトノ不思議ナケレド





いのちより いのちは生(あ)れて

人は人 花は花なる光を放つ





今しかないんだよなぁ


posted by 昨晩 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

笑えれば

終わりよければ、すべて良し



一日の終わりに、ハハハと笑えれば

その日は幸せだったと思って間違いない。






posted by 昨晩 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

違い

貧乏になる人は、快楽を追及し

金持ちになる人は、利益を追求する。




今日読んだ本に、こんなことが書いてあった。



その本によれば

これは自己コントロールの差だという。



目先の楽しいことについつい時間を奪われて

将来に向けた自己投資をしない人は

なかなかお金を得ることはできない。



確かにそうだよなぁ と思うし

耳が痛い。



こんなことも書いてあった。



貧乏になる人は、時間をお金に変え

金持ちになる人は、思考をお金に変える。




う〜ん、これもそうだよなぁ。

長時間働いたからと言って

それが必ずしも受け取るお金の額と比例するかといえば

そうとばかりも言えないし。



そして



貧乏になる人は、好きなことをするためにイヤな仕事をして

金持ちになる人は、好きなことを仕事にしている。




これは必ずしもそうではないような気もするが

分かる部分もある。



こんな比較が延々と続いて

本来はヒント満載の内容なのだが

学ぶより先に

金持ちへの道のりが

圧倒的に遠いと感じられ

ちょっと凹んだ気分になった。



金持ち=幸せ ではないとも書いてあり

そりゃそうなんだけど

でも

これだけ正論を並べられると

「そうはいっても金の欲しさよ」



つい

つぶやいてしまう。




posted by 昨晩 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

いつだって「次」が控えている。

ねえ

今まであったものがなくなったり

終わったりするっていうことは

別のなにかがでてきたり

始まったりするっていうことなんじゃないかな。



だとしたら

なくなる

とか

おわる

とかいうことは

必ずしもつらいことやかなしいことじゃないよね。



必要なくなったもの

役目を終えたものは

自然に離れていって

これからの自分に必要なもの

大切なものが

ベストのタイミングでまわってきたって

言えなくもないよね。









posted by 昨晩 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

beautiful days

俺たちっていつもこうだよな。

ずっと願ってたのに叶わなかった事が、

こんな時に叶うなんてさ。







posted by 昨晩 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木の枝

通勤途中にちょっとしたお屋敷がある。

人が住まなくなって久しいのか

通りに面したブロック塀越しに

大きく道路に木々の枝が張り出している。



そこを通るたび

その張り出した枝が気になって

景観的に見苦しいし

交通の妨げになると

あまり良い印象を抱いていなかった。

せめて道路に出ている分くらいは

枝を切ればいいのにと思っていた。



昨夜

会社を出るときにはたいした降りではなかった雨が

そこそこの降りになり

眼鏡は濡れるは

シャツは体に張り付くはで

カッパ着ようかどうしようかと

自転車漕ぎながら考え中に

件の場所にさしかかった。



そこは

道路に張り出した木々の枝が傘代わりになって

まったく地面が濡れていなかった。



ラッキー!

こりゃぁ ちょうどいいや

ここで雨宿りしよう

いやぁ よかったよかった

この木のおかげで濡れずに済んだ。

ついてるし ありがたい

と思った。





同じ木の枝なのに。



ねぇ。

人の気持ちなんて

こんなもんですよ。








posted by 昨晩 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ、ここにない、出会い。

かさね られる わかれの ことばは

さよなら という いみ だけじゃない



もうすぐ かわされる

であいの ことばの ために

わかれの ことばは あるんだ



こんにちは さようなら こんにちは さようなら こんにちは さようなら



あつまって くる

それは わたしが わたしたちに なること



はなれて ゆく

それは わたしたちが わたしに いちど もどること



その くりかえしは

まだ ここには ない なにかに であう ために ある



その なにかが わたしを すこしだけ あたらしい わたしに して

もっともっと あたらしい わたしたちが はじまる



                                  ◆リクルート ポスターより





二人でいるのに

強がって 意地を張って

大丈夫なように振舞った



大人になれば

悩みなんて無くなると

子どもの頃は思ってた



そして気がついた

人は守るものがあると

強くなれる



たとえ今は

先が見えなくても

誰かの笑顔で

人は頑張れる






posted by 昨晩 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

花を持つ人から避ける山路かな

人ひとりがやっと通れるくらいの狭い山道では

すれちがうときに

花を持っている人が脇によって

道を譲る。

なぜなら

花を守りたいから。





たとえば

不本意な人事によって

冷遇されている人



あるいは

上司との人間関係がうまくいかず

毎日が針のムシロの人



もっと若かったら

とっくに会社を辞めていただろうが

家のローンや子どもの教育費を考えると

そう簡単には会社を辞められない。



そんなせめぎあいの中で

決断できない自分はダメなヤツではないのか

もう自分の価値なんてないのではないか

不本意な毎日を過ごしていくのは辛い

などと考えている人がいたならば

そんな人にこの歌を贈りたい。



花を持つ人から避ける山路かな



自分にとって大切なものを守ることは

当たり前のことだし

それが出来ているということは

すばらしいこと。



それは

「逃げ」ではないし

後ろ向きな生き方なんかでもない。

立派な堂々とした生き方。



恥じることもなければ

卑下することもない。



花はあなたに感謝しているし

あなたを誇りに思っている。

そして

そういう生き方を見ている人も

きっといる。



守るべきを全力で守り

顔を上げて前を見よう。



守るものがある人は

ものすごく強い。






posted by 昨晩 at 03:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

われ男の子意気の子名の子つるぎの子詩の子恋の子あゝもだえの子

私は男だ。

意気盛んな男だ。名をたてるべき男だ。

勇ましく戦う男だ。詩を愛する男だ。

恋に燃える男だ。

嗚呼、それゆえに悩み多き男だ。





さすが鉄幹。

益荒男ですね。

ボクと共通するのは

「もだえの子」だけです。



ここまで男性ホルモンというか

フェロモンが出てると

当然影響を受ける手弱女が寄って来そうですが

あにはからんや

むしろ類は友を呼ぶことになってしまうようで



かたちの子春の子血の子ほのほの子いまを自在の翅(はね)なからずや



姿美しい私。恋愛を謳歌する私。

熱い血潮のたぎる私。

情熱の炎燃え立つ私。

そんな私に愛の世界を自在に飛ぶ羽がないはずがない。



さすが晶子。

鉄幹以上に熱い。





影響を受けやすいボクも

いっとき熱い血潮がたぎるものの

すぐ冷めて

冷静になって己が身を眺めれば



われ男の子ハゲの子小の子肥満の子古の子貧の子あゝもだえの子



そこにあるのは

悲しいくらい現実をカタチにした

等身大の私自身であることよ。



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2012年05月13日

ウィンドウの先に情報が浮遊 〜 パイオニア サイバーナビ

SF の世界の話と思ってたけど

もう現実なんだね。

今年の夏に発売予定だそうです。



でも

フロントに情報が出てくると

運転に集中できるのかなぁ。







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リアルトランスフォーマー

スゴイ!

市井にもスゴイ人がいるんだなぁ






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荻窪二丁目

中央線の荻窪の隣の阿佐ヶ谷に

漫画家の永島慎二の漫画によく出てくる喫茶店「ぽえむ」があった。

店のマッチは彼のイラストが描かれていて

それ欲しさに何度か行った。



帰り



阿佐ヶ谷から鷺宮まで歩いたっけ。







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サルビアの花 〜 もとまろ

懐かしく

また

切ない。



この曲のはかなく危うい雰囲気が

うぶな高校生の

幼く淡い気持ちと

一途で不安定で時に暴走しそうな気持ちが入り混じった

なんともやるせない感情をゆさぶるんだな、これが。






posted by 昨晩 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする