2009年11月23日

雨音はショパンの調べ

雨つながりでもう1曲。



雨音はショパンの調べ



ご存知、小林麻美のヒット曲。(1984年)

この曲もよく聴いたなぁ。



原曲は外国の曲だけれど

松任谷由実日本語の詞を書いて

その詞とメロディ

小林麻美の陰のある雰囲気にとてもあっていて

独特の世界観を出している。

名曲ですね。





それと

この曲の動画をYou Tube で探していて

見つけた動画が

これ!



なんと

映像が「夏の香り」!



これがまたぴったりあってるんだゎ、曲と映像が。



やっぱり美男美女だと違うね。

絵になるゎ。








GOLDEN J-POP/THE BEST 小林麻美





夏の香り DVD-BOX 1



夏の香り DVD-BOX 2





posted by 昨晩 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジンジン・バンバン

3連休の中日。

仕事をした。

終わったのが夜10時過ぎ。

外に出たら、雨!



自転車をこぎながら

口から出た歌が

なぜか

ジンジン・バンバン!



♪傘も持たずにはじめての
 
 デートはシトシト雨の中

 あの娘の瞳も濡れていて

 ブルーなブルーな僕だった♪



いったいボクの頭の中は

どういう構造になっているんだろう。



なぜここでタイガース



やっぱり「雨」だから?



でも

同じ雨つながりなら

ボク的にはこっち↓でしょ って思うんだけど。



♪雨がシトシト日曜日

 僕は一人で

 君の帰りを待っていた♪





You Tube で検索したら

こんな動画がひっかかった。





こんなアニメあったんだ。

全然知らなかった。

このアニメをリアルタイムで見る世代は

元歌のタイガースを聴いて

どんな印象を持つんだろう。

ちょっと興味深い。







シングル・コレクション

シングル・コレクション






posted by 昨晩 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

となりのおじいさんの新聞受けは、ちゃんと今日も空でした。

昨今では

離れて暮らす年老いた親の生活状況を把握するために

電気ポット

電源のON/OFF などの利用状況をメールで子供に知らせる機能が

ついたりしていますが

このコピー

お隣さんどうしのちょっとした「気に掛け」で

安否確認ができる

昔ながらの人と人のつながりの素朴な温かさを感じます。



遠くの親戚より近くの他人 という言葉がありますが

互いにこういったさりげないやさしさで

ご近所づきあいができれば

毎日が快適で安心なものになるんだろうなぁ。



◆2009年度 新聞広告クリエーティブコンテスト

 コピー賞「新聞受け」堤藤成(電通関西支社)





posted by 昨晩 at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だいじょうぶ。友達100人なんていらないんだよ。

今日の朝刊に

日本新聞協会広告委員会主催の

新聞広告クリエーティブコンテストの入賞作品が

掲載されていた。



今年のテーマは「絆(きずな)」



人と人とのつながりが希薄になり

殺伐とした事件が増加する一方で

直接会話をしない代わりに

携帯電話を手放せない若者も増えている。



不安や寂しさをかかえながら

それをどう解消すればいいのかわからない、

あるいは

わかっていても行動に移せない人が増えているという。



多くの人が心の中で

誰かとのつながりを求めている。




そんな状況であるから

人付き合いが苦手な人や

口下手な人、無口な人は

寂しさや不安を感じるだけでなく

自分のことを卑下したり責めたりしがちだけれど

このコピーはそんなマイナス名気持ちをそっと取り去ってくれる。



友達がたくさんいなくても大丈夫。

人付き合いが苦手でも大丈夫。

口下手でも不器用でも大丈夫。



今のあなたで大丈夫。

今のあなたのままがいい。



このコピーには

今の自分をそのまま受け入れてくれるやさしさと

そんな自分を応援してくれるあたたかいチカラを感じる。




一年生になったら

ともだち100人 できるかな



という歌があるけれど

人生は

何年生になっても

「今居る場所」から始めることができるし

そこから可能性はいつだって開けている。



◆優秀賞「人生、何年生になっても絆を」

 クリエイティブディレクター、コピー 新免弘樹

 (中野直樹広告事務所)








posted by 昨晩 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

燃える夕焼け

夕方

会社の窓から見えた夕焼けが

異様な赤さだった。



まるで西の空の下で大火事が起きているような

見る人を不安にさせるような赤い空だった。



昔から

空はいろんなものを映してきている。



何かの予兆でなければいいけれど。


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posted by 昨晩 at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

谷津山

今日は天気もいいので

午後から近所の谷津山に行ってきました。



でぶっちょのボクだと

ちょっとした登り道でも

息がぜーぜーとなり

まるで罰ゲームですが

日ごろの運動不足解消と気分転換になるので

キモチはいいです。



自分ではしっかり上げてるつもりの足が

実はあまり上がっていなくて

木の根につまづくこともたびたびです。



途中みかんの樹に目を癒されながらも

坂道を登ります。

画像 156.jpg



ひたすら登ります。

画像 136.jpg



何度も休憩を取りながら

登ります。

画像 142.jpg



と書くと

とても険しく高い山みたいですが

全然そんなことありません。



近所のじいちゃんばあちゃんでも

散歩がてら登ってきます。



ボクがデブなだけです。(苦笑)





この丘のてっぺんは

少しだけ開けていて

そこにライオン砦と言われる見晴台があって

そこからの眺めがいいんです。



風が強いため雲が流れ

おかげで富士山がよく見えました。

画像 146.jpg



高いところから見る富士山は

稜線もなだらかに全貌が望めてまた格別です。



ああ、富士山が見えるところで生活できて

ボクはしあわせです。




この場所は家から自転車で7〜8分ほどで来れて

街が見下ろせるので

たまに気分転換のために来ます。



高いところがなぜ気分がいいかというと

遠くまで見通せるからです。

俯瞰できるからです。

全体が見渡せるからです。




そういう目線は

普段目の前の仕事に追われ

書類にうずもれていると

なかなか持てない目線なので

とても新鮮です。



天下を取ったような気分 でいいですね。



建物や家がとても小さく見えて

人なんて見えません。



自分の悩みやイライラもちっぽけなものに思えてきます。



こう思えるところが

高いところに登る一番の効用ですね。





ボクは

だから

仕事や生活が息苦しく感じ始めると

この場所に来てしばらくボーっとしています。




そうして

風の音や鳥の声

枝や葉のざわめき

竹と竹がぶつかる音など

いろんな音を聞くともなく聞いています。




流れる雲や

鳥や蝶

いろんな樹の微妙な違いの緑や黄色の葉

森の奥に続く小道などを

見るともなく見ています。



仕事のことを考えるときもありますが

考えないときもあります。



すべて心に浮かぶまま

自由に気ままにキモチを開放しています。





ここでは

普段考えないことをゆったりと考えます。




将来のことや

夢のことを考えます。




そういうことを考えることは

とても大切です。




自分の人生が

ちゃんと自分が考えている方向に進んでいるか

チェックすることは必要ですね。




あるいは

まだそうした夢や方向が決まっていないのなら

それを考えてみるのもいいですね。




人生は

自分が考えたようになっていくものです。




自分の身に起きるいろんなことは

たとえその時にはわからなくても

すべて意味があって

すべて必要なことです。



いやなこと

つらいこと

かなしいこと

くるしいこと



それらも自分の人生にすべて必要なことなのです。




意味がわかるのは

ずっと後になってからです。



だから

意味なんて考えなくていいんです。



どうして自分ばかりこんな目に

なんていうことも

考えなくていいんです。



必要だからおきている



それだけです。






こうしたことを

普段の生活をしていると

忘れてしまう。



時間に追われた毎日を過ごしていると

忘れてしまうので



時々ここに来て

思い出すのです。




それと

感謝の気持ち。




自然の中に身を置くと

ホント自然のエネルギーが体に入ってきて

キモチが元気になります。



なにか大きな力というか存在のようなものを信じる気持ちになり

素直になります。

謙虚になります。



そうすると

感謝の気持ちが湧いてきます。




普段なにげなくやりすごしてきたことにも

感謝の気持ちが向きます。



毎日御飯をつくってくれてありがとう

とカミさんに感謝のキモチが湧いてきます。



グレもせず健康に育ってくれたと

子供に感謝の気持ちが湧きます。



自分が働いて彼らを養っているんだと思っていたことが

実は

彼らに自分が支えてもらっていたからこそ働けているんだと

気がつきます。




仕事があることにも

健康な体にも

暖かな日差しにも

感謝の気持ちが湧いてきます。




こうした思いを時々思い出すためにも

高いところに登って街を見下ろすことは

とても有意義です。





というところで

きょうはここまで。


posted by 昨晩 at 02:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

大きな流れに身を任せる

世の中は本当に不思議だ。

どこでなにがつながるかわからない。



自分だけで

頭だけで考えているのと

実際に行動してしてみるのとでは

展開が違ってくることがある。



そして

その違いはときに

とても大きな違いに発展していくことがある。



そんなとき



とか

巡り合わせ

とか

見えないチカラ

といったようなことを信じる気持ちになる。



起きることはすべて正解

解決できないことは起きない

というけれど

解決策は

思いもかけないところからくることが

よくある。



全然関係がない

因果関係が全くないと思われる事柄が

結果として

互いに影響し合って

自分にとっては都合の良い結果になった

ということがあった。



小さな自分の頭だけで考えることは

たかが知れてる。



大きな流れに従って

目の前のことに集中していれば

なんとかなるということを実感した。



人間は一度に一つのことしかできないようにできている。



心配事があってやらなければいけないことに

なかなか集中できない時こそ

あれこれ考えず

大きな流れを信じて

目の前のひとつのこと

それも簡単なことを

確実にやることで

結果としてはそれがほかのことにもいい影響をあたえて

知らないうちに自分をうまい流れにのせていくことになる。







posted by 昨晩 at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

子は抱かれみな子は抱かれ子は抱かれ 人の子は抱かれて生くるもの

子供はみな抱かれて育つ。

そして

子供はみな抱かれることが大好き。

よく抱かれた子供は心身ともに健康に育つという。



子供が

抱かれることが好きな理由は

母親と一体になれるというだけでなく

抱かれていると

母親の胎内に居たときのことを思い出し

安心できるからだと思う。



抱くときは

母親の左胸に子供の頭

が来るように抱くのがいい

と聞いたことがある。



そうすると

母親の鼓動が聞こえるから。

つまり

母親の胎内にいたときのことを思い出して

安心するっていうことじゃないかな。



そして

実は

大人も

子供を抱いて安心していると思う。

心安らいでいると思う。

しあわせを感じていると思う。



子供の重さが

そのまましあわせの重さであり

子供のやわらかさが

そのまましあわせのやわらかさであり

子供の匂いが

そのまましあわせの匂いと感じていると思う。





子供を抱くことは

時になかなかつらくなるときもあるけれど

抱くことで

子供から学ぶことは多いし

子供に気づかされることもまた多い。



育児は育自ともいう。



子供を育てるということは

そのまま

自分を育てることにもなっている。



抱くという行為は

人と人との間の

物言わぬ

だけどとてもあたたかいコミュニケーションだと思う。



◆歌:河野愛子「黒羅」より


posted by 昨晩 at 01:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

おやすみ。今日一日ありがとう。

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たとえなにがあったって

夜寝るまえは

こう言って眠りにつこう。



今日一日

いろいろあった。



精一杯やって満足な日もあれば

精一杯やったけど悔いが残る日もある。



でも

その一日も終わった。



自分は生きている。

そして明日を迎えられる。



それで充分。

それは素晴らしい。



今日一日ごくろうさん。

ありがとう。



また

明日。



posted by 昨晩 at 02:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生は楽しむためにある

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生きること」に深刻になりすぎるな。

人生は楽しむためにある。



「俺たちの生きる社会」は「遊び場」にすぎない。



楽しい仲間と遊び道具をいっぱい集めて

どれだけ毎日を遊べるか。



たまにはケガをしたり

怒られたりすることもあるけど

死にやしない。



社会という極上の遊び場をフルに使って

もっともっと大きく

もっともっとたくさんの人を巻き込んで

サイコーの遊びをしよう。



地位も名誉も財産も

本当の楽しさを与えてはくれない。

それらはあくまでも「遊び道具のひとつ」にすぎないんだ。



「遊び道具を得るための時間」に追われ

楽しむ前に死んでしまわないように。



sanctuary 高橋歩





いつのまにか

手段が目的になり

手段がすべてになっている。



手段は手段でしかなく

目的を果たすためのひとつの方法に過ぎない。



今の手段が具合悪くなったら

違う手段で目的を目指せばいい。



今の手段はたくさんあるうちのひとつに過ぎない。

今の手段にこだわる必要はない。



手段なんか

なんだっていいんだ。



posted by 昨晩 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする