2009年11月09日

おやすみ。今日一日ありがとう。

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たとえなにがあったって

夜寝るまえは

こう言って眠りにつこう。



今日一日

いろいろあった。



精一杯やって満足な日もあれば

精一杯やったけど悔いが残る日もある。



でも

その一日も終わった。



自分は生きている。

そして明日を迎えられる。



それで充分。

それは素晴らしい。



今日一日ごくろうさん。

ありがとう。



また

明日。



posted by 昨晩 at 02:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生は楽しむためにある

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生きること」に深刻になりすぎるな。

人生は楽しむためにある。



「俺たちの生きる社会」は「遊び場」にすぎない。



楽しい仲間と遊び道具をいっぱい集めて

どれだけ毎日を遊べるか。



たまにはケガをしたり

怒られたりすることもあるけど

死にやしない。



社会という極上の遊び場をフルに使って

もっともっと大きく

もっともっとたくさんの人を巻き込んで

サイコーの遊びをしよう。



地位も名誉も財産も

本当の楽しさを与えてはくれない。

それらはあくまでも「遊び道具のひとつ」にすぎないんだ。



「遊び道具を得るための時間」に追われ

楽しむ前に死んでしまわないように。



sanctuary 高橋歩





いつのまにか

手段が目的になり

手段がすべてになっている。



手段は手段でしかなく

目的を果たすためのひとつの方法に過ぎない。



今の手段が具合悪くなったら

違う手段で目的を目指せばいい。



今の手段はたくさんあるうちのひとつに過ぎない。

今の手段にこだわる必要はない。



手段なんか

なんだっていいんだ。



posted by 昨晩 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

努力できることが才能

ヤンキースワールドカップ優勝を果たし

松井選手がMVPに選ばれた。



近年はけがや故障が多く

思うように活躍できない時期が続いていたが

練習や研究などの野球に懸ける時間や情熱は

以前と変わらず熱心だったと聞く。



冒頭の言葉は

松井選手のお父さん

松井選手に送った手紙に

書いてあったそうだ。



とかく

結果がでない言い訳として

自分には才能がないからと言いがちだが

才能とは

持って生まれたスーパーマンみたいな素質や

ある日突然天から降ってくるようなものではなく

「地道に努力を続けること」なんだということに

お父さんの言葉はあらためて気づかせてくれる。


posted by 昨晩 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

おしゃぶりのよだれにむせて赤児泣く なんでもない日がしあわせになる

作者に孫が生まれたのだろう。



孫の様子は見ていて飽きない。



泣いても

笑っても

眠っても

握った手も

柔らかい体も

そのどれもが見ていて飽きない。

そして

愛しい。



遠い昔、わが子を育てた頃を思い出す。

大変だったけど

しあわせだった。



そして今。

あの頃のことを思い出しながら

あの頃よりももっとゆったり

しあわせを感じている。



何か特別なことがあったわけではない。

ただ孫を見ているだけ。

それだけのことなのに

しあわせを感じる。



なんでもない日がしあわせになる



本質というか真理というかヒントというか

示唆に富んだ表現である。



◆掲出歌 隈元栄子「なんでもない日」より



posted by 昨晩 at 02:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

意味ばっかり考えてると、見えなくなるものがある。

自分のこと。



仕事で。

いろんな施策案が出てくる。





それをするとどうなる?

それで根本的な解決になる?

それをすることの意味は?

その程度ではやらないのと変わりないのでは?

いろんなことを考える。



効果の見通しも出ている。

ただ必ずそうなるという保証はない。



そのとき

より正確な見通しを立てることにこだわったり

もっと別なやり方を考えたり

といったこともいいけど

いつもいつもそんな対応だと

なんか違う 気がする。





プライベートで。

いろんな悩みが出てくる。

いろんな障害が出てくる。



どうしてそうなってしまったんだろう。

なぜ自分にそれが起こったんだろう。



考えても答えが出ないことがある。

自分ではどうにもならないこともある。



そんなときは

行動すること。



なんでもいい。

体を動かすこと。



動くことで見えることがある。

動くから変わることがある。



自分だけの狭い了見で考えたって

タカが知れてる。



世の中は

もっと大きなスケール

もっと緻密に組み立てられ動いている。



一見無駄

一見無意味



そういうことの中にも

あのときあれをやったからこうなった

ということがいっぱいある。



あのとき

あんたが一人で頑張ってるのを見て

いつか応援したいと思ってた、

そう言ってくれる人がいるかもしれない。



誰かが見ている。

お天道様が見ている。

自分だけは知っている。



考えてばかりだと

見えなくなっていることが

でてくる。



頭だけで生きていると

正しい を見誤ることがある。



自分が動くことで

自分が知らないところの何かを

自分が知らないうちに

自分が動かしていることがある。



だから

動くことは

考えることと同じくらい大切。







posted by 昨晩 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

大道芸A

いろんな屋台も沢山出ていたが

なかでも食べ物関係は

ずいぶんインターナショナルだった。



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韓国



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ロシア



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インド



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タイ



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トルコ



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中国



これに

日本各地の焼きそばや餃子やシュウマイなどのB級グルメ

ラーメン・そば・うどん麺類

焼き鳥・焼肉・マグロ丼

お約束のたこ焼き・お好み焼き・おでん・ハンバーガー

などが出ていたので

食べることだけでも

バラエティに富んでいて楽しめる。



演技ポイントは公園だけでなく

街中のいたる所にあるので

とても全部は見きれない。



明日・明後日までやっているので

ナイトパフォーマンスも含め

なるべくたくさん見てやろうと思う。



ちなみに


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こんな人や



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こんな人たちも

多数徘徊しているので

楽しめるというか驚くというか

まぁお祭りだからいいか。


posted by 昨晩 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

始まったッ 大道芸@

昨日の土曜日から「大道芸ワールドカップin静岡」が

駿府公園をメイン会場として

市内各地区で始まった。



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天気もいいし

これはきっと人出もかなりのものだろうと予想して行ったのだが

案の定の人出だった。



大道芸を見る前に

駿府公園内の一角の紅葉山庭園が無料開放されていたので

のぞいてみた。



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街中でかつすぐ隣で大道芸イベントが開催されているというのに

ここは別世界。

静かで落ち着いた雰囲気の中

時間がゆっくり流れていた。



ちなみに

写真で庭園の向こうの高層ビルは静岡県庁。

県庁ビルの脇からちょこっと顔を出しているのが静岡市庁舎。




庭園を一歩出ると

人・人・人。



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大道芸名物の脚立。

今回は脚立を持っていかなかったので

あまり良いポジションが取れなかったが

それでも充分楽しめた。



駿府公園内のいくつかの演技ポイントしか見ていないが

どのパフォーマーも初めて見る人たちだった。



コミカルあり、ハラハラあり、ビックリありで

どれも水準が高く

これが全部ただで見れることが

本当に驚きだしありがたい。



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◆大道芸Aに続く


posted by 昨晩 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふっくらと弾力のある手をつなぎぶらんこ目指す二歳の孫と

もううちの子供は大きくなってしまったので

忘れてしまっていたが

小さい子の手足は

ぷよぷよしてやわらかく

ボンレスハムみたいにむちむちしている。



そんなことを思い出させてくれた歌だ。



それから

小さい子と手をつないでいると

そのやわらかな感触を通して

私への疑うことのない100%の信頼を

こちらが勝手に感じてしまい

なんとしても自分が守らねば の気持ちになる。



小さい子は

存在そのものが

こちらの喜びとなり希望となり力になる。



◆短歌 菊池久子

 静岡新聞 10月27日(火)掲載 読者の短歌欄 




posted by 昨晩 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

唇よ、熱く君を語れ

唇に歌を つながりで

懐かしくなってアップしました。



当時のボクは

真知子さんのこと、ちょっと気に入っていました。



気が多い少年だったようです。



もちろん

歌も良かったんですけど ね。



ブルー

迷い道

カモメが飛んだ日



など

どれも好きでした。



ちなみに

この動画

CMスポンサーからの要請で振りを変える前のバージョン

唯一残っている動画らしいです。



そんなのが見れちゃうんだから

いい時代になりました。



それにしても真知子さん

貫禄でましたね。








GOLDEN☆BEST 渡辺真知子



posted by 昨晩 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一年に一度、友の名に「様」をつけるのもいいね。

いつも一緒にいて

わがままを言ったり、悩みを打ちあけたり

仔犬のように笑いころげあったりする仲だからこそ

あらためて言えない「ありがとう」があります。



どうか、年賀状にまかせてください。



年賀状なら、すごくあかるく

とてもさりげなく、でもキリリと引きしまった顔をして

あなたの気持ちを伝えられると思うのです。



年賀状は、贈り物だと思う。



静岡新聞 10月29日朝刊 日本郵便の全頁広告より





今日から年賀状が発売された。

朝刊には上のコピーによる全頁広告が載っていた。



しばらくまえから

コンビニや本屋には年賀状の本が並んでいる。

年末の風物詩と言っていいかわからないけれど

もうそんな時期かぁ



あわただしく過ぎてきた一年を

一瞬だけ振り返ってみたりするのもまた確かである。



ボクは

年賀状は

年々数が減ってきているけど

正直書くのが面倒くさくなっているのも事実で

さびしいキモチもないではないが

別に と言うキモチの方が勝っている。



かといって

おろそかにしているかというと

そうでもなく

毎年絵柄についてはあ〜でもないこ〜でもないと

散々悩み

挙句の果ては時間切れで

正月に書いたりすることもある。



でも

書くのに年が明けてたら

おろそかにしてることになるのか?



とにかくッ

今年もそういう時期になったということだ。

終わり。


posted by 昨晩 at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 本日のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする